「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

48歳になりました

48歳になりました。寅年生まれの年男です。

よいよ50歳の大台が目の前に迫ってきました。アラフィフなのは数年前からですが、いくら人生100年時代といっても、そうは思い通りにいかんでしょうから、折り返しは過ぎました。

昨年振り返った際に意識したように、自分の居場所を家族や職場に作り、しっかり役割を果たそうと努めています。2022年夏から中年の習い事として再開した社交ダンスでも、同様。

我が家の船長(CEO兼CSO、及びゴミ出し当番)として、定年まで12年ほどになったビジネスパーソンとしても、主体的に思い切ってやっていきたいもの。

ありがたいことに、引き続き、大きな悩みもなし、幸せです。
でも、そんな日々が永遠に続くとは過信せず。

<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました

週休三日を妄想

個人的な働き方改革の方向性の一つとして、週休三日を妄想しております。

世界ではアイスランドからスタートして、日本でも既に幾つかの企業ではトライアルも始まっているとか。

手法を大別すると、勤務時間は減らしても収入は下げないパターン①、勤務時間を減らして収入も下げるパターン②、そして、週休三日とするが、勤務日の労働時間を伸ばし収入は下げないパターン③があって、自分はパターン③を目指してます。

具体的には、有休を使って週休3日の週は作るがトータルの勤務時間は変えずに確保するかたち。もともとホワイトカラーとしては、時給ではなく年俸制の処遇であるべきなので、日々の勤務時間を気にするのもおかしな話ですけども。

しっかりと普段のオンから離れた時間も確保して、結果としてオンとオフ、どちらの時間もより良いものにしていきたい。創造性は切り詰めた時間の中では生まれないと思うので。

という訳で、平日休み予定、サイコー。

週末ルーティン(2022年11月)

ここのところ土曜日のゴルフが続いており、週末ルーティンが→日曜ルーティンに。(少し前に書き出した時は→週末の振り返りルーティン

基本路線は大きく変わらず、まずは健康系のチェック。

✔︎ 1日1万歩(累計で年始から1日平均1万歩以上歩けているか)
✔︎ 睡眠スコア(毎週スコアは平均80以上か)
✔︎ 積極的飲酒日と休肝日のバランス
✔︎ 体重と体脂肪の推移確認

・・体重の実績値以外は順調であること確認。

続いてライフログの更新作業。

✔︎ 読書メーター
✔︎ 食べログ

最後におカネ系で・・

✔︎ マネーフォワード上とリアル現金の同期
✔︎ バランスシートの推移確認(株価の上下に一喜一憂はせず)

そして、それらを見ながらのライフログ総本山である

✔︎本ブログの更新

が最新の流れ。

結局、習慣導入(PLAN)と運用(DO)の結果が、ライフログへの入力の形で確認されて(CHECK)、今後の計画の微修正(ACTION)につながる訳なので、この週末振り返りを確実にルーティンにすることが大事だと感じています。

さて、2022年も残り2ヶ月!

さて、2022年も早くも残り2ヶ月です。

自分に喝を入れて年内の優先順位を整理。さて、どうやって、あれもこれも欲張りに実現してやろうか。。まずは諸取り組みの現在地を○△チェックしながらのサクセスストーリーづくり。

○ 一万冊プロジェクトのための年間濫読200冊。これは10月に頑張って残り40冊まで漕ぎ着けましたので、ほぼほぼ実現が見えてきました。こちらは引き続き読書習慣の継続を意識。

△ゴルフ100切りの下半期11番勝負、こちらの勝ち越しは既に厳しそうです。。でも、2022年久しぶりに100を再び切れたことは良しとします。何よりゴルフが毎回面白くなってるのは大収穫。

◎年間365万歩は、週一ダンス習慣の導入と、月1〜2回のゴルフのボーナスもあって達成はほぼ確実。ただ、ジョギング習慣の再導入は今少しの減量が達成できてから、ですかね。膝心配。

△公開減量生活については最初のチェックポイントが11月下旬の人間ドックと置いており、次が12月上旬のダンスパーティー。そして中長期的には5キロ落とし、80キロ台からの脱出が遠景。

△85キロからは離れて82キロ後半が出てくるなど、じわじわと減量成果が出ておりますが、そんな簡単な話ではありません。歩く、踊る、少し食べるのを控える・・これを地味に継続です。

色々と自分の中でストーリーとして諸施策を繋げ合わせながら、引き続き自身の体調管理の優先度を最も高く、免疫力高く、朗らかに過ごし・・コロナには罹らない。これでいきます。

帰省して、ふと、初心に帰る

さて、生誕の地であり、大学時代の多感な?  5年間を過ごした札幌市内をフラフラしておりますと、さまざまに20歳前後の自分の思い出に心が向きます。ふと、初心に帰る・・的な。

社会人となって25年ほどが経過し、色々と経験もして自分も変わったような気もしますが、一つ一つときほぐしていくと学生の頃から、自分の核というようなものは、さほど大きく変わっていない気もします。

根拠のない万能感を信じていた10代も、後半になるにつれ自分なりの器量というものを感じとり、偶然に飛び込んでみた怪しい社交ダンスの競技な世界では、ひとたび負けを受け入れることで、ある程度の立て直し出来たことは自信ともなり、その先の社会人の世界に繋がったこと、これはラッキーでした。

こうして振り返ってみると、ある程度戦略もなく、川に流されるように、飛び込んだ世界で自分なりの足場をさっさと作り、初手を繰り出してみる、あまりしがみつかず、こだわりすぎずに。自分のキャリア感も近いところにある気がします。

(実家の朝ご飯。具沢山の鮭の三平汁が懐かしい)

もうすぐ48歳、もうすぐ50代。でも、特別なことは何もないですね。今まで出来なかったことが急に出来るわけもなし。でも、これまで何とかなってきたこと、これもまた事実。