「アラフィフの男メシ」カテゴリーアーカイブ

マグロの魅力

頻度は少々減りましたが、休日中心に続けてます、料理。家族到着からアラフォーの一人飯あらため、アラフォーの男メシ。

■ Sam’s でまさかのマグロゲット

まとめ買いポイントの会員制倉庫型店舗Sam’sでまさかのマグロゲット。妻がこれが気になる!と掘り出してきたマグロ、1.5ポンドで22ドル。

一瞬高い気がしたのですが、量が結構あるので十分お得だったか。エクアドル産と記載ある。(あとで調べると結構上位の漁獲高)

そのまま刺し身にして食べるのと、軽く表面を焼いたものに分けて出したところ・・激ウマし!

家族3人で黙々と完食。(本当に食いしん坊な家ですね・・)

(美味しい顔・・らしい)

こんなんだから世界中のマグロを食べ尽くすのではと皆に心配されるんですな。思わず呟いてましたもの・・「もういちど買いに行くか・・」と。

あとは最近作ったモノの記録。

■ ターキーモツオイルパスタ

ターキに詰められていたハツ、砂肝、レバーをコンフィにしてオイルパスタに。例のペペロンチーノ本を読んで以来、繰り返しペペロンチーノトライアル中です。

■ 妻が漬けたスペアリブを焼いただけ、サラダ、茄子揚げ浸し

クリスマス会でターキーを焼いた際に殆ど初めてオーブン体験。そこから面白がってオーブンでうまく肉を焼く練習中です。

■ こちらは外で炭火で焼いたラムチョップ

勿論、時間と天気が許せば裏庭で炭火をおこして肉を焼くのが楽しいのですが。オーブンは、時間はかかりますが、また炭火とは違う感じで焼けるのが面白い。

・・・そんな料理話する相手は、職場には勿論おりません。
ちょっと寂しい。

男のパスタ道

「男のパスタ道」読了。今すぐにペペロンチーノを作ってみたくなりましたが、さすがに夕食後ゆえ、自重。

男のパスタ道 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社
¥918
Amazon.co.jp

恐ろしいことに、この本は一冊かけてペペロンチーノだけを追求しています。一部揃えられない食材がありますが、どれぐらい究極のペペロンチーノに迫れるかが今から楽しみ。

唐辛子を長女が食べられないので、夫婦で味見ということになるでしょうか。どうせパスタを定番にするなら、ペペロンチーノにカルボナーラ、あとはトマト系、魚介系も手を出すべきか。

週末の我が家のお昼はパスタを定番にするのはいい案かも。
最近のアラフォーの男メシ、パスタ編。


(アンチョビクリームパスタ)


(生ウニクリームパスタ)

■ 96冊(2014~)

鮭は捨てるところが無い

Hマートでベイビーサーモンと初遭遇。道産子としては、ここでお買い上げしなくてどうするか。

(確かにベイビーサイズ、しかしこれで7ドルだからお買い得!)

多分このぐらいのサイズの鮭だと買い手がつかないから特売だったのでしょう。鮮度もよくて、どこからどうみても美味しそう。

(出刃包丁が久々の出番に喜んでいます)

結局・・

(腹側の身はサッと塩して焼いて頂きました)

(頭と尾とアラは三平汁にして頂きました)

あと背の身は刺し身状態にして酒しょう油ミリンでヅケ状態して一旦冷凍。念のため寄生虫を冷凍駆逐してから生で頂くことに。

ホントに鮭は小さくても捨てるところが無い魚だなぁと感心。こうして丸のママ買えば財布にも優しくていい感じ。(また見かけたら買おう)

アラフォーの一人飯〜とりあえず終了

先ほど、当面ラストになるであろう一人飯を終了。今後は家族到着するので「アラフォーの男メシ」に改題したいと思います。


(ラストはさっぱりとトロロ蕎麦で、サタデーランチゆえ)

すっかり料理習慣が根付いたので、週末含め引き続き研鑽を深めたいと思います。しばらく妻の両親も滞在となりますので、まずは皆さんの好み把握からか。

妻はたいがい何でも僕の作るものを美味しい美味しいと食べてくれますが、長女はきっと味のストライクゾーンもシビアなはず。

好き嫌いの少ない子供達になんとか育てたいと思います。
そのほうが生きる力が強くなると思うので。


■ グリル残り野菜のグリル

■ 長芋ひき肉炒め

アラフォーの一人飯、再開はおそらく来年の妻子夏休み帰省時でしょうか。それまでは一緒に食事してくれる人がいる生活を楽しませて頂きます。

一人飯ラボの危険性

もうすぐアラフォーの一人飯も、男メシに番組改編。
カウントダウンをかみしめながら、静かに一人飯しております。


■ トマト茸ニラ卵とじ


■ たまにはウニ丼(料理じゃないけど)

大量消費の米国生活ですが、マイルールは食材をとにかくムダにしないこと。なので一度買い物に行くと結構長い間冷蔵庫の中身を一掃するのに時間がかかります。

問題は週末の家飲み食堂向けに解凍した食材などが余る時。今回も解凍した生牡蠣が余り、遅い時間でしたが夜食に食べざるを得ない状況に。(翌日は会食だったため)

さて牡蠣をどうやって食べるのが美味しいか・・・そんなことを考えてレシピサイトを眺めたりするのが良い娯楽だったりします。(一人飯ラボ状態)


■ 牡蠣バターライス(我ながら絶品)

・・・絶品はいいけど、この時間(22時過ぎ)にこんなに食べられないし。。やむをえず翌朝に向けて残し、さらに食べきれないときはそこまで。(結局完食)

同じような状況が本日も発生。


(とにかくコレ以上食べないように皿を遠くに押しやって抵抗)

「自炊」x「食材をムダにしない」x「少食で太らない」

どうもこの3つの要素が並列に成立しないため、困っています。

アラフォーの一人飯〜あと20日

1ヶ月を切ってカウントダウンがはじまりました。
アラフォーの一人飯生活。


■ ラタトイユのトマト抜き炒め


■ ハヤシライス


■ 牛タンのジャンバラヤ風


■ トマト豚バラのゆるゆる卵とじ

こうして並べてみると素材的にはあまり代わり映えしないもの食べてますね。平日こそ少々冒険して、休前日の家飲み食堂で研究成果を発表したい気も。

しかし、平日は帰宅は20時~22時となるので、なかなか買い出しの気力も低く、週末に買い込んだ食材をどうやって食べていくかで精一杯。(一人飯だと)

なお、11月からの新カテゴリ名は「アラフォーの男メシ」に決定しました。(あと数年するとアラフォーも名乗れませんが)

こうして仕事以外のどうでも良いことを、ひとつひとつ判断していくのも平日夜の娯楽(ストレス解消)となっております。

アラフォーの一人飯 ゴロ~より花

一人飯生活も残すところ1ヶ月ちょい。すると、この「アラフォーの一人飯」というカテゴリも改名しなくては。

候補として、とりあえず3つ。

■ アラフォーの男メシ   (男の料理というと原価高そう)
■ パパっとパパ料理見習い (ビストロパパからのパクリ)
■ いつかは小料理屋の親父 (親父が料理するとは限らない)

・・・ま、どれでもいいか。。


■ 卵+香菜+キクラゲ+トマト+豚肉


■ シンプルに豚チャーハン+夏野菜揚げ浸し


■ トマト卵炒め


■ 見えないけど夏野菜の揚げ浸しにトロロがけ丼

意識しているのは、やはりゴロ~・・・というより花。

料理中と試食中、かなり独り言でてます。(危険なので、やはり定期的に誰かに食べてもらわないとイケナイ気がします)

花のズボラ飯/秋田書店
¥972
Amazon.co.jp

蕎麦ブランチ

昨夜1時間遅く床に入り、朝いつもより3時間遅く目覚めた土曜。
1ヶ月ぶりに庭掃除をして汗だくとなり、気持よくシャワー後にブランチ。

豪州産のORGANIC SOBAと書かれた乾麺を茹でてみました。
お、なかなか悪くない味。

家飲み食堂の〆メニュー開発。

もう少し麺を固めに茹で、きっちり氷水でしめたらもっと美味しくなりそう。ヤマキの麺つゆは、ニンベンに比べてちょっと甘いので味調整も必要かしら。桃屋のカツオだしの麺つゆが美味しいと思うけど、売ってないし。


■ とろろ蕎麦


■ あるいは突き出しに小蕎麦盛り

一人飯の時間も有効活用し家飲み食堂メニュー開発。(単なる自炊ともいう)さて夜は何を作ろうかな。

最近の一人飯

こんなに一人飯を繰り返すのも残る人生でそうない経験か。
(次回の駐在が単身とかになりませんように・・・気が早いか)

夜に一人で外食する気には全くなりません。

■ 豚肉とオクラのホワイトソース

生クリームが結構安いので、これを使って何か一品出来ないか思案中。久しぶりにコーンスープなども作ってみようか。(ご飯のおかずになりませんが)

■ ベルのタレご飯

道産子の心の味、ベルのジンギスカンのタレの味を楽しみたくて。もはや肉はおまけです。

■ スルメイカ肝塩辛

大道で購入して先週炒めものに使った冷凍スルメイカの肝を塩辛に。ヒューストンで初の烏賊塩辛に挑戦です。味は・・・悪くない!(色は悪いけど)

自然解凍したばかりの肝の色がピカピカでしたので、作ってみました。これは再び烏賊を買ってきて研究しなくては。

■ 肉食男子定食(舞茸バター醤油炒めがポイント)

野菜も食べないと。(でも買い物に行くのが面倒な時も)肉は分割して冷凍してあるけど、野菜は都度買っているので。

■ ニラ玉

ニラを一束、キクラゲを3枚使うだけで大量のニラ玉が。絶対に1人分の分量ではないので完食せずに、1/3残して翌朝のおかずに。

早く自分のためではなく、妻や娘のご飯を作りたいものです。

危ない!

いつものように20時過ぎに帰宅して電熱調理のキッチンで炒めものしているとゴキ様が降臨。(→結界が破られたのか・・・

うはー、初めての家の中に登場したと思ったらいきなりキッチンの台の上かよ・・と嘆息したところ、彼、何を考えたのかフライパンがある高熱ゾーンに突進。

「危ない!!!」

反射的に素手で彼を払いのけて助けました。(なぎ払いスキル)
だって、食事する前に彼が足元から焼け死ぬのみたくないので。

少しだけ考えた後、普通に捕獲しゴミ箱に捨てました。・・・結局、焼死はまぬがれたけど、キッチンペーパーに包まれたまま。

もし彼が運がよければごみ収集場かどこかで自由の身なれるでしょう。・・・なんかこの話題のあとに、料理画像載せるのはばかられますが・・

■ ベーコンバターマッシュルーム

■ カロテン補給炒め

マッシュルームも人参も、ついつい買った分量を使いきってます。肉は3分割や2分割にして冷凍することを覚えたのですが、野菜は少しずつ使えない。

少量だけ余るなら・・と、つい使ってしまいます。でも、結果単品野菜メニューが多くなっているのでうまく組み合わせないと。

課題です。