確実に肉食の割合が高まりました。
外食時のメニューの中には魚介系の選択肢も確かにあるのですが、自分が気がつけば肉系を選んでしまう感じ。

豚の膝、ポークニー。チェコの食卓の伝統的なメインディッシュだそうです。豚の膝肉のグリル、脂肪とコラーゲンたっぷりでビールにとても合います。

前菜の定番は牛のタルタルステーキですから、前座が牛で、メインが豚という順番でだいたい頂いております。

でも、チェコの夜の宴の主役はやっぱりビールかも。ドイツやポーランドでもそうだったな。ワインより、ついビール派に。

そういえばランチなんかでも焼いたソーセージをパンで挟んだモノだったり。ソーセージもだいたい美味しい。

そして、つい、またビールに手が伸びる。
ほぼ肉食な日々。ほぼ日じゃなくて、ほぼ肉。
一時帰国したら思う存分魚介に溺れよう、それまでは、肉で。
5年半ぶり、待望の裏庭での火遊び(BBQ)を再始動。
米国で暮らした5年間では、裏庭でのBBQが日々の生活の一部でした(→裏庭BBQのある暮らし)。英国でも同様の習慣を再開したいと思いまして、今回の目玉アイテムが船便で到着するのを待っておりました。・・そして、待っている間に冬来たる。

七輪、これが今回の目玉アイテム!

アメリカンなBBQコンロではなく、和の心、七輪。小さな炭火で身の丈スタイルの遠赤外線のある暮らしを裏庭で。
今回は初火入れということで、袋ごとに着火すれば良いという炭を買ってみたのですが、イマイチ炭自体がしょぼいので、ブリケット状に加工されたものを買い足して使いたいと思います。

本日は、鶏肉の塩麹漬けとラムチョップ、大量の焼き野菜。
これまでは台所のオーブンで焼いていましたが、炭の風味がつくのも選択肢に出来るのは嬉しいです。あとは後片付けが少々面倒ですが、これも慣れてくれば手早くなるかと。
冬の間も月一ぐらいの頻度では七輪を使ってやりたいと思います。魚介系を炙って熱燗とか楽しみ。
この夏に東京の住まいを撤収した際(→モノを捨てまくる3日間)、不用品の廃棄のためにエコランドという会社のサービスを利用しました。(→公式HP)
冷蔵庫、洗濯機、ソファ、食器棚などの大物を中心に引き取って頂き約4万円を支払い致しました。メールでの見積もり依頼から、当日の引き取りまでとても気持ち良い対応でしたので満足。
後日、販売価格の10%をキャッシュバック or 寄付出来るという説明があり、期待せず待っていたところ最近連絡が来ました。

お、302円。
つまり3,000円ほどで不用品達の販売が出来た、お約束していた10%相当の300円はどうします?という連絡。(私からは販売価格が正しいかの確認出来ないので、信頼するのみ)
そしてキャッシュバックの場合の振り込み手数料は540円かかるので、実質振り込み予定金額はゼロ円。つまり、選択肢としては寄付の一択なので、寄付しますと回答。
2019年、米国から日本帰国時に購入したので、全て5年以内の生活家電・家具達。総額で数十万円のお金をかけましたが、その程度の金額で買えるモノの資産価値なんて、ほぼ残らないものだなということを確認です。
わが家族の現在の所有物(モノ)は、英国に持ってきた19m3と、日本でトランクルームに残した6m3。この25m3の総量を今後は徐々に減らし、価値あるモノに常に入れ替え戦が出来るか。
断捨離への思いを新たに、年末に向かいたいと思います。(年末の大掃除文化って、英国や欧州にはあるのかな?)
Youtubeで流れてきた賃貸暮らしの老後の動画。確かに老後2千万円問題みたいな議論の前提の殆どは持ち家前提だしなぁ。
ちょっとばかり考え(妄想)始めてみますか・・・今月で50歳になる節目でもありますし。なんだかんだと10年後には60歳定年が待ち受けている訳で。(意外と目の前)
取り敢えずの妄想初回は、節制ゼロの雑な試算から。
単純に生活費貯蓄以外に、住居を一生賃貸で行くための費用を確保(貯蓄)しておけばよいとします。娘達が20年後まで家に居座って出て行かないという前提でおくとこんな感じでしょうか。
(5年後に日本帰国した際の賃貸住居は月額25万円と想定)
60歳からの10年x25万円=3,125万円(同じところに継続居住)
70歳からの30年x20万円=7,500万円(70歳で引越)
*2年毎に1ヶ月分の更新費用込
100歳までの40年、資金的にも余裕を持って賃貸住宅を確保し続けようとしたら約1億円ですか。なんだか、今からでも家の一軒は買えそうな額。生活費の貯蓄も同様に考えますと、2億円以上か。
もちろん60歳の時点で2億円を耳揃えて用意しないとイキナリ詰む訳ではなく、年金が65歳以降、あるいは70歳あたりから出るとすれば、その分を差し引くことが可能ですし、そもそも60歳以降も何らか働き続ける訳で、その分のキャッシュフローを多少は期待できます。(流石に家に篭りたいとは思わないので)
まずは、妄想でもこうしてリアルに実数字を置いてみるとイメージが湧きますね。どうやればそれだけの資金を確保できるか。あるいは立地を妥協して月額家賃を下げることが出来るかなどの想像が具体的に。(まだ、4〜5年後の話なので気が早いですが)
◆ 本日の妄想
60歳、2億円+アルファの蓄えがあれば賃貸でも安心
20年ぶりのパリ。晩御飯は同僚の方から推薦頂きましたMA DAMEというお店にて。(→公式HPから予約可能です)
幾つか、近隣のお勧めフレンチレストランを教えて頂いた中での決め手は日本人シェフがご活躍されているという話から。(中田誠シェフ。パティシエールも日本人女性のようでした)
前菜+メインの週替わりのセットメニューを選んだのですが、これがもう大満足の味わい。

このサラダに使われている根菜って・・まさかのゴボウですよね!? めちゃ美味なんですけど。。

ポークの滋味深い味わい!このスープ仕立てな感じにやられました。まさにプロのお仕事。。
これは・・家族旅行での再訪を熱烈希望。メニューに載っている色々な料理をもっと食べてみたいとの思いが募りました。


店内の温かいインテリアも、なんともセンス良し。
普段、フレンチを食べつけている訳では全くありませんが、随所に感じられた少し和のテイストも含めて、どストライクでした。
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。