土用が曜日の土曜じゃなくて期間であることを知ったのは10年ほど前ですが、その期間というのが年に4回もあり、さらに今年の夏の土用には丑の日が、2日あったりすることを最近知りました。
一度目の丑の日のことを一の丑、二度目の方を二の丑。通常は夏の土用の丑の日といえば一の丑とのこと。2022年は7月23日(土)。
そもそも春夏秋冬の土用に丑の日があるのでしたら、鰻業界は夏に限らず年中の18日間の土用でプロモーションをかけたいところですね。(そうなれば18日間x4で72日間の大キャンペーンに)

すっかり高級品になった鰻に今年も再会出来ました。年に1回と言わず、春夏秋冬、毎回お会いしたい。
万葉集に詠まれたというように、夏痩せしている君は鰻を食べて・・という状況には当てはまりませんけども。
そろそろ踊りたい。
(第1回→再開前夜)
(第2回→どこで誰に習う?)
趣味の時間が欲しいな〜と思った時に目に飛び込んできた「社交ダンス」の看板。偶然な出会いを愛でたい自分としては、まずはこちらのダンス教室から・・と、スタッフ紹介欄を拝見すると・・先生方のご紹介が。
トップにあるのは、おそらくオーナー先生ご夫妻、でしょうか。お名前をお聞きしたことがあるラテンA級のトッププロな先生。(すみません、あまり詳しくなくて、、)
そこからラテンB級、スタンダードA級、B級、C級、A級・・とバラバラに並んでいるので、これはきっと成績順ではなく教室に務められた順番・・なのかな?(そういう雰囲気は好み)
ここは迷わず、お一人だけいるスタンダードA級のパートナーの先生をご指名し(身長も慎重にGoogle先生に確認)、体験レッスンの問い合わせフォームを発信。HP全体に「初心者大歓迎」の文字が踊っており、小綺麗な雰囲気が印象的です。
すると早速翌日には教室からメールで返信が。「担当ご希望の○○は地方インター出場の為お休みを頂いております。」と、明日以降のご本人よりの連絡となる旨の丁寧な返信が。
翌日に先生よりメールで連絡を頂き、そこから何度か日程の調整のやりとりをして、体験レッスンの日時を確定。うわ〜初めての教室に行くの緊張するわ。。。(→体験レッスンに続く)
先日、これはいかん・・・と感じたお店を仕事の会食でうっかりと使ってしまい、やはり正しい口コミは必要と感じる機会あり、今頃ながら食べログ見る専からの脱出。(→食べロガーに今頃のデビュー)
この2022年7月より、訪れたお店に口コミを残していくことを習慣にしてみます(・・飽きるまでは)。早速、食べログにもマイページなるものが組成され、自分の口コミや評価点が一覧になりはじめました。備忘録として悪くないかも。
■ →私の食べログのマイページ
この手の口コミで気を使うのが、実は自分が贔屓にしているお店をどう書くかです。足りない文才をかき集め、いつもお世話になっている感謝の気持ちを込め、良い点をうまく伝えることが果たして出来るか。。(期待はされていないかもですが)

(早速→お気に入りのランダンの口コミ)
書評ならぬ、レストラン評といういうのも難しいものですね。
とりあえずは習うより慣れろ・・の精神で食べロガーとして口コミ発信の場数を踏んでいきたいと思います。目標は年内に30口コミのアップで。(あちこちのお店には行かず巡回するタイプなんで・・途中から伸び悩む気がします)
時々ゲームしています。大体は週末の夜。
3ヶ月で100数時間をかけてエルデンリングをクリアして、遅ればせながらフロム・ソフトウェアの過去作品をプレイしたいと思い立ちました。(前回→そしてフロム信者へ回帰)
初期作のダークソウルリマスター版をまず数時間やってみて、さすがに2011年発売の10年前のゲームはちょっともっさりしてるな・・と、2016年発売のダークソウル3に移行。

(カッコいい・・・・)
攻略サイトを眺めながら順調に進めてきたものの、無名の王撃破のところで行き詰まり、100回死にました。(もっとかも・・)
死にゲーの世界観にドップリとつかった、死に続け2週間。
最初は瞬殺されておりましたが、徐々に相手の攻撃パターンを覚え、チャンスの攻撃が来るまでは回避、防御の忍耐力発揮。自分は大体欲張って余計な一手を出して・・死ぬ、ということも良く分かりました。(ゴルフも一緒な気がする・・)

2回ぐらい、あと一太刀のところまで攻め込んでやられ、心折れかけましたが、なんとか撃破。結局、グレートソードは置いて、直剣&大楯&軽ロリで。近接より遠距離が・・という話もありましたが、さすがにそこまでスタイルを変えては、、と。
その後、双王子も撃破、ラスボスも撃破。どちらも10回ほどは死にましたが、無名の王ほど死にまくりではなかった。

(周回はしないタイプです)
まだDLCが残っていますが、次は何しようかな。
そろそろ踊りたい・・の続き。(初回→再開前夜)
趣味としての社交ダンスを再開したい、それならばやはり習い事としてダンス教室にいくのが良いだろう、としたのが前回。それでは、肝心の教室をどうやって選ぶのか、習う先生はどうやって決めるか。
特にこだわりがなければどこでもどなたでも良いのでしょうけど、まがりになりにも社交ダンスに出会ったのは30年前・・という学連OBですので、せっかくならば・・というこだわりは多め。
✔︎背が高い先生と踊ってみたい
✔︎上手な現役の先生と踊ってみたい
背が高いについては、自分の理想は、できれば170センチ前後。今まで踊ったことがない理想のカップルバランス・・とやらの未体験ゾーンを味わってみたい。(自分は181センチ)
上手な・・については、プロの先生に習いに行けば通常は満たされますが、現役の競技選手の勢いは感じてみたいと思ったので条件に。なんとなく現役の先生の方が言葉だけでなく踊って教えてくれそうな印象もあるので。(自分、覚え悪いので。。)
そして最後のポイントは・・
✔︎はじめまして、の環境
狭いダンス界、知り合いのツテを辿るばかりではなく、たまにはえいやっ・・と知らない池に飛び込むこと。コンフォートゾーンを出て飛び込んだ先で、役割を果たし、少しずつ居場所を作っていくこと。
そんなことを考えながら、先日偶然見つけた「社交ダンス」の看板を掲げた教室のHPを最初にチェック、スタッフ紹介欄を拝見したところ・・・あ、いきなりいけそう・・・と。(次回→体験レッスン申し込み)
そろそろ踊りたい。
構想としては2019年5月に米国から帰国した頃よりあったのですが、久しぶりの日本生活でわちゃわちゃしている間にコロナが2020年3月より始まり、すっかり時が経ってしまいました。
それが先日、娘達の習い事発表で、ミドル〜シニア世代がゴスペルを思いっきり楽しんでいる姿に遭遇(→ゴスペルを浴びる体験)、自分自身も趣味の時間をやはり持ちたいな〜と。(職場と家族以外の場所作り、いわゆるサードプレイス)
では、どうやって社交ダンスを、趣味として再開するか。
やはり一番ハードルが低いのが、教室に通って、習い事としての社交ダンスを始めること、だと思います。スケジュール調整で自分の都合を優先出来ますので。(ただ、お金はそれなりにかかります)
そんなことを考えながら、ゴスペルのイベント会場から駅に向かって歩いていたら「社交ダンス」の看板。あ、こんなところにもダンススクールあったんだ・・・知らなかった、どんな先生が経営されていて、どんなスタッフの先生がいるのかしら・・・。
人生が動くきっかけって、こうした偶然要素が割とあると思います。(次回→どこで誰に習う?)
今回帰省時に実家の漫画本棚を漁り、美味しんぼを1巻から20巻まで再読。結果、初期の美味しんぼは傑作であることを確認しました。

山岡士郎と海原雄山の父子の確執や、究極と至高の料理対決の初期の流れは今読んでも30年前の漫画とは思えぬ興奮が伝わってきます。もちろん、現代であればとても許されぬような内容も多いのですが。。(クレーマー、パワハラ、モラハラが跋扈)
そして、巻を重ねるごとに段々と原作者のトンデモ主張が幅を利かせてきて・・最後は福島の真実編を持って休載に。
50巻あたりのゆう子との結婚あたりで大団円とすることで良かったのではないかと今なら思いますが、長期連載の漫画ってやめ時が難しいのでしょうね。いやはや。
小学生の自分が美味しんぼに出会った偶然により食への興味を大いに掻き立てたことは間違いない事実。町内の廃品回収の手伝いで、美味しんぼ1〜8巻をもらって帰ったことが運命の出会い。
週末の実家帰省時は、基本、一人暮らしの母親に臨時小料理屋を開店して頂きまして、息子(達)はただ食っちゃ寝モードに突入するのが基本です。(ちゃんと必要なタスクはこなします)
でも、たまには母に昼ご飯でも振る舞ってみようかと思い台所に立ってみました。普段の暮らしでは週末ランチを担当しているので身体が習慣につき動かされたのかもしれません。(→父の味はパスタと炒飯)

普段は妻と娘達に作るパスタですが、本日は母親へ。
地元のホタテを使い、ヒモからしっかり旨味を取り出し、貝柱は半生に焼き上げ添える感じのオイルパスタに。野菜はマッシュルームとネギの青い部分。先日、いつもの素敵umedayaでいただいたパスタをまんま再現トライ。母にも好評でした。
そういえば、外食文化がなかった実家ではミートソース以外のパスタを食べた記憶があまりありません。自分の中でもパスタというものが普段の食事としておなじみになったのは、上京して就職してから。
母はイタリアの小さな村のBS番組が好きだったりするので、帰省時はパスタ(きっと魚介系)を作るのを定番にしても良いかも。
四半期に一度ほどのペースで実家に帰省する際に発動するのが実家メシ(→実録実家メシシリーズ)。その中でも献立の主役となるのが原価1,000円の刺し盛りです。

(一晩目)

(二晩目)
過去の刺し盛り画像と比べても毎回似たような感じなんですが、毎年7月の帰省時には北寄貝がエントリーしておりません。初夏は産卵期で、旬じゃないからいつものお店でも売ってないんです。
代わりにツブにアワビ、ホタテにスルメイカ達に1,000円以内で集合してもらいました。大満足〜。
また次回帰省時、10月あたりから翌年4月までは北寄貝も再び登場してくれると思いますので、再会が楽しみ。北寄貝以外では、海老も値段含め良い出物に出会えなかったので次回に期待です。
米国で開設した銀行口座を解約、口座に残っていたドルを取り戻そうというプロジェクト、ドルをとりもどせ!連載も最終回。
(初回→米国銀行口座を手仕舞い)
(2回→初めての公証人役場)
(3回→本人ですから)
(4回→もう一度口座確認)
そう、最終回・・ということは、

無事にドルが指定口座に着金しました!
受け取りのためにソニー銀行に外貨普通預金口座を追加で開設。そろそろかなぁ・・と銀行HPを巡回パトロールしていたところ、「被仕向外貨送金受け取り手続き」の案内があり、HP上で手続きして2日ほどで外貨普通預金口座にドルが反映されました。
USD 25,316.27。Wells Fargoでの最初の画像の口座金額から2セント増えていますが、途中で金利がついたのでしょう。
米国から日本への送金手数料がかかるのかと思っていたら、どうやら送金側の銀行負担としてくれたようです。確かに、銀行側の理由で口座クローズとなったので、納得の差配です。
ドル預金をドルで受け取ったので、為替益は未実現ですが、気分的には少し資産が増えた気分です。もともと、日本円では250万円程度とカウントしていた2万5千ドルなので。
円安がいつまで続くか分かりませんが、次の外貨交換需要があるときまで、このドルはキープしときます。
という訳で、特に事件もありませんでしたが、3ヶ月ほどかけたドル回収作戦、これにて無事ミッションコンプリート!です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。