ジンファンデルとの出会い

最近、ワインエキスパート見習いを自称したことを忘れてました。いかん、いかん。

カリフォルニアワインを飲み始めてピノ・ノワールの美味しさにまずは注目。(並行してNZの白ソーヴィニヨンブランも普段ワインで飲みまくりでしたが)

日本ですとブルゴーニュなイメージで少々高価な印象だったのですが、ここなら20ドル以下のチョイスが多数ありますので。


(同ブランドのカベルネ、メルロー、ピノの比較試飲)

あらためて、赤ワインの主要3ブドウの味の違いを舌で転がす機会など作りながら、先日の夕食会でワイン通の先輩より、非常に有益なアドバイスが。


(カリフォルニア飲むなら、ジンファンデルはいいよ、と。)

カリフォルニアで固有に作られる赤ワイン用のブドウの一つがジンファンデル。(イタリアでも同一品種が存在しており、そちらはプリミティーヴォという名前)

あ、これ美味しいかも!

カベルネやメルロー、ピノに負けない個性があり、なおかつ地域的な希少性もあり。これは面白い研究課題を頂きました。

ジンファンデルのブレンドの銘品「プリズナー」を暫定ホームワイン候補と設定して、経験(飲酒)を積みたいと思います。
早く妻と一緒にボトルあけられる日々が楽しみ。

テレビの復讐

きっと、テレビの復讐だと思うんです。殆ど使わないテレビを久しぶりにつけると謎の縦線が浮かび上がりました。

(解りづらいですが画面右側に数本、さらに上部右側に変色が)

まぁ、テレビを見るのに多少の支障しかないといえばそうですし、気になり始めると気になるレベル。

購入が5月で、殆ど使ってないことを考えると初期不良かとも思いますが、あの上部右側って僕がテレビの向きを変える時に触ってそうだから・・・自損かも。

購入から1年以内なので、まずはレシートでも探すかと思ったのですが・・


(こんなに保管しているのに、テレビのレシート無いし・・・)

これはやっぱりテレビなんか観ないのに毎月AT&Tにお金払って勿体無いと言っていたことでテレビに復讐されたのかもしれない。

DVDの再生専門で使用するにもモニターとしてキチンと機能しないとは困りもの。修理といっても結局パネル交換が必要みたいだし、さてさてどうしようかなぁ。

600ドルしたので泣き寝入りも悔しいし、かといって面倒なのも嫌。ちょっと思考停止して家族到着を待とうと思います。(困ったら、新品買い直せばいいし)

アラフォーの一人飯〜あと20日

1ヶ月を切ってカウントダウンがはじまりました。
アラフォーの一人飯生活。


■ ラタトイユのトマト抜き炒め


■ ハヤシライス


■ 牛タンのジャンバラヤ風


■ トマト豚バラのゆるゆる卵とじ

こうして並べてみると素材的にはあまり代わり映えしないもの食べてますね。平日こそ少々冒険して、休前日の家飲み食堂で研究成果を発表したい気も。

しかし、平日は帰宅は20時~22時となるので、なかなか買い出しの気力も低く、週末に買い込んだ食材をどうやって食べていくかで精一杯。(一人飯だと)

なお、11月からの新カテゴリ名は「アラフォーの男メシ」に決定しました。(あと数年するとアラフォーも名乗れませんが)

こうして仕事以外のどうでも良いことを、ひとつひとつ判断していくのも平日夜の娯楽(ストレス解消)となっております。

乗っ取られ男

朝目覚めると、かたわらの携帯にメール着信。
妻と弟からで、内容は・・・

「LINE、乗っ取られてる?」

例のあやしい日本語メッセージが僕から送られてきたそうな。
(僕じゃありませんが)

「何してるの?いま暇?携帯が壊れちゃった、今パソコンでlineしているから、いけないので、ちょっと買い物の手伝ってお願いがあるけど」

・・・日本語勉強しなおしてこい。(句読点も)


(あらあら姉妹でソファにごろ寝ですか)

既にLINEにもログインできず(パスワードを変えられてしまうそうです)慌ててHPからアカウント削除依頼を連絡フォームにて。

幸いに、家族連絡用に米国赴任後に作ったアカウントだったので、そもそも登録されている友人などいなかった為、ご迷惑をかけることなく終了。

それにしてもLINEはそういうこともあるかとユニークID&PASS設定でしたが、このように乗っ取りが可能と思うと全体に見直しかけることも必要かな、と。

毎日使うPCですら数ヶ月ごとにPASS変えて翌日に忘れたり大変なのですが。。(だからといって付箋でPASS貼るオジサンにもなりたくない)

料理男子の効能

ヒューストン赴任からもうすぐ半年。

やむをえず一人飯を繰り返し、さらに一人に飽きて同僚の皆さんまでお呼びだてし、気がつけば我が家にまだお誘いしてない方達まで、僕を料理男子と認識するように。たいして害の無い噂なので、この1ヶ月ぐらいで一気に広がることになった様子。

すると、自分がワインを選ぶからワイン会をやろうや、というお誘いを受けたり、外での会食の際に料理やお酒の注文を任されたりと、とりまく環境も少々変化。

何か特別な仕事の実績や才能がある訳でもなく、ゴルフも初心者の自分にとって、たいして肩肘はらずにキャラ付け出来る「料理男子」の選択は正解だったな、と。


(七五三、生で娘の着物姿見たかった)

これが、外食で美味しいものが食べられるロスやニューヨークではこうはいかない。外食、それも和食に期待できないヒューストンだからこその話題性。

食べることが好きで、料理することが苦じゃない子に育ててくれた両親に感謝。地味に、人との縁をつなぐ小さなきっかけになっています。

うちの息子達です

週末、近所の後輩宅に中年チームでお呼ばれ頂きました。僕は少し早くお邪魔して後輩の息子達を連れて公園で1時間ほど遊んできました。


(遊び方は万国共通)

砂遊びをしていると、気がつけばアジア系の双子や白人の娘っ子やらも増殖。なぜか6人ぐらいの子供達を遊ばせるファシリテーター的ポジションに。

子供は母国語が違ってもコミュニケーションできるのを目の当たりにして少し安心。同じ公園で娘を遊ばせる日々がもうすぐ始まるなぁと想像。

ひとつ、先輩達に後で指摘をうけて気をつけなくてはいけないと思ったのが他の子の親御さん達との会話。

息子達か?と聞かれ、友達の子供達を遊ばせているんだと自然に回答したのですが、でも、これは警戒深い親からは、勝手に子供を連れ出す誘拐犯?となるかも、と。

さらりと「うちの息子達です」とあの場は言っておけば良かったかも。

米国は誘拐大国と言われており、年間80万人の子供が誘拐されているという話も。そういえば学校の送り迎えは義務ですし、日本のように鍵っ子もいないらしい。

娘達を外で遊ばせたいと思う一方、相当気をつけなくては・・と妙な緊張感も増してきました。

113

気がつけばヒューストンもすっかり暑さが和らいで最高の季節に。先輩をお誘いして2人でラウンド。


(初めてのLONGWOOD)

2人の場合は、コース側が他の2人組と一緒に4人組を作ります。本日ご一緒したのはスティーブとケイの素敵な老夫婦。(60代後半だそうで)世間話をしながら、ほんわかノンビリとゴルフを楽しみました。

上品で陽気な奥様でしたが、たまにシットとかダムとかつぶやくのが可愛い。自分もいずれ妻と仲良くゴルフとかしてリタイア後を楽しめるかなぁと想像しつつ。

■ 113 = 57 + 56 (パット39)

ゴルフの方は110の壁に押し返される状況が続いています。先週に取り組み始めたグリップとスタンスの改善はまだ道半ば。

もう少し練習場通いも必要な感じです。

■ 米国ラウンド13回目 平均118.00 ベスト108 練習5回

家飲み食堂〜おうちカフェ

平日連夜の家飲み食堂OPEN。


(ハッシュドポーク、あと視界外にいつもの夏野菜揚げ浸し)

料理上手という奥様をお誘いするのは緊張しますが、家族3人で寄って頂きました。本日は子供もいるのでノンアルコールでの晩御飯、おうちカフェ的に。

18時半に帰宅して、準備ゼロから1時間で目処がつきました。基本、平日の料理時間は30分以内、お招きする場合も1時間以内とするのが目標。

奥様にお手製のイチゴババロアを手土産に頂きました。
うーん、何やら懐かしい味。

日本的な甘さ控えめスイーツが作れるようになったら女性や子供に受けるでしょうね。自分はどうしても塩分やプリン体多めの酒の肴中心にスキルを伸ばしがちですが。

カレーよりもハヤシの方がちょっと変化球で面白いかもしれません。それもビーフではなくポーク。

もう何回か作って完成度を上げてみたいと思います。

■ 家飲み食堂(2014~) 10宴目

四季デビュー再び

妻とママ、そして長女の親子三世代でリトルマーメード鑑賞に。
実質、今回が娘の本格的な四季デビュー戦。

1歳半で一度デビューを試みたのですが、見事に失敗した過去があります。(→四季デビュー「美女達と野獣」


(次女はパパ(義父)と自宅でお留守番)

妻のレポートによると、カラダ全体に溢れる感動を抑えきれなかった様子だとか。その様子を想像して僕まで感激しちゃいました。

娘「パパも見たいかなぁ」
妻「アラジンもリトル-マーメイドも観たらしいよ、一人で」


(最近カメラを向けると変顔するように)

幕間でおやつを食べてたら「早く、はじまっちゃう!」って席に戻ろうと言ったとか。それだけで萌えてしまいますね(親バカ)

アラジンにリトルマーメイドを観て、次は何を観ようかしら。
家族で早くブロードウェイ観劇デビューも絶対してやろう。


(アリエルさん達)

観劇は感激ですね。

家飲み食堂〜ヤリイカで一杯

仕事で今後も世話になりそうな出張中の後輩を誘い平日晩御飯@自宅。無計画に思いついたので、一緒にHマート経由帰宅。

(先週に引き続きヤリイカが美味しそうだったので和食系で)

刺し身でもいける鮮度のよさげなヤリイカが3杯で17ドル。
高い気がしますが、刺し身を食べたい欲求には勝てず。

ゲソは焼いてマヨネーズ一味唐辛子。耳と胴体のはじはバター醤油風味で炒めて頂きました、満足度高し!

結局、接待が終了した他の後輩も合流し平日からそこそこ飲んでしまいました。(当然二人は宿泊して翌朝に自宅経由出社)

それにしても日本で暮らしていた時は平日から良くあんなに飲んでたものです。5ヶ月で酒量が減ってすっかりアルコールに弱くなった今は信じられません。

■ 家飲み食堂(2014~) 9宴目