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ディズニークルーズ2019まとめ

2019年春休み、怒涛のなだれこみでのフロリダ発バハマ向け3泊4日のディズニークルーズ、折角ですので最後にまとめ記事に。

<ディズニークルーズ2019振り返りまとめ>

■ →そしてフロリダへ
■ →クルーズ前泊@ココビーチ
■ →ディズニードリーム号出航
■ →3世代クルーズはコネクティングルームがオススメ
■ →ナッソーではおりなそー
■ →キャスタウェイ・ケイ最高
■ →ワンダー対ドリーム
■ →ディズニー対ロイヤルカリビアン
■ →マティーニ師匠との再会 
■ →プライスレス(会計編)

軽く済ませよう・・と思っても画像を眺めながら旅を思い返していると色々な記憶が蘇ってきます。

どれぐらい娘達の思い出となったかはわかりませんが・・少なくとも今回も私たち夫婦の大事な思い出の一つとなりました。

2015年末に初めてクルーズデビューした時は本当にわからないコトばかりで、事前にクルーズ通の神戸のOさんご夫婦に少しアドバイスも頂いた事を懐かしく思い出します。

それが今や船室のドアのデコレーションからフィッシュエクステンダー参加、各種ドレスコードに併せた装いの準備から、家族Tシャツ作成に至るまで、完全にマニアに片足を突っ込んだ状態に。(妻と友人Yちゃんらの正しい導きにより)

自分は旅の予算をひねりだす為の勘定方に徹してきた訳ですが、キャスタウェイ・ケイで5Kを走り終わった後の爽快感は毎度たまらないものがありました。

また次回を楽しみに・・Till We Meet Again !

おすすめミュージカルランキング(随時更新)

おすすめミュージカルを私的ランキングの形式で整理してみます。ここのところ記憶劣化が加速しているので観劇の回数と観劇メモをまとめて記事にして備忘録代わりに。(ブログそのものが備忘録です)

観劇回数のBWはブロードウェイ、WEはUKのウェストエンド、UNは全米ツアーの略です。こうしてみると、やはり回数を重ねるというのはそれだけ心に残ってまた観たいという表れなのかと。

■ これは外したくない5選

  1. レミセラブル(帝劇2回、BW3回、UN1回、→観劇メモ
  2. キンキーブーツ(BW3回、WE1回、→観劇メモ
  3. ウィキッド(四季3回、BW1回、UN1回、→観劇メモ
  4. ライオンキング(四季5回、UN1回、→観劇メモ
  5. アイーダ(四季2回、→観劇メモ

どれも定番なのですが、この中ではアイーダがちょっと評価が別れる作品かもしれません。ブロードウェイのような最高峰のメンバーが集まる場所で観れるアイーダをいつか観てみたいという憧れを込めての5選入り。(米国での5年間ではその機会無し)

■ また観たくなる10選

6. ファントムオブジオペラ(BW1回、→観劇メモ
7. スクールオブロック(BW1回、→観劇メモ
8. アラジン(BW1回、→観劇メモ
9. ブックオブモルモン(UN1回、→観劇メモ
10. ウェイトレス(BW1回、→観劇メモ
11. ファインディングネーバランド(UN1回、→観劇メモ
12.  フローズン(BW1回、→観劇メモ
13. アナスタシア(BW1回、→観劇メモ
14. マンマミーア(WE1回、四季1回)
15. キングコング(BW1回、→観劇メモ

この10選は次のブロードウェイ観劇で、新作を観るか、再度この作品を観るかを迷いそうな作品達。ネイションツアーなどで他に選択肢が無ければ観る確率高し。作品への一定の信頼度があるので(好きな曲があるとか)、あの人が演じるなら・・と、人を追いかけてしまいそうなのもこのゾーン。

■ 一度は観る価値あり10選(順不同)

ミスサイゴン(BW1回、→観劇メモ
キャッツ(BW1回、→観劇メモ
ジャージーボーイズ(BW1回、→観劇メモ
プリティウーマン(BW1回、→観劇メモ
ビューティーアンドザビースト(四季2回、→観劇メモ
リトルマーメイド(UN1回、→観劇メモ
ニュージーズ(学生1回、→観劇メモ
バンドビジット(BW1回、→観劇メモ
ラブネバーダイ(UN1回、→観劇メモ
マイアミナイツ(GD2回)

■ 観劇した備忘録

シカゴ(BW1回、→観劇メモ
サムシングロッテン(BW1回、→観劇メモ
李香蘭
異国の丘
南十字星

あくまで素人の観劇男の勝手な感想です。この5年間でブロードウェイを中心に30回の観劇。2ヶ月に1作品ですから、適度なペースだったと思います。

ロイヤルカリビアンクルーズ2018まとめ

2018年末の初めてのロイヤルカリビアンへのクルーズ乗船記録もここでまとめを一旦終了です。振り返ってみると2015〜2017年で3回乗船したディズニークルーズと常に比較をしながらの7泊でした。

<ロイヤルカリビアンクルーズ2018振り返りまとめ>

■ →いざ出航
■ →リバティオブザシー
■ →飲み放題あり
■ →ダイニングの実力は
■ →ドレスコードと家族写真
■ →コスタマヤ&コズメル
■ →二段ベッド生活
■ →気になるお値段
■ →アイスショーに魅了

今回乗船したリバティオブザシーはこれまでのディズニーワンダーとは完全に一回りサイズ感が違うことで船内の開放感が素晴らしかったですし、まるで街が船内にあるようなプロムナードの雰囲気も素敵で◎。

料理とサービスは総じてディズニーと同等か上だった気がします。足りないのはディズニーの魔法ぐらい(その喪失感が大きいのですが)。

毎晩のショーなどのエンターテイメントやクルーズ中の演出はやはりディズニーに完全に一日の長があった気がします(ここがコアコンピタンスなので)。アイスショーはそれなりに頑張っていたと個人的には思いますけど。

次はいつ乗ることが出来るかな、家族でクルーズ。

ディズニークルーズのワンダー以外の違う船に乗りたい気もするし、ディズニーとロイヤルカリビアン以外のクルーズ会社の航海を経験してみたいとも思いますし。

。。。う、もはや、クルーズ再乗船欲がうずうずと。

NYのおすすめステーキハウスまとめ

久しぶりのNYステーキハウス詣では老舗のSPARKSへ。今回は定番のサーロインもラムチョップも焼き加減ばっちりで美味しく、ちょっと脳内ランキング見直しの必要を感じました。

(ラムチョップを半分に分けてもらい、人数分をカバー)

ちょっと記憶の整理を兼ね現在のNYステーキハウス、絶賛私的ランキングを整理。

■ 1位→ベンジャミン

ドライエイジングビーフをしっかり焼き上げるNYスタイル。ピータルーガーで修行されたお二人が立ち上げた同店を私的一位に。

■ 2位→ピータルーガー本店

言わずと知れた老舗。沢山の人材をステーキハウス界に排出していることも興味深いです。ロングアイランド店よりブルックリン本店の方が雰囲気が良い気がします。

■ 3位→キーンズ

こちらもピータルーガーと並ぶ老舗ですが、肉の焼き方の流派は明らかに異なります。人気はポーターハウス。前菜も結構変化があります。

■ 4位→ピータールーガー支店

本店と分ける必要はないかもしれませんが、リーズナブルで定期的に通いたいホームのステーキハウスとして推し。

■ 5位→キャピタルグリル

全米チェーンと侮るなかれ、これがなかなかどうして期待を裏切らない安定のクオリティ。

■ 6位→ストリップハウス

5番街を渡りながら「次ストリップ行きましょう」という一言を発したいがだけにキープ。お店の立地も内装もオシャレ。

■ 7位→スパークス

定番のサーロインが本日食べた時のように上手に焼けてくるのであれば5位ぐらいに入ってきてもいい実力ありなんですが、これまでの3回の訪問では少々質にムラを感じています。

その他では、ポーターハウス、ウォルフギャング、BLTプライム、クラブAなどの名前をランキングでは目にしますがまだ未調査。あと3店舗ぐらい訪問すれば、絶対訪れたいNYステーキハウストップ10・・とかの記事が仕上がるかも?(それは調査する母集団が少なすぎますが。。)

ディズニークルーズ2017まとめ

行って参りました、ディズニークルーズ2017。

年末に夢の国プレゼンツの世界に乗船して1月頭に俗世に還されるまでの7泊8日、振り返ればあっという間の年越し1週間の旅。

早いもので今回で3回目の乗船、主な出来事や時系列での振り返りは2015年、2016年としておりますので(以下にまとめをリンクします)、今回はこれまでと違う角度の枝葉末節にこだわる感じでメモを残せればと思います。

>2015年(出来事)・・ディズニークルーズ2015まとめ
>2016年(時系列)・・ディズニークルーズ2016まとめ

以下に記事を追加するごとにまとめとしていくことにします。(今のところ予定する記事のタイトルをとりあえず記載)

■ →荷物タグが来ないんですという事件
■ →クルーズ中に糖質制限挑戦
■ →全20食の画像一覧
■ →マティーニ飲み比べ
■ →今回クルーズの一押しプリンセスは?
■ →やっぱりキャスタウェイケイ
■ →最後は会計編(プライスレス)

一応予定では、この3回目のクルーズでこたびの米国駐在中のクルーズは最後の予定です。また次回はいついけるかなぁ。till we meet you again !!!