「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

週末の振り返りルーティン(2022年8月)

直近の週末の振り返りルーティンをちょっと書き出してみます。セルフでの自己問診的な。

まず、健康系のチェックでは・・

✔︎ 睡眠スコア(毎週スコアは平均80以上か)
✔︎ 積極的飲酒日と休肝日のバランス
✔︎ 1日1万歩(累計で年始から1日1万歩以上歩けているか)
✔︎ 体重と体脂肪の推移確認

続く、おカネ系では、

✔︎ マネーフォワード上とリアルの手持ち現金の同期
✔︎ バランスシートの確認(株価の上下には一喜一憂はしない)

ライフログ(記録習慣)の更新チェックでは・・

✔︎ 読書メーター
✔︎ 食べログ(NEW!)

そして勿論、✔︎本ブログの更新、が現実の時間進行に追いついているかも要確認。(1週間以上は置いていかれないのが目標です)

この週末のプチ総括では、社交ダンスを習い事として週一で入れたのでメンタルヘルスと睡眠に大きなプラス効果を感じる一方で、身体を動かすとご飯がつい美味しく感じてしまい、減量には至っていない、、まぁ体調が良いのは悪いことではない、というもの。(自己免疫力最大でコロナを寄せ付けないためにも)

ただ、おカネ系では3ヶ月連続ぐらいで予算オーバーで支出が推移しており、放っておくと増大一方な生活費の引き締めはどうしたものか、との課題も。

あとは、ビジネス系、やっぱり。ビジネスパーソンとしてのインプット&アウトプットが目の前の仕事領域だけに偏っており(普通ですが)、硬直化する前に手を打たないと、と感じています。

そんな感じの、週末の振り返りルーティン。

あ、もちろん、振り返った上で、翌週の月曜から金曜のありたい姿を描くビジョンワークもセットで実施して、寝ます。

とどいてますか

第89回NHK合唱コンクール、通称Nコンの小学生の部の課題曲。
「とどいてますか」(→詳細な公式HPの課題曲紹介

課題曲は毎年新しい曲が作られることを知ってまず驚いたのですが、さらに驚いたがのこの曲の難しさ。(だから公式HPにも、まるで攻略解説動画が並んでいます・・高難易度ゲームか・・)

国民的作詞家の谷川俊太郎さんの詩を、このような曲に仕上げる作曲家の新実徳英先生。。。(ドSなのか)

予選を勝ち残り東京都本選に出場できた長女を応援に足を運び、12校の合唱部が様々に解釈して取り組んだ課題曲が心に残りました。(自由曲もホント各校様々で面白かったです)

結果は残念ながら、長女の朝練生活はここで終了。悔しさ含めてとても良い経験を積ませて頂きました。さぁ、そろそろ夏休みの宿題を進めますか。。。(また来年がある)

こんにちわー、ときたら、間髪入れずに被せて、こんにちわーと返しそうな自分が怖いです。単なるおかしな人になってまう。

ゴスペルを浴びる体験

週末、目黒のゴスペルの音楽イベントに娘達が習いごとチームで参加。彼女達はポップスを普段歌っているので、1曲だけゴスペル的なものを選曲に入れての参戦。

祭りの趣旨に従って様々なガチのゴスペル好きチームが参加されて、久しぶりの舞台に立つ喜びを全身で表現されていたのが印象的でした。

面白いと思ったのはディレクターと呼ばれる代表者(指導者)の方が前面に出たり、出なかったり、それぞれのチームカラーの違いが大きいこと。

それこそ信者を引き連れるようなカリスマシンガーが率いる雰囲気の集団(ファンクラブ、あるいは新興宗教集団?)もあれば、生徒達の自己実現や発表機会をあくまで前面においた教室的スタイルまで様々。

自分の中のゴスペル理解度は「天使にラブソングを」鑑賞から少しも進んでおりませんが、米国の歴史を理解する上では面白い題材を実地で触れる機会を逃したのかもとも感じました。(流石に、教会に出入りする勇気はおきませんでしたが、、)

いずれにせよ、職場でも家庭でもない場所、サードプレイスで思いっきり輝く沢山の方の姿に刺激を浴びる良い時間。

自分も趣味の世界を思い切り楽しめる機会を定期的に持ちたい・・との思いを持って、実際の行動に移します。

2022年もキャンプ行けました

2022年もキャンプ行けました!(昨年のGWとはうってかわって大きな声で・・・)

家族連れでの初キャンプは2018年(→米国でデビュー)。その後は日本にて→2019年→2020年と何とか年1回ペース。2021年は春冬で2回行けました。いつも誘って頂くT家には本当に感謝。

昨年は同じサイトで2泊しましたが、今回は土日でしたので1泊。前回はスカスカでしたが、今回は割とゲスト多め。

(それでも・・かなりディスタンスありか)

我が家の少なめなキャンプ装備は変わらずですが、毎回1つずつはグッズを増やしています。今回増やしたのは洗った食器を干すための吊るしカゴ。これ意外と大事なギアです。

焚き火を見つめながら友人家族と飲み語りあう非日常な時間は格別です。幼馴染の子供達も久々の再会の時間が本当に楽しそうでした。そして、俺のバケツも継続できていることが嬉しい!

■ 45. 年間1回は、キャンプ、スキー&温泉を楽しむ

あれから21年

毎年4月30日は、あれから〜年というブログを積み増すことが小さなマイルールとなってます。(→あれからシリーズ

今年は節目の20年も過ぎた21年・・ということで父親が事故で他界してからの時間が四半世紀に着実に向かっています。相変わらず、時が、毎日が過ぎるのは早いもの。(初めての振り返りできたのは→あれから、6年、まだ6年

昨年から家族も皆1つずつ歳を重ね(当たり前ですが)、母74歳、長男47歳、次男42歳、父だけが歳を取らずに永遠の53歳のままなのも変わらず。

今年は70歳になった叔父(父の弟)とも久しぶりにゆっくりと話すことが出来たので、なんだか供養にもなった気がしています。やはり故人は皆の心の中に生きるもの。

実家には仏壇というものがないのですが(キリスト教徒を選ばれたので)、叔父家の仏壇に父方の祖父母と共にチラリと父の姿が。ここにもいたのか。

故人を大切に偲び、生きている家族を大事にすること。当たり前のことを着実に。