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最近の濫読

商工会の図書館にてジャケ選びしてるので、まさに最近は濫読。
今回も3作品は著書初読みしてます。

悪人/朝日新聞社
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プラナリア (文春文庫)/文藝春秋
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読後感が微妙なのでどちらの方にも、2作目には手が伸びないか。

半落ち/講談社
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これは面白い。次は評判の良い「64」を読んでみたいです。本作品の直木賞落選をめぐってのエピソードも興味深いものがあります。

鍵のない夢を見る/文藝春秋
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神去なあなあ日常/徳間書店
¥1,620
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既に面白い著作に出会っている著者との再会は、少々の安心感が。(辻村深月先生はツナグ、三浦しおん先生は舟を編む、など)

そして直木賞作家も自分より年下になってきたのだなと年齢を確認して実感。極めつけはこちら。

何者/新潮社
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桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)/集英社
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1989年生まれって、君が何者・・って感じです、朝井リョウ先生。そういえば2013年の情熱大陸でみて、ほほぉと思ったのですが読んでなかった。

何者のリアル感も、きっと自分自身で就活をしながら考えたことなのだろうな。思わず自分もあの頃の何者でもない自分をどっぷりと思い返してしまいました。

今も何者でもないですね。

空飛ぶ広報室/幻冬舎
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今回の濫読〆は、有川浩先生で。まだ未読だった自衛隊シリーズ4作目、これも直木賞候補でした。

安定感のある筆運びに加え、ちょっとあまーい!ところがたまりません。図書館戦争シリーズ面白かったなぁ。(既刊作品はほぼカバー済み)

小説では語られなかった部分、空井とリカのその後については、ちゃんとホッとする終わり方にしてくれていたので安心。

■ 80冊(2015年)

自己研鑚ブレスト

新年度となり、前年度のレビューや新年度の個人目標を設定。そんな勢いもかりて自己研鑚状況を自主レビュー。

(ママに届けて頂いた新政 No.6 R-type、これは利き酒師トレ)

米国での最初の1年間は生き延びるのに必死で殆ど何も取り組めませんでした。ライス大学のESLに2期通ったぐらい。(後半の1期はグダグダでした)(→毎朝炊きたてのシラミ食べてます@シラミ大学

仕事的には、目標は20時帰宅なので晩御飯を食べたあと少々の時間があります。この時間を活かさないのはやはり勿体無い。(あるいは朝の時間も)

■ スペイン語

スペイン語を学びます!と周囲に公言しましたが、メキシコ担当ではなくなったので・・モチベーションが上がらず。(掃除のおばちゃんと会話してもなぁ)

■ 英語

では英語か。理詰めで考えるならばここで英語に取り組まない理由は無いけど。しかし、どうやってアプローチすべきなのか。

■ 財務会計

昔勉強したBATIC(英文会計)を復習したり、USCPAを勉強してみるか。会計、財務、税務などを学ぶことは仕事に役立ちそうだけど。(大変な割に、費用対効果は?)

■ 日経TEST

もともと2014年は米国への赴任がなければこれに挑戦する予定でした。(→ビジネス知力

日経新聞の読者も18年目なので、ちょっと自己流の読み方を改めたい気持ちも。副読本の日経ビジネスも今も読み続けています。

どれもがやりたいことなので優先順位をつけながら全部着手できないか。利き酒師としての自主トレも米国で細々と続けないと。

小説中心なのでちょっと娯楽要素強いですが、2015年は200冊濫読も達成MUSTで。「自己実現マニア」カテゴリでそれぞれの進捗をUPします。

甘味処

妻が自家製スイーツの研究を進めています。自宅にてお茶など出してもてなす時に向けて準備している様子。

(柏餅を研究中、粉の選択が鍵のようです)

やはり奥様付き合いにも自分なりの色を出す必要があるのか。単に買って食べたいスイーツがヒューストンには存在しないということか。

(僕が好きなショートケーキも研究中)

美味しい生クリームって作るの難しいんですね。料理と違って、スイーツって偶然美味しいものが出来る可能性は低そう。

計量なんかも厳密なイメージがあるし。

(未来のパティシエ、主に食べる人)

いつ修行したのか知りませんが、妻のスイーツ調理技術はなかなかのもの。それでも色々と試行錯誤を重ねております。

Wikiに、フランスではパティシエは日本の医者に値するほどの社会的地位を持つ、とあったけど、本当に? 少々疑ってしまいます。(人気はあるかもしれないが)

今晩も明日のお茶会に向けて用意されたチーズケーキを味見。外食でデザートで〆る機会が増えたせいか、甘いものにも以前ほど抵抗ありません。

朝食代わりのドーナツもまずいかなぁ。

自動車保険2015

2015年の三大出費。

(寿司はまだ食べれませんよ)

■ 夏の妻子日本帰省(払済)
■ 自動車保険料(未払)
■ ディズニークルーズ(頭金のみ)

このうち2つは自分で決めた娯楽系イベント出費ですが、自動車保険は生活経費。ドイツでも高かったですが(日本では車持ってないので払ったこと無い)。。

自動車保険を中心に、家の保険と賠償責任額の追加併せて年額4,200ドル。これでも初年度より車両評価額が減額された分だけ数百ドル安くなってこれ。

ディズニークルーズ費用の払込期限の8月まで、銀行口座残額を注意しながらの慎重な入出金オペレーションが求められております。大丈夫かしら。

ザンギ

本日は日本商工会主催のソフトボール大会当日。球技に才能が見当たらない自分は当然のごとく応援の枯れ木の山の一人に。

小雨の中で頑張る選手の皆さんに少しは自分なりにエールを送りたいな・・と、前日より、妻の手助けも借りて仕込みを行い、朝から一気に揚げまくり。

(ザンギ5キロ、重い。)

揚げも揚げたり、鶏もも肉5キロ分の唐揚げの山。さすがに油の匂いで食欲がなくなり、朝ご飯抜いちゃいました。

試合の方は残念ながら予選リーグ敗退となり、購入したお弁当を食べて解散に。唐揚げを2-3個ずつ小分けにして皆さんに配らせて頂きました。おかず、もう1品どうぞ!的な感じで。

ローソンのからあげクンとかがないヒューストンですので、なかなか好評。うまい、これなら売れる!って。でも、仕込みもなかなか手間かかりますし、唐揚げ屋は結構大変そう。

利益率は高そうだけど・・・(原価・・・鶏肉に油、その他調味料でも30ドルぐらい) 皆さんには鶏の唐揚げでも、これは道産子の自分にはどう考えてもザンギ。ザンギの定義はイマイチ分かってないけども。

エッグハンター

イースターの週末。近所の教会主催のイースターイベントがあると聞きつけて家族で出かけました。

なぜか向かう車中の中から戦士の表情を見せる長女。

聞けば、今週別のイースターイベントでエッグハントに挑戦するも・・開始時間に出遅れたのと、年上の子達が沢山いたとかで殆ど収穫無し。それだけに期するものが彼女の中にあったようで。。


(広い会場に沢山の遊具やゲームコーナーも充実)

I LOVE MY CHURCHのTシャツを着たボランティアの皆さんが見事なオモテナシ。地域コミュニティ一体となった夏祭り的な雰囲気でした。


(ファンキーな司会おじさんが、実はここの教会のファーザー)

イースターは、キリスト教徒の皆様にとってクリスマスに匹敵する祝日。決して卵狩りの日ではないのです。(聴衆を押さえた見事でありがたい説教でした)


(ラッフルで見事にバービー人形をゲットしご満悦)

そして長女お待ちかねのエッグハント開始の時がやって来ました。年齢毎にグループ分けがあり、まさかの0~3歳ゾーン枠での最年長参加。


(1つだけあるゴールデンエッグで大きな賞品があたるとあり親達が本気)

開始の合図とともに、あちこちにエッグが隠された会場入り。まわりはヨチヨチ歩きの子供達ばかり、いける!


(あったー!と歓声をあげながら卵拾いの長女)

父親は幼少時からの茸狩り、最近ではゴルフで鍛えた目で素早く金の卵を捜索。ちっ、既に誰かに押さえられたか。(一目散に飛び込んでく大人にはなれず)


(大量の収穫に、本日一番の笑顔)

こうやって教会の存在を地域コミュニティと歩調を併せ身近なものとしていく。そして世代をこえ将来の長きに渡る顧客として地元民を取り込んでいく。

この雰囲気なら自分でも家族連れでまた来るし、寄付の一つもしちゃいますね。たいしたものだ。

サケ茶漬け

妻から「誰かが作ったご飯が食べたい・・・」とのリクエスト。
「御意。」(そういえば、この1ヶ月ほど週末も料理してない)

久しぶりのアラフォーの男メシ更新。(更新出来ていないのは作ってない)週末の夜ぐらいちゃんと料理しなくては。

(本日メインは鮭フライ、ピータンタルタル)

(ナスと豚肩肉炒め、ベーコンレタスサラダ)

(鮭アラの潮汁)

(〆は牡蠣バターご飯)

最近妻の料理の腕が一段あがったので、ちょっと甘えがちだったかも。3月の間はママが遊びに来て料理もしてくれていたし。

どんだけ料理がうまくても、誰かが作ってくれる料理を食べるのは楽しいもの。週末どちらかの夜は自分が全面的に料理するのをマイルールにしようかな。

ふと長女の様子を見ると、何かオカシイ。
「マイちゃん、なんだかお腹の調子が変。ポカポカする。」

長女は鮭の潮汁にご飯を入れて茶漬け状にしてかきこんでいたが・・・あ、結構大量に使った日本酒のアルコールが飛びきっていなかったか。。。

父の作った鮭のサケ茶漬けで、3歳の長女、酔う。
す、すまんです。。。

クラリチン初買い

米国も花粉症の季節がはじまりました。スギ花粉がこの米国で大量に飛び交ってるとは聞きませんが、僅かに反応あり。

日本で検査した時は陰性だったブタクサとか他のものが開眼したのか・・妻がネットを検索して、この薬を勧めてくれました。

(クラリチン・・ロラタジン10mg含有の第二世代抗ヒスタミン薬の一つ)

日本では処方箋が必要な薬のようですが、米国では普通に薬局買い。こんなところでも自己責任です。

試しに数日飲んでみたところ、目の痒さや鼻のムズムズ症状は一応改善。とりあえず、これでいいかと4カ月分を大人買い。

値段は120錠で約4千円、保険も使っていないのですが日本の薬価よりは割安。でも日本では診療所でしか花粉症の薬もらったこと無いからな。

日本ではエバステルという、他の第二世代抗ヒスタミン薬を飲んでました。米国では頻繁に車も運転するので、やはり眠気の出ないヒスタミン薬じゃないと。

治療薬を飲んでる訳ではないので、この薬で緩和できない症状は甘んじて受ける。あまり強い薬を飲んで副作用あっても嫌なので。

出来れば薬にはなるべくお世話になりたくない派です。(その方が本当に必要な時に薬が効きそうだし。。病院も苦手。)

社会人18年目

2015年度がスタート。
社会人18年目となる40歳です、いやーすっかり中年ですね。

(人生3年目の長女と人生40年目の父)

社会人18年目、米国駐在2年目としての抱負。たいへん月並みですが、あらためて色々と初心に戻り、仕事頑張ろうと思います。

ちょっと無我夢中だった米国1年目に比べて、大分と景色が見えてくる2年目。ここでへんに安全運転せずに、ギアを一段階あげてみたい。

目に見える成果を駐在中の40代前半であげられないと、しんどいという台所事情も。恥ずかしながら、ここまで成果らしい成果もあげられていませんし。

優秀でも発言は馬鹿だなぁと思わせる若手達の勢いある姿を見ていると、馬鹿はへんに小利口になっている自分かもしれないと思う時があります。

■ AKY (敢えて空気読まない)

見えない空気に支配されずに、自分から良いムードを作っていけるように。親しく礼儀ある中にも、健全な緊張感を作れるように。

そんなことを意識して発信型、自燃型を志向して最近行動しようとしてます。すると気のせいか周囲の人との距離もちょっと出来るような。(縮まるのではなく)

ここを越えていかないと。

確定申告(平成26年分)

人生6回目の確定申告作業はまさかの米国からのリモート申告。
こちらで完成させた申告書一式を、押印のうえでパパの元に郵送。

寄付金、医療費の領収書などの原本を日本側で追加で加えて頂きまして3月頭に税務署宛に代理で提出頂きました。

すると役所の仕事も早いもので3月末には還付金が振り込まれました。そう、今回は追加で所得税を納税ではなく、還付となったのです。確定申告によって納め過ぎていた税金が戻ってくることになりました。

あとは次女出産の年でしたので医療費控除もそこそこな額に。
さらに、日本での給与収入が少なくなるに応じて所得税率も下がります。そうなると見える世界が変わってくるなぁと税額を眺めて実感。

平成27年から所得税率は課税金額に応じて5から45%で累進課税。それにしても23%超えてギリギリ33%になるゾーンって割食ってる気がします。

話題の「21世紀の資本」は累進課税の富裕税を世界的に導入することを提唱しているそうですが、最高80%の累進所得税とか年2%の財産税とか本気?

結果平等社会に対する抵抗感を持つことは、お金持ちの人達にいいように精神誘導されている結果なのでしょうか。格差社会は問題と思いますが、どうあっても結果平等はいやだなぁ。