ここのところ、自分の中での整理に従って嫌いなことからは出来るだけ距離をとりストレスを溜めないように心がけています。

(海老出汁のアメリケーノソース最高)
夜の会食などのお付き合いは、週に1、2回を限度として無理に予定は入れすぎず、一方で飲みに行く機会が多すぎること=家族で過ごす時間が平日にないことはストレスとなることを明確に認識したことで、スケジュールの組み方がしっかり見えてきました。
あとは毎日の平均歩数は1万歩以上、睡眠スコアは週平均が80以上で維持することも心がけることで肉体的なストレス緩和の効果もあることを意識。
少し通院頻度が下がった整骨院でも、首と肩のコリがひどくなっていない・・と診断されて、自分なりのワークインライフを実践〜維持しつつ、元気に年末年始を目指したいと思います。(→Happiness is a choice)

ほほ肉の煮込みを「ほぼ肉」と後日書いてしまい笑われました。ほぼ肉じゃ困りますよね、、カップラーメンの謎肉扱い。
ないと困るのがストレス、でもありすぎても困るのもストレス。
自分は彼とうまく付き合っていきたいと思います。
祝日にお仕事ゴルフがあるのは日本的。

祝日が一日目減りしてしまうのは家族に申し訳ないながら、プライベートではとても足を運べないような素敵なコースに足を運べるのは下っ端の誉れ。
それにしても不甲斐ないのは自分。本日は饅頭ならぬ、バンカー怖い病に完全にかかってしまいました。。
■ 57 + 55 = 112(パット37)
最終ホール、最後の最後でバンカーで6打もはまって10。。。
今思い返してみると、あの残り155yardをアイアン5番で振り切ってグリーン横のバンカーに落ちた瞬間に勝負アリだったかも。ここまでのバンカーの苦手感を考えれば7番で手前に置いてアプローチとするべきでした。
ゴルフはやはり自分の実力をわきまえて、どこまでのリスクを許容するか、これに尽きるとは毎回思います。もちろん、一打でも良いスコアを別に追求しているわけでもなく、あくまで自分自身が楽しく機嫌よくプレイした上での副産物ですが。(特に仕事でゴルフの時は尚更)
この日も楽しくゴルフは出来ました。あまりご一緒したみなさんを待たせることもなかったと思います。でもスコアはイマイチ。
■ 通算ラウンド144回、ベスト91、平均スコア107.21
8年ぶりにオンラインゲームのドラゴンクエスト10を再購入。過去にWii版を100時間ぐらいプレイして終了したのでした。(→ゲームは1日1時間)
たまたま6作目のバージョンアップ版の発売を前にして、これまでの過去5作品をセットにしたものが安売りされていたのでPS4版を購入。あれから8年間、課金を続けていた皆さんもいるんだろうなぁ、、と思うと感慨深い。(私は直ぐやめてしまったのですが)
以前1作目をプレイした時は僧侶をメインにレベル40台ぐらいまでやりましたがストーリーのクリアーは出来ていなかったような朧げな記憶が。今回は最近遊び始めた新規プレイヤーや再開したプレイヤーのために低レベル帯を簡単に抜けられるような様々な優遇措置が。過去のアカウントも完全削除していたようなので完全にゼロからの再開です。
レベル1から、まずはこの8年で少しずつ発売〜解放されてきた膨大なメインストーリーや主なクエストをなぞりながらキャラをレベル110を超えるぐらいまでは育ててみたいと思います。(現在のレベル上限はなんと120!だそうな。。)

(レベル89まで経験値が3倍入る救済アイテム、ちょっとかぶり姿が間抜けですが)
とりあえずセルフコントロールはしっかりと。(40代後半のゲーム廃人とかやばいので。。)
10月は飲食店の営業時間も伸び、実質的に様々な自粛の縛りがかなり解禁となって、気持ちが少しスッキリと。

(銀座のBARにお邪魔するのも久しぶり。。)
色々なお誘いも多くなり、結果として交際費の中心となる飲み代も羽が生えたように手元から飛び去っていき、財政規律の乱れが我が家計にも(→飲み代がオーバーラン)。嬉しい悲鳴ですが。
飲み代以外でも10月は臨時の出費が嵩み(キャンプ&帰省)キャッシュ総額は9月末から10月末で大分と目減りしたのですが、資産総額で見ればキャッシュアウトを補ってむしろ増額。それもこれも個別株と投資信託の時価総額が上昇(回復)したから。
2020年1月から始めた投資信託の積み立てと個別株の組み合わせの時価評価が若干のプラスになっているのも、結局は運。今月はたまたまうまく整いましたが、11月からの消費行動は修正していきたいと思います。
答え合わせは・・2020年から15年後の2035年、これを一つイメージとしています。そこまでは計画的に積み立て&一部資産入れ替えをしながら愚直に継続予定です。
普段の行動エリアではない池袋で美味い羊焼きが食べれるということで仲間の案内に付いていきました。中華料理店?

豪快に羊の前足とか後ろ足がぶつ切られて到着。これを焼きながら切り分けてよく焼いていくのだそうな。確かに丸焼きだと時間がかかってしょうがないですからね、合理的だ。

唐辛子、クミンに何やら秘伝のタレ、これがまた癖になるお味。

塊肉を焼き上げながらカットし段々と小分けにしていき最終的にはこんな感じでの焼き上がり。焼く過程も楽しい。
これは羊ラバーを誘い合わせ是非再訪してみたいお店。お酒は乾杯ビールの後は常温の安い紹興酒を飲みまくりなのも良い。
店員さんもみな中国の方で、飛び交う中国語を聞きながら、なんとなく中国の東北地方の屋台で飲んでいるような気分になってくる素敵なお店でした。(注:普通に雑居ビル内です)
再見!
2020年に初めて発動した有休とって平日ゴルフ。

楽しいので癖になりそう。100が切れないのもお約束。この日はパットが好調。距離感の調整に加え、方向性を保つための慎重なテイクバックを意識。
■ 107 = 56 + 51(パット30)
パットは2パット〜累計36以内を目指すのを基本としております。36を切り込めるとやはり嬉しい。
以前はそこまで苦にしていなかったはずのバンカーが苦手意識がつのり、100ヤード以内のアプローチがイマイチ度合いが高まっています。これは年内に何とか修正したいところ。(前回もそうでした・・)

(フェアウェイの刈り込みが格子状で可愛い)
ショットやパットが好調になって初めて実現するレベルの私の100切り。練習は・・基本しません。本番前の朝20球程度が貴重な練習タイム、あとは脳内トレーニング。
2021年ですら、年間10回、12回ペースでやっているとなると月一ですから、まずまず回数は出来ているので、もう少し結果も整えていきたいものです。
もちろん、自分のゴルフの最優先は、自分がその1日のプレイを楽しむこと、ご一緒する人も楽しませること。(たまに同行者が下手なだけで怒る方もいるので注意です)
前作は遅ればせながら・・だった気がしますが、たまたま目についたからもありますが今回は早かったかも。ここのところライフタイムの人生戦略にアンテナが立っている証左かも。

本文はコロナ拡大前に執筆されたようですが序文ではしっかりと最近の世界のシフトを回収しており、ここにエッセンスが。
■ 社会を開拓する覚悟
過去の選択や社会の仕組み・枠組みがもう役に立たない中で、コロナに変化への拍車がかけられた世界でどう生きるか。イシューは、人間とは何か、ということか。
物語、探索、関係性、というものを、個人として、社会として、あるいは政府や企業がどう捉えどうデザインしていくか。自分自身もここを真剣に考えを巡らしたいと幾つかメモ。
老いについては自分自身の思い込みによる先入観、実態とのイメージとのギャップがないかを再点検したいとも思いました。私自身が100年生きる可能性は低いと思っていますが、50歳で人生折り返しが現実になれば社会は今のままで良いはずがありません。
関係性の中では、深くて豊かで長期間にわたる友情の価値について言及されられていたことが心に残りました。これは人生後半のコミュニティをどう作っていくかという点にも関わってきそう。
そして、やはり現在の自分が最も真剣に捉えるべきは、学ぶこと、人は何歳になっても学ぶことができる、ということ。
生き方や学び方が根本から変わる大きな社会の変化に直面する中、自らが開拓者となっていく覚悟、持たなくてはいけません。
10月の家計簿は、想定通りですが締めてみると大きく予算超過。飲み代がどどんとオーバーラン・・ここで経済を回さないとどこをどう回す的な感じでの確信犯的消費。

ようやく飲み屋の提灯にも灯りが。
米国から帰任した2019年が月平均で約18万円。当時に迫る感じで10月の飲み代は約17万円。ここまで2021年の飲み代支出の月平均は5万円以下、8月などは当然のようにゼロでしたので、一気にギアが入った感じです。
ただ、こうして頻度も上がるのであれば単価については少々見直していくのが自分らしいバランス感覚であるべき。また、新しい働き方に挑戦するのと同様に、酒場との付き合い方も2.0があるかもしれないとも。(飲まないとか行かないという選択肢もない)
11月と12月は合計で約25万円ぐらいの飲み代支出で賄えないか。1ヶ月当たり12万円ぐらいで緩急つけて。
キャッシュフローはかなり赤字ですが、株と投資信託の時価は上がっているので純資産を見れば心安らかなのが救い。
少し前のことですが、八重洲でクラフトビール屋さんが経営している居酒屋に偶然飛び込んで、とても楽しかったので備忘メモ。

■ 伊勢角屋麦酒(→公式HP)
こちら伊勢神宮のお膝元でのお茶屋として400年以上の歴史を持つ老舗。味噌や醤油を醸造する事業を長らく営んできて、20数年前から地ビールも醸造され始めたのだとか。。
自慢のビールは国際大会で賞を取るなど認められているそうで・・ということを飛び込む直前に予習。私、何しろストーリーのあるものが大好物でして。

自社ビールを、タップで10数種類も選べるだけでご機嫌。

種類も自慢のペールエールを筆頭に、ピルスナーやIPA、ベルジャン・ホワイトなど様々な種類を作られており、クラフトビール文化作りもしていこうとの意気込みを感じて目移りします。


紀伊半島をイメージした魚介、的矢の牡蠣でカキフライとか、山海の自然の恵みを活かした伊勢志摩ラインナップ。
私がクラフトビールに出会ったのはご当地ドイツ、地元の街のエールも勿論好きでしたが、一番好きになったのはお隣ベルギーのアンバービール。(最後に飲めたのは・・2011年?→ベルギー・ビールウィークエンド)
そしてクラフトビールが冷えているのが当たり前な暮らしとなったのが米国暮らし。(→地元のクラフトビール三昧)ビールだけ飲み続けるほどはビール好きじゃないですが、でも一杯目のビールは押さえたいタイプです。
日本でもクラフトビール応援飲みは続けたいと思います。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。