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アメリカ何州いけるかな〜25州目

5年目にしてとうとう折り返しの25州に到達しました、「アメリカ何州いけるかな」シリーズ連載。

今回降り立ったのはコロラド州はデンバー。これまで飛行機の乗り換えでは何度かデンバー空港を経由していますが、空港の外に出るのは初めて。(経由の場合は数えないのがマイルール)

地図でコロラド州を見てみると、テキサス州の左上が殆ど接しそうなところをギリギリでオクラホマ州が阻止している感じ。

コロラド州は州の南北をロッキー山脈が貫いており、全米で一番標高が高いそうな。州内で最大の都市デンバーの標高は1,600mで殆ど水面と同じ高さのヒューストンとは大違い。(wikiによると標高13m・・・) そして・・想像の通り、さむっ。

(空港はとても開放感のある立派なつくり)

バッゲージクレームでは見たことのないコンベアが・・。これって、スキーやスノーボードバッグ専用の受け取り設備です。コロラド州には26ものスノーリゾートがあるそうで、まさにここが玄関口なのか。

10月半ばにも関わらず外は軽く雪景色。週末に気温が下がって雪がふったそうです。携帯で気温をチェックしてみると・・

華氏で33度とは、摂氏ではほぼ0度。そりゃ寒いはずです。

でも冷たい空気を吸いながら、遠くに広がる山々が雪をたたえる景色を見ているとなんとなく道産子的に心がなごむ気が。すっかり南国ヒューストンの気候に身を委ねてはおりますが、どこかに北国恋しさがあるのか。

妻子を連れてのスノーリゾートデビューはいつ頃、どこでになるのかなぁ。やはり、地元北海道で迎えるのが一番良いかなぁ・・などと考えながらの初コロラド訪問でした。

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 25/50

(初訪問順:ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、ハワイ、テキサス、ルイジアナ、ニューヨーク、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ペンシルヴァニア、ジョージア、メリーランド、アラスカ、ミシシッピ、ネブラスカ、アラバマ、テネシー、マサチューセッツ、ウェストヴァージニア、オハイオ、そしてコロラド!)

夫婦でハーフラウンド(2回目)

昨年10月のコロンバスデーから1年ぶりとなる、再びコロンバスデーに夫婦でのハーフラウンド(2回目)。今年は我が夫婦を入れて4組の夫婦が集まり、2組8名にてワイワイと。

この日は準祝日な感じで、休みになる企業とそうでない企業が混在するのですが、学校は通常営業。ならば子供達が学校行っている間にゴルフやりましょう!とお誘い。

ハーフが終わったところで皆で一緒にランチを食べ、奥様方にごめん!よろしく!と勢いで子供達の迎えを頼んで、旦那4名で残りのハーフを回るという贅沢な展開。

午前中は奥様同伴で自由度も低かったかもしれず(?)午後のハーフは皆さん伸び伸びと。自分は52+50=102でしたので、2打改善した分伸び伸びとしたのかどうか・・は不明です。

妻はそれほどゴルフの練習に熱心に出かけている感じではないのですが、結構普通にプレイするので、回数やってもこの程度の僕よりよほどセンスがあるのかもしれない・・と思ったり。いまだハーフしか出来ていないので、早くフルラウンドを一緒にしてみたいものです。(時間の制約もありなかなか・・ですが)

月平均2回ぐらいの練習機会が欲しい・・とつぶやいているゴルフ活動ですが、妻子帰国後、8〜9月は各1回のラウンドだったものの(旅行などもあり)、10月は既に2回。(97→105→102→98)

この調子で年内を均して8〜12月で10回ぐらいラウンドが出来ればなぁ・・と期待。ヒューストンでのゴルフも5年目にしてようやく、スコアが良かろうが悪かろうが、単純に外を皆で歩いて楽しい・・と思えるぐらいは気楽にゴルフが出来るようになった気はします。

■ 米国通算ラウンド114回、ベスト91、平均107.23

肉焼き研究中〜アラフォーの男メシ

単身期間中はこまめに更新していた男メシのシリーズですが、妻が帰還した後は、平日の自分用の弁当のおかずと、週末に何か家族で食べる食事を少し作るぐらいの活動で細々と。

そんな中、今もう一段レベルを上げたいのがステーキ肉の焼き技術。せっかく外で見事なプロのステーキを食べる機会が頻繁にあるので、我が家での再現のレベルも上げたいもの。

NYの老舗ステーキハウス ピータルーガーではおなじみ熟成肉をしっかり焼きあげたTボーンステーキが店の人気メニュー。ブラッケンと言われるぐらい外側をカリカリ黒焦げにする割に中はしっかりミディアムレアでジューシーという凄腕の技術。

こちらはヒューストンでも最近人気のSteak 48で頼んでみたラムチョップ。こんなに厚いラムを上手に焼くのも凄い。。

そしてテイストオブテキサスで頼んでみたフィレのレア。レアといっても冷たい感じのただの生肉ではなく、ほんわか火が通って肉の脂がとけ出してくる温かいレア。

そんな名店達の焼き加減を再現すべく裏庭の研究所(屋外)で実験を繰り返しているのですが・・

うぅむ・・・この日はしっかり焼けすぎてしまった・・。(ミディアムとウェルダンの間ぐらいの焼き加減)

普通のグリル台より七輪の方が火加減の微妙な調節は出来るものの、それでも内側の丁度良い焼き加減の見極めは難しい・・

やはりもう少し場数を踏まなくては・・と思いつつ、先日、わずか5ドルに安くなっていた豚のスペアリブを塩麹につけ何気なくオーブンで焼いてみたのですが・・

・・・オーブンって、火の入れ方の調節がグリルに比べれば凄く簡単かも。。今更ながらの気づきですが。焼き色はフライパンでつけるとしても、内側への火入れは低温でジリジリなので、結構余裕をもって焼ける気がします。

もう少し研究を継続してみます。

次のMac購入作戦

現在こうしてブログ更新を中心に愛用しているMacbook Airは2013年8月の購入、5年が過ぎました。(→今頃マック

その前に使っていたDellのノートPCも5年使っての交代。普段使いに不自由はさほどありませんが、少々ストレージ容量が心細くもあり(258GBモデル)、買い替えを考え始めても良い時期かなと思いはじめています。

Apple Storeを覗いてみると、複数の人が推奨しているMacbook Pro 13インチ、Touch Barなしのモデルが、メモリを16GB、ストレージを512GBにすると21万円+税。

これをベンチマークに、もう少し軽くて小さいMacbook 12インチとすべきか、Touch BarをつけたMacbook Pro 13インチとすべきか・・ストレージ容量は今から5年使用するのに十分か・・・と少し悩んでみたいと思います。(やっぱり購入するまでの調査〜妄想が楽しかったりするので)

キーボード表記を日本語にしたいのであれば、やはり日本での購入ですかね。それならやっぱり来年半ば〜後半まで引っ張るかなぁ。。米国で買っても問題ない気もしますけど、どうなのかな。

珍しく、これから買いたい、買おうかな・・というモノの話、夢というほど大げさな話ではないのでバケツに入れるほどではないですが。

大人スムージー〜フローズンマルガリータ

先日、先輩宅を皆でお邪魔させて頂いた際に美味しいフローズンマルガリータを振舞って頂いたのを思い出し、我が家でもやってみようと空になったバーボン買い出しに加え材料を調達。

ストレートで飲むわけでもないですし、リーズナブルなテキーラでいいのではないかということでコチラのCamarenaを初買い。

一見普通に見えますが、近づくと1.75リットルの大ボトル。750mlの通常ボトルだと直ぐなくなると思ってしまう我が家の感覚が怖い・・

レシピも幾つか見てみましたが、初心者なので普通にマルガリータミックスを購入。こちらにフレッシュなイチゴと氷を加え、バイタミックスにかければ・・・ほら簡単にフローズンストロベリーマルガリータ!

グラスを変えて飲み心地もチェック。

娘達がパパとママだけずるーいと騒ぐので、子供用のスムージーも作成。こう考えるとフローズンマルガリータって完全に大人用のスムージーですね。

あとは氷の粒の大きさ、アルコールバランス、少し甘さ控え目?等々の微調整の研究に入っています。マルガリータミックスのレシピの倍量のテキーラを入れることは固まりました。あとは氷は入れつつも水っぽさをどう抑えるか。

そういえばモツ焼きで有名な埼玉屋のホッピーは、焼酎を凍らせたところにホッピーを注いで濃厚だったなぁと思い出します。(→聖地巡礼

家飲み機会での初披露に向けもう少し研究です。マティーニブームの次はマルガリータ。(→マティーニはじめました

週一回でも筋トレ習慣インストール

妻子が日本に一時帰国中の単身期間、なんとか週2回ぐらいのペースでほそぼそ継続できていた筋トレですが(→ジム通い習慣の再インストール)、やはり家族が戻ると途端にジムに足が向かなくなります。

仕事が終わり次第一刻も早く帰宅したい(妻と娘が寝る前に早く会いたい)平日はもう諦めるとして、なんとか週末あたりに継続習慣として取り込む事は出来ないか・・・と考える中で見つけた解決策が、長女の補習校の送り迎えと一筆書きのルートとすること。

ここ何回かは土曜日に長女を補習校に送り届けた帰り道に近所のジムに寄り30分ほど筋トレをしてから帰宅することに成功しています。このまま習慣として定着を目指したいところ。

効率・効果を考えると、最終的には週2回程度の筋トレ習慣(1回30分)をインストールしたいものですが、まだ道半ば。

もう一つ定着を試みていた週1回のジョギング習慣ですが(→JUST DO IT, SUNDAY 5K)、年中暑いヒューストンでは早朝か夜ぐらいしか外を走ることは出来ない、さりとてジムの中でマシンの上を走るのは嫌い、単身の時は週1回走れたものの、家族が帰還してからは夜に出かけるのは極めて億劫・・・という現状。

(日が落ちるとようやく気温が下がってきます)

こちらはしばし自然体で再導入のタイミングを見定めることに致します。それよりも活動量計の平均歩数を上げる事の方が日々の積み重ねで入りやすいかなぁ。(→コーチからの活動量計

1ヶ月ほど計測してみたところ、平均でだいたい1日5千歩が現在の車通勤生活。これをまずは1日7千歩ぐらいにじわっと引き上げるのが目標です。掛け声や気合いではなく、何か仕掛けを考えなくてはいけません。(お弁当持ち込みをやめて、近所のSubwayまで徒歩で毎日買いに出かけるとか。。。)

食事と運動習慣のうまいインストール〜定着のやり方をいまだ模索中です。(一生か・・)

ザ・プレデター(ネタバレあり)

少し前に観た映画「ザ・プレデター」の鑑賞メモ。(ちょっとネタバレありかもしれませんので鑑賞予定の方はご注意を)

ザ・プレデターはプレデターシリーズの4作目。シュワルツネッガーが演じた名作SFの一作目が1987年公開ですから、ずいぶん息が長い展開ですけど、これは1990年の2作目がこけたので、その後の製作再開まで時間が空いたのでしょうね。

内容的にはしっかり一作目、二作目を踏まえた同じ世界観での展開で、リブート作品的な印象も。(三作目の位置付けがやや謎)

異種交配をへてプレデターも進化したそうですけど、それより何より感銘を受けたのが人間側の強さ、特に主人公のクイン。米国特殊部隊のスナイパーという設定ですが、近接格闘から何から、強い、強い、まさに最強の軍人。。さらに息子は天才児設定ですし。。

なんとなく、敵が強くなる一方で、味方もどんどん強くなる少年漫画のバトル系のインフレ〜ドラゴンボール現象がここでも起きている気がしました。さらに最後のプレデターキラーという装備・・。。文明がずっと進化した敵(プレデター)の武器を過去に奪ったものを使う姿はどこかGANTZを思い出させたり。

プレデターといえばエイリアンの世界とのクロスオーバーのスピンオフもあったのですが、そちらは一旦止まっている様子。エイリアンシリーズは、プロメテウス、コヴェナント、と順調に1979年公開の初代エイリアンの前日譚をしっかり現代のSFX技術を駆使して描いており、次の作品の公開が今から楽しみ。

物語の感想についての詳細は控えておきますが、プレデターの立ち回りそのものが突っ込みどころ満載ゆえ、やや支離滅裂ではありますが、落ちこぼれ軍人(且つおバカ)チーム(人間側)がなかなか良い笑いと戦いっぷりを見せるので、結構見ごたえありでした。単にB級SF映画好きな僕のツボに入っただけかもしれませんが。。

高尚な映画鑑賞とは無縁のハリウッド娯楽作品を定期的に楽しんでおります。

地元のクラフトビール三昧

日本では次々とお店が出来て大流行りになっていそうなクラフトビール。昔の地ビールブームの再来ですね。

クラフトビールの定義も様々ありそうですが、大手のビール会社が量産〜大量販売するナショナルブランドなビールに比べ、小規模な醸造所が生産を手がける特色のあるビールを指す・・というような感じで大体よいでしょうか。

米国では生産量に明確な線引きがあって、現在は年間280万バレルを生産するD.G.イングリング&サンが最大のクラフトビール会社、続くのがサミュエル・アダムズを製造するボストン・ビールだそうな。どっちも主力商品はラガーですね。

テキサス州ヒューストンで暮らす我が家のビール事情は、渡米から2〜3年はテキサス州のシャイナーボックという地元ビールを主軸に、ブルームーンというベルギースタイルの白ビール(小麦麦芽を使った上面発酵のエール)やアメリカの大メーカービール(ミラーとかバドライトとか)の3種類ぐらいを常時冷やしておく・・というスタイルだったのですが、いつからか僕の好みの主軸がIPAへ。(2016年ぐらいからみたいです→IPA初心者

その後、糖質を減らそうとする生活でワインを飲んだり、ハイボール中心になったり、と例によってウロウロしてきたのですが、2018年時点では、冷蔵庫の中はだいたい地元のクラフトビール各種・・となっています。

お気入りはSaint ArnoldとKarbachのバラエティーパック2箱買いです。どちらも地元ヒューストンのクラフトビール醸造所で、Saint Arnoldが1994年、Karbachが2011年、とわりと新参。

Karbach、僕は左端のIPAとその隣のKolsh、どちらも好き。

Saint Arnold、妻は左端のIPAが好きなそうな。(僕もです)

全部で8種類x3本の24本が冷蔵庫に追加。以前は瓶ビールばかり買っていたのですが、場所食って重いので最近はもっぱら缶派。

冷蔵庫の最上段はカラフルな地元のクラフトビールにて占領。

近場のお店で買える米国各地のクラフトビールも色々と飲んでみましたが、これだ〜〜!と言える出会いもなかったので、飲み慣れてきて美味しく感じる地元クラフトビールが売り出す色々な味を楽しみながら自分の好みを探る形に落ちきました。(各社、常時6種類以上売っております)

じゃあ、肝心の自分の好み・・・ですが、よく働いたり、よく運動した後の1杯目のビールは何を飲んでも大概美味・・というありがちなコメントしか出来ない自分が歯がゆくもあり、まぁ、そんなものでいいか、、というとこでもあり。

11年ぶりのコイとの再会

先日参加したの仕事関係でのイベント会場では思いもよらぬ再会がありました。

2004〜2005年にベトナムで10ヶ月働いていた頃の同僚のコイに似た顔の男が気のせいか歩いている・・・って、コイだよ!!

アラフォーの男子二人が顔を見合わせ、奇声を発しながら駆け寄り抱き合う・・・という滅多に見れないシーンを後輩の前で繰り広げてしまいました。

(巨大な展示会場を使ってのイベント)

(全く連絡取れていなかったので、本当に偶然)

一緒に働いていたのは2005年半ばまで、そのあと2007年にベトナム・ハノイを出張で再訪した際に会っていますが、彼はその時には転職しており連絡も取れなくって・・11年ぶりです、よく遠くから分かったな・・(と自分を褒める)

彼は2007年にハノイで会ったことも忘れていて、そうだっけ・・と遠い目をするので、自分のブログを検索してみると・・あった。(→モッ・ハイ・バー・ゾー!

こうして自分が忘れそうなことまで画像付きで記録されており検索可能なのですから、便利なような怖いような。(完全に外部のメモリー機能)

彼の米国の同僚に一言断りをいれ、小一時間ほど近況交換。

彼は地元のハノイを離れ早5社目、今はホーチミンで頑張っているそうです。今回は初の米国出張、それがヒューストン。それ以外の旧知のメンバーの消息も色々聞けました。

僕が5つほど年上なのでベトナム的には兄貴分でアイン・ヒロ。彼は弟分ということでエム・コイ。(ベトナムではお互いの年齢の上下で敬称が変わるのです)

一緒にベトナムのハノイからラオスのビエンチャンまでとんでもない山道を陸路で走って出張したよなぁ、、とか、社員旅行で部屋の数が足りなくて同じベッドでやむをえず寝たなとか、色々な思い出が一気に蘇って話が尽きませんでした。

コイからも当時一緒に仕事した日本人の同僚達は今どうしているのかと質問があり、彼はチェコ、あっちの彼はミャンマー、モスクワにいる奴もいて、あいつは岐阜だなぁ・・と確かに皆世界のあちこちに散らばっていて様々。僕もまさかのヒューストンですし・・。

ベトナムか日本で次は会おう、と別れた後に届いた返信の一節。

I am so happy to see your success and happy family.  I am so proud of you and You are my “Anh Hiro” with very healthy habit of pedometer and I do  like your word ” different world but same world”.

確かに!万歩計を変わらず携帯していた僕に驚いてました。(最近また使い始めただけなんですが。。)しつこくブログも書いているし・・習慣が変わらないのか、成長しない男なのか。。

世界はたしかにとっても広いけど、ある意味では狭い、そこは気の持ちようですし、自分次第かなぁと思ったりもします。

昔一緒に仕事した仲間をいずれ訪ねて歩くためにも、なんらかの連絡手段の糸は切らないようにしなくては、、とあらためて思いました。(FacebookなんかのSNSは偉大ですが、それ以外の手段も確保必要、、古典的ですが住所とかメールとか・・)

ヒューストンで塊肉に遭遇〜Vic & Anthony’s Steakhouse

今週、某業界団体のイベントがあり夜は某社がホストをされるレセプションに足を運んで参りました。そこでトンデモナイ塊肉に遭遇したのでメモ、メモ・・

(日本人が一人も会場にいなかったから・・載せてもいいか)

■ Vic & Anthony’s Steakhouse(→公式HP

ヒューストンのダウンタウンで初めて訪問するステーキハウス。お決まりの前菜などをつまんでワインを飲んでいたところ、凄いブツが後ろから登場したんです・・

はじめ人間ギャートルズの肉の実写版・・あるいは今度ハリウッド映画化されるモンハンのこんがり肉、いやコゲ肉・・

部位としては牛のモモ肉・・でいいんでしょうか。このサイズの骨つき肉を見るのは人生初ですね。こんがり焼いてもこのサイズ。それにしてもうまく焼き上げたものです。

(解体現場の様相)

切り出す部位ごとに味が違うとふんだので二回列に並びました。

(中心部分はプライムリブ的な焼き上がりでジューシー)

(表面に近い筋と脂が入った部分はこれはこれで食べ応えあり)

さすがテキサスはでっかいな!と世界中から集まったゲストの皆さん大喜びでした。(ちゃんと皆さん食べ尽くして骨だけに)

塊肉を見て大きな肉を焼き上げるスキルをつけたい・・と思った自分は、ちょっと米国かぶれがはじまっているでしょうか。。。