あとは漬けとくだけ(2024年3月)

なんとか2024年1月に漬け込みが終わった蕪達。ここからあとはしばらく漬けとくだけ、です。

最後の追加漬け込み時の日経平均が36,000円前後。そこからまさかの40,000円越えまで株価は急激に上がった後、今週は38,700円あたりに落ち着いて週が終わりました。

こびと株のKPIはあくまで年間の配当収入総額ですので、時価総額の変動に一喜一憂はしませんが、やはり時価がピークから下がってくると知らず知らずのうちに喪失感も出てくることを確認。(流石に、あの時売れば良かった、なんてことは思いませんが)

中長期でみれば、仕込み時点の株価からどれぐらいゆるゆると上がってるかも成長の楽しみとして捉えらえるよう、10人目の仕込み時の時価総額をベンチマークとしてメモしておきます。

一瞬のピーク時からみれば▲150ですが、でも、仕込み時からみるといまだ+500。仕込み時の数字起点で考えておく限り、当分ご飯が美味しく頂けそうです。ありがたや〜。

今年も基準日が一番最初に来るこびと氏から配当確定のご連絡。ちょうど昨晩の飲み代相当だな・・とニコリ。

アンダーズ東京シェフズスタジオでお食事会

虎ノ門ヒルズのアンダーズ東京 シェフズスタジオにてお食事会な機会が先日ありました。この時に頂いたコースが惚れ惚れと美味しかったので備忘メモ。

わー、楽しみ。

まずは・・ディルとジュニパーベリーのマリネサーモン ミックスリーフサラダ菊芋ピューレ、からスタート。

シャンピニョンクリームスープ エシャロットサワークリーム。うん、洋だね、洋・・と思っていたら、、

金目鯛の松笠焼き 焼き雲丹 ラディッシュキャラメリゼ生姜コンソメソースが降臨。あれ・・和なの!?

メインは、国産牛サーロインのグリル、根セロリピューレ カリフラワーサラダ ドライトマト ハーブミックス トリュフソース。さっぱりした感じの仕上がりは・・やはりやや和的な洋。

デザートは、ヴァシュラン シャンティークリーム。激うま。
とっても好みな組み立てのコースでした。

こんな料理を作れるようになったら素晴らしいですね。普段は簡単な自炊しかしていませんが、もう少し凝った料理も作れるようになりたい・・と刺激を受けました。いやはや贅沢。

次なる課題は、高血圧(2024年3月)

健康関連での次なる課題は、高血圧。

まずは高血圧症の定義のおさらいですが、繰り返しの測定で、最高血圧が140mmHg以上、あるいは最低血圧が90mmHg以上の場合を言うそうです。この状態が続くと脳卒中や心筋梗塞にかかる確率がグンと高くなるということ。イヤん。

定期健康検診で高血圧が課題と指摘されまして、まずは家庭での朝晩の定期計測をお医者様から指示頂きました。血圧計は以前購入したこともありますが、断捨離してしまっていたので再購入。せっかくなので、なるべくちゃんとした感じのものをゲット。

(オムロン製のデジタル自動血圧計、1万円ほどの臨時出費)

朝晩に測り始めて分かったことは、やはり自分が上述の数値定義では高血圧だということ。何度か計測しているうちに数値が標準内に収まることもありますが、基本、ほぼ超えている。

この結果を提出すると次はどんな治療になるのだろう。食事療法、運動療法、これに並行しての薬投与か。億劫なことこの上ないですが、これも向き合わなくてはいけない不都合な真実か。

動画を観たり、パソコンを触りながらも、いつでも血圧を計測できるポジションに置いてみると、えらい存在感。やはり、体重計と同じくデスクの下に置いて、使う時だけ出すことにします。

妻が部屋に入ってきて、老人の家にある装置だ・・と一言残して去っていきました。そうなんです、加齢による高血圧。。

1日1捨てチャレンジ、2週間経過

2月半ばにスタートしてみた→◉ 1日1捨てチャレンジ。

ルールは、毎日どんな小さなモノでもいいので、1つ捨てるものを自分の持ち物の中から決め、その画像を残しポイッとすること。

初めての半月経過フィードバックです。(初日と2日目を再掲載)

■ 1日目、神田カレーグランプリでもらった北斗の拳カード

■ 2日目、少し薄汚れてきた白いゴルフパンツ2本

■ 3日目、机周りにあった不要の紙書類

■ 4日目、キータッチがイマイチなキーボード

■ 5日目、この冬何度か着た安いセーター

■ 6日目、ウエストのきついダンスの練習ズボン

■ 7日目、最近履いていないカジュアルシューズ

■ 8日目、本棚の古い雑誌類

■ 9日目、サイズが合っていないPCソフトケース

■ 10日目、昔使っていたパスケース

■ 11日目、最近は使っていないおしゃれマフラー

■ 12日目、片方だけ残ってる腕立てハンドル

■ 13日目、1シーズン着たユニクロポロシャツ

■ 14日目、音量調節が壊れた感じのイヤホン

■ 15日目、本棚からの脱落本(ブックオフ送り)

。。。それにしても、お宝ゼロな感じの断捨離ラインナップ。衣服類、とくに季節モノにはまだまだ減らせるものがありそう。あとは小物類にも。

毎日一つというのもも、分かりやすくていいですね。(続く)

ダンスのある暮らし(スーパーな週末)

そろそろ踊りたい→から、ダンスのある暮らしへと移行した2024年、先日は恒例のスーパーな週末。

幕張メッセにてプロスタンダードの本選とラテンのセグエが行われるスーパージャパン1日目を観戦。以前お世話になっていたN先生も応援したかったので、1次予選からしっかりと会場へ。

今回もチケットはY先生にお願いして手配を頂きました。なんと過去に購入したことのないアリーナSS席。いやぁ、贅沢!

予選のうちは二面で試合が進行していくので、とにかく観戦に応援に忙しい。知り合いのダンサー達の数は以前ほど多くはないですが、まだまだ現役にもいらっしゃるので声援しまくり。

グランドシニアラテンに初出場した友人ダンサー夫婦は見事に準決勝に進出。2人が本当に楽しそうに踊っていて羨ましい限り。

師匠のY先生は3次予選から満を持して登場のAシード。副担のS先生は残念ながら最終予選止まりとなったので、準々決勝からはY先生を全力応援。


(推し活中の中年自撮り、私だけなら問題無しですよね)

惜しくも全種目での決勝入りとはならなかったものの、グランドファイナリストの座は死守。上がるか上がらぬかが大違いの境界線を是非越えていって欲しいところ。Y先生、頑張れ〜〜。

しっかし、こんなに本気の声援を送ったのも久しぶり。そして、観るほどに自分も踊りたくなるのがダンスの競技会。次回のレッスンがもはや待ち遠しい。どうせ観るなら、踊らにゃソンソン。

真鯛の姿造りがスーパーで買える国

仕事帰りの東急ストアではついつい買い食い。

真鯛の姿造りがスーパーで普通に売っている国がどれだけあるのだろうか、さすがジャパン。

真鯛は勿論天然ではなくて養殖なのだが、とても美味しそうな、いい顔をしていたので、売れ残りとさせるのが申し訳なく、ついつい購入。(目があったので)値段も破格、半身で1,580円。

そして想定以上に、う、うまい。

鮮魚売り場担当氏の包丁さばきの本気を見せつけられた思いでした。自分も丸のままの鮮魚を買って、こうして刺身に仕上げる包丁スキルはいつか身につけたいと思います。

刺身は冊で買ってきて、食べる前に刺身包丁で切って頂くのを当たり前とはしているものの、もう一歩を踏み出せていません。

30前半ぐらいはアジやサバなどをまずは100匹捌いて鮮魚対応レベルを上げようと取り組んだこともありますが、内臓や粗の処理が少々面倒で、習慣としてはなかなか定着せず。

どんなに遅くとも札幌との二拠点生活を始めるだろう10数年後には再着手しようと、今はペンディングリストに入っております。

ボディーガード2023〜ミュージカル観劇メモ

先日、夫婦で今年最初のミュージカル観劇してきました。演目はボディーガード、会場は渋谷の東急シアターオーブです。

1992年の映画版をミュージカルに仕立てたのは2012年のロンドン・ウエストエンド。日本キャスト版初演は2020年春に企画されたのですが、あいにくのコロナ禍でほぼ中止。2022年に満を持しての再演。そして2024年の今回。

スーパースターのレイチェル役をダブルキャストで新妻聖子さんとMay J.さんが演じると知り、私達は迷わず新妻さん日程を。

聖子様の才能が存分に溢れるステージ楽曲に身を委ねた最高の時間となりました。実物の歌姫にお目にかかれるのは2022年の日比谷音楽祭以来でしょうか。

フランク役の大谷亮平さんは韓国でモデル・俳優としてキャリアを積まれたという少し違った経歴が記憶に残っておりましたが、なかなかのはまり役だと感じました。

キャッチーなホイットニー・ヒューストンのヒット曲が散りばめられたジュークボックス的な仕立ては、ディズニー的な物語とはまた違う華やかさがあって良いものだと思いました。物語は王道ストーリですし。

ラスト、会場が一体になって迎えるI wanna dance with somebodyもダンサー的にも最高でした。誰かと踊りたいよ、うんうん。

気になってAmazon Primeにてオリジナルの映画版も鑑賞。ケビンコスナーは格好いいし、ホイットニー・ヒューストンがこれまた美しい。この頃が絶頂期ですものね・・合掌。

さて、2024年はミュージカルを何回鑑賞できるかしら。
(例年より機会は多くなる・・予感!)

2024年2月の読書ログ〜一万冊プロジェクト

2024年2月の読書ログです。
昨年は「濫読しない読書戦略」をテーマにした結果は137冊。

ノルマ的なイメージがひょっとすると無意識に負担となって、気になるけど厚目の本を選べていないかもしれず、2024年はさらに量的条件は緩和して「月10冊は読もうよ」を掲げてみます。

すると、1月は13冊。2月は10冊。休日の数などを考慮するといい感じの数字感のようです。最近は読書だけではなく、海外ドラマ鑑賞を通勤帰宅時に導入しているから、読む量は伸びないかも。

2月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2,591
ナイス数:78

とんび (角川文庫 し 29-7)とんび (角川文庫 し 29-7)感想
不器用な父の深い愛。和尚が説いた手のひらのくだりはたまりません。出張先で読んでいたので早く家族に会いたくなりました。
読了日:02月07日 著者:重松 清

日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか感想
多少持ち上げ過ぎのような気はしますが・・しかし、これだけの大企業が変化していく様を自分も目の当たりにしており、実体験を持ってその変化の一端を語れるので、やっぱりこれはリアルな再生物語。でも、まだまだ未来は分かりません。USスチールの買収はどうなるでしょう。
読了日:02月15日 著者:上阪 欣史

50代からの人生戦略 (青春新書インテリジェンス)50代からの人生戦略 (青春新書インテリジェンス)感想
勧められる中の一つ、高校の教科書達を使った学び直しはいつか着手してみたいと思うが、気がつけば60歳は過ぎてしまいそうだとも思う40代後半。
読了日:02月17日 著者:佐藤 優

ハムステッドの路地を歩けば: 節約しながら優雅に過ごすロンドン (単行本)ハムステッドの路地を歩けば: 節約しながら優雅に過ごすロンドン (単行本)感想
ロンドン郊外のハムステッドの暮らし、あれこれ。
読了日:02月20日 著者:井形 慶子

逆ソクラテス (集英社文庫)逆ソクラテス (集英社文庫)感想
子供達が主人公の短編集。いつもの伊坂ワールドで少しずつのつながりがあるのも嬉しい。あの子はその後どんな人生を送っているのかなと気になる読後感はさすが。
読了日:02月21日 著者:伊坂 幸太郎

イギリスで貴族気分イギリスで貴族気分感想
一時代前の少し優雅なロンドン滞在エッセー。
読了日:02月22日 著者:岩渕 潤子

仕事ができる人が見えないところで必ずしていること仕事ができる人が見えないところで必ずしていること感想
8年前の出版本の再編集とのことですが、内容は決して古くありません。あちこちと共感する内容が多く、また、言葉の選び方、リフレーズの仕方がとても上手で、沢山の学びとなりました。良ビジネス本です。
読了日:02月23日 著者:安達 裕哉

推し活経済 新しいマーケティングのかたち推し活経済 新しいマーケティングのかたち感想
推しとファンの違いを言語化出来ただけでも収穫となりました。ところどころ読みづらい構成であったり、ビジネスと推し活を絡める考察の部分では浅さを感じましたが、著者は現役大学生ということで、むしろ恐れ入りました。
読了日:02月24日 著者:瀬町 奈々美

人生が整うマウンティング大全人生が整うマウンティング大全感想
まさにマウンティングリテラシーが高まる一冊です。自分も無自覚にマウント発信をしていたわ・・とニヤニヤしながら読んでしまいました。大体が読書メーターという形で読書ログを残していることですら読書マウンティングですし。そうした恥ずかしい自分という存在を自覚して生きていく・・マウントフルネス?に至るきっかけになるかもしれません。新しい視点、切り口を楽しみました。
読了日:02月25日 著者:マウンティングポリス

経済評論家の父から息子への手紙: お金と人生と幸せについて経済評論家の父から息子への手紙: お金と人生と幸せについて感想
経済評論家山崎元さんの遺作。これまでの著作やネット記事もほぼ読んできているのでサプライズはないが、父親から息子への愛情溢れる目線も垣間見えて胸が熱くなる。投資がオルカン一本ではつまらない気も個人的にはするが、人生の処方箋としては色々なヒントが含まれており今後お勧めの一冊として残っていくのではないかと思う。
読了日:02月29日 著者:山崎 元

30歳から死ぬまでに、年200冊前後のペースで累計一万冊ぐらい好きな本を読んで楽しめたらいいな・・という願望を「一万冊プロジェクト」と銘打ってみました。

これまでの約20年で3千冊ですので、ちょっとペースは遅れ気味ですが、仕事に時間が取られる世代でもあり、やむなし。そのうち暇になってくれば図書館通いが大きな楽しみになると勝手に目論んでおります。

■ 10冊(2024年2月)
■ 23冊(2024年〜)
■ 3,071冊(30〜49歳)
2021年から→読書メーターにもログ中

初めてのスマホ〜支出の最適化

もうすぐ小学校を卒業しようとする長女に、とうとう初めてのスマホを買い与えました。

アンドロイド系とiPhoneだと、やはり自分が操作が分かっているiPhoneを選んでしまいますね、アップル帝国の臣民です。SIMフリー携帯だとキャリアの選択は是々非々となりますが、iPhone SE第三世代を割引で買えるdocomoを今回選んでみました。

「U15はじめてスマホプラン」で、”18歳までずっと5GB”というプランが月額1,815円を勧められたので、これでいいかな、と。

携帯本体は一括購入で約5万円。あとは月額2千円がこれから・・当分かかる計算です。(いつまで?娘が家を出るまで?)

私達夫婦の携帯はワイモバイルのシンプルSプランで月に4GBのデータ通信をつけて月額5千円弱程度ですから、これから家計全体では月額7千円弱が携帯料金として出ていくことになります。そのうち次女も参戦すると考えると、9千円ぐらいになる計算ですね。

それでも昔と比べると4人で1万円以内に収まってると思えば随分と携帯料金そのものは下がりました。その一方、インターネット回線や動画のサブスクもかかるから、仕上がりはそこそこか。

もう1人1台のスマホなしでは考えられない、現代の家計。

100を切る男を目指せ(2024年2月)

2024年も、目指せ100を切る男。

今年はラウンドごとではなく、月毎に結果を振り返ってみます。
2月はラウンドの機会が2回ありました。


(@サミットゴルフクラブ)

■ 46 + 53 = 99(パット38)

内訳は、パーが2つ、ボギーが10こ、トリプル以上の大叩きが2つとなかなかに整った出来でした。が、大叩きの11でこんなスコア。他が整っただけに悔しいです。

ランチは中華丼的な。


(@磯子カンツリークラブ)

こちらにお邪魔するのは通算5回目ですが、ようやく切れました。

■ 49 + 48 = 97(パット33)

内訳は、パーが4つ、ボギー8つ、トリプル以上の大叩きが5つでした。大叩きは全てトリプルまでに押さえることが出来たので少し成長です。出来ればOBしてもダボまでには押さえたい、いや、そもそもOBを避けないと、です。

ここまでの2ヶ月、6ラウンドしてみての平均が98.50。毎回100切りを目指した結果として、年間の平均で100を切るのが2024年の目標で良いかなと思います。あとはボギーペースを完遂しての90到達、ベスト更新ですね。

さて、3月はラウンド予定が3回。4月以降は未定。

■ 通算ラウンド195回、ベスト91、平均スコア106.09

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。