「家飲み推進派」カテゴリーアーカイブ

家飲み食堂〜二次会

ヒューストン地区に派遣されている同僚の皆様での歓送迎会。なんだかんだと人数が増えて50人以上います。

酒あり、軽食あり、時間制限無し、お酒を飲んだ人は宿泊マスト。そんな感じで2次会会場を若手向けに用意させて頂きました。

さすがに二軒目なんでお腹も空いてないだろう・・とチーズだけ並べたのですが、23時過ぎに「ひょっとして・・何か食べたいの?」と聞くと、

「なにか作ってくれるのだろうと期待してお腹あけてきました、、」と若手達。おいおい、最初から言ってくださいよ。。

というわけで、30分制限で2品作りました。


■ 麻婆茄子的な何か


■ 即席ハヤシ風カレー(どっちや)

ほんと、若者達は気持ち良いぐらいの勢いで完食してくれます。
これは作り甲斐があるわ。


(いつものようなメンツ+α)

もりもりカレーをよそってますが、これは既に24時過ぎ。
色々ありまして27時閉会(就寝)。

■ 家飲み食堂(2014~) 13宴目

家飲み食堂〜残飯

残飯。

ザンパンと読むと如何なものですが、職場的にはザンメシ。
残業後の晩御飯をさすのは社内用語でしょうか。


■ ポークブラウンシチュー4日寝かせ

前回の中年ワイン会で大量に作りすぎ余ったポークシチューを片付けるため残業後に週末企画の買い出しを手伝ってくれた後輩をお誘い。

さすがの20代の力強さで23時前後に2杯食べていただき完食。
こちらも同じものは食べる気はしなかったので助かりました。

カレー、ハヤシ、シチューと何度も作ってみて、おおよそ自分流を確立。次はこれをプランAとして、方向性の違うプランBを研究したいな。

肉も、豚肩ロース、牛サガリ、鶏もも肉と試してきたけど、安い牛肉をもう少し試してみたいと思います。(煮込むものなのでお金かけ過ぎないように)

今度は牡蠣バターライスも誰かに試食してもらわないと。

■ 家飲み食堂(2014~) 12宴目

家飲み食堂〜中年ワイン会

先日の若手ワイン会に続いて、今週末は中年ワイン会。最年少がわたくしという、40~50代頭ぐらいのゾーンでの家飲み企画。

みなさまそれぞれの理由で単身での赴任OR出張中の状況。少しでも楽しいと思って頂ける時間を過ごして頂ければと思ってのホスト役。

(先日のプリズナーと同じ作り手のブレンドワイン、見つけて買いたい!)


(安旨ジンファンデル探し中)

先日の若手ワイン会のような破壊力はありませんが、それでも18時開始~24時閉会。おおいにしゃべって飲んで楽しい時間を過ごさせて頂きました。(自分も)


■ 野菜の揚げ浸し冷製

完全に我が家の定番メニュー化しています。当初は茄子だけでもやってましたが、オクラ、人参をいれると彩りがよくなります。

素揚げした野菜をドボンと煮立てた麺つゆに沈め、冷やしただけの簡単メニュー。でもこれがビールに合うし、ちょっと和的でいいんですよね。

たぶんアイディアは藤原家の毎日家ごはんだろうなぁ、と。
そして、今回は新投入のメニューを2品。


■ ティラピアの竜田揚げ

あっさり塩コショウ下味なので、ここに柚子胡椒か生七味を合わせて頂きました。ティラピアのフィレは初購入でしたが、揚げても焼いても蛋白で悪くない。

ついつい利き酒師の血が騒ぎ、ワイン会をしばし中断して日本酒タイム。カリフォルニア日本酒と日本のお酒を皆様に飲み比べて頂きました。


■ KOBE BEEFサイコロステーキ

当地赤身さっぱり肉になれた皆様にあえて久しぶりの霜降り風味を。サイコロの大きさであれば脂の味もしつこくなく、これは赤ワインと楽しい感じ。

欧州駐在経験のある先輩にチーズ3種をセレクトして出して合格点を頂いたり、アメフトの魅力を経験者の先輩に色々語ってもらったり、有意義な時間。

こうしてちょっと仕事を離れ、同じ会社で別の仕事に取り組む諸先輩との貴重な飲みニュケーションをセットアップすることも今後のスキルに取り込みたい。(意外と目に見える恩恵もありますし→料理男子の効能)

なによりこうした場が好きだというのが一番のモチベーションかも。

■ 家飲み食堂(2014~) 11宴目

家飲み食堂〜おうちカフェ

平日連夜の家飲み食堂OPEN。


(ハッシュドポーク、あと視界外にいつもの夏野菜揚げ浸し)

料理上手という奥様をお誘いするのは緊張しますが、家族3人で寄って頂きました。本日は子供もいるのでノンアルコールでの晩御飯、おうちカフェ的に。

18時半に帰宅して、準備ゼロから1時間で目処がつきました。基本、平日の料理時間は30分以内、お招きする場合も1時間以内とするのが目標。

奥様にお手製のイチゴババロアを手土産に頂きました。
うーん、何やら懐かしい味。

日本的な甘さ控えめスイーツが作れるようになったら女性や子供に受けるでしょうね。自分はどうしても塩分やプリン体多めの酒の肴中心にスキルを伸ばしがちですが。

カレーよりもハヤシの方がちょっと変化球で面白いかもしれません。それもビーフではなくポーク。

もう何回か作って完成度を上げてみたいと思います。

■ 家飲み食堂(2014~) 10宴目

家飲み食堂〜ヤリイカで一杯

仕事で今後も世話になりそうな出張中の後輩を誘い平日晩御飯@自宅。無計画に思いついたので、一緒にHマート経由帰宅。

(先週に引き続きヤリイカが美味しそうだったので和食系で)

刺し身でもいける鮮度のよさげなヤリイカが3杯で17ドル。
高い気がしますが、刺し身を食べたい欲求には勝てず。

ゲソは焼いてマヨネーズ一味唐辛子。耳と胴体のはじはバター醤油風味で炒めて頂きました、満足度高し!

結局、接待が終了した他の後輩も合流し平日からそこそこ飲んでしまいました。(当然二人は宿泊して翌朝に自宅経由出社)

それにしても日本で暮らしていた時は平日から良くあんなに飲んでたものです。5ヶ月で酒量が減ってすっかりアルコールに弱くなった今は信じられません。

■ 家飲み食堂(2014~) 9宴目

家飲み食堂〜若手ワイン会

2週前に引き続いての金曜夜の家飲み食堂。本日の開店は20時半より。(19時過ぎまで仕事あったので)

お題はワインを飲もうだったのですが(前回は日本酒を飲んだので)結局、洋食らしい洋食を自分は作れないことが露呈。


■ アボカドモッツアレラトマトのチコリのせ


■ 夏野菜の揚げ浸し(でも出しの味が意外とワインに合う)


■ インゲンの炒めもの


■ ヤリイカとニラの炒めもの

Hマートで良さそうなヤリイカを売っていたので2杯買って刺し身と炒めものに。美味しかったので、これは見かけたらまたリピート買い決定。


■ 〆ハヤシライス

〆用に木曜晩から煮込みんだハヤシライスが好評。今回は焦がさずに温めなおすことが出来ました。(前回はカレーで大失敗)

結局ワイン10本ほど空いて閉会(というか三々五々に各自就寝)。旅館気分で寝る直前まで飲み語り出来るのがラクです。

こうしてたまに料理を誰かに食べてもらえるのは、やはり張り合いになります。家族&妻のご両親の1ヶ月先の到着が待ち遠しい!

■ 家飲み食堂(2014~) 8宴目

家飲み食堂〜若手飲み

30前後の単身の若手達は毎週のように集まって飲んでるそうなので、今度混ぜてもらえないか聞いてみたんです。

答えは・・「ちょっと無理っす。」でした。

もう若手じゃないんですね、自分。(まだ上の世代も沢山いるけど) なので、こちらから誘ってみました。

ご飯用意するんで遊びに来ない?・・と。

本日のメニューは先週の美食倶楽部飲みで用意したものをもう一度なぞりました。複数回作るほうが手順も整理され、味の再現性が確認できるので。

■ トマトとアボカド豆腐サラダ

海老を豆腐に変えてみましたが、これもさっぱりして良い。
モッツァレラにでもいいかな。

■ なすの揚げ浸し

茄子をイタリアンではなく、チャイナにしてみたところ、コチラのほうが皮も厚くなく、油でクタッとなった感じが合うような気がします。

■ 鮭の南蛮漬け

これ、完全に定番メニューに出来そうです。次は魚を変えてみようかしら。茄子を揚げた油で、次に鮭を揚げているので油効率も良いです。

■ 鮭ハラス焼き

鮭のお腹部分のフィレを買えば、ハラス焼きも出せるので一品増えます。南蛮漬けの鮭の皮の部分はバター醤油焼きにして朝食に食べました。

ここで久しぶりの・・・

■ 牛タン(5分茹でて皮を剥く前)

■ 上タン厚焼き

若手達はモリモリ食べてくれるので、料理の作り甲斐があります。あ、また寮のオバサン気分になってしまった。

■ 焦げカレー

2日間かけて作ったカレーを最後の最後で焦がしてしまいました。
もうスモーキーな香りに包まれて台無しです、みんな食べてくれたけど。

くくく、悔しい。(飲んでいるうちに火にかけたのを忘れてしまった)20時に開始し存分に食べて飲んで、最後は2時前に閉会。(勿論、全員我が家に予定通り宿泊)

10歳ぐらい下の若手達との楽しい時間で元気をもらえました。アラフォーも負けてられません。(早朝から爽やかに各自の予定に向かう姿をみて「負けた」と思いましたが。

■ 家飲み食堂(2014~) 7宴目

家飲み食堂〜美食倶楽部

半月ぶりの家飲み食堂。

ヒューストンきっての美食家と僕が勝手に決めてるH先輩ご夫婦をお招き。米国初ゴルフから何回かお誘い頂いたり、お家にもお邪魔したり。

その際、自家製の黄身の味噌漬けを前に美味しんぼ的話で盛り上がり。そんな訳で、いつもより幾分気合いれて料理を用意しました。(本日のお客様、仮想*海原雄山と栗田さんで)

■ 鮭の南蛮漬け

先週お邪魔したK先輩宅の奥様の料理が美味しくて、中でも鮭の南蛮漬けが印象的だったので、早速再現に挑戦してみました。

Hマートで購入した鮭フィレ2枚を使いましたが、おおよそイメージ通りの味。あとは揚げ加減をもう少し研究必要。(もう少しカラリと揚げた方が良い?)


■ 海老、アボカドとフルーツトマト

定番の海老とアボカドのディップにフルーツトマトを合わせると良い彩りに。

今回は小鉢でそのまま出しましたが、エンダイブの上に乗せてもいいかな。

あとは、だいたいいつもの定番で・・


■ 茄子の揚げ浸し


■ 豚の角煮

皮付きの豚バラを買ってきて、うまく脂を抜いたトンポーロー的なものが目標。

まだまだ脂っこい仕上がりなので、こちらも研究が必要です。

醤油はかなーり最後にいれるのと、甘みを蜂蜜でつけるアイディアは次回も採用。

(酸っぱい味付けのウメミヤではなく、本日はオーソドックスなこってり味)


■ スルメイカとニラ、キクラゲ炒め

どうしても電熱のフライパンでは火力不足ですが、久しぶりに炒めものも。

大道で買った冷凍スルメイカ、結構鮮度が良い感じです。

ビールに始まり、日本直送のとっておきな日本酒→米国産の残念な日本酒へリレー。

料理の話から趣味の話、家族や故郷の話までとめどなく会話を楽しむ夜に。

〆は先輩宅で教わった禁断の悪習?ともいえるアイス。(→入部拒否)

ランドルズではコーン売っているそうなんですが、クロガーはどこに。。

本日の家飲み食堂をへて、また実戦での経験値が少しUP。

徐々にカウンター小料理屋の主人方向に近づいてます。

ご来店ありがとうございました!

(それも素晴らしい手土産つきで、、、感謝)

■ 家飲み食堂(2014~) 6宴目

家飲み食堂〜エルム会

日本からの貴重なお客様滞在も、あっという間に最終日。最後の夜はお酒を飲み交わしたいので・・家飲み食堂スキル発動。

■ 突き出しっぽい感じで

生ウニ奴のせ、牛肉のたたき、モッツァレラチーズをちょいと。もう少し研究しないと味はともかく色合いがお洒落じゃない。

■ ベーコンシーザーサラダ

■ 長芋の豚バラ肉炒め

Hマートで気になっていた水槽の中のDungeness Crab。日本でいうところのイチョウガニらしい、1匹で25ドルちょっと。

(家のボールの中でもしばらく生きてました)

■ 茹で蟹

んー、あまり身に味がなくて、ちょっと肉質はモソモソしてます。旬は12月らしいので、また時期をみてトライかな。
(味でいえば、はるかに安いブルークラブの方が上でした)

(近所のKrogerで一番高い赤と白を買って合計で100ドル)

モタモタしているうちに酒屋でワインを仕入れそこね、いつもの近所で調達。60ドルの赤もきっとお店ででれば150ドル近い・・はず。

■ 韓国風骨付きカルビ、プルコギ

仕入れがHマートなので、USビーフと韓国のマリアージュも堪能。骨付きカルビ、癖になってきて毎週食べたくなります。

本日は後輩夫婦に加え、会社後輩I君を再びお誘い。
なぜなら、これで4人とも北大卒のエルム会。

(I君の奥様がS子とバイト先が一緒だったり、相変わらず世界は狭い)

ワインが気持ちよく4本空いて、やはり翌日は軽く2日酔い。(渡米後4回目)でも、おかげさまで楽しい時間でした。

長い時間かけ遠くまで慰問に来てくれて本当に感謝。
持つべきものは可愛い後輩です。

家飲み食堂〜北の会

家飲み食堂第3弾、土曜夜のお客様は同僚の先輩、後輩の皆様3名。同じ北大卒という先輩と後輩、そして日ハム好きの先輩を加えた、題して「北の会」。

定番のすし酢ドレッシングの生野菜サラダと茄子揚げ浸しを出した後、今回初登場のメニューは・・(定番化を目論でます、仕入れ次第ですが)

■ ウニ手巻き

飲み始めると、前菜にちょっとご飯モノが出てくる小料理屋・・
あのイメージで。(ご飯は少しだけ、一応酢飯にして)

■ 牡蠣とベーコンのオムレツ風

台湾の夜市の屋台で食べたテイスト、オイスターソースをかけて。牡蠣は冷凍モノなので、これは仕入れが安定する一品。

■ 骨付きカルビ

メインは何の手間もかけずに、Hマートの骨付きカルビを焼いて出す。1人当たり大2枚、計8枚で約1キロ弱(20ドル程度)買い込みました。

ここで本日ほぼ初対面の後輩I君が釣ってきたトラウトが登場。
ガルベストンの南西あたりでシーカヤックで一人釣ってきたそうです。(凄い!)(彼が単身であることを知ったのが本日最大の収穫かも、家も近いし)

■ トラウトの竜田揚げ

軽く漬けにしたトラウトに片栗粉をまぶし自らサッと揚げてくれました。(やる~!) 聞けば川釣りではなく海釣り志向というもの、食べるのが好きだからということ。

さすが朝釣りたての魚、鮮度が違う・・めちゃウマです。これはお土産の日高見 純米大吟醸を惜しげも無く登場させねば。


(我が家の定番のおちょこセットも本日船便で無事到着です)

いいかげん、和食に台湾、韓国ときて、無国籍、無責任な流れですが、締めはパスタ。

先日お昼にイタリアンに行った際に、先輩お二人がパスタ好きな感じだったので。(でも出てくるパスタは当然のびのびで美味しいわけではない)

■ ベーコンと帆立のクリームパスタ

本当はアンチョビのクリームパスタを出したかったのですが、アンチョビと間違え、ただのオイルサーディンを買っておりました、どじな私。

そこで魚介発酵系のコク出しにニュクマムを使ったのですが、これがいい感じ。これならいつでも手軽にこの味は再現できるなぁと大発見。(コストも安い)

12分パスタを10分で揚げ、ソースを絡め、我ながら丁度良くアルデンテに着地。やはり麺類は茹で加減が重要。

皆さんにも楽しんで頂き、自分も料理を楽しませて頂きました。
よかった、よかった。

先輩お二人は家族がもう到着され、単身期間が終了するのでしばしのお別れです。(次回はご家族単位でお招きですね、子供用メニューを開発しないと)

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家飲み食堂、自分含め、2人、3人、4人と徐々に規模を増やしてみました。ダイニングセットのサイズ的には最大6名+自分、かな。(椅子4つ+ベンチ)

でもそうなると食器洗い機で一度に洗えないので、そこの点はイマイチ。食器とグラスの運用を工夫すれば収納可能かなぁ。気分は一人居酒屋店主です。(従業員無し、給与無し)