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こびと株探し(2022年3月)

ロシアのウクライナ侵攻を受けて日経平均が2.5万円まで急落してドキリ・・としましたが、月末まで来てみると2.8万円に回復。

日本のこびと株は3月末が配当の権利確定日なので、皆さん株価も堅調です。こびと株達は少し入れ替え戦も行いながら、現在6人まで増えました。狙っていた7人まであと一息。

7人目のこびと株は米国出身という整理にして、米国のETFをまとめて1人と数えることで良いかなとも。それならば、取り敢えず7人のこびと株探しは完了です。次は買い増しを少しずつ。

配当金狙いの個別株投資ですからキャピタルゲイン狙いとごっちゃにならないように。KPIは年間配当金が前年より着実に増えていくかどうか、です。(そうは言いつつも、時価が取得時からマイナスとはなっていないことは嬉しいもの。。)

給与は増えず(というかむしろ目減り路線が続き)、生活が豊かになった感じはしないものの、企業は利益を積みまして配当金を厚くしている・・・のであれば、株を買って株主となるべきか。

四捨五入で行こう〜軽肥満からの脱出

痩せないけど健康・・と軽く現状否認、いや、自己肯定感は高めながら、質の良い睡眠とコンスタントに1日1万歩を歩くことを心がけて暮らしています。

そんな中で結果を反映するKPIの一つである体重の状況は。
(体重だけを目標とすると、だいたい失敗するので良く注意・・これまでの経験では、ですが)

■ 84.95キロ、19.7%

ようやく四捨五入で80キロを目指す再スタート地点に立ち直すことが出来ました、なんだかんだ、ほぼ3ヶ月かかりました。

質の高い睡眠とよく歩くことを基本の型として、結果を写す鏡である体重と体脂肪率も下げられるように。毎朝のステータスチェック(体重計)はみんチャレのチームの力も借りて習慣に。

四捨五入すれば80キロで居続けるのを当面の目標に。分かりやすく、手の届くところから。

飲み代規律は意識しつつ〜支出の最適化

ようやくマンボーも明け、いや流石にマンボーももうええか、、という気持ちにはなっておりましたが(ワイドショーもコロナがいつの間にかウクライナ一色)、とはいえ、公式ルールは常に守りながら現在に至っております。

2021年10月の非常事態宣言明けにも同じ状況となったのですが(→飲み代がオーバーラン)、この2〜3月もなかなかな飲み代支出。やっぱり4月に向けた送別の時期でもあり色々と機会が。

飲みニケーション推進肯定派ですので、過剰な抑制を行う気持ちはありませんが、家計的にサステイナブルであるためにも一定の規律は必要。私自身は頻度を抑えつつ各回の単価を可能な範囲でリーズナブル方向に。(先日の宣言も踏まえつつ→プロの酔っ払いを志向

2019年は月に平均18万円だった飲み代が、2020年は月9万円、そして2021年は月8万円とコロナ蔓延と共に低位推移しましたが、2022年の最初の3ヶ月は月平均12万円と順調?に回復傾向。

第7派が来る前に・・と、4月以降も交際機会が継続しますので、飲み代規律を意識しつつ、でいきたいと思います。

カレーは飲みものです、検証

ありそうでなかった商品が昨年8月に発売されていたことを気がついておりませんでした。長女があれ試したいと言ってきて認識。

飲む缶カレー「カレーな気分」。

発売から3ヶ月で170万本出荷を突破したというネット記事があり、市場には驚きを持ちつつも好意的に受け止められているようです。ポジショニング的にはコーンスープと同じく食事的スープな感じしょうか。

現時点ではブルーオーシャンなニッチ戦略。ランチ含め、週2食、月に8食は各種カレーを賞味しておりますカレー部員としても嬉しい話。

今回のポッカの野心的な商品については、辛さとスパイス調整、肝心のとろみぐあいなど、自分の好みではありませんでしたが、、その挑戦や良し!とまず拍手。(上から目線?)

吟味中、スパイスの使い方の中での苦味の位置づけと、提供される温度が実は一番重要なんかなぁ、、とか、まるで自分の味覚力を逆にチェックされているかのようにも感じました。

そして、この商品がそうしたテスト(検証)を信じられないぐらいの数やった上で、手元に届いたのだろうなぁとも想像。

まさかここにジビエ〜umedaya

まさかここにジビエ・・というような超隠れ家的佇まいの素敵なお店を職場の仲間と共に先日再訪してきました。

(マンション奥・・という案内が渋い)

もう・・現場に行って頂ければ分かるので詳細描写は避けますが、これは目的地に自信がないと辿り着けない初見殺し。人は外見じゃ分からない・・というのはお店にも当てはまる場合もあるのか。

お洒落なアミューズからコースがスタート。左のムースにタコの卵(道産子的にはたこまんま)を食材として使う時点で並のフレンチビストロではない認定。右は名店空也の最中のようですが、小豆餡ではなくて玉葱餡というサプライズ。

自慢の前菜達のちょっと盛り。どれでもワイン飲める。

そしてメインのお肉。本日は鹿と豚でした。相手を見て馬と鹿を出してくるかと思ったら。いや、相手を見たから豚なのか。(個人の勝手な妄想です)

ここまで大変お上品な適量だったのでデブトレとしてパスタは大盛りを希望したところ倍量ぐらい出てきました。合わせるワインも色々と融通きかせて頂き、ホント楽しい限り。

久しぶりに美味しい料理とワイン、会話を楽しんだ贅沢な時間でした。こうした機会をあれこれと制限されてきただけに喜びもひとしおです。

また違う方もお誘いして再訪したい隠れ家です。

そうだ王になろう〜エルデンリング

ゲーム実況者の皆さんがこぞって攻略を始められており、とても面白そうに見えたので・・買っちゃいましたエルデンリング。

少しダークな感じも漂う指輪物語的ファンタジーな世界観、好きなんですよね。と言いつつ、ストーリーをよく把握できている訳ではないですが、オープニングの雰囲気からゾクゾクします。

ただ、フロムソフトウェアの「死にゲー」といえば数年前にダークソウル3を手に取って6時間プレイして(→DARK SOUS III体験プレイ)、なんじゃこりゃ・・と静かに蓋を閉めたことが思い出されます。

人生2度目の死にゲージャンルへの挑戦。

果たして自分のプレイヤーレベルで楽しく出来るものか。何度も死ぬのが前提の難易度設定に心は折れないのか。ちょっと自分の直近の許容度を本作品を通じて測ってみます。うまくいけば新しいジャンルへ世界が広がるかもしれない。。

最初の素性は放浪騎士を選び、近接武器中心の脳筋ビルドでまずはやってみたいと思います。やっぱりデッカくて重いグレートソードを振りたい。鎧は重装備ではなく少し軽目でいいので。(・・結構、趣味や好みが既にあるものですね)

お掃除炒飯

冷蔵庫の奥に中途半端に残っている肉や野菜の切れ端、おかずの残りなんかをササッと集めてみじん切りにして強火で炒めればあら不思議、炒飯に。(・・某国のようにダンボールなんかが入っている訳じゃありません、全て食材です)

(本日のお掃除炒飯、ちなみに再現は出来ません)

本日の工夫は、ひき肉のおかずの残りの脂が結構強かったのでこれでキノコをオイル煮状態にして、きゅうりのマヨネーズ和えの残りをズッキーニのように炒めたものと合わせて、炊き立てのご飯と混ぜご飯風にしたところかな。(・・厳密には炒飯ではなかった・・)

週末ランチは炒飯かパスタを基本の型として普段の飽食三昧を戒めてます。パスタは業務スーパーの1.6mgスパゲティを愛用。

そんなこんなの積み重ねで、これまでのところは予算内の食材費でなんとか賄えております。(→食材費はこのぐらいで)さらに冷蔵庫の食材も無駄なく使い切れれば、なおハッピー。

なお、対外呼称はお掃除ではなく、スペシャルです、あくまで。

真鱈の子と再会

ポーニョポーニョポニョ・・真鱈の子?

週末に叔父宅を訪問し翌朝お土産の洋菓子まで持たせてもらって帰ろうとしたところ、これも持ってけ!と渡されたのが自家製の真鱈の子。これ・・完全に珍味。

私も何十年ぶりかに食べたと思うのですが、なんだか実家の味なんですよね。一般的にはあまり人気がないかもしれませんが、、これも地元の味。(北海道、青森、秋田あたりの一部の地域で食べられているそうな、、)

(我が家でも、妻子に味見してもらいました)

赤いのはお馴染みのタラコ。鱈の子と言いながらスケトウダラのお子さんです。そして手前のやや不気味な色合いの外皮を纏ったのが真鱈の子。

先日自分も近所の鮮魚コーナーで見つけたので煮付けにして食べたのですが、ちょっと味醂と砂糖をきかせすぎてしまい、いまいち凡庸な味に。(最後はパスタにして一気に食べました)

それが叔父が自ら漬けた真鱈の子は、少し生臭い磯の風味も含めて本当に記憶の中にある味。日本酒がよく合いました。これに比べると通常のタラコは子供の味。(炙ったのは好きです)

3%の塩をすり込んで、水分抜いて、おぼろ昆布でぐるぐる巻きにしてフリーザーで1ヶ月と言っておりましたが・・毎年作ってくれないかなぁ。。(他力本願寺)

ルーツを感じる旅

週末、弟と連れ立って茨城に暮らす父方の叔父を訪問。

前回叔父に会ったのは2017年の弟の披露宴ですので(→弟の披露宴)、こうしてゆっくり話をして酒を飲み交わすのは2014年に会いに行って以来。(→叔父訪問

20年ほど前に亡くなった父には、兄と姉、弟がいた4兄弟だったのですが、兄である叔父も数年前に他界してしまい、あまり親族付き合いに熱心でもない道産子らしい我が家系としては、貴重なルーツを感じる旅。(ダーツの旅ではない)

(道産子家庭にはベルのたれが常備なのか)

70歳になった叔父はまだまだ元気。聞けば、5年ほど前に現役の勤め人生活を卒業し年金暮らしに入ったのだとか。朝から市に借りた畑を耕し、読書に耽り、平日は働く年下の素敵な叔母に食事を用意して帰りを待つ念願の主夫な日々。毎日忙しそうです(いいですねぇ。。)

自分自身の60代や70代がどうなるだろうか、親世代が歳を重ねるのを感じながら思い描く大事な時間となりました。

晩御飯も朝食も自慢の料理の腕をふるって頂きました。朝の汁物は北海道は岩内のカジカ汁。お前の親父が生まれた岩内のカジカだぞ・・って、親父はカジカじゃないんですが、そのお気持ちが嬉しく、美味しくお代わりさせて頂きました。

あれこれと感じた中に、実は自分の個性だと思っているうちの幾つかは単なる家系的な遺伝なのでは・・と思うことも。

いつか・・じゃなくて、思い立った時にやること、弟にも付き合ってもらい、また一つ実現出来ました。次は来月の実家帰省。

ボリウッドダンスのパンチ力

サザエさんのことを考えていたら、先日素晴らしいサザエさん動画に出会ったことを思い出しました。

サザエさんが・・というよりも、ボリウッドダンスのパンチ力がアメージングという話ですが、サザエさんのテーマ曲を聞いて不安になるぐらいであれば(→サザエさんは怖くない)、こうした動画を眺めて頭をカラにする方が断然良いかと。。

ということで、備忘メモ。