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スキレット使いになりたい

スキレットは英語では比較的小型で柄の長いフライパンを指すようですが、日本では厚手の鋳鉄製で小さめなフライパンのイメージでほぼ固まっています。

世間の流行から10数年遅れて、我が家にも小さな初スキレットがやってきました。週末のキャンプに向けてグッズ好きな妻が試しに購入してみたようです。キャプテンスタッグの16cm。

まだ調理では使いこなせていませんが、妻が熱々プレートとして早速使い始めました、先日たらこを乗せてきたのには驚いた。

(炙りたらこと生たらこの食べ比べ朝食膳?)

たらこをお好みの加減まで皿の鉄鍋で炙って食べるというのは斬新。ステーキ肉をレア目に出してお好みの加減まで火を通すのと同じ感覚か。

そういえば炙りたらこはあっても炙り筋子はありませんね。従兄弟分の明太子の存在といい魚卵界ではサケの卵よりスケソウダラの卵の方が芸風が多彩かも。親の存在感は段違いで薄いけど。(ふるさと納税で大量ゲットです→たらこシールラッシュ

小さいサイズのスキレットなので、まずは無難にアヒージョなどからトライしてみたいと思います。蓋を買えば燻製も出来るという上級者記事も読みましたが、まずは蓋なしでスキレット使い(初級)を目指してみたいと思います。

日経TESTでビジネス情報リテラシーをチェック

ビジネスパーソンとしてのビジネス情報リテラシーをチェックする目的で、今年も日経TESTを受験してみます。(昨年初めて受けました→初めての日経TEST結果(2020年11月受験)

(今年の副読本)

昨年の受験前に既に想定していた通り、日経TESTを受けたからといって経済知力は上がりませんが、ビジネスパーソンとして普段からどのくらいビジネスで役立つ経済情報に触れ、中身を咀嚼できているか、自分の属する業界以外の部分にも広く目を配れているか、というような一定のチェックには役立つと評価してます。

自分の現在のビジネス情報源は、日経電子版は継続しているものの、日経ビジネス電子版をやめ、NewsPicksの購読に切り替えたことで影響は出たか?ということも気になります。(特に個別の企業情報のインプットは大きく減った気が)

時事・経済ニュースに詳しいだけでは仕事力に直結しませんが、ビジネスパーソンとしての一般常識が大きく欠けていると思われるようでも仕事上はマイナスですので、ビジネス情報リテラシーのメンテナンス習慣として捉えてみます。

試験は11月28日。今回は準備期間も約2ヶ月ありますので、昨年の受験で苦手と判定された分野などを復習してみようかと思います。前回より結果を伸ばし、スコア700も目指したいです。

ザ・パンデモニアム・ロック・ショー

週末、青山なんて縁遠いエリアに出かけて観劇。

ザ・パンデモニアム・ロック・ショー(→公式HP

ロック・オペラってどんな表現世界なんだろう・・と予備知識ゼロで飛び込んでみましたが、昭和テイストなノスタルジーに溢れた物語を力強いロックな楽曲が彩る素敵な舞台でした。

先日のmonochrome manと同じく(→観劇メモ)、キャストの中村百花さんを追いかけての観劇(先生、素敵〜!)、なかなか自分達では選ばなそうな機会を頂けたことに感謝。

あともう暫く、東京と大阪のそれぞれの公演が無事に千秋楽を迎えられますように・・と心の中で応援してます。

1杯目はやはりビール

ビールの銘柄にこれほどこだわりがなくなったのは、2019年に日本に帰国してからでしょうか。

昔は日本でも少々拘ってプレモルを箱で買って庫内に並べたりしていた気がしますが、最近ではプレミアムビールどころか第三のビールが並んで上等、微アルまで登場するぐらいレギュラー不在な状態です。(→微アル習慣にクラフトビールが参戦

(昨日の冷蔵庫二段目、珍しくYEBISU揃い踏み)

昔はプレモル派でしたが、老舗エビスもやっぱり美味しい。

でも利き酒師としてはビールでも何か拘って飲みたいとなると米国で山ほど飲んでたクラフトビール、それもIPAなんだよなぁ、、と。地元ヒューストンの醸造場二箇所、Saint ArnoldとKarabach、どちらも大好きでした。(→地元のクラフトビール三昧

日本でもあちこちでクラフトビールを作るようになってIPAも色々出てるけど・・・なんかまだ一味違う気がします、気のせいかもしれんけど。そして・・ちと高い。(ビールはもっと安価で普段使いのお酒であって欲しい)

家でも外でも1杯目はやはりビールです(あれば)。

初めてチャリン(米国高配当ETFからの配当金)

楽天証券からのお知らせが届きました。

楽天証券口座は高配当な個別株を買っていきたい・・という目的で開設した口座で(→こびと株探し)、試しに少しだけ米国ETFも買ってみたんです。そのうちのSPYDから初めての配当金。

入金額・・USD 2.80 !

保有株数はわずか10株(時価評価額394ドル、約43,600円ほど)なのですが、そこから税込3.87ドルの配当金。税引き後で入金したのは2.80ドル。

時価評価額から計算すれば今回は0.7%の配当、年間4回の配当ですから年ベースでは2.8%の配当性向。思ったよりも高配当じゃない気がしますが、何事も自分でやってみて体感することから。

年2回ではなく4回の配当があるというのはやはり嬉しいですね。キャピタルゲインよりキャッシュフロー に意識が向きます。

自分は1株40,9ドルの高値で買ってますが(2021年7月)、コロナショック後、2020年の殆どは28ドル前後に張り付いておりましたので、このタイミングで仕込めた方はまさに高配当が実現。

2.8ドル、300円では本当に小銭がチャリンですが、これが1,000倍持っていれば話が違います。。(1,000倍・・つまり10,000株買うためには4,000万円が必要ということはさておき)

ドルの配当金は楽天証券の外貨預かり金にチャリンと入るので、この額が増えてくるのも楽しみの一つとなりそうです。(再投資という意味では、ドルで米国株を購入というのもやってみたい)

小さな初チャリン、数年後を楽しみに米国ETFにも注目していきたいと思います。(とりあえずSPYDを追加で10株買いました)

読書量を見える化とはこういうことか〜読書メーター

2021年の新習慣として導入した読書メーターですが、すっかり本を読んだら一言感想を残すのがルーティーンとなりました。もう寝る前の歯磨きやこのブログ更新と同じ状態。。

継続の原動力は、やはり感想を残すと同じ作品を読んだ他のユーザー達から「いいね!」がついたりするのが楽しいから・・という単純な理由。

特に意見を交わす訳でもなく「いいね!」を送りあうぐらいの淡い交わりが良いのです。(キレキレの読後感想を残している人はどんな本を読んでいるかもやはり気になったりします)

そしてもうすぐ9ヶ月ほど続いて感じるのが、自分の読書量がしっかり見える化されている!という実感です。読んだ冊数は当たり前、驚きがページ数です。

自分の場合、2021年ここまでに読んだ冊数は143冊、これは1日平均で0.53冊ペース、読んだページ総数は40,122ページ。あなたは1日150ページ読む人だったんですよ・・と。(知らんかった)

まさかページ数を測ってくるとは。。確かに、読書「メーター」の看板通り。読書量を見える化するとはこういうことなのか・・と、勉強になります。

まずは1年継続を目指して、残り3ヶ月。

安静時の心拍数が20も上昇

ここ暫く体調の不調に翻弄されているのですが(仕事は継続しているものの)、思わぬところに体調不全を裏付ける数値記録が。

左手首に装着したFitbit先生のログで、6日前から安静時心拍数が通常の70前半から徐々に上昇していたことが分かりました。まさに体調不良を覚えて以来の変化。直近はなんと92 bpm!

ネットで関連情報を探すと、安静時心拍数が81〜を超えると体調不良という記述もあり、これまで70前半で過ごしてきたことから考えると異常な体調が続いていると言えそうです。

確かに今も心臓の鼓動速度がいつもより早い気がする!?

安静時心拍数が通常ゾーンまで下がれば回復出来たと言えそうなので、自分の主観だけではなく数値で客観的に評価出来るのはやはり進歩だと思います。(そのうちもっと自分の身体的状態を高精度でモニター出来る様になって、より主体的に働きかけていくのが当たり前になる・・SF小説の世界のようになりそう)

自己管理にうるさい自分としては残念な限りの原因不明な体調不良なのですが、こうした機会も自分の体調変化により目を向ける機会と前向きに捉えカイゼンにつなげていきたいと思います。

しかし、ちょっと体調不良となるだけで、いよいよ感染ですか?となるのは本当に嫌ですね。。

瞬間風速で目標体重(2021年9月)

この3日ほど、やや体調不良を覚えて食欲が自然減退しておったのですが、本日朝、まさかの数値を計測。

驚きの81.5キロ。

苦しんでた83キロの壁を易々と越えて、82キロすら切り込んでの81.5キロ。偶然とはいえなんとかこの界隈にしがみ付きたい。11月の人間ドック目標体重が81.8キロなので既に達成です。(→人間ドックを先行予約

出社勤務するとこうしたランチをついつい無意識に食べてしまうのですが、朝昼夜を少しずつ粗食気味に持っていくことが出来れば体重は徐々に下方修正できるのか・・と観察。(今回は望まない食欲不振による偶然の粗食継続の結果ですが・・)

思い返せばこの3日間は朝昼夜、食べたい量しか食べず、その量が常に少な目でした。腹八分目を続ければ痩せる、ということを自分に言い聞かせる目的でブログに備忘録です。(知っているけど認めたくないTIPS)

意志力が食欲を凌駕して自在に体重をコントロールできる人を心から尊敬しています。。。

2ヶ月電気料金がタダ〜支出の最適化

随分と時間かかりましたが、4月と5月、2ヶ月間の電気料金がタダになったことを確認出来ました。どうやって? 6月分の電気料金を初めてソフトバンクから請求されて支払ったから。

遡ると・・今年の3月に東京電力と契約していた電気料金をソフトバンクのおうち電気に切り替えの手続きを行いました。(→おうちでんき移行

あの時、2月の電気料金が22,200円(818kWh)まで上に振れて、こりゃやばい・・となったんですよね。その後は東京電力からの請求は少し落ち着いていき・・

3月請求・・15,000円(556kWh)
4月請求・・12,000円(442kWh)

徐々に請求が落ち着いたところで、4月分の電気代の5月請求が来ないままに終了。

そしてソフトバンクが引き継ぐ形で6月分の電気代として10,000円(356kWh)の初請求。無事に4月、5月分の電気代がタダに。

4月と5月の正確な電気使用量は分からないのですが、請求推移的には各月で1万円は浮いたのでは・・ということで、これにて年間2万円の水道光熱費の支出の最適化実現を確認、です。

生活費のうちの固定費の見直しと変動費の節約、どちらも地味な活動ですが、一つずつしつこくやっていきます。

持ち帰りスシローは6人前適量100カンではなく80カン

昨年11月より月刊スシローを再開したのですが(→月刊スシロー〜北海道うまいもん市)、年明けての緊急事態宣言連発で結局、継続は出来ず。今回持ち帰りオーダーを試してみました。

問題は、アプリ注文だとどれぐらいの量の寿司を自分が頼んでいるのか、よく分からないこと。そして少しだけ食べきれないぐらいの量を頼むのがおそらく正解であろう・・ということ。

大人が4名、子供が2名の6人前。果たして何カンぐらいが適量なジャストオーダーでしょうか。

大人のうちの1人である自分は10皿20カンは楽勝。おそらく15皿30カンぐらいが最大量・・この辺りの異常値も考慮しつつ、義父母、妻、娘2人の食べる量を想像してオーダー。

合計 107カン、ドドーン。

特選天然本鮪8カン盛り5つ=40カンをベースに、あとはお好みを適当に追加。季節限定な世界の海老食べ比べ的なものも。なんだかんだ予定より多くなってしまいました。

結果・・・次回は80カンで注文したいと思います。。鮪と海老は1セットずつは多かった・・残20カンぐらい。翌朝に無理やり頂きました(合掌)。

次回はベストナインならぬ我が家のベストエイティーを選出の上でご報告致します。スシロー問題を最適化。(誰も頼んでない)