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ほぼカニでプー〜プーパッポンカリー研究

タイ料理の中ではグリーンカレー以上にプーパッポンカリー(蟹のカレー味炒め)推し。

蟹・・という特殊な食材がハードルを上げていますが、先日プーじゃないパッポンカリーを食べて(→プーじゃなくてもいけるパッポンカリー)、あ・・という気付きがあったので。

今回の研究では、二つの蟹食材を用意してみました。プランAがカニ缶(800円)、プランBがカネテツのほぼカニ(300円)。

手前がほぼカニ、奥にカニ缶。プーパッポンカリーのペーストも2種類を試してみました。

結果として、カニの食べ応えはほぼカニが圧勝。微妙なはずのカニ風味もカレー味が強いのでよく分からず。ウェイバーの海鮮味を追加すれば十分に濃厚な甲殻テイストも補完可能かと。

次回は、ほぼカニにベターなプーパッポンカリーのペーストを合わせパクチーも添えてみます。野菜は玉ねぎだけでも良いですがセロリとかパプリカなら少し加えていいかも。

目指せソンブーン(に近い味)。(プーパッポンカリーの発祥の名店、タイにいったら絶対再訪します)

日本酒ペアリングの魅力〜めでたし

昨夏オープンの日本酒ペアリングのお店、友人の友人が店主でして気になっていたのですが・・待望の緊急事態宣言明けをきっかけにようやくお邪魔することが出来ました。

■ sake restaurant & shop めでたし(→公式HP

まだ現在は予約のみで小さく営業とのこと。

吟味された調度が心地よい、落ち着いた空間。これから始まる日本酒ペアリングの世界に期待が高まります。(季節の移り変わりに従って年間8種類のコースとなるそうな、今回は爽秋)

一皿目は駄々茶豆と豆腐、なしに鮭のはらこを合わせた逸品。周りはほうじ茶パウダー。ペアのお酒は山口の天美(純米吟醸)。

二皿目は上品な栗と緑茶のペーストと醤油をくぐらせた戻り鰹。ペアは広島の神雷(純米)、白いのは塩。

丁寧に作られた創作和食と日本酒のペアリング。一つ一つの料理を大事にいただき、五感を研ぎ澄まして味わう日本酒。

三皿目は秋茄子に鯵、そして青みかんを合わせた料理。これをあてに当分お酒飲んでいたい・・お酒は秋田のLand of water。

ここでグッと趣向を変えダチョウでとったスープときのこ。料理名は秋深々。そう、一皿ごとに料理に命名しているんですよね、その辺りもシェフと店主の世界観へのこだわりがあって素敵。
お酒は奥能登の白菊(純米)。

店主のSさんが燗酒の後ろにチラリ。お会いするのは5年ぶりですがお元気そうで何より。(→一緒にNY郊外のワイナリーに

本日のメインとなる五皿目は鹿肉。すごく丁寧に焼き上げたに違いない美しい断面。紅葉パウダーもこの味噌味のペーストも想定外の組み合わせ。ふだん、塩味に頼りすぎていることも感じます。味覚のオーバーホール。

そして締めがチーズというオシャレ。ラストペアはしっかりとした愛知の長珍(純米)。

コースとは別に土鍋ごはんの注文が出来まして当然オーダー。なんと長野県で作られた古種米「亀の尾」。夏子の酒で出てきた龍錦のモデルとなったお米です。コシヒカリやササニシキの原種、曾祖父さんです。

あまりにも美味で三杯おかわり。日本人に生まれて良かった。

日本の豊かな山海の食材、米と水から生まれた日本酒に感謝してコース終了・・大変美味しゅうございました。

帰りにショップで気になったお味噌と日本酒を購入。丁寧なサービスと料理の説明を頂きながらゆっくりと楽しむ日本酒ペアリング、贅沢な時間でした。また、季節が変わってコースが切り替わった頃に再訪しよう。

大叩きする時もある〜100を切れない男

久しぶりの芝散歩・・朝一の天気はギリギリ。

(午前中は一瞬小雨もありながら午後に晴れました!)

■ 114 = 57 + 57(パット28)

いやはや・・大叩きを前半にも後半にも。

前半はバンカーにハマること2回。どちらも脱出は3打目。後半はロングの2打目を2連続OB。

ドライバーは安定しており、パットも割と良かったのですが、アプローチの精度が低く、バンカーやOBで数度の大叩き。これではスコアが整うはずがありません。でもプレイしていて楽しかった。うまくいく時ばかりが面白さではない、ということですね。

今回の学びを何とか年内の残り3ラウンドに活かし、2021年の100切り達成にこぎ着けたいと目論んでいます。

(やっぱりいつものようにカレーを選ぶべきでした)

ここのところ、101、103、100と、ギリギリ100切りが出来なくて変な力も入っておりましたが、今回は全然惜しくない結果となってさっぱりした気がします。そもそも練習していないのだから期待しすぎてはいけない・・まぐれ到来をじっと待つだけ。

■ 通算ラウンド142回、ベスト91、平均スコア107.18

海外ドラマで英語耳〜もう字幕は日本語でもいい

好みの海外ドラマを英語字幕で観ながら英語力もゲットしようという二毛作プロジェクト。(→海外ドラマで英語耳〜再開

ゲームオブスローンズをHuluでちびちびと観ていたのですが、Huluでの放映権が切れてしまったようで再びAmazon Primeに。Amazonだと字幕が日本語しかないのですが・・もう字幕は日本語でもいい、ただただ続きが観たい。。

(タイトルのテーマソングが聞こえるだけでゾクゾク)

あれからシーズンIIからIVまでの3シーズンを観たのですが、どんどん面白くなってきます・・もうこの物語から目が離せん。。

とにかく心掛けているのが先の仰天展開が不用意にネットなどから目に入らないようにすること。ティリオンとシェイの愛がどんな結末を迎えるかを初期にチラッと読んでしまったことを激しく後悔した経験あり。あの親父の最後は想像以上でしたが・・・。

という訳でネタバレ大禁止で最終話を目指していきます。

<今回追加> Game of Thrones II〜IV(30話)

<観賞済み海外ドラマ(順不動)計650話>
◉TENTY FOUR(24) I〜VIII (全192話)
◉SUPER NATURAL I〜V(全104話)
◉Sex and The City(SATC) I〜VI(全94話)
◉PRIZON BREAK I〜III(全57話)
◉Terminator SCC I〜II(全31話)
◉90210 I〜II(全46話)
◉BREAKING BAD I〜II(全20話)
◉Jack Ryan I(全8話)
◉The Walking Dead(TWD) I〜IV(全51話)
◉WandaVision(全9話)
◉The Falcon & the Winter Soldier(全6話)
◉LOKI(全6話)
◉The Mandalorian I〜II(全16話)
◉Game of Thrones I (全10話)

■ 累計 650+ 30 = 680 / 1,000話(2010年5月〜)

家族で2泊帰省するのにいくら〜コト消費検証

シリーズ化してみようと思いますコト消費検証(初回は先日のキャンプ→家族で1泊キャンプするのにいくら〜コト消費検証

今回は妻子引き連れての2泊帰省。

(北海道上陸後の初水分)

まずは交通費から。

■ 飛行機代・・ANA特典マイレージ利用(まずは残マイルから)
■ 電車代    13,000円(自宅〜空港〜実家)
■ レンタカー     3,000円(墓参り用)

航空券をマイレージで賄えるボーナス期間は今だけですが。続いては楽しみでもある飲食編。

(北海道が誇るラーメンサラダ)

■ ラーメン   3,500円(→乾杯ビール含めて
■ 実家食材   5,000円(→ボタンさんとか含めて
■ 回転寿司   7,000円(根室はなまるでテイクアウト)
■ 居酒屋      29,000円(ススキノで爆食)
■ その他    5,000円(空港やコンビニなどちょこちょこ)

結局我が家の消費ってエンゲル係数方向なんだよな・・と。後は実家に1泊、市内中心部にも1泊だったので。

■ ホテル1泊  25,000円(→贅沢な朝食ブッフェ付き

後は東京へのお土産を少々。そういえば行きにも買ったか。。

■ お土産代   9,500円

大体こんな感じです。(マネーフォワード履歴みつつ)
締めてみると・・ちょうど10万円!

キャンプの時が1泊で5万円、今回は帰省の2泊で10万円。もう少しサンプルを集めていきますが、コト消費のベンチマークは1泊5万円あたりかもという仮説。(実際は交通費次第か)

結局プライスレスなコト消費ながら。(この満足そうな顔・・)

その時歴史が動いた〜クラーク会館前編

妻子を連れての地元札幌への帰省。最終日に少し時間があったので札幌駅から至近の母校構内を散策。

北大生協の横を抜けて辿り着いたのがクラーク会館前。そうだここだ・・・自分の中での歴史の転換点。

「その時歴史が動いた〜クラーク会館前編」

そう、時は遡ること20数年前・・1993年4月、18歳の自分が入学式を終えて何かのオリエンテーションを受けるためにこの地点まで移動してきた時に、、私の歴史が動いたんです。

綺麗なお姉さんが「ご飯食べに行かない!?」と明るく声をかけてきました。つい直前まで埼玉の田舎で学ラン着ていた受験生だった僕はその眩しさに思わず「はい」と即答。そこから私の人生が踊り出しました。

あの時、もしも答えが「いいえ」だったら、どんな学生生活になったのかなぁ・・とは時々夢想します。当初のプラン通りスキー系の部活にちゃんと入っただろうか、、夏はバイト三昧でお金を貯め冬は雪山に篭ったのだろうか、彼女は教養のクラスで見つけたのかバイト先あたりで見つけたのか・・などと。

連れて行かれたクラーク会館でジルバを踊って、気がつけば学連ダンサーが誕生した訳ですが、今や元ダンサーとなってもあの時の選択は良かったと思います。でも、大志があれば実は何を選んでも良かったのかも。

京王プラザホテル札幌

今回の札幌遠征の1泊の逗留先に選んだのは京王プラザホテル札幌。これまでこの老舗ホテルには泊まったことがなかったので。

開業は1981年だから歴史ありますね。なんでまた京王電鉄グループがこんな飛び地にホテル事業を。自社沿線開発からは大分と飛び地です。現在は独立系ホテルの世界最大グループのプリファードホテルグループに加盟とか。

4ベッドを備えたコンフォートルームが朝食ブッフェがついて25,000円。娘達が小学生のうちはもう少しベッド数が少なくても十分いけそうです。

朝食ブッフェは想像以上にファンシー。北海道食材をふんだんに使って旅行中ならではの特別感を感じさせそうな品々がたくさん。羊のビールトマト煮が絶品でしたが、さすがに朝食なのでお代わりは出来ず。

家族でホテルに宿泊したのは2019年夏の神戸旅行以来かも。(→ANAクラウンプラザ神戸

今年の夏の家族旅行は緊急事態宣言の延長に従い、泣く泣くキャンセルしたので、この秋から活動再開です。まずは今回が第一弾となる復活の狼煙。

お店は事前予約要に戻りました@ススキノ編

札幌帰省の二晩目。

市内ホテルに宿泊し、これまで閑散としていたはずであろう地元にも観光客らしくお金を落として帰ろうと思い散策開始。結果、予約無しでお店に入ろうとしても軒並み満席。

最初は評判の良いジンギスカン系のお店を狙っていたのですが、歩きながら電話してもどこも一杯。確かに途中で見かけたお店に飛び込みで空きを尋ねてもどこも満席。途中から居酒屋でも何でも良しとしたのですが、時すでに遅し系。

(さほど人出が多かった訳ではないのですが)

観光地ススキノの実力を今更思い知った感じでした。時短営業要請もあり、全ての店舗が営業再開していた訳ではないので、そもそも受け入れキャパ総量が落ちていたのが理由かもしれません。

お店は事前予約要に戻りました。

これも嬉しいニュースと言えるかもしれません。観光地に観光客が当たり前。当たり前が当たり前じゃなかった世界にようやく少し戻ってきた当たり前。

これから帰省するときに外食を予定する時は、予約します。

墓問題2021

妻子を携えての帰省、やはり父の墓参りもセットで。(→2014年の墓参りでは掘り出したのが懐かしい

最高の天気に恵まれました。

墓問題という観点では、父が眠る墓に母も入るので、これで取り敢えず両親分は解決。父方の祖父や祖母が眠る〜家の墓的な代々のものは・・父の姉さん(叔母)が面倒を見てくれると信じて知らないふり。父も長男ではないし、まぁ、いいか、、と。

でも、ふるさとである北海道の地に両親を振り返る場所があるというのはこれは嬉しいかもしれません。この墓を振り返るのは自分と弟の責任だと思います。

片付いていないのは自分の墓をどうするか問題。墓の管理を妻や娘達に引き継ぐのは出来るだけ最小にしたい気がするので、少なくとも居住地になり得ない地方に墓を置くのは避けたい気が。

そうなると海に散骨してもらう、墓の位置を特定しない、というのは次世代にとって結構いいかもしれないというが現在の自分だけの気持ちですが、ちゃんと決めておかないとな・・と。墓は結局生きている人のものだとも考えると、順番がどうなるか、、ということも関係ありそう。

さて。

初めてのエビ刺しが牡丹〜実家メシ

帰省したら、恒例の実家メシ更新です。

新実家ではお初となる妻子連れですが、最寄りの地元スーパーで買い込んでくるのは地元の魚介。常備菜は母の得意なものたちによる実家の味。

(おかずがちょこちょこ並ぶのが実家流)

いつも2、3品の刺身盛り合わせを中心に置くのが、自分が帰省したときの実家メシスタイルですが、母は普段は殆ど生の魚介を食べていないそうで、一人暮らしだと面倒なそうです、それはそれで勿体ない気も。

魚の刺身はニシン、貝は定番のホッキ貝、そして海老が、いつもの南蛮海老(甘海老)ではなくて・・チビ牡丹海老!

おチビさんとはいえ牡丹海老がこの量で400円とは恐るべし。ニシン300円、ホッキ貝3つで300円、本日も驚異の1,000円盛り。

常備菜系は好きなものを好きなだけ。

ふと見やると、これまで生の海老を一度も食べようとしなかった次女がエビ刺しに初挑戦中。「これ、美味しい」と食べ出すように。人生初生海老が牡丹さんとは贅沢な話。

北海道のバァバと一緒に海老を塩水で洗ったり、殻を剥くのを横で見ていて心理的ハードルが下がったのかもしれません。見るからに新鮮で美味しそうに見えたのでしょうか。(ホッキ貝やニシンにはまだ手を出さずでしたが)

産地に近いところで、思わずの食育効果。