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担々麺のストライクゾーンが・・

日本に帰国して久しぶりに再訪した近所の中華料理屋さん。社会人になってこちらの担々麺を食べた時はなんて美味しいんだ!と驚いたことを思い出します。

(懐かしいお姿・・・)

しかーし・・・

ヒューストンが誇る中華街ベルエア、それもおそらく四川料理の川菜小熊をはじめとする本場の担々麺を食べ続けた自分にはまったくもって物足りなーーーイ。四川特有の痺れプリーズ!

どうやら唐辛子の辛味だけではなく花椒の香りと痺れを無意識に身体が欲していたようです。あれ、中毒性がありそうですからね。。そういえば、家で担々麺をつくるぐらい入れ込んでましたものね、忘れてました。。(→担々麺はじめました

まさかの米国駐在生活で自分の中の中華のストライクゾーンが狭くなるという事態。これはさすがに想定外。

(日本の中華丼とかはある意味中華ではないのでOK)

私がオジさんになっても・・・

森高千里さんが「私がオバさんになってもー・・」と歌ったのはかれこれ20数年前ですが、今年50歳になってもいまだにカワイイのは美魔女の真骨頂。

自分は順調に中年の入り口をくぐった40代半ばとなっておりますが、このたびオジさんになりました。

いや、正確には叔父か。

(弟に息子が産まれました!)

む、よく考えると義弟に娘が産まれているから、もう既に姪っ子持ちの叔父さんだったか。今回は初甥っ子。

姪っ子に甥っ子、彼らの成長も今から楽しみ!

目黒の絶品焼きトン屋〜仲垣にも本帰国

出会いは2013年10月・・そこから半年ほど密にお付き合いさせて頂きましたが、残念ながら異動による涙のお別れに。

5年間ほど遠距離な付き合いで年に1回ぐらいしか会えない日々が続いたのですが、このたびまた頻繁に会える関係に戻りました。そんな目黒の焼きトン屋と私。

(最近、スタミナ足りないし)

出会った頃以上に繁盛する人気店なので毎回席の確保が大変なんですが、この3ヶ月で早速5回ほどお邪魔させて頂きました。美味しい日本酒のラインナップもますます充実していて感激。

(愛しのバラ生姜は入店直後に在庫確保するべし)

先日は初めてお誘いした友人のご友人の職場の先輩も常連だったり、思わぬ形で広がる仲垣の輪。

(イチボ様と出会えた幸運な日は絶対オーダー)

仲垣はハイボールにもつ焼きでの糖質制限使用も出来れば、秘蔵の日本酒を1合ずつ飲み比べての利き酒師トレーニングの道場としても使えるし・・まさにサラリーマンのスタミナ補充の聖地。

わたくし5年の遠距離をへて、とうとう本帰国致しました!
あらためて宜しくお願いします・・と常連復帰宣言。

印鑑紛失届と住所変更

日本帰国後の事務処理的な活動の備忘メモ。

銀行口座(ゆうちょ含む)、証券口座、そしてクレジットカードなど諸々の住所変更の手続き。古い昔の銀行口座については届出印が見つからないので印鑑紛失届けと再登録を。

(結局ネットだけで手続きが完結出来ない口座については実店舗まで出向くことに)

あいかわらず銀行の事務処理って、やたらと記入する書類も多いし時間もかかるけど、こんな人が対面で対応するのも何年かすれば完全に消えて無くなるんだろうなと思うと何だか感慨深い。(銀行員さんの制服姿も見納めかもしれない・・とガン見)

新聞報道では今にも銀行店舗がなくなって窓口業務に要する行員さん達が削減されていくようなイメージでしたが、まだ割と実店舗も近所にあるものだと再確認しました。

必要な各行のアプリを携帯にダウンロードし自由にお金を動かせるようになるまではもう一踏ん張り。(財形を一部崩して証券口座に移したいのだけどどうすれば良いものか、たしか昔はテレホンバンキングのみの対応だったけど・・今でも?)

証券口座でつみたてNISAの口座開設もしたいですし、もう少しやる気をかき集めて環境整備を完了させなくては。(手続き、いろいろ面倒なのでMP消費します)

同期カップルの引退披露パーティー

先日の北海道帰省、親孝行以外の二つの目的。一つは大学同窓夫婦宅への帰省。もう一つは・・

大学部活同期カップルの引退披露パーティーへの参加。

会場を見渡したところ700人近いお客さんの入り。これだけの規模の引退披露パーティーというのはそれだけ北海道のダンス界への貢献も評価されての結果・・ということなんだろうなぁと。

大学の部活同期10人のうち職業:社交ダンス教師を選んだのはなんと半数の5人。今考えてみるとやっぱりダンスの実力・才能に恵まれた方から5人だったのかな、とも。(5人目は疑問ですが)

(これで皆んな現役からは引退ですね)

これからは後進の指導に専念・・だけではなく、縮小が急速に進む社交ダンス界をどう盛り上げていくのか、次の世代を呼び込んでいくのか、という大命題に取り組む必要あり。

先輩後輩ダンサー達と話をしていてもその危機感がヒシヒシと伝わってきました。今や北海道での試合ではプロの部も全然選手が集まらないそうです。それって、それだけ業界のパイが小さくなって魅力が低下しているということですからね。

プロの先生達によるパーティー後の打ち上げで、同期達が二度目の金屏風で語るのをのんびり眺めておりましたら、まさかの自分も金屏風前へ召喚。(そういうのは事前に教えて欲しい・・)

元学連ダンサー、アマチュアのリーマンダンサーとしても元の立場からですが、一言ご挨拶させて頂きました。

M組、かれこれ25年以上の長きにわたって第一線での活躍、本当にお疲れ様でした。僕ら全員同じ日(1993年の北海道大学の入学式・・)に社交ダンスに出会って今に至るんですよね。思えば長い時間がたったものです。