112

2週間ぶりのラウンド。

14時にスタートし、18時過ぎに終了。


(夕方の16番、カメラの機嫌が悪くて暗くなりました)

1番から苦楽を共にしたボールを最終18番で池に沈めたのが本日最大の悔み。

そのあとの第3打、6番アイアンが本日最高の手応えで当たり。

■ 112 = 54 + 58

本日はゴルフ好きの先輩に沢山教えて頂き、とても勉強になったラウンド。

グリップと球のポジションを意識するだけで全然違うものですね。

ようやくドライバーとアイアンのスイングの違いのイメージも掴めてきました。

ラウンド終わってから早く練習場にいきたいと思うとは珍しい。

夕方になると蚊が沢山出没して大変でしたが、自然の中で思い切り深呼吸。

色々とゴルフのことで頭を埋め尽くして夢中になるのは、良い気分転換。

■ 米国ラウンド12回目→112、平均118.42、ベスト108、練習4回

奥田英朗祭り

久しぶりに著者追っかけ祭りのスイッチON。

(これは砂遊びスイッチONの長女)

「純平、考え直せ」を先日読んだ奥田英朗さん。(先生と呼ぶべきか?)

直木賞作家といえど、今まで全く知りませんでした。

とりあえず最初に出てきた「家日和」という短篇集を読んでみたところストライク。

アラフォー会社員の心をグッと掴んで、そこからポチポチとかっぱえびせん状態に。

(ちょうど、2日酔い気味でインドアな1日だったので)

似たスタイルの短篇集4冊をまずは一日で一気読み。

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我が家の問題 (集英社文庫)/集英社
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日曜日朝、あらためてデビュー以来の作品群を眺めて、時系列に多少従って

主要な作品を12冊ほど購入。(文学賞を取っている3作品を含め)

ここまではユーモア溢れる短篇集だったので、ここから「邪魔」や「最悪」などの

ミステリー系の作品群、シリーズ物などに手を出せるのが楽しみ。

この数年では、2013年の百田尚樹、その前の池井戸潤、以来の一気買いか。

伊坂幸太郎や石田衣良、浅田次郎に有川浩、上橋菜穂子、東野圭吾、垣根涼介など

一気読みを繰り返すたびに、その後はその方の新刊(文庫まで待つことも)も

読むようになるので(信者化)レギュラーが増えるほど大変(嬉しい悲鳴とも)。

でも、北方水滸伝19冊の場合は、続きシリーズを読むのは躊躇しましたけど。

(既に膨大に既刊作品があり、他の本が読めなくなるので)

しばし、空港での待ち時間やフライト中の楽しみに困らなくなりそうです。

■ 64冊 (2014年)

再び語学クラス通い

RICE大学の新しいESLがスタートしました。

(→先期はPronunciationのクラスを受講しました)

今回は月水の夜7時半~9時の全16回。(約2ヶ月受けては1ヶ月休み)

お題は・・Oral Presentation、だそうです。(もはや、何でも良い)

ポイントは、身銭をきって、貴重な時間を割いて、学んでいるという自己承認。

適度に宿題があったり、恥をかくような負荷もあり、学習効果が期待できる。

初回ということもあり、ベトナム系米国人の先生のリードで各自の出身国当てクイズ。

見るからにアジア系の彼のヒントが「part of China」だったので、つい、

「Taiwan?」と言ってしまった自分の馬鹿さ加減に我ながらガッカリ。

もし本当に台湾出身だったらpart of Chinaと言うはずがない。(正解は香港)

こうして頭では分かっていたはずのことを実践で試される機会というのは貴重。

(ただし相手もこちらの力量についての前提知識が無いのでまさに他流試合)

白板は英語形成の歴史をおさらい、ゲルマン系の言語が元なんですよね。

こういうことも歴史で学んだのに、頭の中でちゃんと定着していない。

今回のクラスメンバーも前回に続きなかなか多彩。

中南米(メキシコ、ベネズエラ、ホンジュラス等)を中心にアジア、そして中近東。

英語に苦手感をもつという共通の悩みを土台にして2ヶ月のお付き合い開始です。

そして、今回はかなり気合いれないと出席率が半分以下になりそう。

出張はやむをえないとしても、目の前の仕事が終わらないので欠席とならぬよう

1週間単位での自分の時間の優先順位付け、やり繰りを頑張ろうと思います。

(周囲から語学学校に通うなんて余裕のあること・・と見られるのはお約束)

会社に長く住んでる人が仕事していると思う世界からは遥か昔に離脱組。

若手ワイン会に向けて

ヒューストンでの飲酒生活。

高らかにワイン転向を宣言したものの、美味しい日本酒を飲んだりして暫し停滞。

(日本からのおみやげ品やマンハッタンなどで飲む機会もあり)

週末の若手ワイン会(いつもの家飲み食堂)に向けて、少し頭を整理。

整理するほど大して知識は入ってないので、まずは基本のおさらいを。

30分で一生使えるワイン術/ポプラ社
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やはり地の利を活かすならば、カリフォルニア産、たまに南米産から。

4つの要素のうち、まずはブドウの種類と生産地。(ヴィンテージと作り手は後回し)

ブドウの種類の違いを味わえて、あとは生産国、できれば地域がイメージできる、、

このあたりからトライしてみたいと思います。(ラベルを読み解くのではなく)

人数が集まれば種類も沢山飲めるので、色々味わいの違いも感じられるかな。

一人で1本を2日掛けて飲んでいると、今ひとつ味わいの比較が難しい。

(とはいえ複数ボトルを平行して開けるのも抵抗あり)


(カリフォルニアのピノ・ノワールを累計10本ほど飲みました)

最近のお気に入りはNZ白のソーヴィニョンブランで、リピート買いしてましたが

同じようなワインだけ飲み続けるのは安全ですが、世界が広がりません。

少し腰をおちつけて味覚の幅を広げたいと思います。

ということで、本日は実践ではなく座学。(ビール飲みながら)

UMANO

久しぶりの語学学習ネタ。

語学を「学問のスズメ」カテゴリーにするのに抵抗があるのは何故でしょう。

おそらく語学を筋トレのような、楽しくないけどやらなきゃいけないルーティン、と同じカテゴリで捉えているからかもしれません。(語学ヲタクではありません)


(ようやく読書・勉強に使える休日のお気に入りカフェが定まりました)

広義では人生の幅を広げるために必要な語学能力ですが、目の前では仕事。何言っているのかわからなければ仕事になりません。

話す方は相手に聞く気があれば聞いてもらえるので、最大注力すべきはやはり耳。聞けないものはしゃべれない、というところもありますし。

通勤時にニュースを聞いてましたが、今ひとつ広告が多いのでアプリ導入を決定。もっと早くやれという話ですが、腰が重いというのはきっとITが得意でもないから。

いくつか見比べてUMANOというアプリを無料ダウンロード。
これが素晴らしい出来栄え。

色々なジャンルのニュースやトピックスの朗読を聞いて運転中が英語の時間に。(最近ついつい日本語のPOPSなど聞いて運転していた自分に喝)

「一生使える英語を手に入れる最後のチャンス」と記した4ヶ月前の自分。6ヶ月間の単身期間を擬似語学留学期間とした初心に帰らなくては。

という訳で、車中は日本語曲は基本禁止、英語学習専用空間とします。(家族車はまた別で、おそらく子供DVD空間となります)