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弁当男子継続〜アラフォーの男メシ2018

単身生活の平日ヒューストン勤務はほぼ弁当男子生活を継続いたしました。(→日曜は弁当工房

平日夜に食べるおかずを少しばかり多く作って弁当用ストックに回す時もあれば・・

日曜にまとめておかずを作って大量に冷凍したり。(この時は吉野家風の牛丼とタイグリーンカレーを調理というより製造)

蒸し立てが美味しい焼売などのおかずは基本避けつつ・・

冷凍しても問題ないカレーなどを中心に。各種カレーの中でもインド風スパイスのチキンカレーは確実に週1回繰り出される定番。ターメリックの黄色がはねると服から落ちないので調理時は要注意です(かれこれ1年近く作り続けて研究を重ねています→初めてのバターチキンカレー)。

弁当男子のメリットは昼休みに外食や買い出しに出かけなくてすむぶん効率良く時間を使えること。そして意外と節約にもつながること。(外で食べたり買えば毎食10ドル前後かかります)

デメリットは他部署の皆さんに合流してランチ時に話が出来る機会が減ることか。(これは毎週金曜は弁当休んでどこかの外食組に参加するとか決めればいいかな・・)

さて弁当男子生活を継続するためには、まずは妻から冷凍庫の1/4ほどのスペースを今後も玄米ご飯とおかずの冷凍ストックの保存スペースとして使う許可を頂かないと。。

単身中は冷蔵庫の全スペースを自由に使ってきたけど再び冷蔵庫を妻の管理下に返しますので。

シーズンズベスト〜単身合宿2018の朝活ゴルフ終了

振り返ると、単身合宿2018の週末午前中はゴルフが中心でした。毎回仲間に入れて頂いた若手後輩達に大感謝です。

あいかわらず100前後というよりも、100台・・というスコアが並ぶ我がゴルフ活動ですが、この2ヶ月で14ラウンドした結果、ゴルフを楽しめる力は確実に増した気がします。(色々とままならぬことを含め楽しむ力・・達観含め)

最後の単身週末のラウンドでシーズンズベストが出たのは嬉しかったなとニヤニヤ。(ベスト更新はまた次の機会にお預け。。)

■ 92 = 44 + 48(パット30)

この日はレギュラーティー(6024ヤード)からのラウンドでちょっと短かったのも幸いしました。(このコースのバックティーは6,624ヤードもあり、流石に遠慮・・)

14ラウンドの結果を並べると・・・96→107→97→114→111→101→102→109→105→108→110→
94→105→92

14回やっても100が切れたのはわずか4回なので、100を切る男就任への道のりはまだまだ長そうです。。。
→2018年こそ100を切る男

暑さ対策も兼ね出来るだけ早い時間のティータイムをとるようにしたのですが、週末も毎朝6時起きでゴルフ場に向かったのは時間管理的にも◎でした、1日が長く使えたので。(必然的に金土の夜も早く寝ました)これぞ朝活。

妻子が戻った以降の残る年内4ヶ月は、補習校のない日曜早朝ラウンドを基本に、月2回ぐらいの練習機会を頂きたいなぁと。妻にもゴルフ練習を再開してもらい、今年こそ夫婦でのフルラウンドデビューもしたいと思います。(昨年10月に→夫婦で初ゴルフ

日本でゴルフすることを考えると・・贅沢な話!

■ 米国通算ラウンド110回、ベスト91、平均107.47

家飲み80宴目〜ゴルフ合宿

先週末の夜は、毎週末に朝活ゴルフでお世話になった若手達への感謝の気持ちを込め晩御飯を振舞わせて頂きました。土曜午前に一緒にゴルフをやって、夜は飲んでそのまま泊まってもらい翌日曜午前もゴルフへ出かけるという合宿スタイル。

本日のメニューは、シンプルに定番の居酒屋的なもので。

(SEIWAで69ドルの刺身盛り合わせを事前予約)

(鶏肉、豚肉、牛肉の串を準備)

テーブルセッティグ、妻の真似をしているはずなんですが、どうもビシッと決まりません。食器をガラス系にして涼しげにしようとしたのですが見返してみると統一感も無いし。(やはり、センスの問題か・・)

(刺身達はいつもの舟にご乗船いただきました)

(ナスの揚げ浸しは自分が好きなので・・・中国ナスは日本のナスとちょっと違うので見た目がイマイチ。。)

(我が家の定番、大根サラダホタテ缶マヨ。貴重なホタテ缶を1つ使わせて頂きました)

(こちらはツナ缶マヨ柚子胡椒風味、日本酒に合います)

普段ロクに自炊もしていないのか、何を出しても「うまい!」と喜んでくれるので、もてなし甲斐がある本日のゲスト若手二人。

刺身と一緒に貴重な日本酒ストックから一本だけ空けて・・

後は裏庭の七輪で串を焼きながらワインを三本空けました。

酢飯に残しておいた刺身をのせミニ海鮮丼で〆。

なんだかんだ6時間ほど飲み続けしゃべり続けの楽しい宴となりました。途中で東京の妻子メンバーともLINEにて繋がれました。次回は我が家のフルメンバーを改めて紹介したいです。(N君に晩御飯前にテニスを教えてもらう企画を密かに狙ってます)

家飲みも米国生活5年目で累計80回に。回数に入っていない妻との家飲みがもうすぐ再開出来るのも楽しみです。

マンマ・ミーア!〜Here We Go Againというか2(ネタバレあり)

2008年に公開された映画版マンマ・ミーアの続編を観てきました。あらすじとしては前作から10年後のソフィアが暮らす世界と、ソフィアの母親のドナの若かりし昔が交錯するストーリー。

前作マンマミーアの映画版は、確か10年前に映画館で1回、その後もビデオで2回ぐらい観たのでわりと鮮明に記憶に残っておりました。ミュージカルはそれより遥か昔にロンドンで1回、四季でも1回だったかなぁ。(もともとミュージカルが先→映画です)

ある程度話の筋が見えていないと鑑賞難易度が高い気がします。(初めてが前提知識無しのロンドンのミュージカルだったので人間関係が見えずに死亡、英語だったのが拍車をかけました)

でもABBAのヒット曲の数々はほぼカラダに染み付いてますし、前作の映画がすっかり理解出来ていたので心からこの続編を楽しむことが出来ました。ホント見事に前作で広げた話を綺麗に回収していく流れにホレボレ。おっさん達(ソフィアの父親候補だった3人)も若かりし頃はしっかり格好良い姿で描かれています。

配役はしっかり前作メンバーを残しつつ、新たなキャスト達が見事に各役にはまっており感心しました。

ソフィア役のアマンダ・サイフリッドもすっかり堂々としたもので成長されたのだなぁと。(そういえば映画版のレミゼのコゼットですね、彼女)あとはピアース・プロスナンは65歳にして大分とじいさまになってるなぁとか(普通か)。。スカイも完全におっさんだなぁとか。。(俺もか)

今回の注目は若き日のドナを演じたリリー・ジェームス。凄い美人というわけではないはずなんですが・・歌い踊る姿や表情がとても魅力にあふれており目が釘付けに。他の出演作品もチェックしないと・・

まぁ何と言っても凄いのはやっぱりドナ役の御大メリルストリープ。今回きっと出てこないんだろうな・・と思っていたらラストの美味しいところを見事にかっさらっていきます。

ギリシャの島はとにかく美しいし、衣装はおしゃれだし、歌はどれもご機嫌ですし、幸せな気持ちになること間違い無しの快作、オススメの新たなミュージカル映画です。(前作の記憶が薄らいでいる方は予習してから観るとさらに良いかも)

最後のダンスシーンでは、ほぼ満席の映画館が(火曜の半額デーだったので)大盛りあがり。立ち上がって踊りだすオバさん達までいてさすが米国。僕もおなじみダンシングクィーンでは完全に音を拾ってノッてました。(と同時にいまだにサイド強化の記憶が一気に蘇る自分が怖い、フラッシュバック的な)

(公式トレーラー)

これは母から娘、娘からさらに娘へと語り継がれる物語。

なぜか妻と妻の母(ママ)が脳裏に浮かびました。ママ、そう言われると、ちょっとメリルストリープに似てる表情を浮かべる時があるかもしれない。(いずれにせよ母娘共に美人です)

カナダのウィニペグへ遠征〜ユナイテッドの奴隷

先週の出張はいつものようにNYで数日滞在の後、カナダのウィニペグという都市まで足を伸ばしてきました。ちょっとした遠征気分。同市を訪問するのは今回で二度目(前回は2015年)。

ウィニペグはカナダの中央にあるマニトバ州南部の州都、小麦の大生産地帯に位置しており西と東を結ぶ交通の拠点として栄えたそうな。とにかくだだっ広い平原の中にポツンと街が出来た、というのが着陸前の上空からの眺め。

少々面倒だったのがアクセスの悪さ。NYからの直行便は無くトロント乗り換えでのIN。帰りはデンバー経由でヒューストンへ。

NY(正確にはNJ州)のニューアーク・リバティー国際空港(EWR)は普段使う機会があまりないのですが、とても綺麗な空港で、我がホーム空港のラガーディア(LGA)との違いが歴然。(→わが青春のラガーディア

3月の家族旅行で気になったあのお店・・に寄って機内で食べる用のランチを無事にゲット。

ちっこいお寿司8つで15ドル。ちよだ鮨とかが懐かしい。

ウィニペグの印象は前回同様あまり残っていないのですが、空気が涼しく夕食前に軽くジョギングが出来て気持ち良かったこと。地元のビールは美味しかったのですが、サーモンはイマイチだったこと。(多分このサーモンは地元で獲れてる訳でもないし)

宿泊した空港側のヒルトンのフロントのお姉さんがしげしげとジャパンのパスポートを見ながら、遠くまで来たわねぇとつぶやいたこと。あ、自分テキサス在住なんで・・と補足したところ、それでも遠いわねぇと(確かに)。

行きの接続は順調だったのですが、帰りは最初の飛行機が遅れデンバーでの接続に失敗、一本後のフライトになんとか潜り込んでヒューストンまで辿り着きました。機内の時間は合計5時間ぐらいですが、乗り換え含め空港に滞在した時間も5時間以上。

さらにヒューストンでは預け荷物を出すベルトコンベアが壊れ荷物引き取りに時間がかかるというおまけもあり、帰宅は深夜2時。

預け荷物もあるし、乗り換えでトラブル起きる可能性もありと考え今回はANAではなくユナイテッドのステータス(プラチナ)でのBOOKINGにしておいて正解でした(搭乗便変更時の座席確保が格段にスムーズ)。

こうして隷属関係は続くのですね。

NYでお一人様焼肉〜ミッドタウンGen

先週のNY出張〜通常勤務後にポカリと空いた夜の時間、でもミュージカルにはさすがに駆けつけられない・・21時半という時刻@マンハッタン。

駆けつけるとしたら・・と考えを巡らせ、ヒューストンでは味わえなさそうな日式焼肉店へこの日はGO。(牛角は二店舗ありますが→待望の牛角ヒューストン二店舗目がオープン

(同期よりオススメと聞いたので)

■ Yakiniku Gen (→Yelp HP

52ndの2&3 Ave.は→新たな定宿候補となっているヒルトンガーデンインの並び、これは便利ですね。

サッポロ生に、日本ではいまや食べれないレバ刺し。

あとはタンぶつ切りにホルモン4種盛り合わせをオーダー。お一人様で焼肉って人生初かもしれません。記憶サーチしても思い当たらず、浮かぶのは孤独のグルメでのゴローの姿のみ。

確かあの川崎のつるやにも一度出かけたなぁ、Hデを誘って。(→孤独のグルメ ロケ地巡礼

強い意思をもって焼肉のみで終わりにしようと思ったのですが頼んじゃいました。。焼肉屋とか鉄板屋のガーリックライス、なんとも言えず好きなんです。。

タンもホルモンも美味しくて大満足、また行こう。。(ハッピーアワーがお得らしいです)

アメックスカード入会〜ヒルトンオナーズ

本格的な陸マイラーを目指している訳では全くないのですが、入会時特典の10万ポイントに魅力を感じ遅まきながら入会してしまいました。

(アメックスでクレジットカード作るのは実はお初)

カード会費は初年度から95ドル。入会から3ヶ月以内に2千ドルを使うと入会特典として10万ポイントがヒルトンオナーズのポイントとして手に入ります。(そこが唯一のメリット)

10万ポイントあればNYでも1泊は泊まることが可能。95ドルの年会費を払って250〜300ドル相当の1泊分の宿泊をゲット出来る感じです。

2年目の年会費を払う前にこそこそ退会するか、今後も持ち続けるかは現時点ではまだ決め切れておりません。

持ち続けるメリットはあるか?ですが、このカードを持っているだけでヒルトンオナーズのゴールド会員のステイタスが維持できます。(年間40泊のゴールド会員を必死で目指すより、さっさとクレジットカードに入会すれば簡単に朝食ゲットだったのではないか?とも)

出来ればドル口座維持と共に、米国で発行したクレジットカードも1〜2枚は日本帰国となった後も維持してみようかなぁと考えており、ユナイテッドと共にこのヒルトンのカードがその候補になるかもしれない(ANA USAカードは帰国時に解約予定、日本のANAカード持っておりますし)。

現在、既に10万ポイントあるので、ここに10万ポイントが加算すると20万ポイント。次回、家族でNYに旅行する時の2泊分ぐらいを賄う事が出来るかなぁと計画(妄想)中。

ラブ・ネヴァー・ダイズ〜ミュージカル観劇メモ

久しぶりにヒューストンでも観劇。妻が横にいたら是非、順番に観劇したかった演目です。(ゴメンね)

巨匠アンドルー・ロイド・ウェバーのラブ・ネヴァー・ダイズ。日本語のWiki表記に従うとネバーではなく、ネヴァーなので、思わずダイズを大豆と書いてしまいたくなるのは置いておきます。

大ヒット作オペラ座の怪人の続編、という位置づけなんですが、未だブロードウェイでは上演されていないといういわくつきの作品でもあります(ウエストエンドから始まり世界各国、日本含めで公演されているものの。。)。

オペラ座の怪人を凌ぐか?と言われると、確かに楽曲はあの世界に届いていない・・と感じるものの(それだけ前作が偉大)、でもオペラ座の怪人に心打たれた観客であれば、あれから10年後の世界を描いた作品、絶対観たいよね・・とも思います。

今回の全米ツアーキャストの面々ですが、印象に残ったのはクリスティン役のMeghan Piecernoさん。さすがのNYオペラのソプラノで、圧巻。あとはメグ役のMary Michael Pattersonさんが可愛かったなぁ。彼女が過去にブロードウェイではクリスティン役も演じていたというのが面白いですね。

作品としての続編の難しさ、、というものは感じつつも、それでも観たい・・と思ってしまうワガママファンの自分としては満足。怪人には幸せになって欲しいもの。。(ちょっと彼、勝手ですけどね、色々と)

2018年7月の読書ログ

7月は出張での移動時間も多く出張先で就寝前に読書しか出来ない環境を整えた結果(私用PCも持参せず)、自然と読書の時間が増えました。

モノとどう向き合うかは本当に生き方そのものにズバリ通じるなぁと思いつつそれぞれ読了。この単身期間中は不要な自分の衣類を少し片付けたぐらいで、あまり旦シャリ活動が進んでいません。台所の乾物や期限が過ぎた調味料などは少しずつ計画的に消費して目減りさせることは出来ました。

各界、各年代でベンチマークしている方々のアウトプットレベルを感じながら、自分自身の日々のインプットレベルの考察、7月に開始宣言した中学からのやり直し勉強などのレベル感を調整中です。(→中学の勉強からやり直してみます

やり直し勉強はとっつきやすい中学レベルの歴史から始めたのですが、単純に昔勉強していたけどその後手付かずだった時代の知識をアップデートするのはかなり楽しいですね。(小説でもあまり読む機会のない大和朝廷や平安時代とか)

三浦しおんさんの未読本パトロール、これで既刊の2/3ぐらいはカバーできたかな。仏果を得ず、は文楽をテーマにした作品ですが落語同様に私も気になってきました。これは日本帰国後に観劇に足を運ばなくては。。(→はじめての落語デビュー

こちらは伊坂さんの未読本パトロール。変わらず、上質。日本でドラマになっているんですね、城田優が演じる繭美・・これは確かに観てみたい。。

浅田先生の未読本パトロール。浅田先生の未読作品は数冊の状態を長らくキープ中。近々、抜け漏れがないかパトロールリストを更新してみないと。だんだん何人の方々を追いかけているのかも良く分からなくなってきたので。

男のパスタ道が面白かったので。どのレシピも結構手間がかかりそうだし、まだそれぞれには再現出来ていません。でも、読み物としてただ楽しい。

時節柄、オウム真理教という事件はなんだったのか・・と思い返しつつ。

2人の娘達には、しっかり変化し続ける社会でたくましく生きていける力を身につけて欲しいと親としては思いますが、さてどうすれば。確実なのは親世代のやり方は通じないことが沢山な一方、普遍なこともあり、その見極めかなぁと。

体調管理の中でも身体以上に心配なのが脳の健康や能力の維持。まともに考えることが出来なくなるのはやはり厳しいですよね。

あちこちとつっこみたい気持ちにもなりますが、それでも誰でも自由に生きれば良い(他の人に迷惑をかけなければ)という意味ではいいのかな、と。さいとうたかお先生の名作漫画「サバイバル」の状況に著者の服部さんが追い込まれた場合は、どのようにサバイバルされるかなぁ・・などと想像してしまいました。

今月は他にも小説では垣谷美雨さんの著作8冊を一気読みしたので(→垣谷美雨ワールド)、合計で25冊。ちょうど1ヶ月遅れで年間目安200冊の折り返し、100冊を通過です。

■ 100冊(2018年)

ベルエアで中華〜東北人(東北料理)

久しぶりのベルエア探検隊活動記録。単身合宿に入る前は毎週ベルエア地区で新規開拓を目指そう!ぐらい考えていたのですが、減らぬ体重を前にそれどころではなくなってました。

今回向かったのは、定期的に足を運ぶ火鍋屋のベルエア店(小肥羊→ヒューストンで火鍋)と同じモールにあり以前より気になっていたこちらのお店、なんとその名も「東北人」。

自分、道産子なんで・・と敬遠していた訳ではありませんが思い切って後輩と潜入調査。中国の東北地方料理を食べに行くのは初めてだったので入店前にネットで予習。

ランチの開店時間ちょい前だったので店員さん達普通にテレビをみてくつろいでおりましたが、雰囲気は悪くない。

中国で東北地方といえば、旧満州なエリア。黒龍江省とか吉林省のあたりのお料理ですね。

水餃子は東北地方の発祥なんだそうです。手作りの皮がいい感じでモッチモチ。サイズも小さく手頃でこれは食べちゃいますね。

串モノは昼はやっていなかったので、骨つき羊肉の煮込みを。いいなぁ、羊肉の塊。。

さらに連続羊、マトンのクミン炒め。これはビールが欲しくなります。(ランチなのでアイスティー、ビールはあるのか?)

中華でスパイシーといえば四川一本だったのですが、東北料理も辛さの方向性は少し違うもののなかなかの唐辛子系。寒い地域でもあり韓国が近いことなど関係あるでしょうか。そして道産子的には嬉しいことに羊肉のメニューが多い。(モンゴル近いし)

箸休めのはずのキャベツ炒めもスパイシー。

今回の潜入だけでは東北地方料理の主要メニューの全貌がつかめなかったので再度の潜入を決意。次は羊肉とネギの炒めや、野菜や肉の素揚げ→炒め系の名物料理も賞味したいと思います。

要予約449ドルの羊の丸焼き、いずれ仲間を募って挑戦してみたいです。普通は12人ぐらいで食べるそうな。(20人まで可)

中華四大料理というと、四川、広東、上海に北京。上海料理はココ!というお店を見つけられていない気がします。これも今後の調査事項です。飲茶や今回の東北料理など含め、ベルエアお勧め10店!ぐらいを自らの足跡として残せるようにしたいです。