火星人

ヒューストン在住だからという訳ではありませんが、

予告トレイラーを見て以来、封切りを楽しみにしていた一作。

家族が寝静まった金曜晩の初日に行って参りました。(夜23時からの回)

マットデイモン、頑張るわぁ。。

しかし、ポテトがさほど得意ではない自分が、これから数百日ポテト少しで

命を永らえることになったら(それでもあるだけましなのだが)、

果たして頑張れるだろうか。

大変な訓練と試練をへて、人類の未来に貢献すべく宇宙へ向かう方達への敬意と

水や緑、そして空気のある地球に暮らすことができることに感謝。

(火星の環境が自分達に適した生命体もいるのでしょうが)

主役のマット・デイモンを特に待つ家族は描写されておりません。

しいていうなら地球の全ての人が彼の生還を待ち望んでいる感じです。

(映画版は敢えてそうしたのでしょうか、原作は違うかも)

果たして僕の帰宅を家族は待っているのか。

こちらは火星ではなく、たんなる職場ですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。