「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

今日の眠りは何点?〜Fitbitの睡眠スコアが面白い

先日再導入したフィットネストラッカーFitbit。

もともとは在宅勤務で動かない自分を歩かせよう・・というのが導入の第一目的だったのですが、今もっとも注目しているのが「今日の眠りは何点?」という毎朝の振り返り。

以前もFitbitは睡眠の状態について細かい計測をしていたと記憶しますが、睡眠時間以外のデータの解釈がはっきりせず、今ひとつ分からなかったのですが昨年8月から睡眠スコアが導入されており、これがべらぼうに面白い。

(スコアは80点以上になると「良い」の評価)

最初はただただ7時間や8時間と長く寝ることで睡眠スコアが上がるかと思ったのですが、計測を続けていると6時間前後でもスコアがしっかり出る日があることを発見。量よりも質が睡眠にはあることの(もともとそうだろうとは理解していたが)見える化。

(睡眠時間が6時間弱でスコア84の日がある一方、6時間以上寝ていても70点台の日があります)

3週間ほど計測してみてこれまでの最低点は67点。夜更かしして3時前に寝て8時半に起きた日。80点以上がほぼ確実に出るのは娘達の寝かしつけで22時ぐらいに寝落ちして翌朝7時に起きた日。

(睡眠スコアは、目覚めた状態、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠の割合で評価されているようです)

ここまでに見つけた良い睡眠の型は0時半に寝て7時起床で80点以上が出る形。今後目指したいのは、娘達の寝かしつけで早寝して朝6時起床で高スコアを出す型を身につけること。

リモートワーク疲れが叫ばれる昨今だからこそ睡眠スコアに注目するのは理に適ってる気がします。目指せ平均80点超え。

Fitbit フィットビット再装着

ステイホームのおかげで毎日の活動量低下がかなり深刻に。まずは現状がどれくらいまずいかの実態把握から・・と久しぶりに活動量計を身につけることに。

Apple Watchが逝ってから、安い中華系のスマートウォッチもしばらく付けてみたのですがアプリのUIや機能性が気に入らず、活動量を無計測な時期が続いておりました。

活動量計は過去に使ってみた中でFitbitブランドが良かった印象があるので、最近のラインナップの中から防水で心拍数も図れるInspire HRを。GPS搭載のCharge 4とは少し迷いましたが、出かける時は普通は携帯があるからいいかな、と。

1週間ほど使ってみた感想としては心拍数は別に記録必要なかったかもと。(気にしているのは心拍数じゃなくて高血圧だったか)

細くていい感じ。

基本の歩数計測機能はかなり正確な印象です。在宅勤務時は3千歩ほどしか歩いていないことをしっかり確認。出勤時は1万歩達成は難しくないので、かなり運動不足であることを確認。歩数を家の中で稼ぐのは難しいので、外出自粛が解禁されてからの将来課題とします。

当面は、睡眠の計測機能が面白いのでどのように睡眠に入ればスコアが伸びるのかの因果関係を研究したいと思います。

プッシュアップチャレンジ

FBで、プッシュアップチャレンジを他大ダンス部後輩から回してもらいました。確かに最近やたらFB上で腕立てしてる。

医療従事者への感謝を込めて・・ということなのですが、なぜ腕立てをすることが感謝になるのかは皆目不明です。

元々は「22プッシュアップチャレンジ」といって、毎日22人のアメリカの退役軍人が自殺している事実の啓蒙のために2016年ぐらいに流行ったものが変化したようです。本家は22回の腕立てを22日間実施するというハードなもの。確かに軍人は毎日腕立てしてそうですからイメージ合いますね。

複数名にバトンを回すのはネズミ講やネットワークビジネスを彷彿させるので遠慮して、自分だけでやっときました。無視も悪い気がしたので。

恥ずかしながら、この2年ぐらい腕立てした記憶がなかったのですが幸いに10回程度ならばなんとか普通に出来ました。巷では25回バージョンも流れており、回数が多い方じゃなくて良かった。

医療従事者の方への感謝と応援、形で示せる機会があればしっかりと参加したいです。やっぱり形の一つは感謝の言葉とお金。

在宅ジョギング習慣

4月に入ってから在宅勤務頻度が上がって、2日に1日は家で仕事をするようになったので消費カロリー激減の予感。いや、予感というより事実。

在宅勤務のみだと1日1,000歩とかになってしまう。近所に買い物に出かけても、ようやく3,000歩。通勤生活の日は8〜10,000歩を自然に歩けていたので、これはまずい。

そこで新年度でもあるので、在宅勤務の日にはジョギング、これを新たなマイルールに。

■ 在宅ジョギング習慣

帰国して直ぐの昨年5〜7月は時々ジョギングしていたものの、夏の暑さと共に試合終了しておりました。肉も増量して、ますます億劫になっていたところを一念発起。

近所をキロ7分前後のゆっくりペースで5キロ周遊。これまで7回出走、だんだん新しいランニングシューズにも足が馴染んできました。

走り終えた時は自己肯定感が極めて高くなりますが、よく考えてみると在宅勤務の日は30分走ってようやく平常、いや、それでも通勤の消費カロリーに比べると足りないか。

おうちでオンライン瞑想

妻が時々受けていたオンラインヨガ。後ろの方で自分も何度か画面外でおまけ参加しておりました。気に入ったのが、おやすみ前のヨガと瞑想のレッスン。

ヨガも運動強度が上がるとハードな柔軟と筋トレみたいな感じであまり楽しめないのですが(そっちはリングフィットで習慣付け中です・・→たった15分で汗〜リングフィット20日目)、軽めのストレッチなら出来るし、何より瞑想が凄い効果。

シャバなんとかという死体のポーズ(単に仰向けに転がる状態)で先生の優しい声に身をあずけながら、呼吸を整え心を空っぽにしていくのは何だか癖になります。

今ここに集中する、という意味では以前研修を受けたマインドフルネスとも近いかも。

しっかりリラックス出来るとその後の睡眠の質も上がりました。妻のオンラインヨガのチケットも少々余っているようなので、これから少し定期的に受講してスキルアップを狙おうかと。(自分で瞑想してリラックスした状態に持っていけるように)

サプリおじさん(ビタミンB群+ビタミンC)

自分の10年ぐらい先をひた走るO先輩を個人的には人生のセレクトショップとして活用させて頂いております。ご自身が試して良かったものを色々と紹介してくれるので。

ここしばらく忙しく、数ヶ月ぶりにお会いした時に話題となったのがサプリ習慣。以前から、ウコンは粉で飲まれていたり(超苦いやつ、お酒を飲む前に)、水を何か入れて浄化されたりはしておりましたが、今回は古典的にもビタミンサプリ。

花粉症にも効果あるぞということで、勧められたビタミンB群とビタミンCを僕も飲み出すことにしました。

もともと手元にあった肝臓エキス、ブルーベリー、そして定期勾配はしなかったメタバリアEXの残り。(→痩せるサプリからの卒業

肝臓エキスというのは飲み過ぎた翌日のおまじないに飲んでいたのですが最近は出番無し。ブルーベリーは老眼が気になって。プラシーボ効果(思い込み効果)を引き出すために。これらは現在のものがなくなり次第終了で。

ビタミンのサプリなんて飲むのは久しぶり。昔、叔母より勧められて飲んでましたが(健康食品を副業にされていたので)、最近はとんとご無沙汰でした。

ビタミンB群の中でも、ナイアシンというビタミンB3は追加で摂取した方が良いとO先輩に勧められたのでネットでポチり。到着までは近所のドラッグストアで普通に買えるこちらで体調を観察してみます。

痩せるサプリからの卒業

痩せるサプリなんかにすがってはいけない。

「〜〜時間ですぐ分かる〜〜」という、安易な入門書には手を出さないタイプなのに、つい手を伸ばしたみた、痩せるサプリ。次回の定期購入の発注確定前に心を強く持ってキャンセルの電話。

2月から暫く飲んでみた富士フイルムが販売するメタバリアEX。結果として体重減少に大きな効果は見えず。しっかり食前15分前に確実には飲めておらず、それが効果の出ない理由の一つかもしれません。

ただ、次の30日分を4千円もかけ更に検証を継続するほどではないなと判断。損切りは早く。

85キロの壁を破るには、やはりこれまでの成功方程式に従うと、夜の糖質を抑えること(テートー生活)、適度な運動習慣の導入、ここに再度地道に取り組むしかないな、と思います。

残念ながら3月末で84.0キロ到達という目標には微塵も近づけず。3月は会食も全てなくなったので何とかなるかと思ったのですが、むしろ家ご飯が美味しくてもりもり食べてしまいました。

いやはや。

4年に1度の肉の日に計測

うるう年は単純に4年に1度と単純に理解していましたが、そうじゃない場合もあるそうです。(詳しくは・・ググって)

今年は普通?にうるう年のオリンピックイヤー。2月29日がある2020年。でも、特別な肉の日とは知らなかったな。

(もっとしょっちゅう無いと困る気がする、肉の日)

そんな肉の日に、ぜい肉計測。

■ 85.3キロ(19.6%)

2月半ばにまさかの87.0キロという前人未到の頂きがかいま見えましたが月末に締めてみると85キロ前後のまま。

→メタバリアEXは飲み忘れてばかりで効果は今のところ不明です。3月中に見える効果がなければ定期購買を止めるのでいいかな。。腸内環境改善も副次効果として期待しているのですが、どうでしょう。

年明けに立てた達成時期が後ろに下がっていってますが、次のチェックポイントは3月末に84.0キロ目標で。3月の会食予定を軒並みキャンセルしたので達成できる気がする・・

メタバリアEX試してみます

食べる量はそのままに、痩せたらいいな・・とは誰もが考えるお気楽な妄想。そのようなサプリメントも複数販売されていますが、とうとう自ら人体実験に乗り出してみることに。

手に取ったのは富士フイルムが販売するメタバリアEX。

初回お試し半月分500円をやってみたのですが特段の効果は出ず。でも何か腸に多少の変化があったような感触もあったので、もう少し検証してみようかと定期購入の1回目をオーダーすることに。

定期購入の初回は25%オフ、さらに2週間分のプレゼントがありました。お試しで迷って続けない人が大多数なのだろうなと想像。

天然植物サラシアに含まれるサラシノールという成分が食後の血糖値上昇を抑えるということですが、果たして自分にも何かしら効くでしょうか。。

さらにサラシノールが小腸での糖を分解する働きを抑えると、小腸で吸収されなかった糖が大腸に運ばれ、ビフィズス菌を増やす効果も期待出来るのだとか。腸内細菌倍増計画には是非取り組みたいところ。(お腹、もともと弱いので)

次回のオーダーをストップ出来るのは4月5日までなので、3月末までの2ヶ月で何かしら変化を感じるかを検証で。(体重の数値的には84キロ前後が目標)

休肝日シフト継続

昨年8月にブログ中でも確認した→休肝日シフト

2020年も継続して、平日の一日は休肝日〜ただ仕事を遅くまでしても良い日を確保するスケジューリングを励行中。

振り返ってみると日本での過去9ヶ月、ほぼほぼ平日は、5日中4日を飲み続けのまま過ごしました。出来れば2020年は平日に飲みにいくのを4日から3日とするのが小さな目標。

そして週末2日のうち片方を減酒日と出来ればなお良し。(理想は週3日の休肝日習慣です)

人生100年時代、まだ最長で55年ほど飲める可能性がありますので、我が肝臓には長く働いて頂ける環境を整えていかなくては。という訳で、先日の「趣味:日本酒」とは全くリンクしませんが実験的に試してみたのが「ガフ男作戦」。

乾杯のビールからさらに1杯ほどビールを飲んだのち、さりげなくシャンディーガフというカクテルに移行するガフ男作戦。

シャンディーガフといえばビアカクテル。ビールをジンジャーエールで割っているのでアルコール度数はわずか2.5%の最弱カクテル。これをガフだけにガブガブと、焼酎水割りの人と同じペースで飲み続け閉会まで漕ぎ着けてみました。

ちょっと摂取カロリーが心配ですが(ジンジャーエールの糖分のため)、アルコール総摂取量は間違いなく抑えられました。次回はレッドアイ作戦(寝不足作戦)を投入してみるかと妄想中。

こうして飲み続けられるだけの健康なカラダがあることに感謝しつつ、そうではない未来も想定して備えていければと思います。