「アラフィフでゲーマーで」カテゴリーアーカイブ

こじらせ親父と息子の大冒険再び〜ゴッドオブウォー

ようやくPS5が手に入りましたので、昨年発売日に先行購入していたこちらのビッグタイトルにようやく着手。

(PS5に無料アップグレードしてプレイ)

2021年に第3作を初めて手に取ったこちらのシリーズ、→こじらせ親父と息子の大冒険は最高でした。(第1作と第2作は、単なる最強に凶暴な親父が大暴れする作品)

早く続きをプレイしたいなぁと思いつつ、せっかくならPS5スペックで世界を旅したいなぁと思い、数ヶ月待っておりました。

10数時間やってみましたが、来ましたね・・睡眠時間泥棒。期待通りのクオリティ。息子も頼もしく成長する一方で、反抗期具合が強まってきて、あちこちで親子バトル勃発。父親サイドに感情移入しまくりです。

サイドストーリーも寄り道したくなりますし、出来ればあれこれ取り残しを増やしたくないと思い、攻略サイトも覗いてみると(かなり取り残してますが、、)、結構クリアに時間がかかりそうです。2ヶ月ぐらい遊べそう。

どんな冒険が待っているか、楽しみです。

ザックスの生きざま〜FF7クライシスコア

遠い昔にPSPでプレイした記憶があるFF7の外伝クライシスコアのHDリマスター版をPSでプレイしました。途中までPS4で進めて、新しく届いたPS5でフィナーレを迎えました。

プレイ時間は15時間。ミッションやサイドゲームなどはほぼやり込まなかったので。裏ボスのミネルヴァへの挑戦・・勿論やる気なし。2周目も、まぁ、いいかな、、と。

昨年後半にプレイしたFF7リメイクも結局一度クリアしてから、やり込みはゼロ。やっぱり一本道のRPGを参加型の物語として楽しむと、何度もその世界に戻って・・というのは、どうも気持ちが向かなくて。(オープンワールドとはまた違う)

しかし、このザックスがいて、クラウドがいて、エアリスが・・と、ようやくFF7の難解なストーリーも脳内で繋がってきた気がします。一部釈然としない設定部分はありますが、スピンオフあるあるだということで、気にしないことに。

ザックスの不器用な生きざま、嫌いじゃありません。

タクティクスオウガリボーンも懐かしくて買ってみましたが、1時間半ほどプレイしたところで、操作が面倒に感じて継続出来ず、すぐにブックオフ送りに。。(高いゲーム代となりました)

シュミレーション的なゲームがしたくなったら、Switchのファイアーエンブレムの最新作か、PS4で今度出るリデンプション〜が気になるので、そのうちやってみることでいいかな、と。

まずは昨年末購入済みの、拗らせ親父と息子の物語に着手です。

ようやくのPS5様、登場

発売開始から2年以上がすぎて、ようやく市場に流通するようになってきたPS5様。我が家にも、登場。

遥か悠久の昔からAmazonで購入希望を入れておりましたが結果は出ず、ヨドバシカメラのネットで見かけたので即購入。

定価での購入、つまり・・転売ヤーへの勝利。

急いでやりたいタイトルが有る訳ではないですが、本年6月のFF16の発売前になってから慌てるのは嫌だったので先回り。折角なので、手元の何本かはPS5版に無料アップグレードしてからやろうと思います。(遊ぶ時間がなくて、現在3本がプレイ待ち)

あ、HORIZON FORBIDDEN WESTが付いてくる同梱版だったのでプレイ待ちのソフトが4本になってしまった。。(6月までに終わる気がしない。。)

2017年の夏を捧げたウィッチャー3のPS5版も気になりますし(→ウィッチャー3最高)、エルデンリングもPS5上での動きを確かめたいですし、、やりたいことが多すぎて困ります。

軍記シュミレーションRPG〜ディオフィールド クロニクル

1ヶ月半ほど、ゲームという娯楽と少々距離を取ってみました。(→夏休みはゲーム禁止

予約購入しておくと発売日にゲームが届くAmazonの魔法。

(古典的な軍記シュミレーションRPG)

リアルタイムシュミレーションと言いながら、コマンド選択中は時間が止まりますし、ポイントからのやり直しも出来るので難易度は割と低め。一本道のストーリーでもあり、やり込み要素はあまりなさそうですが、テンポ良くプレイ出来るのは好印象。

それにしても、軍記モノだからか、雰囲気は暗めです。せっかく沢山登場するキャラクターを色々と育てる要素なども追求出来ればなお良かったかもしれません。

20時間ぐらいのプレイで、この先の終わりが見えてきたのでトータルで30時間ぐらいの規模かなと想像しています。

エルデンリングのように延々と時間を吸い取られる100時間オーバーの作品ではなさそう。(毎度睡眠不足になる訳にも行かないので、これぐらいライトなのが助かるかも)

最近の発売作品では、トリニティトリガーもヴァルキリーエリュシオンもさほど評判が良くないようなので、見送りで正解だったかも。

無名の王で100回死ぬ〜ダークソウル3

時々ゲームしています。大体は週末の夜。

3ヶ月で100数時間をかけてエルデンリングをクリアして、遅ればせながらフロム・ソフトウェアの過去作品をプレイしたいと思い立ちました。(前回→そしてフロム信者へ回帰

初期作のダークソウルリマスター版をまず数時間やってみて、さすがに2011年発売の10年前のゲームはちょっともっさりしてるな・・と、2016年発売のダークソウル3に移行。

(カッコいい・・・・)

攻略サイトを眺めながら順調に進めてきたものの、無名の王撃破のところで行き詰まり、100回死にました。(もっとかも・・)

死にゲーの世界観にドップリとつかった、死に続け2週間。

最初は瞬殺されておりましたが、徐々に相手の攻撃パターンを覚え、チャンスの攻撃が来るまでは回避、防御の忍耐力発揮。自分は大体欲張って余計な一手を出して・・死ぬ、ということも良く分かりました。(ゴルフも一緒な気がする・・)

2回ぐらい、あと一太刀のところまで攻め込んでやられ、心折れかけましたが、なんとか撃破。結局、グレートソードは置いて、直剣&大楯&軽ロリで。近接より遠距離が・・という話もありましたが、さすがにそこまでスタイルを変えては、、と。

その後、双王子も撃破、ラスボスも撃破。どちらも10回ほどは死にましたが、無名の王ほど死にまくりではなかった。

(周回はしないタイプです)

まだDLCが残っていますが、次は何しようかな。

そしてフロム信者へ回帰〜エルデンリングのその後

仕事は山積みのはずなのに3ヶ月で100数時間かけてエルデンリングをクリアしたのが5月。私は何度も周回プレイするタイプではないので、次に気になったのが発売元のフロム・ソフトウェア。

どのような過去作品が並んで、今回のエルデンリングに至ったのだろうか・・という経緯が気になりました。

(すぐ買ってしまう、おじさんゲーマー。。)

ちょっと調べると、全てのスタートは2009年発売のデモンズソウル。そして2011年発売のダークソウル、以降のシリーズがベースになっていそうなので、まずはダークソウルのリマスター版をあまり期待せずにお試し。

やはり10年以上前のゲームシステムらしく移動が面倒で、戦闘ももっさりしている印象なので、何時間かやってみた上で、名作の誉高いダークソウル3に移動。

ダークソウル3は2017年に6時間プレイしてやめた過去があるのですが(→DARK SOUL III体験プレイ)、このたびはエルデンリングでの訓練効果があり、チュートリアルのグンダ氏や、冷たい谷のボルド氏も難なく撃破。このままラスト迄楽しんでいけそう。

フロム・ソフトウェアの宮崎社長、同い年ですか、、凄いクリエイターです。そして自分はプレステのキングスフィールド(1994年発売)という作品が好きだったことを思い出しました。これがフロムの家庭機向けの初作品。実はもうフロムのファンだったのか。。

フロム信者へ回帰の予感。

ようやく王になれそう〜エルデンリング

死にゲーで有名なフロムソフトウェアのエルデンリングを3月半ばからゆっくりプレイして約2ヶ月。ようやくエンディング到達。

王になる・・予定だったのですが、複数分岐する初エンティングではラニさんエンドを優先してしまったので、王になるのは2周目にお預けです。(レベルそのままの周回なので、さほど時間かからないはず、多分。。)

途中まではグレートソードなどの特大剣各種を振り回す脳筋ビルドだったのですが、マレニアを倒せず、屍山血河(ちいかわ)ビルドに転向し、そのままエンディングまで引っ張りました。

神秘補正と祈祷。

2周目は右手に月隠をたずさえ、知力と技量を上げた魔法剣士で世界を巡る予定です。魔法って初プレイではほぼ使わず近接オンリーだったので。(後半で、祈祷つかってのバフだけトライ)

ゲーマーとして最近成長目覚ましい長女とも一緒に遊べて楽しかったです。2回死んだら交代ね、とか決めてボスに挑んだり。

そして、いつのまにかプレイ時間164時間を捻出していた自分が怖いです。結局、時間は自ら作るもの。。月80時間を捻出出来るのならば、年間1,000時間必要な資格試験などにも挑戦できる・・のかもしれない。

・・しないけど。

王への道は険し〜エルデンリング

エルデンリングを購入して1ヶ月、まだまだ狭間の地を彷徨いながらこの世界観にハマってます。

発売は2月25日。ゲーム実況の皆さんがこぞってやり始めてきたのが流れてきて、チラチラ見ているうちに自分もやりたくなって買ったのが3月15日。(→そうだ王になろう

あれから約1ヶ月が経過しました。

私が購入した時点で既に世界で1,200万本が売れてる大ヒット作ですが、今現在となるとどれぐらい売上が伸びているのか。外出習慣が減って、家時間が増えたことも関係あるのでしょう。

(私はコロナが流行る前からゲーマーです)

特に好き嫌いのないライトゲーマー層で(攻略サイト、普通に見ます)、フロムの死にゲーを6時間以上プレイするのは初めてなんで違っているかもしれませんが、自分の中ではブレスオブザワイルドに近いかも。(→今頃の初ゼルダ

じっくり各地域を探索しながら割とのんびり進めてます。ただ一つ気になるのは、レベル80にもなってもまだまだ中盤ぐらいなこと。(今ケイリッドで残敵掃討中・・どんだけボリュームあるんですか・・?)

平日はなかなかプレイ時間が取れないので、GWあたりにまとまった時間が取れるのが今から楽しみです。

そうだ王になろう〜エルデンリング

ゲーム実況者の皆さんがこぞって攻略を始められており、とても面白そうに見えたので・・買っちゃいましたエルデンリング。

少しダークな感じも漂う指輪物語的ファンタジーな世界観、好きなんですよね。と言いつつ、ストーリーをよく把握できている訳ではないですが、オープニングの雰囲気からゾクゾクします。

ただ、フロムソフトウェアの「死にゲー」といえば数年前にダークソウル3を手に取って6時間プレイして(→DARK SOUS III体験プレイ)、なんじゃこりゃ・・と静かに蓋を閉めたことが思い出されます。

人生2度目の死にゲージャンルへの挑戦。

果たして自分のプレイヤーレベルで楽しく出来るものか。何度も死ぬのが前提の難易度設定に心は折れないのか。ちょっと自分の直近の許容度を本作品を通じて測ってみます。うまくいけば新しいジャンルへ世界が広がるかもしれない。。

最初の素性は放浪騎士を選び、近接武器中心の脳筋ビルドでまずはやってみたいと思います。やっぱりデッカくて重いグレートソードを振りたい。鎧は重装備ではなく少し軽目でいいので。(・・結構、趣味や好みが既にあるものですね)

王道のタクティクスRPG〜トライアングルストラテジー

おかしいな誰が頼んだのか、気がつけばAmazonが発売日に届けてくれた。・・この手のタクティクス系、好きです。

スクウェア・エニックスがお送りするシュミレーションRPG。英語ではタクティクスRPGとかストラテジーRPGと呼ばれるそうな。基本、いろいろな能力のあるユニットを高低差のあるマップで戦わせるシュミレーションゲーム。各キャラに成長要素があってストーリーの分岐があちこちにあるのがRPG要素か。

(なんか暗そうなストーリーの可能性がプンプン)

パッケージの裏には「あなたの正義はどこへ向かうのか・・?」とあり、正義が報われない雰囲気が濃厚です。

その昔、マスターオブモンスターズというゲームにはまって以来ですから、それ以来となると・・35年ぐらいのお付き合い。周回プレイは基本しないつもりですが、さてさて・・どんな仕上がりでしょうか。(面白かったら・・2周目ぐらいはするかも)

送別会があり街に出たのですが、早々に帰宅した際に「そこそこの人出だったので感染リスクを下げる為に帰宅したわ・・」と言ってみたら「早くゲームしたかっただけでしょ。」とバッサリ。

背後からの攻撃だとクリティカル確定なので、如何に背後を守るかも重要な要素です。