料理男子の効能

ヒューストン赴任からもうすぐ半年。

やむをえず一人飯を繰り返し、さらに一人に飽きて同僚の皆さんまでお呼びだてし、

気がつけば我が家にまだお誘いしてない方達まで、僕を料理男子と認識するように。

たいして害の無い噂なので、この1ヶ月ぐらいで一気に広がることになった様子。

すると、自分がワインを選ぶからワイン会をやろうや、というお誘いを受けたり、

外での会食の際に料理やお酒の注文を任されたりと、とりまく環境も少々変化。

何か特別な仕事の実績や才能がある訳でもなく、ゴルフも初心者の自分にとって、

たいして肩肘はらずにキャラ付け出来る「料理男子」の選択は正解だったな、と。


(七五三、生で娘の着物姿見たかった)

これが、外食で美味しいものが食べられるロスやニューヨークではこうはいかない。

外食、それも和食に期待できないヒューストンだからこその話題性。

食べることが好きで、料理することが苦じゃない子に育ててくれた両親に感謝。

地味に、人との縁をつなぐ小さなきっかけになっています。

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