クレジットカードの断捨離も検討しようかと思い、Amazon決済用のカードを今後も維持すべきか、ちょっと考えてみました。
現在持っているのは、Amazon Prime Mastercard。

確認すると、クレジットカードの年会費は0円ですが、プライム会員の年会費が現在は4,900円かかっています。Amazonで購入の場合、ポイント還元率が2.0%と高くなるのが魅力。
月間利用枠は80万円という低い設定ですが、Amazonでは大きい買い物をするわけでもなく殆どは日々の消耗品。2022年は年間で206件を注文し、32万円のお買い物でした。2%がポイントでついたとすると6,400円がポイントで還元されたことになります。
他のクレジットカードでも0.5〜1%前後の還元率は普通にあるはずなので、プラス1%=3,200円がどれぐらいお得なの?と思いますが、プライム会員の送料無料には助けられているので、やはりここはプライム会員である限りはカードも継続・・あるいは、プライム会員は継続でも、カードはここで一旦手仕舞いとするか。
うーん、いまいち悩ましいですが、年会費無料なので、Amazonユーザーである限りは維持・・かなぁ。もう少し考えてみます。
日本では、私は冷蔵庫に納豆ストックを切らさないように暮らしています。基本は小粒とひきわりの2種類買い。
生卵とネギを合わせて食べるのを基本としていますが、時には卵なしを楽しんだりもします。付属のタレではなく醤油とするのも好きですし、辛子を増量したり、塩とオリーブオイルとしたり、アレンジも時折、試したりもします。
そんな納豆ラバーなので、海外に出かけて、その都市の日本食材店などに訪れる機会があると納豆の値段をチェックするのが習慣に。先月の米国出張でも物価チェック。

ヒューストンでは懐かしのSEIWAで、卵チェック。ここで売っている卵であれば、生で食べてもサルモネラにはやられないと信じて食べていました。(関連→SEIEWAオープン2周年)
ニューヨークではマンハッタンのKATAGIRIで冷凍納豆チェック。

現在の値段帯は1パック2〜4ドル。日本の3倍以上の値段。
古くは2002年のドイツ生活の頃から冷凍納豆の値段が気になっており、2009年には冷凍納豆指数として、各国の日本食材調達環境を客観的に図る指数として密かに提唱しています。(ブログに軽く書いただけですが→冷凍納豆指数)
なので、自分の知らない国に赴任してきた方への定番質問は、冷凍納豆の値段、いくらですか?です。(納豆が手に入らない国も勿論沢山あります。お疲れ様です。。)
QBハウスが4月から料金値上げしますという告知。
カット料金が1,200円から1,350円になるそうですが、全く問題ありません。是非、理美容師さん達の待遇改善や人材育成に充てていただきたいと思います。
私が美容室カットを卒業したのが2013年、10年ほど前です。それまでは5,000円を払って予約して髪を切っていたのですが、思い立って、当時住んでいた11 cutというお店に変えてカット代が1,500円に。(→コストカット)
その後、米国に赴任となっても安値店へ。おそらく、地域最安値の店で切って20ドル。(→ダンサーな襟足)
ただ、技術がイマイチで不満もあった頃に出会ったのが出張先のNYでオープンしていたQBハウス、まさに神降臨。お値段はチップ込みで当時は25ドル。(→NYで散髪)
それ以来、2019年に日本に帰国以降もQBハウスに毎月お世話になっています。家計も助かるし、いつもありがとうございます!

(先月のNY出張時に懐かしのお店を外から確認)
米国では既に30ドル。日本はようやく1,350円。
格別の成果は上がっておりませんが、毎朝体重を計測する習慣は続いております。

習慣定着の仕掛けとして、みんチャレというアプリで80キロ切りを目指すチームに入っているのですが、先輩達は順番に卒業していったので現在はリーダーとなっています。
先日、システムのピンクの猫に「累計500日達成にゃ!」と、褒められているのか、貶されているのか分からない言葉をかけられました。いつまでも卒業できない私。
毎朝体重を測定、自分の状態のチェックが出来ているから際限なく増量するのを抑止できているとも言えるし、一方で減量がそんな簡単に進んでいないことを突きつけられる毎日。
株価と同じように、短期ではなく長期の年単位で見れば、この4年は段々と年平均値では体重は下がっている気がします、多分。
今年こそは、一瞬でも80キロ切りしたいな。あ、目標なんだった。。(すぐ忘れる)
■ 2023年の減量目標・・・2023年11月に80キロ未満
遠い昔にPSPでプレイした記憶があるFF7の外伝クライシスコアのHDリマスター版をPSでプレイしました。途中までPS4で進めて、新しく届いたPS5でフィナーレを迎えました。

プレイ時間は15時間。ミッションやサイドゲームなどはほぼやり込まなかったので。裏ボスのミネルヴァへの挑戦・・勿論やる気なし。2周目も、まぁ、いいかな、、と。
昨年後半にプレイしたFF7リメイクも結局一度クリアしてから、やり込みはゼロ。やっぱり一本道のRPGを参加型の物語として楽しむと、何度もその世界に戻って・・というのは、どうも気持ちが向かなくて。(オープンワールドとはまた違う)

しかし、このザックスがいて、クラウドがいて、エアリスが・・と、ようやくFF7の難解なストーリーも脳内で繋がってきた気がします。一部釈然としない設定部分はありますが、スピンオフあるあるだということで、気にしないことに。
ザックスの不器用な生きざま、嫌いじゃありません。

タクティクスオウガリボーンも懐かしくて買ってみましたが、1時間半ほどプレイしたところで、操作が面倒に感じて継続出来ず、すぐにブックオフ送りに。。(高いゲーム代となりました)
シュミレーション的なゲームがしたくなったら、Switchのファイアーエンブレムの最新作か、PS4で今度出るリデンプション〜が気になるので、そのうちやってみることでいいかな、と。
まずは昨年末購入済みの、拗らせ親父と息子の物語に着手です。
2022年7月より完全に周回遅れで食べロガーにデビューしました。(→食べロガーに今頃のデビュー)

2022年は約6ヶ月で97軒の訪問。再訪も数えるとのべで104軒。
■→食べログのマイページ
職場周りでのランチなど含め、2年目は同じお店を再訪する機会が増えるでしょうから、今後の新規開拓のスピードは段々と落ちていくものと思います。
その前提で、2023年は何軒のお店に行けるかな? いや、100軒ぐらいお店を新しく開拓してみよう!と目標にしてみるのも良いかも。(歳を重ねると保守的になって、同じ店を選びがち)
美味しいランチとディナーに当たる機会を楽しみに。
日経平均は1月下旬に27,000円台に回復してから暫しの安定。水準的には28,000円を超えていた昨年末の方が高いのですが、自分の個別株達はわりと堅調。

過去6ヶ月の日経平均推移を振り返ると26,000円台まで落ちた時期が2回あり、この時が個別株の仕込みのタイミングだったんだなーということが後付けでわかります。後付け、ですが。
個別株への投資は、配当金の絶対額が増えていくことがメインのKPIですが、個々の株価が上がる一方で配当性向が維持されれば、結果的に配当金も増えることになるので、時価総額の推移を追いかけることもサブ指標としています。
2020年頭の個別株再開から、自社株の積み立て&タイミングをみての積み増し買いを実行してきましたが、3年間の尺で振り返ると結構キャピタルゲインが出ています。(未実現ですが)
いや・・25年の尺で振り返っても、きっとキャピタルゲインが出たのは間違いない。過去に買った株は売っちゃいけなかった。。気付くのがちょっと遅かったですが、今からそうします。
カード会社からの封書で、不動産投資のおすすめ広告が。

人生100年時代。と、将来不安を煽ります。
でも次ページに移ると中身は、新築ワンルーム投資。確かに新築ですと資産価値はあるかもしれませんが、投資するだけの価値は果たしてあるのかどうか、です。
物件価格は税込で2千万円をちょいと切る、1,985.55万円。近所のスーパーの198円みたいな値付けですね。
新築ワンルームも、良い物件を現金即買いならまだあり得る気もしますが、それなら、やはり中古区分の方がプレミアムがない分、良い気がしますし、ローン抱えて金利払いながら毎月マイナス収支というのには抵抗感しかありません。

本当に僅かな自己資金(頭金)と毎月の持ち出しを35年間続けて、この物件が自分のものになるのでしょうか。累積で少なくとも約340万円かけた上での35年後の資産価値は果たして?
普通は修繕積立費などは時間が経過すると共に必要になりますし、家賃だって一定、新築時よりは下がっていくもの。(下がり続けはしないけど)
危険なお誘いはやめてよね・・と思いつつ、現状を客観視する良い機会にもなります。
2023年1月、久しぶりの出張でヒューストンやニューヨークにある懐かしのヒルトングループのお宿を連泊してきました。

驚いたことに、まだダイアモンドでした。(2021年も→まだダイアモンド)3月末をすぎると、とうとうの無印となる模様です。
もともとダイアモンド会員の資格を満たしたのは2017年、2018年の話ですので、どうしてその当時の偉業(年間60泊とか年間12万ベースポイントの修行、苦行?)が2023年も生きているかは謎でもあります。コロナマジック。
謎ステータス中のうちに、残っているポイントをぱーっと使ってダイアモンドを満喫してくるのも手かも〜と考え中です。

27万ポイントありますが、さて、どう料理したものか。首都圏のヒルトン系列はバカ高いので、意外と使えないし(足りない)。
それにしても・・この感じ、懐かしいです。ユナイテッドとヒルトンの奴隷生活時代、マイルとポイントによる階級社会の底辺から這い上がろうとした日々。
先日の帰省時、素敵なお店に出会えました。

(偶然・・ではなくて、弟の案内にて)
■ 料理とこころ(→食べログHP)
古民家風な佇まいで妙に落ち着く感じ。そして手書きの本日のおすすめを一瞥した瞬間に、ここ良さそう・・!の確信。

酒飲みが興奮しそうな数々のラインナップ・・・って、マスターのワンオペなのにめちゃめちゃ本日のおすすめの種類が多い!

刺身はヤリイカと寒〆サバ。

タラの芽とフキノトウの天麩羅。

真鱈の子の醤油漬け、牡蠣ポン酢。

ウリ奈良漬とクリームチーズ。日本酒進みすぎる。

鹿肉のステーキ。

筋子の昆布締め。

ギンポの味噌漬け。

納豆オムレツにいぶりがっこチーズ。

エイヒレの一夜干し。

美味しすぎて、お代わり。

締めに、ラム肉のステーキチャーハン。
日本酒はマスターに全ておまかせでペアリングして頂きました。控え目に言っても、最高の大当たり。
帰省の際に寄りたいお店が一つ増えました。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。