「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

キライなことで死なない

人生のバケットリスト、俺のバケツの振り返り。

前回、上から5つ目の「5. コントロールできないことは手放す(離れる)」を確認したところで止まっていました。

■ 5.コントロールできないことは手放す(離れる)

さて、この次に行こうかとしたところで、もう少し自分に響きそうな同じ概念の表現が飛び込んできたので、入れ替えします。

■ 5. キライなことで死なない

「好きなことで、生きていく」ではなく「嫌いなことして、死なない」・・こちらです!という中田敦彦さんの動画でなるほどぉ・・と深く同意したので。

やりたい事や得意なものを見つけるよりも、やりたくない事や得意じゃない事を考える方が早い、簡単・・というゲーム設定の方が人生の方向付けが確かに分かりやすくなる。

自分は、自分自身をコントロールが出来ない環境が続くのがストレスです。それは主体的に人生を生きている感覚が薄れていくからです。そんなところからは離れる・・というのが整理だったのですが、嫌いなことはしない、まして、死んではいかん、というのは分かりやすくて響きます。

酒を飲むかどうかは自分で決める。誰かに決められたくない。

俺のバケツをこうして上から順番に眺めて、時には言葉を見直して、自分に刷り込む活動も継続していきます。

(バックナンバーリンク)
1. 人生の達人となる(自分の人生を、主体的に生きる)
2. なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのかに意識を向ける
3. 日々を丁寧に生きる
4. 自らを律する(コントロールする)

久しぶり腕時計〜About Vintage

5月にTOEICを10年ぶりに受験した際、腕時計がなくて少し困りました。(→TOEIC本番

いつも左手につけていたFitbitがスマートウォッチと見なされて試験中に机に置いておくことが許されなかったのです。(あれでカンニングは出来ないと思いますが。。)

次の受験予定は未定ながらも、シンプルな腕時計の一つぐらい持っておこうかと。(正確には義父から譲られた腕時計が一つあるのですが、こちらはまず電池交換が必要)

オカジ兄やんが自身のYoutubeチャンネルで勧めていたシンプルな北欧デザインの腕時計ブランド。

■ About Vintage(→公式HP

オカジ兄やんとお揃いの1926のモデルを注文。デンマークからフェデックスで早速届きました。箱を開ける時に欧州の空気が飛び出たかも。

義父から譲り受けた腕時計は薄型の金属バンドなので、ビジネス用途とカジュアル用途でうまく使い分けが出来そうです。3万円台の腕時計とは思えない落ち着いた風合いと、しっかり厚みのある重量感が気に入りました。

腕時計というと昔は自分を表現する代表アイテムだったと思うのですが、最近はどうなんでしょう。スマホがあれば、とりあえず時間が分かりますし、どうせ腕につけるなら活動量計の方が実用的だし・・なんて考えてしまう自分は、少なくともお洒落ではないのだと思います。

早期リタイアと貯蓄率〜60歳でFIRE

早期リタイアのためには貯蓄率が一番大事。

2020年夏あたりからYoutube動画をチェックしはじめたリベラルアーツ大学にすっかり虜になって、今年2月からオンラインコミュニティのリベシティにも会員登録、お金周りのリテラシー構築のバイブルとさせて頂いてます。両学長、とっても良いですね。

最近のこちらの動画も、貯める→稼ぐ→増やす力を順番に上げる必要があることがトコトンよく分かる人生の本質に迫る内容。投資リターンではなく、貯蓄率こそが重要だということも。

FIREについても、サイドFIREという形で目指すゴール設定を少し緩めると実現性がグッと高まりそう。60歳でFIREと掲げていた当初の計画も、サイドFIREとすれば55歳ぐらいまで前倒しができるかもしれない・・などと最近妄想中です。

貯蓄率は25〜30%が確保出来ていればこれまで良しとしてきましたが、あと5%でも10%でも引き上げることが出来れば、それだけ早期リタイアに近づくことも考えると、支出の最適化作戦の継続に新たな意欲が湧いてきました。

2021年もキャンプ行けました

世の中の状況を鑑みますと・・ごくごく小さな声にて記録しておきます、2021年もキャンプ行けました(ボソッ)。

家族を引き連れての人生初キャンプは遅咲きの2018年。(→米国でキャンプデビュー)あの日に至るまで5回空振りしたことをいまだに思い出します。。遠かった・・。

そこからは順調に、日本に帰国してからも、→2019年→2020年と何とかネンイチペースを継続。2021年も1歩を踏めました。まだ5月ですから2021年はあと1、2回行けるかもしれない・・(・・と淡い期待)。

(GW後半でしたがサイトは激スキ、超ディスタンス!)

今回初めての試みとなったのは、二泊。そう念願の二泊三日です。旅行と一緒で中一日ののんびり感を試してみたかった。

前回から増えたグッズはテント入り口のタープを立てるための追加ポールと十分な数の丈夫な追加ペグ。(今回は芝生の上だったのでどんなペグでも大丈夫そうでした)あとテーブルも追加。

まだまだ共用タープや火の回りのグッズ、炊事系各種もないし、あれもこれもない・・と思いつつ、ご一緒する他の皆様の道具に甘えながらのキャンプビギナー。(友人家族に寝袋2つを借りなかったら明け方の寒さ、ヤバかったです)

インドア派の我が家だからこそ、ごくたまが響くアウトドア。全く興味はないけど、娘達の思い出作りのためと割り切って同行してくれる妻には感謝です。(帰宅後の洗濯物が多過ぎと苦言)

かくいう私自身も一緒に出かけたい友人家族達がいることが最大の原動力ではありますが、焚き火に温泉、何かと不便があることを楽しむ貴重な経験、得難い時間だと思います。

バケツでも継続マーク点灯です。

■ 45. 年間1回は、キャンプ、スキー&温泉を楽しむ

自分の残り時間を考える〜ゼロで死ね

「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」を読んで、著者おすすめのアプリを早速インストール。その名も”FinalCountdown”。

生年月日と性別、住んでいる国や健康習慣に関する質問にポチポチと答えていくと、あっさり自分の人生の残り時間が出ます。メメント・モリを知った時に昔確認して以来かもしれません。カウントダウンの形で具体的に目にするのは。

38年と182日、18時間と36分と33秒。

現在、46歳が47歳に向かっているところですので、全体としては84〜85歳の寿命が想定されているというですね。平均より少し長生き、ロジックとしてはいい線ついている気がします。(全ては万事うまくいけば・・ですが)

38年というと、結構あるなぁ・・という感じもする一方で、これまでの人生の総時間よりは当たり前だけど短いな、、という感覚にも。人生100年時代と言ったって、皆が100歳に急になれる訳でもないですから、確かに当たり前。

85歳で死ぬと置いて、万が一の長生きリスクを100歳とおくと、この15年分の差分の老後生活費のバッファーが、ゼロで死ぬためには障害となります。

このバッファーを大きく見込み過ぎると永遠にFIREが実現しないということにもなりかねません。そんなことを考えながら人生年表のアップデートに着手。ポイントは老後資金ショートのリスクを高く見過ぎないこと。日々の必要生活費を大きく見積もり過ぎないこと。