「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

なぜ僕は働くのか(2025年3月)

なぜ僕は働くのか。

今は・・家族を養うなため、というのが最初に来る気がします。特に二人の娘をしっかりと育てあげて、家族に対する責任を果たしたいという気持ちが大きい。

さらに、自分を選んでくれた妻には人生を楽しんで欲しいし、そのために必要十分な暮らしを送れるだけの原資も確保したい。

そうした意味では、60歳定年まで、残り10年はおそらく同じ会社が存続する限りは働き続ける可能性はあるかなと思う一方、働き続けることだけは決めておいて、働く場所は変わることがあっても良いかなとも最近は思い始めています。

ま、でも自分で選んだ勤め先です。その先の組織は配属されただけで自ら選んではいないので、これまでの恩義があるぐらい。

ということで、社内転職、ということはしっかりと頭に常においた上で、社外の転職にもアンテナを立てていきたいと思います。

忍び寄る中高年への早期退職、リストラの大波。波に乗るのか、ただただ波に流されるのか、おじさん軍団の一人として。

自分と家族にとっての最適解、掴みにいきたいと思います。

パクチー大原さんも家族を養うために頑張って港区でサラリーマンをやってます。自分も頑張ろう。

たまにはポエム。(高頻度?)

生産性を上げるには(2025年1月)

2025年、生産性を上げたい。

仕事は勿論ですが、ワークとライフの区別なく、自身の生産性を上げて、自己承認感を引き出して、ご機嫌になりたい。(ご機嫌であれば生産性が上がる、、というサイクルもありそうですが)

これまで50年も生きてきて、自分なりの型は色々とあるのですが、昭和のまま見直しをかけられていないこともありそうなので、惰性とならず令和へトランスフォーメーションさせたい。

ブログ更新は頭の中の未処理事項を整理する補助行為。少なくとも週に1回の頻度で頭の中を整理整頓することを習慣化したい。

A4の白紙を使っての0秒思考、原田メソッドのマンダラのアウトプットなどもまた活用してみるのもいいかもしれません。共通するのは手も動かして実際に書き出してみること。

あとは読書や動画視聴をきっかけにして、思考が動き出すように刺激を与えるのもありかもしれません。一方で、スマホを触る時間が生産性を下げてもいるので、うまく制限やメリハリをつけていきたい。メモ帳と本の代用品である、ネットにつながっていないタブレットはOKかな。

効率というより、生産性。自身のOSの最適化、習慣化。そして、大事なことは、やらないことを決めること。(なんでもやろうとはしない)

2025年が明けました

2025年が明けました。
昨年は家族で二度目の海外生活が英国ロンドンでスタート。(→2024年にできたこと

2025年は着任初年度の言い訳も使えず、足場を固めたところから成果を求める年となります。残り10年となる50代の初年度でもあります。居場所と役割を作るのは自分。ここ何年も継続して掲げる人生のテーマも年初ですからリライトして再掲。

■ よく考え、よく働き、よく遊ぶ
■ きちんと伝える、きちんと聴く
■ 身体と心の健康あってこその毎日

年明けのスッキリした気持ちで、昨年バージョンから微妙にリライト。このバージョンの違いが1年の気持ちの変化かも。

本ブログを覗いて頂く皆様にとっても本年が良い一年となりますように。2025年も、なにとぞよろしくお願い致します。

年初一冊目のプロジェクト・ヘイル・メアリーが最高で、しあわせ、しあわせ、しあわせ!(映画化が待ち切れない!)

2024年にできたこと

恒例の「〜〜年にできたこと」シリーズ。

2024年は家族で2回目の海外生活を開始した記念すべき年となりました。前回は米国テキサス州ヒューストン、そして今回は英国ロンドンにて。(→欧米か!ロンドンに赴任します

50歳という人生の節目を迎え、人生100年時代を確実に折り返し、新卒で勤めた職場も最終コーナーを回りました。

これまで積み上げたちっぽけな何かにしがみつかず、大胆な学び直しからの学びほぐし、アンラーニングを進めたい。2023年からのブログ間引き習慣は心地よい引き算の判断でした。やる、やらないの白黒二択以外でも見直し余地は沢山。

一万冊プロジェクト、2024年は月10冊をノルマに設定してみたのですが、環境が変わったこともあり全然読めずの年間72冊、これも自分の現在地。久しぶりに、なぜ働いていると本が読めないのか、を体現する状態に。(仕事起因のストレスです)

2025年は一旦ノルマを撤廃して「面白そうな本」を月5冊ぐらい読むぐらいでいきたいと思います。。「読む」という習慣そのものはビジネス情報源のインプットで継続していますし、楽天マガジンで雑誌を読むのを楽しんでもよい。活字を読むことはどうせやめられないので、あまり心配はしていません。

■ 世界は、百聞は一見に如かず

5年ぶりに海外暮らしを再開して感じた1番の変化はやはり世界の中で客観視する日本であり自分。(当たり前ですが・・)見て感じる世界が広がる中で生まれる新たな好奇心の衝動や、自分なりの咀嚼(仮説)。やはり自身を取り巻く環境が変化するようなアクションは大事だと思います。(黒船来襲的な)

50歳となった節目で、人生50カ国目を訪問。
>50カ国目はポーランド

これからの3〜4年間の欧州生活の環境を活かして、10カ国ぐらいをリストに追加出来ればと目論んでいます。日本から出かけるよりはずっと近くに沢山の国や文化、歴史がひしめいております。

■ ダンスのある日常は違う形に

2022年夏から再開した社交ダンス習い事おじさん活動は3月末で一旦手仕舞い、社交ダンサーの聖地でもある英国で再始動のスタンバイ中です。自分の師匠をロンドンで迎えて世界戦(の予選)で応援するダンサー冥利に尽きる経験も早速できました。(→ロンドンインター観戦記その2

ロンドンには放っておいても日本のトッププロが訪ねてきて、世界戦に出場したり、レッスンを受けたり、ジャッジをしたりと、東京とは違う形で気になるダンス業界との交流は継続出来そう。

■ よく寝て、よく歩く

海外生活ではこれまで以上に身体が資本と思い、睡眠の質と量の確保を心がけました。2024年の通算での睡眠時間平均は5時間57分、スコアは81。これを2025年は平均で6時間以上となるように習慣付けしていきたいと考えています。その為には飲酒量・頻度のさらなる調整が要検討かも。歩くのは11千歩をギリ達成。

■ おかね

4月から海外非居住者となって、こべつ株投資は完全放置、不動産投資も管理会社任せの半放置。再び家計簿父ちゃんとして、支出の最適配置コーディーネーターとしての手腕が円安ポンド高の英国で問われる中、奮闘中。締めるところは〆ますが、一方でゼロで死ねの精神に従って、今しか出来ないことに資産の取り崩しも開始中です。DIE WITH ZERO、年明けに読み直しします。

■ そして、家族、妻、周囲への感謝

沢山の不満を訴えながらも、この夏から海外生活に合流してくれた家族、娘達2人、特に妻への感謝。妻や娘達を遠くからもサポートしてくれる義両親、自分の母や弟、友人にも心から感謝です。

そして、更新頻度も遅めなオールドファッションの私の備忘録な本ブログを時たま覗いて頂ける皆様にも伏して感謝。

2024年もお世話になりました。
2025年もどうかよろしくお願いいたします。

(バックナンバー)
→2023年にできたこと
→2022年にできたこと
→2021年にできたこと
→2020年にできたこと
→2019年にできたこと
→2018年にできたこと
→2017年にできたこと
→2016年にできたこと
→2006年〜2015年にできたこと(まとめ)

遊ぶように生きる

50歳到達の私的イベントとして「50歳から花開く人、50歳で止まる人」を読了。書名がなんともキャッチー。

冒頭で提唱されるのは「遊ぶように生きる」というライフスタイル。以下、読みながら、共感した内容についての雑感メモです。

人生後半も体力の続く限りは働き続けたい。自分の好奇心や興味の赴くまま、ご機嫌に楽しく生きたい。出来れば自分で決めることは多くしていきたい。

会社は自分のことを愛していない。なので、定年を起点に自分自身の会社も作って(自分株式会社の起業)、自分を愛でてやりたい。MUSTではなくWANTで。WANTをはかるのは好奇心。

50歳からは、未来の結果や報酬よりも、いまどれだけ充実や満足が得られるかが大事になってくる。「いま、ここ」のZENの精神。本当の安定とは、変わらないことではなく、変化しながら柔軟にバランスを取れること。止まっていては踊れない。

歳をとると共に、モノは減らして管理をラクにしていきたい。でも自分はミニマムな生活を志向している訳ではない。

職場でも家庭内でも、自分の居場所を作るために、役割において期待されていることを、1%でも良いので超え続けること。

付き合う人は損得ではなく、一緒にいて楽しい人、波長が合う人を選ぶのが良い。その上で、自分から与えられる相手、違う相手、そして自分にとってのメンターとなるような相手、を選ぶ。(それぞれに浮かぶ相手がいるなぁ)

他にも色々ありましたが、自分のテイクアウェイはこの辺。