通勤や買い物の際に地元の商店街をぶらつきながら、時間があれば不動産屋さんの物件紹介の表示を眺めています。

ワンルームマンション投資に取り組むなら、結局、その部屋、家賃いくらで借りる人がいるの?というところが表面利回りの全てですので。相場観をもっておく必要があると思います。
立地、築年数、部屋の広さや設備、どういう要素で相場は形成されるのか、そこに歪みはあるのかどうか。

そもそも働いている人を狙っているのか、学生を狙っているのかで同じエリア内でも少々違ったり。
自分自身がワンルームに住んだ経験は20数年前の学生時代しかなく、札幌市内の学生向け物件相場は東京都内とはかけ離れているので感覚を修正しなくてはいけないという点も。

(一見お得な家賃に見えても、小さく書かれた共益費が結構かかる罠、いやテクニックがあったり)
週末、妻子が実家お泊まりに出かけたので一人静かに迎えた夜。アラフォーの一人男メシのお時間です。

(一人なのに翌日の家族分含め食材は買いまくり)
この日の気分は肉より魚でしたので、千葉の生カツオ刺身を主軸に北海道のスルメイカを応援買いしてみました。

(本日の一人メシ全景)

左上の冷奴に山形のだしをたっぷり、右上は先日紹介のコブクロ刺し、こちらにもだしをオン。この少量で200円・・今度大量に自家製だしを製造してみます。
娘達がいないので、たまには思いっきり辛めの料理を食べてみようかと、生の青唐辛子を1本投入したイカの炒めものを。

イカ墨も肝も投入、めちゃ辛い!でもうまい。
久しぶりに青唐辛子の破壊力を存分に味わいました。普段はチョビっとペペロンチーノにいれるぐらいですので実力が正しくわかってなかった。手の指の爪の間にまで辛味が侵入して来てヒリヒリする。
そして自分が、辛いものは好きですがお腹は弱いことも再確認。
3戸目のワンルームマンション投資実行が完了し、背負う負債が増えました。

(こんな素敵な部屋だったらいいけど・・)
賃貸中の方がいる投資用物件ですので、外からマンションを眺めたことは何度かあれど、所有していても中を見る機会は入居者が入れ替わる限られた瞬間だけ。(清掃や修繕をする時)
今回仲間に加わった物件は3号と呼ぶことにします。(1号と2号の紹介もいずれ)
7月末で更新した自分の家計バランスシートを眺めながら、絶対額では人生最大負債であることに気がつきました。でも、引き続き純資産がプラスである限りは、どう失敗してもゼロ以上で再スタートできるので、いいかな。
最近は次の買い増しシュミレーションを立てながら、不動産投資での返済比率が40%を超えるリスクの高い時期をどこまで許容するかどうか検討中。本業の給与収入見通しも明るくはないので。
コブクロと聞けば、自分の場合は「涙こぼしてもー」と蕾が脳内で再生される訳ですが、同時に口の中ではあのコリコリした独特の食感が蘇って来る、焼きトン好き男子です。
ホーム焼きトン酒場の仲垣では毎度オーダーしてしまうコブクロ刺しですが、先日初めて自ら再現トライしたのでメモ。
(嫌いな方は閲覧注意でお願いします)

(見た目新鮮そうな生コブクロが売っていたので・・)
塩水でしっかりと洗って、下茹でをしてから、熱いうちにポン酢と合わせてみました。

(茹でるとこんな感じでかなり縮みます)
初挑戦の評価としては・・やはり仲垣で食べるのが唯一の正解であることを再確認しました。おそらく素材の鮮度の差もありますが、下処理の技術、茹で加減の見極めなど、全てがプロの仕事であることを実感しました。
コブクロ刺し以外にも、ハツ刺し、ガツ刺し、センマイ刺しにハチノス刺し、どれも絶品の刺し軍団。

自家製コブクロ刺しは、この日のアラフォーの一人メシの小鉢として登場。左手前のスルメイカのスミゴロ炒めが激辛に仕上がりすぎて悶絶しました。恐るべしは青唐辛子の破壊力です。
6月に固め読みした不動産投資関連本ですが、ようやく一区切りがついた感じで8月あたりからは通常運転に戻りそうです。
ただただ贅沢で上質な伊坂作品の世界。これまで読み返していないので、まとまった時間が出来たら物語や登場人物の関係性をおさらいした上でじっくり読み返すのが今から楽しみです。(同じ世界観の中でチラリチラリとお馴染みの人たちが登場するのがたまらない。。)
少し頭の中にある戦略の型を整理。具体と抽象の間で頭を少しほぐしてみたり。うん、チャットもコミュニケーションツールとして活用しないと。(いまだにブログ更新しているアナログ男ですが。。)
勤労所得と不労所得をいかに組み合わせていくか。節約から生まれる原資を投資に回し運用できるか。年金だって当てにはしないけど、一応学んでおきます(多少は当てにしてる)。
先日紹介の台場さん著作、参考になります。
日本財託研究やワンルームマンション投資関連本として。それにしても不動産投資に限らずなんでしょうが、投資関係のトンデモ本の多いこと・・・
大きな後悔は特にないのですが見落としてるものがないかとチェック。
■ 16冊(2020年7月)
■ 129冊(2020年累計)
■ 2,421冊(30〜45歳)
初めてのメタボ指導から1か月が経過しました。メタボ認定は随分前から下ってましたが柔道的な「指導」を頂いたのは始めて。(→初めてのメタボ指導)
対面のプレッシャーを受け3つの行動計画を立てましたが・・
■ 外で飲むのは週2回まで
■ 家でのご飯は茶碗1杯、お代わり禁止
この2つはほぼ7月中は順守できたのですが、
■ 週2回のジョギング(月8回)
こちらについてはほぼ守れず。雨降ってたしなぁ。目標は8月以降に雨天順延します、梅雨も明けるでしょうし。
ジョギングにかわる散歩習慣はそれなりに導入出来ており、1日1万歩を目標に週に4勝3敗でも良しとして運用中です。

7月末時点・・84.95キロ(8がうまく映ってませんが・・)。
86キロからスタートして1か月経過時の目標、1キロ減を瞬間風速で達成出来ました。2か月目の8月末は目標84.0キロです。
焼肉と手巻き寿司が定期ローテーションする我が家。焼き場についてはベランダを裏庭使いにて。(→ベランダ焼肉派に転向)

牛タンから入って生ラムにつなぐ、肉のハナマサ仕入れの安定の継投。女房役のタレはごま油塩からベルのタレ。

牛タン、なかなか日本では丸のまま買ってスライスする気には慣れませんね。もう切れて売ってるとモチベーション0.0。あの頃は舌の塊に向かい合っていたなぁ・・@米国(→牛タンタン)。

エアコンの室外機に油が飛ばないようにダンボール装備は必須です。暗くなってくると肉の焼き加減がわからないので、ベランダ用にスポットライトを購入するかどうかを検討中。(揚げ物の揚がり具合も分からないし・・)
外に洗濯物がかかっていないかとか、お隣さんとの関係性とか、幾つか前提条件がありますが、今のところ活動継続中です。
毎年7月にやってくる土用の丑の日。鰻屋さんのかき入れ期だと聞いたことがありますが、今年の売上はどうだったのでしょうか。

(我が家にも少し遅れてやって来てくれました、鰻)
最後に外で鰻を食べてから何年?と思ったのでブログ内検索してみたところラストウナギは2018年4月。(→神田で鰻〜うなぎ処おお葉)
自分でさえ前回のリアル店舗訪店からもう2年も経っているんですから、鰻屋さんの経営の苦しさも想像できるってものです。
ところで、絶対「土曜の牛の日」って思っている人がいると思う。8年前の自分と思考レベルが一緒。(→金曜だけど土用)
時の流れを感じたのは6歳の次女が、スーパーでのぼりを見て「うなぎ!」と叫んだこと。(現物については骨がチクチクするから嫌い・・との感想でした)
2020年からスタートさせた積み立て投資信託投資ですが、つみたてNISA開設もようやく終わったので、この8月からスタートさせることに。税制優遇は使わにゃ損ですので。
投資信託の積み立てのうち一部をつみたてNISA扱いとすることに。具体的には、SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドを毎月33,000円分だけつみたてNISA扱いに。
年間40万円が枠なので、毎月33,000円の設定にしておけば枠内。(2020年は枠を使い切らないけど面倒なのでこれで)このまま制度が存続する2037年まで?放置して良いかも。
積み立てを継続するためにはタネ銭も追加投入しなくてはいけませんが、とりあえずはあと2年分(24か月分)をチャージしておいたので、今後については1年半後ぐらいにまた考えようかと思います。
日経新聞の編集委員の方の著作をパラパラっと。確かにマネー欄っぽい感じ。読み物としては全くもって面白くありませんが情報量は多いかも・・
つみたてNISAは直ぐにやっておけ、企業型DCがあるならイデコはとりあえず放っておいて良い。年金については今から考えてもしょうがない。老後貧乏になるか今から心配する暇があるなら、しっかり足元で働いて投資をしていけ、というメッセージを理解しました。
日本全国で感染者数の増加が止まらない中で、いよいよ客足の減少に耐えきれなくなった飲食店との別れが身近なところにも。
今週は先輩が贔屓にしていた神田のお店とのお別れが。月末で休業という形をまず取るそうですが再開の目処は無しとか。最後に少人数にて雇われ店長氏にお別れを。
また次の働き先が決まったら教えてくださいね、、と伝えつつも、今しばらくは次が見つからないんだろうなとも。

お酒も困っているらしい。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。