久しぶりにどっぷりと小説の世界に没入できた快作。
- サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)/角川書店

- ¥596
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- サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)/角川書店

- ¥555
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この親父の生き方、格好いいなぁ・・・きっとウザいけど。2006年の本屋大賞2位、映画化もされてる(邦画なんで観れないかなぁ、、)。
元過激派の父親が起こす大騒動、そして家族の絆。父親目線をもてるようになると世界の感じ方にも幅が出てきます。
本作以外の濫読作品もいつものようにメモ。
- 町長選挙 (文春文庫)/文藝春秋

- ¥562
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- 東京物語 (集英社文庫)/集英社

- ¥670
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- おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)/集英社

- ¥432
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- おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)/集英社

- ¥421
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- 明日のマーチ/新潮社

- ¥1,620
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- 東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと/東洋経済新報社

- ¥1,512
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- 世界怪魚釣行記/扶桑社

- ¥1,620
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例によって雑多な感じで。

(ワタシにも本読んでくれ)
家族到着で読書時間の確保は難しくなりましたが、100冊は年内にいけそう。やはり通勤時間は偉大な読書時間でした。
■ 82冊 (2014年)
この週末から読書習慣の再インストールを開始。(読書週間というのもあったな)景気付けに読書本を一冊読了。
- 「知的野蛮人」になるための本棚 (PHP文庫)/PHP研究所

- ¥734
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「世の中のほとんどすべてのことは受け売り。100%オリジナルなど無い。」そう考えると、読書って凄く大事な行動だとあらためてハラオチ。
確かに佐藤優さん、見た目結構怖い感じですが、相当な知識人。
知性あふれる体育会系に是非なりたいと思う今日この頃。
読書をする人は、しない人に比べて人生が4~5倍豊かになるという言葉を信じて。親が日常的に本を読む姿を見せれば、子供も自然にそうなってくれるものかしら。
子供の最初の本棚を魅力あるものにしていくのは親の役目な気がします。ちゃんとIKEAで買ってこないと、本棚。
>>
常に本が積んである状態にするために、本を6冊ほど追加で購入しました。でもKindleだとまったく積ん読にはならないな。(高さ変わらず)
引越し荷物を出す際に未読だった本が1箱分だけが3次元の現物で届いています。持ち帰らない予定なので、読んだら日本人会の図書室にでも寄贈しようか。
- 55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)/幻冬舎

- ¥648
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- 純平、考え直せ (光文社文庫)/光文社

- ¥626
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- 漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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- しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)/幻冬舎

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- だから日本はズレている (新潮新書 566)/新潮社

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今年は200冊は無理だけど、100冊ぐらいなら目指そうか。
■ 60冊 (2014年)
2014年も残すところ4ヶ月を切りました。(早い!)
どうやら本年は大幅に200冊濫読からは離れることになりそう。
船便で本は多少届いたのですが、あまり平日は手が伸びず、
出張の移動時などに主にKindle片手に読んでます。
- 銀翼のイカロス/ダイヤモンド社

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- 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社

- ¥1,620
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- エリートの仕事は「小手先の技術」でできている。/KADOKAWA/中経出版

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- 知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

- ¥494
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- 迷ったら、二つとも買え! シマジ流 無駄遣いのススメ (朝日新書)/朝日新聞出版

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- なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/かんき出版

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- イニシエーション・ラブ (文春文庫)/文藝春秋

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やはり日本の生活では通勤時間に主に読書をしていたことが明らか。車通勤になってしまうと、読書量が激減。
読書習慣の再インストールも今後の要検討課題です。(その前に勉強習慣の再インストール、あるいは初インストールか)
■ 52冊 (2014年)
読めていない生活も一応には記録。
- 私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明/マガジンハウス

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- 個性を捨てろ!型にはまれ!/大和書房

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- 「自己啓発」は私を啓発しない (マイナビ新書)/マイナビ

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- 「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)/三笠書房

- ¥617
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読書時間の確保、それもちゃんとした本?を読む習慣の再習得が必要。今はふとKindleを手にとった時にセールで流れてくる本をポチるぐらい。
日経新聞を数日遅れで読むだけで時間的には一杯一杯。休日で意識的に時間を確保するかネット時間を減らすか。(ブログ含め)
そろそろ4ヶ月目なので生活習慣の見直しを考えないと。
■ わずか40冊 (2014年)
先月に続き読まない日々が続いています。日経新聞だけは隣の部署から借りて数日遅れで必死で読んでいる感じ。
考えてみると、本の有無というよりも(Kindleもあるし)通勤時間で読書していた習慣がスッポリと抜け落ちたのだという気が。

(そのかわり、定期的に肉塊を頂く習慣がIN)
- アメリカの大変化を知らない日本人/PHP研究所

- ¥1,620
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色んな角度からアメリカについて学びを深めないと。。
この本のポイントは・・
■ 米中通貨同盟・・ドルと人民元の妥協
■ 米国が日本と軍事同盟を結び、中国と通貨同盟を結ぶ矛盾
■ 先端技術と核の新しい対決、アメリカ軍の方向転換
■ 昭和憲法の問題、日本の国家主権
もう少し考えるためには周辺知識が足りないので、思考しつつインプットです。先日じっくりと読んだ歴史ともかなり連動してきます。
- 大統領でたどるアメリカの歴史 (岩波ジュニア新書)/岩波書店

- ¥950
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歴代大統領の逸話は、テレビやラジオでも良く出てきますので新旧織り交ぜて繰り返しなぞりたいと思います。
- かばん屋の相続 (文春文庫)/文藝春秋

- ¥637
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いい感じに気分転換で一冊。
■ わずかに36冊 (2014年)
米国生活1ヶ月、恐るべきことに読んだ本はわずか2冊!
これって人生最高(最小?)記録かも。(除く乳児期)
これはブログの看板から「よく読む」を下げないと嘘になっちゃうなぁ。
- 民王 (文春文庫)/文藝春秋

- ¥670
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- 「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)/新潮社

- ¥529
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もう5冊ほど手荷物&航空貨物で届いた本があるのですが、なんか勿体無くて。船便でダンボール2箱分届くので、その頃には少し気持ちに余裕がでるかも。
調達した本をまとめて輸送できる最後の機会は妻子の渡航時の船便。この本を読みきった後は・・・ヒューストン日本人会の図書館で借りるか、、NYの本屋で数倍の値段で買うか、、いずれにせよ本の虫には厳しい世界に。
正直、イマイチKindleは好きになれません、活字を追うのは一緒なんですが。紙の手触りがないと物足りないというか・・・やっぱり英語の活字を読めるようにならないとまずいのか。。。
するとHOBBYの域を超えてしまうような。。
とりあえず、NY出張の機中用のご褒美に2冊ほど文庫本をもっていきます。米国の国内便のつまらなさといったら、自分が貨物な感じがするぐらい底辺なので。
■ 33冊 (2014年)
本棚の本達は、5年の保存に耐えれそうなものを選びトランクルームへ。未読本達は船便で引っ越し荷物に含めることに。
この2ヶ月、あまり本を読む時間を取れませんでした。
出国前に読めた本だけ記録、記録。

(飲み続けの為、帰り道の電車内で読書が進まないのです)
- ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング/ダイヤモンド社

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これ、面白いので是非赴任先でトレーニングとして実践したいです。
- ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社

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遅くなりましたが読了、お勧めです。2025年、自分はどうやって働いているだろうと考えながら。
- 星野リゾートの教科書/日経BP社

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結局、知っていることでも、実行しなければ意味はない。
大いに見習って自分も実践したい。
- 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、…/東洋経済新報社

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ふーん。。
- いますぐ妻を社長にしなさい/サンマーク出版

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5年後、帰国したら妻を社長にした会社をつくります。
- 美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)/角川春樹事務所

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ほろり。
通勤電車の中で涙ぐむ中年は不審者扱いされるので困ります。
さて、海外ではどれぐらい本を読めるのでしょう。
英語の本も読めるようになるといいのですが。
とりあえず、キンドル様にダウンロード祭りしておきます。
■ 31冊 (2014年)
2014年になってなにやら本をあまり読めていません。後半に向かっておそらく時間ができるであろうと目論んでますが、さて。
久しぶりの読書記録。
- 世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める/祥伝社

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マナベさん、文章あいかわらずキレが良いです。
- 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

- ¥1,575
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だいぶ期待はずれ。
ネットで人気の出た文章が本になると、どれもこれも薄い。
- 新装版 ロードス島戦記 6 ロードスの聖騎士(上) (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店

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- 新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下) (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店

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10数年ぶりの再読、満喫させて頂きました。
Kindleの1クリック買い、危険です。
- 一夢庵風流記 (新潮文庫)/新潮社

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花の慶次の原作でございます、いい!
- 英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方/研究社

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- メソッド方式 英文ビジネスライティング完全マニュアル―レター・FAX・Eメール これ1冊で楽に…/アルク

- ¥1,995
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理論をおさえたら、あとは実践、実践。
- 人類資金5 (講談社文庫)/講談社

- ¥525
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- 人類資金6 (講談社文庫)/講談社

- ¥525
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最終7巻発売まで待ちきれない。(内容を覚えてられない)
■ 24冊 (2014年)
2013年は200冊濫読を目標にしないとしながらも、冊数減は少し気になります。ま、量より質だとは思いながら。(質に出あえるのも量あってこそですが)

(金色の野に降り立つ美幼女、本文とは関係ありません)
- 二つの祖国 第3巻 (新潮文庫 や 5-47)/新潮社

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- 二つの祖国 第4巻 (新潮文庫 や 5-48)/新潮社

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日経ビジネスに日系アメリカ人は日本にとって大事な人脈という記事がありましたが本当にそうなのか。簡単には整理できない歴史がある気がします。
- 不格好経営―チームDeNAの挑戦/日本経済新聞出版社

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はためにはドリームチームのような陣容のベンチャーですが、そうなんですか。いまさらですが、色々やり直したくなる、でも無理か。
- あした会社がなくなっても生きていく12の知恵〈ストーリー〉/ぱる出版

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ライター大宮冬洋さんのファンです、ブログとかコラムとか。
著書を買うのも大事なサポート。
- ランチのアッコちゃん/双葉社

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元気がでます、何やら、むくむくと。
ちょっと他の著作が気になる感じです。
やっぱり読書はもっともお金のかからない極上の娯楽です。
2013年もそろそろ終わりです。
■ 153冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。