志望校はココだ!

今回の日本一時帰国、主な目的は夫婦で人間ドックを受診することだったのですが(会社への義務として)、個人的に重要視していたのは、長女の志望校を私も見学すること。

最寄駅で食べた油そば。油と酢をかけてかき回す5秒前。

帰国の日程と学校祭の訪問を合わせることが出来て、私も足を運ぶことができました。既に長女と妻は7月帰国時に学校見学をしていたのでイメージがわいていたのですが、私自身は初。東京の学校なんて、全然立地がわかっていませんし。。

開放的な雰囲気含めて、私もすっかりと娘がこのキャンパスで過ごしているイメージが湧き上がりました。なんなら、私がもう一度高校生をやってみたい。。某県立のむさ苦しく汚かった男子校とは全然違って・・素敵。あとは長女に頑張って競争を突破してもらうだけ。

自分自身が、受験勉強のやり方にも、志望校選びにも、親が口出しをしてこなかったことが気楽だった経験を踏まえて、あまり娘達には口を挟みすぎないように気をつけています。そもそも育ってきた環境が全然違うわけなので、よく分からないし。

世代を超えて同じなのは子供の幸せを願う親の気持ちぐらいか。

それなりに狭き門なんだろうなと思いつつも、中国の熾烈な競争社会を間近に見ている身としては、きっと絶対大丈夫・・!と思っちゃうぐらいの不思議な楽観思考。

自分の高校受験、どうだったかなぁ、、と思い返したりもします。人生で塾に通った経験は後にも先にも、中学3年のあの1年間だけ。塾というものに一度通ってみたくて親に自ら頼み込んだのでした。(言わなければ、きっと行かせてもらえなかった)

今回、長女は塾などの助けを全く借りず、自ら挑みます。親としては出願書類をきちんと準備することぐらいが出来るサポート。

さぁ、これから4ヶ月ほど、我が家の初めての受験挑戦です。