なんとなく痩せてから行きたいな・・と思って後回しにしていた人間ドックですが会社の診療所からガンガン督促されるに至り、覚悟を決め受診してまいりました。(前回は・・2018)

(内臓脂肪つながりで・・モツ鍋)
今回いくつかの指摘事項はあるものの、至急ではなく1年後の再検査なので緊急での問題はない模様。(あったら大変ですが)
■ 中等度脂肪肝
昨年に軽度脂肪肝と超音波検査で診断された肝臓のフォアグラ化が一段階進んでおりました。γ-GTPも57から72に上昇しておりますし、これは少し手を打たなくてはいけません。休肝日シフト励行。
■ 中性脂肪
前回122だった中性脂肪が177に上昇。これも良くない傾向。コレステロール系は一応標準範囲内ですが全般的に数値高めですし。やはり脂肪肝と併せ注意が必要。
■ 軽度肥満
そして、お約束の軽肥満判定。この判定から脱出するにはBMI逆算で体重を78キロにしなくてはいけない、それって現時点から7キロ減ですので難易度かなり高めですが、それでも不可能ではないレベル。
モツを食べるのが好きで構わないけど、この肉体からはもう少し脂も抜いていかないと。いや抜くべきは糖質か。
次回は来年6月頃の受診とあらかじめ決めて、今から計画的に整えていきます。やっぱり回り道のようで、痩せることが健康数値への最短ルートなのかな。
日本帰国して4ヶ月目。
そろそろ平日の休肝日導入を意識しようかと考え始めています。そもそも連日飲むことがだんだんしんどくなってきますし。

(特にアンリミテッドな串揚げ屋さんは翌日キツイ)
平日の実績ベースで振り返ると・・
飲みに行かなかった日(休肝日)/平日
5月・・2/19日
6月・・6/20日
7月・・4/22日
・・平日の週1日ペースがまだ十分には確立していない気もしますので、まずは平日も週1日は休肝日マストということでマインドセット。いや、マインドの問題ではなく予定管理的にセット。
できれば平日5日のうち2日ぐらいは休肝日として、1日は定時退社、1日は残業日に出来ればな、と。何事もまずは強く想像しませんと実現もしないので。
休肝日にジムに通う習慣とか・・つけたいものです。。(減量含め計算通りにならないのが人生ではありますが)
帰国ほどなくして体脂肪率が23→20%に下がったことに気をよくしていたのですが、体重が人生最高高値圏である85キロ前後から落ちていきません。

(暑いので冷シャブなどをランチで・・)
特別な努力をしてないせいか、しっかり朝一の体重測定の数値が85キロ前後に張り付いて動きません。
体脂肪が下がる=筋肉量が増えて代謝が上がった=徐々に体重が下がっていく・・というシナリオだったのですが、はて。
これは不本意ながら、平日夜に飲みに行く回数に少しばかり制限をかけるしかないかなぁとも考えたり。帰国して3ヶ月間はボーナスタイムとして自分にも許容してきましたが、そろそろ、ね。
(Tarzanと同じく買っただけで痩せる気になる類の一冊)
とりあえず1ヶ月1回の定点観測で。
本日朝の計測。
■ 84.40キロ
これって人生最高体重圏(84〜85キロ)なのですが・・日本帰国から2ヶ月半が経過するも未だ脱出出来ません。だって食べたいものが行列を作っていて、整理券配りまくりなんですから。。

(街の中料理屋の中華丼・・お久しぶりですー)
85キロを超えたらさすがに非常警報かな・・と思いますが、その手前であれば今暫くは漂ってみようかとも。
そんな強気の源は・・実は体脂肪率が下がっているから。
■ 19.9%
ヒューストンで生活していた頃は23%前後で推移してた気がするのですが、わずか2ヶ月半で体脂肪が3%も下がるとは。恐るべしは東京の過酷な通勤生活です。通勤の消費カロリーどんだけー。
とりあえずは体脂肪率を下げつつの83キロ切り・・を最初の目標に少しずつ節制してみます。
▶︎毎朝体重計測
▶︎毎日一万歩を意識
▶︎夜ご飯ではなるべく糖質控え目
▶︎できれば週一回ジムで軽く筋トレ
▶︎気が向けば週一回の5Kジョグ
なるべく・・とか、できれば・・とか、気が向けば・・という言葉選びに自分へのそこはかとない疑いも含まれておりますが、まずは太りづらい習慣のインストール〜定着から。
中長期的には、85キロ弱の現在から、83→81→79キロ前後ぐらいに徐々に持ち込めたら良いな。
体重計を所持していない不安感がマックスに。
船便1で届くはずの体重計がいつまでも来ない間、いったい自分の体重がどう推移するかの不安を耐えきれずアマゾンでぽちっと。感触的にはプラス1〜2キロなんですが、毎日の歩数も増えているのでプラスマイナスでどんなものかな、と。

(気がつけば吉野家の牛丼にご飯が盛られていない時代)
週末を含め街のあちこちでランナー達が汗を流している姿を見るにつけ、日本政府の社会保障費(医療費)削減に向けたプロパガンダはうまくいっていることを感じます。
果たして日本がどれだけ健康社会に向かうのか!?そんなことを考えつつ北九州出張2泊敢行。2軒目、3軒目の男の生きざまだけ記録しときます。

(1泊目)

(2泊目)
かた→バリかた、の先のハリガネやコナ落としまで踏み込めない道産子。だって見るからに生麺食べてどうするの、、牛肉のレアじゃあるまいし、、と。
しかし、何を食べても美味しい日本の暮らしにどう折り合いをつけるのか、ここはしばし試行錯誤で参りたいと思います。
さして気合をいれることもなく・・帰国後ただちに日本で1万歩生活が始まりました。昔、頑張って取り組んでいた時期(2008年頃)もあるので、ほぼ10年ぶりに再開ということで。。
2016年に米国で再挑戦を試みたことがあったのですが(→1万歩生活に再挑戦)、その時は敢え無く撃沈。やはり車通勤生活の中でわざわざ時間とって1万歩は歩けませんでした。

やるやる詐欺を繰り返してはいけませんので、5K習慣の再定着化についても静かに実績を積み始めるところから。GW期間中、5Kジョグは2回出走。東京都内といっても、すぐ近所に緑や川があって走る環境としては悪くない気がします。

(あちらこちらの肉が焼ける匂いが空腹ランナーを刺激)
当面は新生活セットアップで動き回ったり、少し歩くことを意識して通勤するだけで1万歩到達可能な実態を検証しながら(電車通勤の良い面)、カラダを歩くことや走ることに少し慣らしていきたいと思います。山を登る予定が来週末にありますし。。。
新居に移転後は、週1回筋トレ習慣の再導入にも取り組まないと。3月末にジムを退会して以来(→スポーツジム退会)、1ヶ月以上筋トレ出来ておりません。別にどこでも、腕立て、腹筋、スクワットぐらい出来るはずなので・・これは単なる言い訳なんですけども。
〜狼少年警報が発令されました、ご注意ください〜
昨年2018年は一瞬だけ目標の80キロに達したものの、その後の維持活動がうまくいかず。年末に必死に30日間チャレンジを設定したものの(→30日間チャレンジ〜3キロだけでいいので)、結果出ず・・・。
2019年も1月が終わろうとする中で、ここまで公開減量生活の目標設定が出来ないぐらい自分への疑いを深めておりましたが、方向や数値を定めないことには歩みもはじまらないだろうかと思い、設定してみます。
■ 3ヶ月で3キロちょっとダウン
これを最新の目標設定にしてみます。現在(今朝)83.4キロでしたので、4月末に80キロに。到達への手段はこれから検討していければと思います。
やることを決めるより、やらないことを決める方が楽かも。

例えば・・とんこつラーメンは週1回以上食べない、とか。
まずは2月末に82キロを目指します。(短期目標)
この数年の経験上、難しいのは80キロ維持、または80キロ以下に持ち込むことなので(この米国生活5年では未知のゾーンかも・・)、ここは必達で。。
現在地:83.4キロ
短期目標:82キロ(2019年2月末)
中期目標:80キロ(2019年4月末)
長期目標:78キロ、20%、ウエスト84センチ以下
→人間ドックでの「軽肥満」判定からの脱出。
到達手段:要検討
年末のクルーズ旅行より戻った頃から調子が悪くなったマイApple Watch。どうも中途半端にソフトウェアUpdateが始まったのがきっかけなんですが、何度ソフトリセットしても画面が立ち上がらなくなっておりました。
さて、どうしたものかなぁ・・と充電した状態で放置していたところ、なんとバッテリーが膨張し画面がパカーンと開きました。

(分かりづらいですが、画面がパカパカに)
ユナイテッドのマイルを5万マイル使って手に入れたのが2017年6月ですから(→活動量計としてのApple Watch)、1年半ほどの寿命、、ちと早すぎ。
活動量計として有用だった気はさほどしませんが、携帯への着信が手首への振動で気づけたのはプラスかも。でも、しじゅう再度充電しなきゃいけないところは面倒だったかな。(だとするとデジタルガジェットが向いていないのかも・・)
さて、修理に出してみるか・・このままもうここでお別れとするか。
GPS機能付きのランニングウォッチ(さらに音楽再生機能もあり)を試してみたいなぁと思っていたので、そっちにしようかな。(何事ともカタチから入る男)
時計買うことでジョギング習慣が定着するのならば、それ以上の買い物はないわけですし。。
日本出張までに、83キロ→80キロの30日間設定しておりましたが(→30日間チャレンジ〜3キロだけでいいので↓)・・・

83キロが82キロに下がったところでプチロードトリップ休暇に出て体重が戻っていき、結局83キロでの船出となりました。やるやる詐欺・・ではありませんが、結果にコミット出来ない(いつもの)結末に。
もう日本出張中は食事制限を忘れて米国に戻ってから再度仕切り直しとすることに。
テキサスで暮らす限りさほど自分が太っていると思わないのはやはり比較の問題。日本で周囲と比べるのとは大分違いますよね。ホント、皆さんスリムレベルが高い。食事の内容の違いもあるのでしょうが、やはり良く歩くからではないかと思います。

地下鉄の乗り換え時に階段で発見した表示「健康増進?」

登りきったところにある、マイナス4.7kcalの表示。間違いなくテキサスからの観光客が読んだらぶったまげますね、不思議の国ニッポン。
いつものように万歩計をポケットに忍ばせていたのですが、連日の1万歩越え。(二軒目、三軒目と飲み歩き、最後は電車に乗り歩いて宿まで帰っていたので。新橋から東銀座とか結構な距離)
今回の出張では83キロ→84キロとお約束の微成長が見られましたが・・それでも1キロ増で済んだのは連日の1万歩が抑止力として働いたのでは、、と。あと、3月出張時以上に多くの方から成長(デブ方向への)を指摘された一週間でした。
これだけ皆さんから愛のあるお声がけを頂くと、見た目はもう少し痩せておきたい・・(数値は別にどうでもいいけど)という気持ちも深まって参りました。実際、少しカラダが重く不便にもなっていますし。
というわけで日本出張から戻ったところで2018年内の残る半月を助走期間として、2019年は減量生活に向けた生活習慣改善を頑張ります、気になるものは食べつつ。
気がつけば12月、師走であります。
ネットで最初に出てきた情報では正確な語源について未詳としつつ、師匠である僧がお経をあげるために東西を馳せる月とする、師馳す(しはす)が有力とあります。坊さんが走るのか・・
そういう自分は8月半ばに妻子が日本語留学から帰国して以来、全くジョギングから遠ざかっておりました。単身生活中に週2回のペースで出来ていた筋トレはなんとか週1回に減らし継続できているものの(→週一回でも筋トレ習慣インストール)、ジョギングについては全く継続できず。
過去2年であれば年明け1月にエントリーしていたハーフマラソン出走が強制力となって重い腰をあげていたのですが、来年1月については・・エントリーしようと思った時には既に参加枠が一杯で。(ちょっとホッとしたり・・)
でも人はこうして低きに流れていく結果、そのツケは増量、小デブというカタチで払わされることになるわけです。やっぱり週1回でも走ることは重要なんだということを体型を以て感じました。

(イメージ図、実際に食べたけど)
年初の目標の一つ「2018年に250キロ走ってやろう」という計画については完全に頓挫(→Just Do It. Sunday 5K)。これをそのままお蔵入りさせるのではなく、2019年に順延してみようかと今考え中です。
5キロ、30分ぐらいは走れる男でいたい。一方でそれ以上の距離は人生から当面捨てることにします。(何か人生の節目のイベントとしては一度ぐらいフルマラソンとかに挑戦してもいいけど)
というようなことを妄想、夢想しながら3ヶ月ぶりのジョギング。5キロを35分でドスドスと。本当にカラダが重い。2019年のジョギング習慣インストールプロジェクトをもう少し軽やかに迎えられるよう、少しずつ準備を始めていきます。
週1回筋トレする(30分)、週1回5キロ走る(30分)、これを2019年以降の習慣として定着トライします。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。