誰が娘の化粧道具を盗ったのか

5日ぶりの帰宅。玄関前の門扉を開けようとすると、中にダンボール。


(・・・ちょっと様子がおかしい)

いつものアマゾン様(下請けUPS)の配達ですが、箱が開いているのは不審。なにやら手紙がついてます。

お手紙は地元の警察からで、「パトロール中に空の段ボール箱を近所で見つけました。もし、中身が盗まれたのであればレポート(盗難手続き?)作るので連絡頂戴」と。

きっと、ちゃんと鍵がかかっている扉の奥に置かずに配達して盗まれたのかな。そもそも受け取り確認もしてないので、本当に届いたのかどうかだって分からない。(→ご当地アマゾンの配達流儀

やっぱり遠慮せずに会社宛にすればよかったな。。時計とか財布はちょっと高額だったので会社宛にしてたんですが。。。

え、箱の中身ですか?

■ アナと雪の女王の化粧道具セット・・・18ドル。

娘を喜ばそうと思ってお土産用に注文したのに。しかし、この中身とこの金額レベルで警察に行くのも面倒&少し恥ずかしい。
(別の容疑をかけられないか??)

ま、、、とりあえず警察に電話は入れてみるか。(あと、アマゾン経由ショップには盗難の一報をメール)

全て米国生活の適応訓練ですね。(ついでに英語の)

5級合格

出産の大役を果たしたばかりの妻ですが、先週はもうひとつの成果が。

週1回英語を教えていた小学生の生徒さんが、英検5級合格。


(陣痛スタートで最後の授業は挨拶のみで終了)

ギリギリで前回不合格だったので、今回こそはと気合いれてたのです。

ちゃんと結果が出て、僕もとても嬉しいです。

良い成功体験のひとつとして、自分なりのキャリア育成に繋げて欲しいもの。

なにより社会と関われていることを実感できた機会だったのでは。

どうしても出産~子育てに中断され腰を据えて仕事には取り組めない時期。

そんな時期でも細々でも取り組める環境が与えられたことに感謝です。

パパママが娘を預かってくれるからこその実現でした。(こちらにも感謝)

稼いだお金で、僕は帽子のプレゼントもらいましたっけ。

有償、無償にこだわらず、米国に来ても妻が社会と関わる機会があるといいな。

きっと何かをやってくれるものと思います。

(Basic Incomeは引き続き僕が担当で)

NY出張ふりかえり

4月末に米国上陸以来、3度目のNY出張~4泊5日の旅。

だんだん画像が残らなくなってきたのは、慣れてきたといえるのかも。

記憶を記録するための出張振り返り。

ヒューストン空港で朝食・・この席からの景色に見覚え有ります。

2012年8月、ちょうど2年前にヒューストン空港経由で米国出張したのでした。

まさか、この空港を利用する住民になるとは想像もできなかったなぁ。。

マンハッタン市内では、殆ど誰も信号を守らず、いつも誰かが轢かれそうに。

住民のみならず、観光客の無軌道ぶりもひどいもの。(クラクション鳴りまくり)

先日軽くご一緒した他大の後輩と飲んだり、会社の皆様との機会もあったのですが

今回の食事で記憶と舌に残ったのは韓国と中華。


(いとしのカンジャンケジャンと再会@NY)


(共食い)

ヒューストンでも美味しい韓国料理が食べれますが、これはもう一段上かも。

さらに、中華@フラッシング。


(人気店ゆえ外まで人が並んでます)


(看板メニューの小籠包)


(つまみも、ネギ油の和えそばも美味い)

色々美味しい物を食べることが出来るNYの弱点は値段が高いことでしたが、

最後の中華に至っては一人20ドル、破格のコストパフォーマンスです。

でも、記憶にやっぱり刻み込まれたのは、まさかの出張中の出産立会いですね。

見事に出勤時間前に産まれきるという時間管理まで見事。

(→1万キロ越えて出産立会い)

今後も毎月のようにNY出張は続きますが、今回は特に忘れられない出張に。

SEE YOU NEW YORK !

何回スキミングされるかな〜一回目

渡米から2ヶ月、ドル決済のクレジットカードを作って1ヶ月半。
早々にやってきました、一回目。


(こちらでは少額決済もカード利用してました)

■ クレジットカード被害

もう少し正確にいうと、クレジットカードの情報が盗まれて不正使用されました。判明したのは出張先のニューヨーク、携帯に着信。

連絡はANA USA CARDを発行しているFirst Bankcardからで、折り返すと・・

「昨日ベストバイで買い物しましたか?テキサス州のルイスビルのベストバイ。」

「いーえ、そのような街に行ったこともありません、今ニューヨークだし。」

どうやら、誰かが僕のカード情報で600ドルの家電を購入したそうなんです。そして、それはあっという間に僕の購買行動分析から「黒」と認定。

あちらも手慣れたもので、前後の使用履歴が僕のものであるのを確認した後、「現在のカードは止めて、直ぐに再発行して郵送しますので。」と。

「わかりました。」

「営業日で3日から5日かかります。」

「・・・その間、僕はどのように生活すれば。。」

「頑張って。」

幸いに手元に銀行のデビットカードがありますのでセーフ。でも、これが旅行先だったりしたら大変なので、もう1枚カードを作る必要性を痛感。

むしろ旅先でクレジットカードを使うと、直ぐに止められたりすることもあるらしい。(不正使用とカード発行会社に勝手に判断されて)

クレジットカード発行大国の負の側面を感じました。米国滞在中に何回スキミングされるでしょうか? それにしても僕の日々の生活行動圏の中で盗まれたと思うと残念。

1万キロ越えて出産立会い

金曜早朝、出張先のニューヨークのホテル。

前夜1時就寝だったのですが、扉を誰かがノックしているような音が聞こえたような。しかし目が覚めると何の音もしない・・・一応、廊下も覗いてみました。

時計を見るとまだ5時、もう少し寝なきゃと思いつつ携帯画面を見るとLINEの着信。なんと出産予定日を1週間後に控えた妻からのメッセージ・・・

「陣痛来たかも」(日本時間午後3時)

「病院行ってきます」(日本時間午後5時)

慌てて眠い頭で時差を計算すると、現在日本時間午後6時。(NYは朝5時) うわっ!と思ってLINE電話すると既に陣痛間隔が短くなった妻@病院。

そこからあれよあれよと分娩室(日本時間午後7時)~出産へ。
2人目だったのと、YOGA呼吸法を独学で学んだのが短時間出産に効いたのかも。

僕の方はLINEの動画中継で立会にフル参加。


(妻が苦しそうな声をだすたびに胸がイタイ@NY)


(パパママも登場、さらに3歳の娘も立会参加@東京)

病院の先生、看護師の皆様のご理解もあり、分娩室でもLINE中継続行。わざわざiPhone片手に良く見えるように看護師さんが動かしてくれたり。(感謝)


(でたーーーーー)


(やはり、誕生の瞬間は産道を抜けてきたので頭が尖ってます)

2011年の長女誕生の立会いのことを思い出しながら、次女の登場を見守りました。

■ 2014年6月27日19時52分、2808グラムで誕生

週末で時間があれば、動画か音声で様子を追えないかな~ぐらいは考えてましたが、まさかこれほど見事にリアルタイムで第1声まで聞けるとは。

東京~NYの距離、実に1万キロ。ITの進歩はかる~くこれだけの距離を越え人と人もつなぐのだなと実感。


(もうすっかりお姉ちゃん顔してますね)

ようこそ!
お父さんはちょっとばかり不在ですが。

出産前に、だんだん出勤時間が近くなってきたので、ごくごくさりげなく・・・「ちょっとばかしシャワー浴びてきてもいいですか?」と呟いたところ、「ダメです!」と看護師さんから即却下。

思い出に残るダメだしでした。