「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

晩御飯に日本からの舶来品をもう一品

週末はママを囲んでの晩御飯。いつもの米国の夕食にもう一品、日本からの舶来品?が加わる楽しい宴。

土曜日の晩は我が家の定番ローテの豚&牛しゃぶ。

SEIWA調達の豚&牛しゃぶの左右に、娘達用のつくね串、そしてママ実家近くの練り物屋さんで買ったという白身魚すり身!

これは確かに舶来の品。

青ネギを混ぜポトン、ポトンと鍋に落としただけですが、この味が絶品。娘達はつくね串に大興奮。

日曜の晩はこちらも我が家の定番ローテの裏庭BBQ。

Whole Foods調達のリブアイと野菜、そして焼きおにぎりにはMちゃんに頂いたろく助の塩。

この日の舶来の品は・・・

じゃじゃーん。

立派なエイヒレ。焼酎のお供で頂きました。ママのご近所のお友達からのお土産だとか、、有難や。これは上手に炙るのにも腕が必要かも(厚いところと薄いところがあるので)

沢山のお土産、有難い限りです。

アストロズ優勝につき休校→チャッキーチーズ

ヒューストンを拠点とするメジャーリークベースボール(MLB)チームのヒューストン・アストロズ。

2014年に赴任してきた時はまだまだアメリカンリーグ西地区の中でも下位チームという印象だったのですが、2015年、2016年と次第に地区上位に名を連ね、2017年は地区優勝から、7戦目でヤンキースを劇的に下しリーグ優勝。そしてまさかのドジャースを7戦目でまたまた劇的に下してのワールドシリーズ初優勝。

すごい瞬間に居合わせてしまった・・と、さほどベースボールファンでもないのにこの2週間は興奮して応援。(前日の試合結果を知らずに米人が働くオフィスに出勤出来ない事情もあり)

そして金曜日のこの日はなんとヒューストン市内を優勝パレードするので学校は休みにすると前日に決定。凄いよアメリカ。

思わぬ休みをゲットした長女は、ばーば(私の母)を連れ従え自分の大好きな遊び場チャッキーチーズをご案内したそうです。

ちなみにチャッキーチーズとはピザ屋とゲーセンが一緒になった感じのアメリカの子供に大人気なチェーン店。ゲームがレトロで健全な感じが非常に好感もてますし、ゲーム結果に従ってクーポンがもらえ、このクーポンをあとで商品に交換出来る仕組みがよく出来ています。5ドルぐらいでかなり遊べます。(僕も毎回夢中に)

ルーレットで大当たりを出し渾身のガッツポーズを披露する長女。このポーズどこで仕入れてくるのでしょうね。

いろいろ手先や頭を使うゲームが多いので高齢化社会の日本でもウケると思います。子供達と老年の方達の社交場にならないかしら。

そして(忘れていた)おめでとう!ヒューストン・アストロズ。

シカゴでもMitsuwa

久方ぶりのシカゴ出張。ここにももっと足繁く巡回しないといけないんですが、、今年まだまだ2回目、3回目?

基本はオフィスが近い空港近辺に泊まってあまり面白みがないというのもディモチベートの一端な気がしますが、米人同僚から思わぬタレコミが。Mitsuwa、近くにあるよ、と。

(ミツワ@シカゴ郊外)

西海岸のカリフォルニアを中心に全米に10店舗を展開するという日系スーパーの雄、Mitsuwa。テキサス州ではダラスに進出頂きましたが、ヒューストンには今のところ見向きも頂いておりません。

む、このフードコートの出店ラインナップはおなじみのトーランスのお店と同じ感じです。本日は・・・日本では実は食べたことはありませんが、すた丼で。

肉を増量しサラダもつけ、これで15ドル。日本だと肉増し+プチサラダで900円ですから、これが現在の円⇄ドルの貨幣価格の実力の差か。(少なくとも調理材料に日本でしか手に入らないものは無いので・・)

せっかく片道15分かけてやってきたので、お土産用に焼酎を買い込みました。いまだヒューストンのSeiwaとDaidoに日本食材店2店では、おそらくリカーライセンスが理由で焼酎を置いてないんですよね。(20%以上はハードリカー扱いで免許が違うのかな)

ギリギリ格納の焼酎6本入りダンボールinスーツケース。今年3月にLAで買い込んだストックもあらかたなくなりましたので(→焼酎買い出し)。

2本ぐらいは焼酎好きな同僚におすそ分けして、残りはコンスタントに自家消費でしょう。最近、夜は糖質を取りすぎないように気をつけ始めているので。

大型ごみ・・ですが

リビングチェア導入に伴い(→リビングチェア導入)、念のためキープしていた古いダイニングチェアと最初に買ったビーズクッションとお別れを。

さよーならー。

これまた、さよーならー。

どうも当地では大型ごみの日というのが見当たらず、相当大きなものでも通常の週2回のごみ回収の方達が持って行ってくれます。(ただしあんまりゴミ量が多すぎると空のゴミ箱が遠くに投げすてらているなど、ご気分を害される場合もあり・・・)

今回の椅子達も少々不安ではありましたが、朝に家の前に出して、午後には無事にどこぞへ旅立っておりました。

定期的に自分の衣類もチェック。

休日シャツの数は長袖3枚、半袖3枚というリミットをかけることにして、二軍達とはサヨナラ。次は増えてきたポロシャツ、Tシャツ類にも総量規制をかけてみようか。

仕事着類は基本消耗品なんで、古くなったものから順次退役させています。このままではローテが回らなくなる・・とあせったワイシャツですが(→ワイシャツ7枚の行方)、無事、水没先から本店に避難していたものたちを保護することが出来、15枚=3週間分体制に戻れました。

娘達の成長に伴い、170m2サイズ相応に家族の所有物が膨れておりますので定期的に見直しもかけながら暮らしていきたいと思います。

それにしてもモノを捨てるといつもなぜかスッキリ。

リビングチェア導入

かれこれ3年以上、リビングにソファを置かず巨大なビーズクッションで間に合わせてきた我が家。(乳児〜幼児が落下するのを恐れて)

しかしだんだんとその布地には我が家の構成員の汗やヨダレ(主に次女産)こぼした飲料などがしみ込んでいき衛生面での疑問も湧いてきたので、先日IKEAに買い出しに行った際に思い切ってリビングチェアを導入することに。

・・相変わらず広大な倉庫(お店)だこと・・・

実は実際のディスプレイを眺めていた時はソファ導入にも少し心が動いたのですが、値段がそれなりにかかることと、まずもって日本帰国の際はご一緒できないことを鑑み、ソファに比べればお手軽なリビングチェアを導入することに。

(フラットカートに乗せても結構な重量)

もともとのIKEA買い出しの目的は11月の両ばーば来訪に向けた客室用マットレスの新規購入だったのですが、予定外に買い込んでしまいました。オホホ。

そして想定外のハリケーン復興値引き15%の恩恵を!

なんとハリケーン洪水被害により多数の家財ダメージを負ったヒューストン市民を助けるべく、IKEA USA社長名で1ヶ月間の15%引き特別セールが実施中でした。知らなかった・・・(総額で1,000ドルほど買い物したので、結構な割引効果です)

IKEAの定番チェア、POANG。

2016年に40周年を迎えた長寿人気商品。そしてまさかのデザイナーが日本の方なのだとか。(→公式HP

フレームは、2パターンx色は3種類の中から選択し、布製または革製のお好みのクッションを選ぶ方式。我が家は、クッションを白の革製として、気分転換用に赤の布製クッションも併せ購入。

現在のリビングはこんな感じ。新しい大型のビーズクッションも当面はまだ残しております。

家具を見直したり整えたりする機会というと、たまにしか訪れませんがテンションあがりますね!(さて、次は何だろう)

久々のNY出張・・での忘れ物

今週は久々のNY出張。

久々・・といっても7月下旬以来。8月下旬にも予定していた出張を水害騒ぎキャンセルしたので。(空港も水没してそれどころではなかった・・)

5週間ほど出張しないとなんだか色々忘れる感じも・・(基本、2週間もあけず数日の国内出張が連続してあったので) そんなことを言い訳にしながら、まずは出発前にApple Watchの充電をオフィスのデスクに忘れたことを思い出す。(一つ目)

ついでヒューストンからニューヨークまでのユナイテッドの機内で機内極寒対策用のシャカシャカ長袖(いわゆるウィンドブレーカー的な上着)を忘れたことも寒くて思いだす(二つ目)

やれやれ・・・とホテルに到着し荷物をほどいている時に歯磨き、整髪料、電動髭剃りをまとめたお泊まりポーチを忘れたことに気がつく。朝に身支度した時に確かにまとめたのに・・・(まとめた状態で自宅のトイレにあったそうな・・)(三つ目)

こんなことでは出張慣れしたビジネスマンの看板を下ろさなくてはいけませんね。機内で食べるランチ用の明太子おにぎりが美味しく握れた・・ぐらいで喜んでいる場合ではなかったな。。。

NY定宿近くのCVSでもっとも安い製品を選び抜き、なんとか12ドルで収まりました。歯磨きは持ち帰れるとして、カミソリは微妙か、シェービングフォームとジェルは液体規制で機内持ち込み不可なのでここでサヨナラ。なんとも勿体ない話です。出張持ち物チェック習慣を再開せねば。。(チェックリスト自体は既にあるんです)

中秋節からのハロウィン

先週金曜はお向かいの家に夕食をお呼ばれしており18時過ぎには仕事を切り上げ帰宅。日本との時差もありますし米国はそもそも半休気分の人が金曜は多いせいか、金曜午後〜夕方が一番仕事の動きがない気がします。

玄関前のリースが秋を感じさせるものに変わっていました。(それまではテキサスっぽいやつ→リースのある暮らし

こうして季節折々にリースを整えるなどして生活に潤いを与えてくれる妻にはいつも感謝です。なかなか自分だけではこうはできませんので。

む・・・スライムベスがあらわれた?

って、かぼちゃか・・確かに10月末のハロウィンもなんだかんだともうすぐですね。

この日はお向かいの友人家族(カナダ人&中国人)が友人の中国人家族を4家族ほど呼んでおり、中国語と英語が飛び交う賑やかな立食形式の宴に。

旦那陣はBBQ番を務めるホストの彼を見守りながら裏庭でビール飲み飲み、奥方達は子供達を遊ばせながら中でおしゃべり。子供達が11人もいると当然に大騒ぎ。

中華料理からそうじゃなさそうなものまで色々食卓に並べての立食形式です。食べるか飲むかがはっきりしているのは欧米パーティー式か。いや、ワインであれば食中酒だし、はて・・・

今日ご一緒した中国人の旦那さん達は、たいがいは大学の修士か博士を取るところから渡米しそのままこちらで職を得て働き続けている方達。この人達が中国に戻るといわゆる「海亀」(海外から故郷に戻ってくるから)と呼ばれているんですね。行き来する人は「渡り鳥」と呼ばれるそうな。

いつも感じるのは同じ東アジアにルーツをもつもの同士の長きにわたる文化的相互影響と交流。月に関する中国のお祝いらしいけど・・・と妻に聞くだけで、それは日本では中秋の名月、中国では中秋節で月餅を食べてお月見するやつね・・ぐらいはピンと分かりますもの。

ただ、米国にいるような高学歴な中国出身の方々は日本のことをあまり知らなかったりするのが悲しい現実。(実際、あまり関心がないのかも)

近くて遠い国の隙間を埋めていくのはやはり最後は民間交流しかないのかもしれません。そんなことを考えながら、カナダ、中国、日本でこの夜も杯を重ねました。

ワイシャツ7枚の行方

こたびの水害では我が家の物損はほぼゼロ。周囲では床上浸水により家財や車に損害が出た方がいらっしゃいますので、これはただただ幸運だったと言わざるを得ません。

ただし「ほぼ」とつけた理由が、自分の仕事着であるワイシャツ。15枚中7枚が丁度クリーニング屋さんにあり、このお店が床上浸水となりました。

(水は引きましたが、モール自体が未だ閉鎖リハビリ中)

入り口のガラスから中を覗くと水が入った跡自体は店内に架けられているクリーニング品より下のようにも見えますがやはり水につかったのかもしれません。果たして返却してもらえるかも今のところ不明。(勝手に捨てられたりするのかな。。)

5月の一時帰国時に購入し入れ替えを行ったばかりなので残念ですがやむなし。

心機一転、本年オープンしたばかりの別の店を初利用。シャツのクリーニング費用はこれまで使っていた店とほぼ同じ、環境に配慮しケミカル不使用で、目の前で手でアイロンをかけている様子は悪くないかも。

皆さんの日常が早く戻りますように。

ガニちゃんも仮住まい

飼い主が借り住まいになったことを敏感に感じとっての行動なのかは不明ですが、我が家のペットのオカヤドカリ、ガニちゃんが1年半ぶり2度目の脱皮。(2年半の飼育下で)

(ちゃんと一緒にホテルに避難中)

ちょうど我が家を出るときに殻を捨てハダカで歩き回っていたのでどうしたのかと思いましたが(時々、殻から出ていて驚きます)、どうやら脱皮の準備だったようです。無事に2回目の脱皮も成功したようで、良かった、良かった・・・

(動きが素早いのでぶれました)

脱皮後、妻が今年の日本帰国時にネットで購入してきた丁度良いサイズの他の貝殻を順番に試しておりました。脱皮後、カラダのサイズが少し大きくなったはずなので、ぜひこれを期に殻も一新してイメチェンをはかってはどうかと思います。

・・と思ったら、数日後に元の殻に戻っておりました。やっぱり慣れ親しんだ家の居心地がよいのはオカヤドカリも人も一緒か。

冷蔵庫にも避難勧告

家を出ると決め数日分の着替えなど身の回りのものをパッキング。(緊急避難用のお泊りセットは車に乗せっぱなしでした)

(久しぶりの青空だ)

PCにDVDプレーヤー、炊飯器など、ここぞとばかりに使えなかった電化製品も乗せることに。勿論、次女のおむつに水や食料品、おかしなども。こんなとき家族車が大きくて良かった、、と。(トヨタの北米仕様のミニバン、シエナ)

懸案だった冷蔵庫の中身については近所の同僚宅ガレージにまだスペースが空いている冷蔵庫があり、有難いことに一時的に避難場所として間借りさせて頂くことに。

(冷凍品、お邪魔しまーす)

(冷蔵庫の避難対象品)

要冷蔵で管理したい吟醸系の日本酒の四合瓶が6本、あとは使用中の調味料系も疎開させて頂きました。これを機に結構断捨離も促進できて一石二鳥。冷凍庫の肉や冷蔵庫の残り野菜などを大量投入して断捨離カレーも作って二家族に配ったり。

今週はオフィスも学校も全面クローズ。連日友人宅を順に訪問させてもらい、子供達を遊ばせているすきに洗濯、夜の食事をご一緒するなど、本当に皆さんに助けて頂く日々です。