Youtubeで出会ったエレクトーン奏者の826askaさん。その旋律に初めて接した時はまさに戦慄しました。
過去11年間でアップロードされた100本ほどの動画を全て聴いてからも気に入った楽曲は何度も聴いてしまいます。これまでエレクトーンという楽器にはさほど興味を持てたことがなく、所詮電子楽器の音でしょと思っていた訳ですが、こんな凄いリアルな音なの!?と驚くことしきり。一人オーケストラ。
そして彼女の演奏者としての才能を際立たせていると私が思うのは天性のリズム感というか音へのジャスト感。本当に音とテンポへの感覚が心地よい・・うまく説明出来ませんが、自分も少し音楽をかじった事があり(中学高校で吹奏楽部)、ここに自分は絶望的に才能がないと思ったので。

(アルバム画像をお借りします)
そして、現在20歳の彼女が11年前から動画をあげているというのは・・少女が大人の女性へと成長している記録そのもの。娘父親目線での萌え動画でもあります。撮影しているのがお父上だからかもしれません。(一部ではお父上の動画編集技術の向上を楽しむという向きも)
穏やかな週末の午前、Youtube動画を眺めていたら合唱関連の動画から名曲「大地讃頌」が芋づる式に出てきて順番に鑑賞。
言わずと知れた合唱の定番曲ですが、自分も中学の頃の学内合唱コンクールでは3年生の固定の課題曲となっていて、卒業式で3年生はこの歌を全員で歌って卒業していくのが何やら伝統でした。
吹奏楽部だったのでクラスでも自然と指揮者となり、コンクールでは最優秀指揮者賞というのを頂いたので、卒業式では全員の前で指揮者だった記憶があります。もう全てが遥か彼方の記憶ですが、、悪くない自己肯定感を伴う思い出です。
ありがたいことに過去に逃げ込む必要もなく、常に今日から明日を思って暮らしているうちに中年となり、そのうち老年になりそうなのですが、どこかで昔の若かった日々を懐かしむ気持ちにもなることはあるのだろうな・・と想像。
長女が小学校で合唱部に入って一生懸命歌っているのを横目でみながら、そんなことを思って大地讃頌を口ずさむ父。そのうち思わず動画に向かって指揮をし始めたら長女に目撃される。
「ママー、パパが頭おかしくなったー!」
日々の消費活動についてはクレジットカードなどを決済用口座2つに紐つけてマネージしています。どちらも余裕を持って100万円ぐらいは口座に置いておきたいという願望がありますが、実態はそうもいかず、最近残高を確認したところ20〜30万円レベルの低水準にまで落ち込んでいて・・ある意味驚きました。やばいやばい。。。

(たまに家族の外食をてんやで済ますぐらいでは節制は足りないということか。。。)
基本我が家の家計はボーナス頼みという非常に脆弱な財政基盤な訳ですが(→ボーナス頼みな家計運営)、10月からの支出がやや弾け気味でしてメリハリをつけていく必要がありそう。
流石に残高20万円レベルを漂って、万が一にもクレジットカードの引き落とし失敗のヒストリーがついては困りますので、ここ数ヶ月は気をつけて残高と引き落とし予定をみていきたいと思います。iDなんかも現金のように使ってしまうので要注意です。
読み終わった本と遊び終わった(飽きた)ゲームソフトについては常時ブックオフる習慣を発動。

(試供品がわざわざ送られてきたので本作品を買ってみたTALES of ARISEも直ぐに飽きてしまう。。)
本でもゲームでも発売からまもない場合はそれなりの値段がつくので見切りは早めで。ブックオフでの売却金額を上限にして長女が欲しいゲームに買い替えを許しており、ブックオフと聞きつけるといそいそとついてくるのが可愛いもの。
ビジネス書は基本はAmazonか本屋で買っていますが本棚に残したい名作はごくわずか。古い小説については最近は図書館を最大限活用しております。
メルカリで一つ一つ売る方が高く売れるという話もよく聞きますが、その手間も考えるとなかなか気持ちが動きません。。というわけでの常時ブックオフ習慣の発動。(パッシブスキル)
この週末は少し久しぶり&まとめてゲームソフトをいくつか売却に出したので売却益は13,000円、ゲームを新しく娘の希望で2本買って支出は9,000円。

差し引き4,000円も財布に現金が増えて父ビックリ。
娘は51種類もゲームが出来て大喜び。
ここのところ、自分の中での整理に従って嫌いなことからは出来るだけ距離をとりストレスを溜めないように心がけています。

(海老出汁のアメリケーノソース最高)
夜の会食などのお付き合いは、週に1、2回を限度として無理に予定は入れすぎず、一方で飲みに行く機会が多すぎること=家族で過ごす時間が平日にないことはストレスとなることを明確に認識したことで、スケジュールの組み方がしっかり見えてきました。
あとは毎日の平均歩数は1万歩以上、睡眠スコアは週平均が80以上で維持することも心がけることで肉体的なストレス緩和の効果もあることを意識。
少し通院頻度が下がった整骨院でも、首と肩のコリがひどくなっていない・・と診断されて、自分なりのワークインライフを実践〜維持しつつ、元気に年末年始を目指したいと思います。(→Happiness is a choice)

ほほ肉の煮込みを「ほぼ肉」と後日書いてしまい笑われました。ほぼ肉じゃ困りますよね、、カップラーメンの謎肉扱い。
ないと困るのがストレス、でもありすぎても困るのもストレス。
自分は彼とうまく付き合っていきたいと思います。
祝日にお仕事ゴルフがあるのは日本的。

祝日が一日目減りしてしまうのは家族に申し訳ないながら、プライベートではとても足を運べないような素敵なコースに足を運べるのは下っ端の誉れ。
それにしても不甲斐ないのは自分。本日は饅頭ならぬ、バンカー怖い病に完全にかかってしまいました。。
■ 57 + 55 = 112(パット37)
最終ホール、最後の最後でバンカーで6打もはまって10。。。
今思い返してみると、あの残り155yardをアイアン5番で振り切ってグリーン横のバンカーに落ちた瞬間に勝負アリだったかも。ここまでのバンカーの苦手感を考えれば7番で手前に置いてアプローチとするべきでした。
ゴルフはやはり自分の実力をわきまえて、どこまでのリスクを許容するか、これに尽きるとは毎回思います。もちろん、一打でも良いスコアを別に追求しているわけでもなく、あくまで自分自身が楽しく機嫌よくプレイした上での副産物ですが。(特に仕事でゴルフの時は尚更)
この日も楽しくゴルフは出来ました。あまりご一緒したみなさんを待たせることもなかったと思います。でもスコアはイマイチ。
■ 通算ラウンド144回、ベスト91、平均スコア107.21
8年ぶりにオンラインゲームのドラゴンクエスト10を再購入。過去にWii版を100時間ぐらいプレイして終了したのでした。(→ゲームは1日1時間)
たまたま6作目のバージョンアップ版の発売を前にして、これまでの過去5作品をセットにしたものが安売りされていたのでPS4版を購入。あれから8年間、課金を続けていた皆さんもいるんだろうなぁ、、と思うと感慨深い。(私は直ぐやめてしまったのですが)
以前1作目をプレイした時は僧侶をメインにレベル40台ぐらいまでやりましたがストーリーのクリアーは出来ていなかったような朧げな記憶が。今回は最近遊び始めた新規プレイヤーや再開したプレイヤーのために低レベル帯を簡単に抜けられるような様々な優遇措置が。過去のアカウントも完全削除していたようなので完全にゼロからの再開です。
レベル1から、まずはこの8年で少しずつ発売〜解放されてきた膨大なメインストーリーや主なクエストをなぞりながらキャラをレベル110を超えるぐらいまでは育ててみたいと思います。(現在のレベル上限はなんと120!だそうな。。)

(レベル89まで経験値が3倍入る救済アイテム、ちょっとかぶり姿が間抜けですが)
とりあえずセルフコントロールはしっかりと。(40代後半のゲーム廃人とかやばいので。。)
10月は飲食店の営業時間も伸び、実質的に様々な自粛の縛りがかなり解禁となって、気持ちが少しスッキリと。

(銀座のBARにお邪魔するのも久しぶり。。)
色々なお誘いも多くなり、結果として交際費の中心となる飲み代も羽が生えたように手元から飛び去っていき、財政規律の乱れが我が家計にも(→飲み代がオーバーラン)。嬉しい悲鳴ですが。
飲み代以外でも10月は臨時の出費が嵩み(キャンプ&帰省)キャッシュ総額は9月末から10月末で大分と目減りしたのですが、資産総額で見ればキャッシュアウトを補ってむしろ増額。それもこれも個別株と投資信託の時価総額が上昇(回復)したから。
2020年1月から始めた投資信託の積み立てと個別株の組み合わせの時価評価が若干のプラスになっているのも、結局は運。今月はたまたまうまく整いましたが、11月からの消費行動は修正していきたいと思います。
答え合わせは・・2020年から15年後の2035年、これを一つイメージとしています。そこまでは計画的に積み立て&一部資産入れ替えをしながら愚直に継続予定です。
普段の行動エリアではない池袋で美味い羊焼きが食べれるということで仲間の案内に付いていきました。中華料理店?

豪快に羊の前足とか後ろ足がぶつ切られて到着。これを焼きながら切り分けてよく焼いていくのだそうな。確かに丸焼きだと時間がかかってしょうがないですからね、合理的だ。

唐辛子、クミンに何やら秘伝のタレ、これがまた癖になるお味。

塊肉を焼き上げながらカットし段々と小分けにしていき最終的にはこんな感じでの焼き上がり。焼く過程も楽しい。
これは羊ラバーを誘い合わせ是非再訪してみたいお店。お酒は乾杯ビールの後は常温の安い紹興酒を飲みまくりなのも良い。
店員さんもみな中国の方で、飛び交う中国語を聞きながら、なんとなく中国の東北地方の屋台で飲んでいるような気分になってくる素敵なお店でした。(注:普通に雑居ビル内です)
再見!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。