hiropon181 のすべての投稿

家族で2泊帰省するのにいくら〜コト消費検証

シリーズ化してみようと思いますコト消費検証(初回は先日のキャンプ→家族で1泊キャンプするのにいくら〜コト消費検証

今回は妻子引き連れての2泊帰省。

(北海道上陸後の初水分)

まずは交通費から。

■ 飛行機代・・ANA特典マイレージ利用(まずは残マイルから)
■ 電車代    13,000円(自宅〜空港〜実家)
■ レンタカー     3,000円(墓参り用)

航空券をマイレージで賄えるボーナス期間は今だけですが。続いては楽しみでもある飲食編。

(北海道が誇るラーメンサラダ)

■ ラーメン   3,500円(→乾杯ビール含めて
■ 実家食材   5,000円(→ボタンさんとか含めて
■ 回転寿司   7,000円(根室はなまるでテイクアウト)
■ 居酒屋      29,000円(ススキノで爆食)
■ その他    5,000円(空港やコンビニなどちょこちょこ)

結局我が家の消費ってエンゲル係数方向なんだよな・・と。後は実家に1泊、市内中心部にも1泊だったので。

■ ホテル1泊  25,000円(→贅沢な朝食ブッフェ付き

後は東京へのお土産を少々。そういえば行きにも買ったか。。

■ お土産代   9,500円

大体こんな感じです。(マネーフォワード履歴みつつ)
締めてみると・・ちょうど10万円!

キャンプの時が1泊で5万円、今回は帰省の2泊で10万円。もう少しサンプルを集めていきますが、コト消費のベンチマークは1泊5万円あたりかもという仮説。(実際は交通費次第か)

結局プライスレスなコト消費ながら。(この満足そうな顔・・)

その時歴史が動いた〜クラーク会館前編

妻子を連れての地元札幌への帰省。最終日に少し時間があったので札幌駅から至近の母校構内を散策。

北大生協の横を抜けて辿り着いたのがクラーク会館前。そうだここだ・・・自分の中での歴史の転換点。

「その時歴史が動いた〜クラーク会館前編」

そう、時は遡ること20数年前・・1993年4月、18歳の自分が入学式を終えて何かのオリエンテーションを受けるためにこの地点まで移動してきた時に、、私の歴史が動いたんです。

綺麗なお姉さんが「ご飯食べに行かない!?」と明るく声をかけてきました。つい直前まで埼玉の田舎で学ラン着ていた受験生だった僕はその眩しさに思わず「はい」と即答。そこから私の人生が踊り出しました。

あの時、もしも答えが「いいえ」だったら、どんな学生生活になったのかなぁ・・とは時々夢想します。当初のプラン通りスキー系の部活にちゃんと入っただろうか、、夏はバイト三昧でお金を貯め冬は雪山に篭ったのだろうか、彼女は教養のクラスで見つけたのかバイト先あたりで見つけたのか・・などと。

連れて行かれたクラーク会館でジルバを踊って、気がつけば学連ダンサーが誕生した訳ですが、今や元ダンサーとなってもあの時の選択は良かったと思います。でも、大志があれば実は何を選んでも良かったのかも。

京王プラザホテル札幌

今回の札幌遠征の1泊の逗留先に選んだのは京王プラザホテル札幌。これまでこの老舗ホテルには泊まったことがなかったので。

開業は1981年だから歴史ありますね。なんでまた京王電鉄グループがこんな飛び地にホテル事業を。自社沿線開発からは大分と飛び地です。現在は独立系ホテルの世界最大グループのプリファードホテルグループに加盟とか。

4ベッドを備えたコンフォートルームが朝食ブッフェがついて25,000円。娘達が小学生のうちはもう少しベッド数が少なくても十分いけそうです。

朝食ブッフェは想像以上にファンシー。北海道食材をふんだんに使って旅行中ならではの特別感を感じさせそうな品々がたくさん。羊のビールトマト煮が絶品でしたが、さすがに朝食なのでお代わりは出来ず。

家族でホテルに宿泊したのは2019年夏の神戸旅行以来かも。(→ANAクラウンプラザ神戸

今年の夏の家族旅行は緊急事態宣言の延長に従い、泣く泣くキャンセルしたので、この秋から活動再開です。まずは今回が第一弾となる復活の狼煙。

お店は事前予約要に戻りました@ススキノ編

札幌帰省の二晩目。

市内ホテルに宿泊し、これまで閑散としていたはずであろう地元にも観光客らしくお金を落として帰ろうと思い散策開始。結果、予約無しでお店に入ろうとしても軒並み満席。

最初は評判の良いジンギスカン系のお店を狙っていたのですが、歩きながら電話してもどこも一杯。確かに途中で見かけたお店に飛び込みで空きを尋ねてもどこも満席。途中から居酒屋でも何でも良しとしたのですが、時すでに遅し系。

(さほど人出が多かった訳ではないのですが)

観光地ススキノの実力を今更思い知った感じでした。時短営業要請もあり、全ての店舗が営業再開していた訳ではないので、そもそも受け入れキャパ総量が落ちていたのが理由かもしれません。

お店は事前予約要に戻りました。

これも嬉しいニュースと言えるかもしれません。観光地に観光客が当たり前。当たり前が当たり前じゃなかった世界にようやく少し戻ってきた当たり前。

これから帰省するときに外食を予定する時は、予約します。

墓問題2021

妻子を携えての帰省、やはり父の墓参りもセットで。(→2014年の墓参りでは掘り出したのが懐かしい

最高の天気に恵まれました。

墓問題という観点では、父が眠る墓に母も入るので、これで取り敢えず両親分は解決。父方の祖父や祖母が眠る〜家の墓的な代々のものは・・父の姉さん(叔母)が面倒を見てくれると信じて知らないふり。父も長男ではないし、まぁ、いいか、、と。

でも、ふるさとである北海道の地に両親を振り返る場所があるというのはこれは嬉しいかもしれません。この墓を振り返るのは自分と弟の責任だと思います。

片付いていないのは自分の墓をどうするか問題。墓の管理を妻や娘達に引き継ぐのは出来るだけ最小にしたい気がするので、少なくとも居住地になり得ない地方に墓を置くのは避けたい気が。

そうなると海に散骨してもらう、墓の位置を特定しない、というのは次世代にとって結構いいかもしれないというが現在の自分だけの気持ちですが、ちゃんと決めておかないとな・・と。墓は結局生きている人のものだとも考えると、順番がどうなるか、、ということも関係ありそう。

さて。

初めてのエビ刺しが牡丹〜実家メシ

帰省したら、恒例の実家メシ更新です。

新実家ではお初となる妻子連れですが、最寄りの地元スーパーで買い込んでくるのは地元の魚介。常備菜は母の得意なものたちによる実家の味。

(おかずがちょこちょこ並ぶのが実家流)

いつも2、3品の刺身盛り合わせを中心に置くのが、自分が帰省したときの実家メシスタイルですが、母は普段は殆ど生の魚介を食べていないそうで、一人暮らしだと面倒なそうです、それはそれで勿体ない気も。

魚の刺身はニシン、貝は定番のホッキ貝、そして海老が、いつもの南蛮海老(甘海老)ではなくて・・チビ牡丹海老!

おチビさんとはいえ牡丹海老がこの量で400円とは恐るべし。ニシン300円、ホッキ貝3つで300円、本日も驚異の1,000円盛り。

常備菜系は好きなものを好きなだけ。

ふと見やると、これまで生の海老を一度も食べようとしなかった次女がエビ刺しに初挑戦中。「これ、美味しい」と食べ出すように。人生初生海老が牡丹さんとは贅沢な話。

北海道のバァバと一緒に海老を塩水で洗ったり、殻を剥くのを横で見ていて心理的ハードルが下がったのかもしれません。見るからに新鮮で美味しそうに見えたのでしょうか。(ホッキ貝やニシンにはまだ手を出さずでしたが)

産地に近いところで、思わずの食育効果。

ラーメンライスも道産子仕様

ラーメンライスといえば一般的にはラーメンと半ライスのセットでしょうか(多分)。自分は高校生の頃は半チャーハンとのセットが好きでした。

これが道産子仕様となると・・

味噌ラーメンとハーフ豚丼のセットになる(仮説)・・

ということで良いのでしょうか。

このたびの家族での北海道遠征の一食目は観光客丸出しで新千歳空港でのラーメンライスを道産子仕様にて。味噌ラーメンを食べるのも久しぶりでしたが、久しぶりだから美味しい。ラーメンそのものをあまり好んでは食べていませんが、食べるとしたら博多系の豚骨ラーメンぐらいなので(豚骨スープと細い麺が好き)。

帯広あたりの郷土料理である豚丼は全国的にもう少し売れても良い気がします。牛丼がこれだけ普及していることを考えると。餃子と焼売の力関係と似たような感じ。

ラーメン好きな方は、最高の一杯のラーメンを求めてどこにでも出かけ、さらに行列に並ぶパワーがあるので、再びアウトバウンドの観光に活路を見出す北海道とラーメンの相性はきっと良いですね。(海外でもラーメンはもっと人気になるはず)

ジンギスカンとキティ・・この方向で。

乾杯までの五百マイル

前夜の地震の影響が残っていないか心配でしたが羽田空港まではまずまず順調に。家族全員揃っての久しぶりの札幌への帰省。

スーパーフライヤーズの家族カードを手に入れたのも空港のラウンジを家族4人で使えるのはいいなぁ。。と思ったから。コロナですっかりその機会がお預けになってましたが、ようやくの機会。

あれ・・まだ提供休止?

ラウンジの価値がビール一杯で損なわれる訳ではありませんが、ここでお預けとなるのは寂しいものが。かくなるうえは乾杯までの五百マイル移動を開始。

(1時間半後・・)

新千歳空港の到着ロビーから上階に逆流して辿り着いたのはラーメン道場。横丁でも共和国でもなく道場(?)

お待たせしました。

これから一足早く週末が始まる予感がキュンキュンするクラシック生一杯目@新千歳空港。

父親の顔の横に「豚」のキャプションをさりげなく入れる長女。誰が施したのかこの英才教育。

これから暫くは久しぶりの札幌編です。

家族で1泊キャンプするのにいくら?〜コト消費検証

先週末の楽しくて美味しかった1泊キャンプ。最後にお幾らほどかかったかも確認してみます。意外とこれまでちゃんと締めていなかったので。

まずは移動にかかったコストから。我が家は車を持っていないので毎回レンタカーを借りる必要があり、これが大きいはず。

■ レンタカー代(キャラバン) 18,000円
■ ガソリン&高速代         8,000円

移動にかかったのが締めて26,000円。

次にキャンプサイトの使用料が1家族分で5,000円。これは相場感が分かりませんが、やはり宿泊費として考えると激安。

あとは、キャンプ中の食材やお酒に大体10,000円。移動中の外食が2回で合計6,000円ほど。ここは絞ろうと思えば相当絞れますが、楽しみなところでもあるので我が家では勿論制約なしで。

■ キャンプサイト使用料     5,000円
■ 食材費(夜・朝)    10,000円
■ 外食 (昼・昼)       6,000円

今回のキャンプのために寝袋などの装備を追加購入した費用が10,000円ほど。これは次回以降も使えるので一時的な費用には含めずで。(非常用としても考えることが出来ますし)

締めて47,000円、5万円弱。

車を持たない家族4人が東京を離れて1泊外で遊んできて・・と思えば5万円というのはかなり悪くないレベルかと。

ここ最近では、2019年に1回、2020年に1回、2021年に2回のキャンプ行。来年は2回以上行けるといいな。その為にはこれまで全面的に頼ってきた長女の幼馴染みつながりに加え、次女の幼稚園つながりでのキャンプ実現を目指すべきか。

あくまで周囲の力を借りてのコト消費活動、継続です。

■ 45. 年間1回はキャンプ、スキー&温泉を楽しむ

馬刺しで馬力チャージ

近所で馬肉専門店を見かけたので珍しくて試しに購入。年に何度も馬肉を食べる機会はないですが、馬刺し、結構好きです。

熊本産の上赤身肉、モンゴル産の赤身肉とユッケ。

これまで馬肉の産地を詳しく考えたことはなかったのですが、基本とすべきは熊本産、ここに会津や青森、北海道などが選択肢に入ってきて味わいがそれぞれ違うという熱い説明を店員さんにして頂きました。きっと馬肉好きなんでしょうね。

この日は本来流通上は冷凍でしか扱われない熊本産が輸送途上で半解凍されてしまい、訳あり品としてお安くなっていたのでこれも試しに買ってみました。

(比べると、かなり値段に差があります)

沢山、量を食べたい時はモンゴルもありかな・・とも思ったり。しかし、100グラムいくらで考えたら本当に高級肉。冷凍で届くのが当たり前となればネット購入でも良いか・・と思い、ふるさと納税でも熊本の馬肉をオーダーしました。届くのが楽しみ。

海外ではフランスやスペインでは安い食用肉として馬肉も食べられるそうですが、イギリスやアイルランドでは馬肉は殆ど食べないのだとか。犬に近いポジションなんでしょうかね。ラテン系とアングロサクソン系で認識が大きく分かれるようです。

海外からのゲストに馬刺しを勧めたり、話題にする時は気をつけなくては。。