「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

かぼちゃ動物園

HOUSTON動物園でハロウィンイベント開始と聞きつけ調査訪問。

家族パスポート購入してから6回目?(元が取れると嬉しい)


(ちゃんとコスチュームに着替え入園)

昨年同様に長女のお気に入りはキュアソードな訳ですが、みな知らないし、それ!

次女はかぼちゃのよだれかけをかけるだけと思わせて白雪姫。


(よだれかけのインパクト強すぎて本来の衣装目に入らず)

今回の入園で視界に入った動物ってアザラシとミーアキャットぐらい。

殆どがハロウィン企画のゲームやキャンディコーナを巡るだけという我が家族。

個人的には本動物園で一番新入りのゴリラ達の様子を見たかったのですが、

あの一番奥のエリアまで分け入る気力が湧かず。(→ゴリラのち飲茶)


(子供達の仮装パレードからの何やらイベント)

長女が突然モデルウォークをやらされて、緊張で目が点に。

何事も経験だなぁと微笑ましく見守りました。

それにしても当地のみなさんのかぼちゃへの思い入れは凄まじいものが。

我が家にも季節もののかぼちゃ様到来です。


(こんな巨大なのがあちこちでゴロゴロ売られてる)


(今年はくりぬきせず、目鼻をつけるキットで代用)

現地合流したO家と一緒に小熊2号店で四川料理を満喫し帰宅。

動物園や博物館から小熊2号店という流れはいいかも。

子供達には辛くないスープやチャーハンを食べてもらう横で、

大人達はから~い炒め物や担々麺で汗をかく感じ。

隠れて豚足

今週から本格的に弁当男子生活をスタート。

やり方は模索中ですが、基本は朝に自力で米とおかずを詰める作戦。

目的は摂取カロリーを減らすこと、手段は素食をランチとして挟むことで。

副産物として、昼の休憩時間が生まれました。(外食すると時間が余計にかかる)


(こんな感じで、前夜のおかずの残り+簡単に詰められる野菜)

ブロッコリーやカリフラワーをレンチンするのは職場でも出来ると気づき、

職場キッチンの冷蔵庫に生のブロッコリーやカリフラワーを在庫開始(効率化!)

結構スタッフの皆も昼は弁当ですませています。(その方が安上がりだし)

たまにテーブルを囲んで皆で食べたりもします、見られても恥ずかしくない場合。

これは絶対に食べる姿を見せられないな・・・と感じたのが豚足。

酒の肴としてじっくり煮込んで仕込み、ちゃんと炙ってあるのですが・・・

でも、さすがに昼に食べているのを見られるのは恥ずかしい。


(家で常食していると思われても困るし)

自分の机でひっそりこっそりと頂きました。

そして、昼からちょっと一杯焼酎でも飲みたくなるおまけ付き(無理)。

サブロー

今まで非公開でしたが、我が家にはペットがいます。
(詳しくは→隠者がやってきた)

そう、オカヤドカリ。(英語名はハーミットクラブ)

でもこの初代はストレスの為か「自切」(not 自殺)の結果還らぬ人に。暫し悲しみに包まれた我が家でしたが、せっかく飼育セットがあるので気を取り直してペットスマートで小さなオカヤドカリ達を再度購入。


(現在では少し大きなケージに3匹が暮らしています)

1匹目の名前はガニちゃん。そして2匹目の名前は、なぜか「サブロー」と長女が命名。

長女がyoutubeでドラえもんを観ていて「天の川鉄道の夜」という話に登場。(でも彼って違う名前だった気がする、、他の藤子作品で、、、)

気になって調べたところ、21エモンのゴンスケでした、そうだ、そうだ。家族の中で誰も共感してくれないと思うので、誰にも伝えてません。


(長女が「サブロー!」と呼びかける姿に萌える父)


(でもこいつはよく見るとガニちゃんです、皆、背負う殻が違う)

3匹目の白い殻に住んでるあいつにも早く名前を付けてやって欲しいと思いつつ普段はおがくずの中に潜る夜行性の彼らを掘り出しては生存確認をしています。

む、これって酔っ払って帰宅して子供達を起こすというダメ親父的行動か。(車通勤で飲めないので、帰宅してからちゃんと飲んでます)

本日も水換えをしながら、3匹を掘り起こして点呼実施。

かわいい・・・

オカヤドカリ、お勧めです。

デトロイトの先はカナダ

国内出張でミシガン州はデトロイトに。

以前は空港そばに宿泊しましたが、今回は初めて市内中心部に宿泊。

ホテル向かいがGM本社の立派なビル。

しかし、気のせいというか、やはり寂れた空気には財政破綻都市の切なさを感じます。

リーマン危機後の09年にGM、ついでクライスラーが破綻。

そして2013年7月に1兆8000億円の負債と共に財政破綻を都市として声明。

(夕張の財政破綻なんて、この金額規模からすればカワイイ限り・・)

依然、モーターシティの愛称どおり自動車業界の聖地としての地位は高いものの、

犯罪都市、空き家だらけの貧困地域あり、と聞くと少々盛り下がります。

豪奢なGM本社ビルの72階のレストランからの眺望を楽しみつつも、

なにやら見渡す市街の活気の低さを感じました。(飲食店も中心部には少ない)


(左手はカナダ側)


(こちらは左手が米国側)

カナダと米国の国境を上空から眺めたのですが、全くどちらの岸も遜色無し。

以前、メキシコとの国境で広がる景色の落差に衝撃を受けたのとはえらい違いです。

(→川向こうの人生)

ヒューストンもオイル&ガス業界が石油価格下落と共に苦しい時期を迎えてますが

まだまだこうして他都市と比較すれば活気はあるな、と肌で感じることが出来ました。

どこに行っても最初は同じように感じた米国も、少しずつ違いが分かるように。

これは進歩です。(体重の増加は退化です)

YO-KAI WATCH 米国上陸

とうとう、ディズニーチャンネルに妖怪ウオッチが殴り込み。

今週からの放映開始を楽しみにしておりました。

制作元の福岡のレベルファイブと電通のJVを米国に設立したんですね。

レベルファイブはドラクエの(下請け)制作会社としても有名。


(日経新聞でもちゃんと記事になってます)

あの子供達の親を対象にした昭和ギャグとかコマさんのシリーズをどうするのか。

色々と米国放送版に向けての改編状況が気になります。

とりあえずケイタ他、みな英語名になってます。(ウィスパーはそのまま)

しかし、妖怪はYO-KAI、POKEMONなみに定着するでしょうか。

10月からアニメ、11月からはゲームとグッズと、クロスメディア戦略はここでも。

はたして米国の子供達には受け入れられるでしょうか。

とりあえず、ジャパンサポーターとしては一購買者として応援します。

ゲラゲラPO~!

火星人

ヒューストン在住だからという訳ではありませんが、

予告トレイラーを見て以来、封切りを楽しみにしていた一作。

家族が寝静まった金曜晩の初日に行って参りました。(夜23時からの回)

マットデイモン、頑張るわぁ。。

しかし、ポテトがさほど得意ではない自分が、これから数百日ポテト少しで

命を永らえることになったら(それでもあるだけましなのだが)、

果たして頑張れるだろうか。

大変な訓練と試練をへて、人類の未来に貢献すべく宇宙へ向かう方達への敬意と

水や緑、そして空気のある地球に暮らすことができることに感謝。

(火星の環境が自分達に適した生命体もいるのでしょうが)

主役のマット・デイモンを特に待つ家族は描写されておりません。

しいていうなら地球の全ての人が彼の生還を待ち望んでいる感じです。

(映画版は敢えてそうしたのでしょうか、原作は違うかも)

果たして僕の帰宅を家族は待っているのか。

こちらは火星ではなく、たんなる職場ですが。

飲酒運転は禁止

・・書いてみると至極当たり前なんですが。

テキサス州の場合、血中アルコール濃度0.08%以上が飲酒運転として罰せられます。

私の体重の場合は、ビール換算で4本。(時間を空けないで)

そのため、運用としてはビール1~2本を夕食や会食時に飲むのが常態化してました。

ここに正式に会社から飲酒運転完全禁止が提示されました。


(TAIKOの天丼の前にビール1本もダメ)

個人差はあるにせよ、飲酒して運転精度が上がる人はいないでしょうから

法律内の飲酒量であったとしても、確かに勧められたことではない。

さらに、もし少量だろうが飲酒の事実があって交通事故を起こした場合は・・

会社は組織としては助けないよ、というメッセージ。(個人のリスク)

少なくとも、平日の仕事帰りでの飲酒運転は厳禁と自らに課そうと思います。

あとは休日の運用。(BBQに出かけてノンアルコールとか想像つかない)

とにかく車がないと動けない社会でのお酒との付き合い方。

米国着任以来、相当お酒を飲まなくなってますが、更に機会が減りそうです。

無限

無限。

インフィニティは日産自動車が日本国外で展開している高級ブランドです。


(レンタカーにて初試乗)

トヨタはレクサス、ホンダはアキュラ。

レクサス以外の二つは米国に来るまで知りませんでした。

日産やホンダのハイエンド車として売るよりも、別ブランドの方が売れるのか。

車種名はQが頂点で、M、J、I、Gとクラスが下がり、2桁の数字は排気量とか。

そういえばレクサスもアルファベットと数字の組み合わせです。

BMWやメルセデスを意識しているのかしら。

肝心の運転した印象ですが、ハンドルが重い。

我が家のマツダやトヨタが軽いのかもしれませんが、随分味付けが違う。

慣れもあるのかもしれませんが、MAZDA6、改めていい感じです。

残るリース期間は2年間、その後はどうしようかなぁ。

レンタカーの機会に色々試乗してみるというのはいいアイディアかも。

おらが自慢のSUSHI

ヒューストンは日本食も美味しくないんだろ?

だったら近所のSUSHIが絶品だから是非食べてくれと連行される。

(本当は1人でyelpで評価の高い日本食レストランを攻めたかったのだが)


(ASAHI、KIRIN、SAPPOROのネオンがそろい踏みなのは立派)

それにしても一度も日本に行ったことのない生粋のアメリカ人達がSUSHIラバー。

ウニや納豆は食べないというが、それでもマグロやサーモンは大好物だそうな。


(確かにこのマグロは絶品)

おそらくメキシコ湾で取れたキハダマグロじゃないかと思いますが、

生マグロで新鮮ゆえ、さすがにこれは絶品。


(おいおい・・多すぎ)

ウニは残念ながらハズレだったが、キチンと社交性を発揮して「美味しい!」と。

やはり西海岸か東海岸で流通がしっかりしてないと無理か。

周囲を見回しても若い子達が沢山いて、SUSHIを食べることがCOOLなのだとか。

こうやってSUSHIに興味をもって育ち、お金も手に入った海外の皆様を、

軒並み、築地のすしざんまいや、コスパ最高のスシローも経験させてあげたい。

そして、最後はミシュラン星付きの寿司屋にも行って欲しい。(自分はいけないが)

日本に帰国した時は絶対寿司食べよう。(SUSHIじゃなくて)

NOLAの定番

朝、普通に仕事に向かったら、夕方にはNOLAにいる不思議。

ノラといえばジョーンズ、NOLAと書けばニューオリンズ。

かれこれお隣のルイジアナ州はニューオリンズに来るのも、かれこれ4-5回目。

出張時のお一人様夕食の動きが板についてきました。(今回は市内ではなく郊外)

1. ホテルのフロントで、近所のオススメの店を聞く。

2. yelpで裏取りをして、レビューを眺め、最終決定。


(生カキを1ダース食べる 注:1人)


(茹でた海老も1パウンド食べる 注:1人)


(その店自慢のガンボを食べる 注:タバスコ多め)

それにしても、市内の店でも、郊外の店でも、驚くほど店の作りが似てます。

日本のコの字酒場と通じるものがあるのか。

仕事だから急な出張もやむをえませんが、予定外に家族と離れるのは嫌なもの。

でも、明日の朝も長女を学校に送っていきたいから嫌ですとは言えないし。

そんなことを思いつつ読書にふけるNOLAの夜。