海外ドラマで英語耳〜これが噂のラスアス

好みの海外ドラマを観ながら英語力もゲットしようという二毛作プロジェクト。(→海外ドラマで英語耳〜再開

2024年は積極的に活動再開。

マンダロリアンのシーズン3とハウスオブザドラゴンを鑑賞して、さて次は・・と手を伸ばしたのがラストオブアス。マンダロリアンのディン・ジャリン役を演じたペドロ・パスカル(同年代)が主演というのも決め手。今度は顔を毎話観れます。

ラストオブアスと言えば、全くの未プレイですが名作と言われるゲーム。これまで2作品が出ている、はず。

全9話と短いのですが、複数の登場人物の視点からしっかりと物語が掘り下げられており世界観に惹き込まれました。勿論、文明崩壊後の世界ですから楽しいことは殆どないんですけど。剥き出しになった人間の野生と、キノコゾンビ達の恐ろしさ。

シーズン1話のラストについては、一瞬ばかし私もどうしたものかと迷い、マーリーンに説得されかけましたが、鬼神ジョエルの判断こそが、やはり良かったのではないかとも思います。

それにしてもエリー役のベラ・ラムジー。難しい役所ですが見事に演じられていて、胸を打たれました。ドラマ撮影時で18歳だったと知って納得もしました。

どこかで観た顔だと思えば、ゲームオブスローンズの若い当主アナ・モーモント役でした。そうやってあれこれ調べているとペドロ・パスカルがオベリン・マーテル役だったことに気づいたり。また登場シーンを改めて確認したくなります。(そして観る)

いや、まずは原作となったゲームのラスアスをプレイするのが先ですね。それこそがリスペクトのカタチ。

そして、文明崩壊後の世界と言えば・・で、The Walking Deadの鑑賞を再開。シーズンVは評判が高かったそうですが、予想だにしない展開にドキドキでした。やっぱり凄いTWD。

<今回追加の海外ドラマ>
◉The Last of Us(全9話)
◉The Walking Dead(TWD) V(全16話)

<過去観賞済み海外ドラマ(順不動)>
◉TENTY FOUR(24) I〜VIII (全192話)
◉SUPER NATURAL I〜V(全104話)
◉Sex and The City(SATC) I〜VI(全94話)
◉PRIZON BREAK I〜III(全57話)
◉Terminator SCC I〜II(全31話)
◉90210 I〜II(全46話)
◉BREAKING BAD I〜II(全20話)
◉Jack Ryan I(全8話)
◉The Walking Dead(TWD) I〜IV(全51話)
◉WandaVision(全9話)
◉The Falcon & the Winter Soldier(全6話)
◉LOKI(全6話)
◉The Mandalorian I〜III(全24話)
◉Game of Thrones I〜VIII (全73話)
◉hawkeye(全6話)
◉The Book of Boba Fett(全7話)
◉House of Dragon I (全10話)

■ 累計  744 + 25 = 769  / 1,000話(2010年5月〜)

日経平均34年ぶり最高値(2024年2月)

1989年末のバブル経済の頂点を越えました。

失われた30年で染み付いたマインドセットを吹き飛ばす変化。この変化をもたらしたのは日本人ではなく外国人・・というのは、さすが黒船で開国した国らしいですね。歴史は繰り返す。

企業が本当に投資家の耳に声を傾けて中長期的に稼いでいくかが問われるのはこれからですが、新たなステージに入っていくのは間違いないでしょう。

昨年末に積立投資を売却し(経緯は→投資信託を一旦手仕舞い)、年明けに株式に振り替えたばかりだったので(→個別株に全振り)直近の株価の上昇の恩恵も一部受け取れました。

しかし、本当に仕込むべきだったのはコロナスタート時の暴落期だったとの思いは消えませんね。(皆が迷った瞬間だったはず)

あの時はどうしようか・・と暫し悩んだのですが、実家移転に突っ込んだので、たまたま手元の自由な現金が少ない瞬間でした。(→二つ目の実家は現金で) ま、何事も後から振り返ればこうだった・・と言うことは簡単なので。

さて、大分とまとまった金額に成長してきた個別株ですが、あくまで狙うは毎年の配当金総額の成長。当分は短期で売買はせずに長期保有戦略でいきたいと思います。

わずか1ヶ月で時価が600万円増えたのなら、逆の動きも起こり得る・・と言うことですので、極力惑わされないように。

確定申告(令和05年分)

令和5年、2023年の確定申告は早々に実施。

こちらの税務署に足を運ぶのも早4回目、毎回、待ち時間がほぼゼロなのがありがたいです。応対も丁寧。

確定申告自体、通算で15回目のややベテランですので、準備も大分と手慣れました。申告書づくりは大体週末1日をかけての作業です。マネーフォワード確定申告の使い勝手があまりに良くて、もう手放せません。(死ぬまで永久課金の思惑通り。。)

準備作業の時間を考えた時、税理士の方に任せる選択肢を取る方もいるかもしれませんが、私はこうした帳簿の仕訳の単純作業を楽しめるたちなので、あまり苦になりません。むしろ、たまに実践しないと折角昔に覚えた簿記の知識が活用出来ない。

副業的な不動産投資と趣味のブログから得たささやかな収入を追加納税。よく働き、きちんと収める、これで。

シルバーな平民〜ヒルトンオナーズ

先日の出張でヒルトンに久しぶりに宿泊する機会がありました。

ロンドンのパディントン駅至近のヒルトンと・・

フランクフルト空港内のヒルトン。

2023年3月末でコロナ禍のダイアモンド魔法が解けて、シルバーの平民ステータスに戻ってから初めての宿泊。

ガチンコで年間60泊を達成してダイアモンドステータスを初めてゲットしたのが2017年の終わり。翌年の2018年もなんとか基準を満たした修行僧時代が随分昔のことのように思います。

少し時間と距離をおいてみると、なぜ、あれほどステータスを上げて、維持することに熱中出来たのかは不思議です。

ただ、無印のシルバーになってみると、部屋に水ボトルはないし(あれ?)、朝食もつけてもらえません。アップグレードもなければ当然ラウンジにもアクセスできません。(やはり寂しい)

この先また、ヒルトンをはじめとするホテルグループのポイントを集めるような日々が巡ってくるかは分かりませんが、その時はまたお気に入りの定宿を探し求める気がします。

それまでは、シルバーな平民で。

エンタメサブスク課金(2024年2月)

エンタメ系のサブスク課金の状況を、2年ぶりにチェック(→前回チェック時はHuluに加入)。

前回の巡回時に加入していたのは以下の4本のサービス、月額4,500円の組み合わせ。

◉Amazon Prime     月額500円(税込)
◉Disneyプラス   月額770円(税込)
◉U-NEXT               月額2,189円(税込)
◉Hulu                       月額1,026円(税込)

しばらく目を離していた隙に、少し仲間が変わっており、とうとう最近Netflixに加入。未鑑賞のオリジナル作品が目当てです。代わりにHuluは退会。全て妻が差配しています。

◉Amazon Prime  月額500円(税込)
◉Disneyプラス    月額990円(税込)
◉U-NEXT        月額2,189円(税込)
◉Netflix           月額1,490円(税込)
◉楽天マガジン    月額418円(税込)

これで月額5,600円。

各種揃えると流石に広範囲にカバーされていて、気になる番組もどこかのサービスで観れます。楽天マガジンはU -NEXTの雑誌と重複ありますが、ほぼ1年分タダのキャンペーンで最近加入。

固定費を削るべしとの支出の最適化原則から外れますが、自分の場合は、動画を観るとゲームする時間は減るので(娯楽時間はトレードオフ)、新しくソフトを買わない分だけ家計的にはリーズナブルだったり。(ゲームも、コストは低いエンタメです)

飲みにいくことに比べると動画視聴や雑誌の読み放題は本当にお手軽な楽しみです。それでも、飲みに行きたい派。

1日1捨てチャレンジ、開始

だんだんと自分が暮らす部屋が、ウォークインクローゼット、そしてトランクルームへと存在進化してきましたので、手遅れとなる前にここらで始めたいと思います。

◉ 1日1捨てチャレンジ

本当はチャレンジ!なんて掛け声をかけずとも習慣にしたいところなんですが、やっぱり何事も自分のやる気をかき立てるきっかけは必要。全てのモノを抱えては生きてはいけず、手放しながらじゃないと新しいモノやコトにも出会えないと思いますので。

自分なりのルールづけは、毎日、どんな小さなモノでもいいので、1つ捨てるものを自分の持ち物の中から決めて、その画像を残して、ポイッとすること。

半月ごとに記録も公開することで強制力を。期間は30日チャレンジ、おかわりしても最大で60日、でいきたいと思います。どのぐらいのモノを総量として減らせるかが楽しみです。

さてと、コツコツやっていこう。

■ 1日目 神田カレーグランプリで集まった北斗の拳カード

■ 2日目 少し薄汚れてきた白いゴルフパンツ2本

こんな感じで。

2023年の家計収支は・・

年明け恒例のワーク、家計収支の確認が遅くなりました。

2023年1〜12月の家計収支をマネーフォワードMEの家計簿で集計。私の家計収支の公式は、(手取り収入)-(天引き貯蓄)-(生活費)が、プラスとなるかマイナスとなるか、です。

2022年夏から始めた中年の習い事、趣味の社交ダンス。これにかかるお金については・・・80歳の自分に借りることにしました。(→80歳の自分にお金を借りる)この特別ルールを適用すると、プラス、しないとマイナス。

■ 2023年家計収支は・・プラス40万円

2019年の家計収支はマイナス、2020年はプラス、2021年もプラス、そして2022年はマイナス。そして2023年。。。この5年を累計して振り返ればプラスです。

しかし、趣味のダンスにかけたお金を実際に加味して考えると結構なマイナスというのは目を背けてはいけない現実。

収入の範囲内で楽しく暮らす、という大原則は意識しつつ、80歳になった頃に出来ない趣味は今のうちにやろう、一部の資産の取り崩しも始めていこう・・というバランス感覚の発揮。

(ここまでの経緯)
→2020年は家計収支プラスを目指す(2019年はマイナス)
→2020年の家計収支はなんとかプラス
→2021年も家計収支もプラス
→2022年の家計収支はマイナスでした

白ソーに白ビーな朝食

白ソーに白ビーな朝食。

ヨーロッパ方面で今週の仕事を片付けての帰路がドイツのフランクフルトから。前日までストライキにて迷惑満点だったルフトハンザさんですが、なぜか上級ラウンジに入れて貰えたので手のひら返しで高評価に。

ミュンヘン名物の白ソーセージに白ビールを合わせるヴァイス縛りの朝食。10数年ぶりに堪能出来るとは嬉しいサプライズでした。粒マスタードもいいけど、この甘いソースが合うんだなぁ。

いかにも新婚旅行らしい初々しい若い方などを眩しく眺めながら、おじさんはラウンジでも仕事、仕事。機内でも仕事。
あ、搭乗前から白ビール飲んでますけど。

今回の欧州往復の学び。プレミアムエコノミーに座っていると、ビジネスクラスで残ったお酒のお下がり?が回ってきました。ビジネスの方達が飲みまくる便の場合は、おこぼれもないのか。

飲みすぎんなよ・・とビジネス席方向に熱視線を送るエコノミー客な私(←勝手)。

40代、最後の年になりました

気がつけば、2024年は40代で過ごす最後の年となりました。
11月の誕生日が来れば50歳です。

四十代ラストの1年の人生戦略をどうすべきかと、十四代を一人で飲みながら、もの思ふ。

三十代の頃はこうした作戦会議を、頻繁に当時の住まいの近所のVelloceで延々とやっておりました。この日は珍しく夜の予定がなかったので諸々今後のことを考えようと思い、お一人様お酒。

昼も夜もスケジュールが塗りつぶされて、瞬時の判断で刹那的に生きているような今こそ、少し立ち止まって考えを巡らす時間も大事だと思います。

そういう意味で出張時の移動時間は、結構考え事に向いていたりします。馬の鞍の上ならぬ、飛行機のシートで一人黙考。

この日はビールをまずは1杯、続いて角ハイ1杯からの日本酒2合(半合グラスで4杯)を嗜んでほろ酔いで帰路につきました。
自分の酒量だと、お酒はこれぐらいで十分なのかも。(普段の会食とかでは・・飲み過ぎです。。)

珍しく、焼きおにぎりで〆てみました。

まだまだ頭の中は十分に整理できていないけど、こうした時間も少しずつ持ちながら、あれこれ整えていきたいと思います。

都内暮らしに感謝〜久しぶりの給付金受領

ここ暫く縁がなかった給付金的なものを続けて受領。

最初に入金したのは東京子供給付金、018サポートというやつ。手続きをしたことすらすっかりと忘れておりました。18歳以下の子供に対して最大6万円。2人の娘に対して12万円。いやはや、これは大きい。ごっつあぁんです。

もう一つは住んでいる目黒区からの子育て応援給付金。こちらは子供1人に1万円なので、2人の娘に2万円。

合計して14万円がポンっと口座に振り込まれておりました。

確かに引き続き義務教育とはいえ、公立中学の指定の制服を準備すると、簡単に10万円近くかかったりもしましたし、子育て世帯には一定の支援があっても然るべきかとは思います。人口減少を社会問題の一つとするならば、なおさらに。

しかし、手続きしていない人も周りにいたりして、軽く驚き。
そこは勿体無いな、、と感じてしまいます。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。