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容疑者KK

ようやく体調が戻りました。この3日間ほど微熱気味且つ強度の下痢に悩まされてました。(出張も仕事も普通にやってましたが、殆ど食事は取れず)

冷房にやられたのではないか、3ヶ月目で少し疲れが出てきたのではないか、3連休で気が抜けたのか・・・などなど思いを巡らせていたのですが、やはり、重要容疑者はシンプルにあいつかと。

(Hマートで初購入した生牡蠣キムチ、牡蠣キムチ=KK)

ステップ1
金曜の晩にお客様がきて嬉しくて飲酒(ワイン1本半)

ステップ2
翌朝、渡米後2回目の二日酔い(初回は@マンハッタン)

ステップ3
土曜の晩、牡蠣キムチをビールの肴に摂取(結構な量を)

ステップ4
日曜朝から延々、冷房がきいた空港で待たされ、機内も極寒

ステップ5
日曜夜にピッツバーグついた頃に発症→2日間微熱&下痢

体力が低下したから菌の暗躍に胃腸が抵抗出来なかったのでしょう、きっと。帰宅後、八つ当たりではありませんが、牡蠣キムチはゴミ箱に投げ入れました。

でも、ここまでの2ヶ月、若干の頭痛、今回の微熱&下痢ぐらいで、わりと好調。ジム通いもはじめて筋力・体力もじわじわ上昇しているはずですしいい感じ。

看病してくれる人もいませんし病院もどこに行ったらいいかわかりませんし健康であることがとても大事。(意識して健康管理)

宿題のある暮らし

ヒューストンにいる限りは、週に2回は夜の語学クラスへ。
あと、少なくとも週に1回はトレーナー付きでジムで筋トレ。

これで平日3日は潰れて、残り2日は残業したり、ジムにもう1回いったり。毎晩自炊しながら退屈することもなく今のところ過ごしております。

(まだ目はよくは見えてないんだろうなぁ)

家では持ち帰ってきた日経新聞のバックナンバーを読んだり、ネットを眺めたり、そんな日常ルーティンに新たに加わったのが、宿題。そう、英語の宿題。

当たり前かもしれませんが、宿題が出て且つやってきたかチェックされるんです。やってこなかったというと、先生に罵られ、何かバッテンつけてます。

僕はただでさえ「出張」と言って(事実ですが)、既に3回欠席しているので先生から、きっちり不在分も復習し、且つ宿題をやってくるよう厳命されてます。

こういうの、なんだか新鮮でいいです。 (授業形式でこうして学ぶこと含め)誰かに関心をもってもらうこと、学ぶ仲間がいることの効果はやはりあります。

鬼太郎

ブログを更新しようとして、アメブロのマイページを開いた際、
以下のメッセージ表示が。

(シカゴの空はうろこ雲でした)

■ 「鬼太郎からあなたにギフトです♪」

一体全体、何が僕に起きたのか・・・
「おにたろう?」と呟いている自分がいました。。。

うぁぁぁぁああ、こうして海外生活が始まると日本を忘れ欧米化?が進むのか。それともこれは単なるボケのはじまりなのか。(自分に愕然とする瞬間)

鬼太郎(きたろう)、すまない。

(ピッツのオフィスは50階って、凄いですな)

1人暮らしも3ヶ月目に突入、毎晩会話する相手もいないので日々をブログに記録。これって暗いのか・・・でも1人でブツブツしゃべっているのもおかしいし。

出張前に茹でて冷蔵していたオクラ、必要以上に表面がネバネバしているのは腐敗がはじまっている気がする・・・やはり全部捨てよう。

ユナイテッドの悪夢とその処方箋

来ましたよ、3戦3敗。(W杯の話題ではなく)

今回、ヒューストン→ピッツバーグ→シカゴ→ヒューストンの旅程。全ての便が定時運行できずに大幅に遅れてくれました。

(ある意味予想通りの展開か・・・)

ひどいのが天候で遅れたという訳でもなく全て機材整備のため。(整備不良ということか?)そこに機体は来てるのに飛べないとはこれ如何に・・・。3件のフライトの合計遅延時間は8時間近くでまさに人生のロス。肉体的にも精神的にも苦痛。(仕事に影響ないような予定を組んで良かった)

特にヒューストンへの戻りの便は欠航になったら明日のいつの便が取れるのか??と考えつつシカゴ空港に夜はりつけになった為に一番痺れました。(結局、ヒューストンの自宅に帰りつけたのは24時半過ぎ)

(B757の窓側の席の狭さありえない、殆ど右半身と右頭部が壁についてます)

しかし前回NY出張から空港での待ち時間と機内の修行時間の過ごし方を開眼。肉体は疲弊したものの精神的にはかなりうまくやり過ごす事が出来ました。それは・・・・

■ バーチャル漫画喫茶モード

Kindleに事前に漫画を大量にダウンロードしておき、これを3時間や6時間の間、ひたすらむさぼり読む・・・これだけです。(自分へのご褒美タイムとして)

前回の出張では・・・

君に届け 21 (マーガレットコミックス)/集英社

¥432
Amazon.co.jp

(「君に届け」を21巻まで読了)

今回の出張では・・・

ベイビーステップ(20) (少年マガジンコミックス)/講談社
¥463
Amazon.co.jp

(「ベイビーステップ」を20巻まで読了)

たまーに行く漫画喫茶で、3時間パックや5時間パックで無心に漫画を読み漁る。あの感覚で外界情報をシャットアウトし無我の境地へ至る。

勿論、気力十分な時は日経ビジネス読んだり、在庫理論の本などで学んだりもしますが疲れてきたらバーチャル漫画喫茶モードに入るというスキルを身につけました。(アラフォーとは思えない仕事術??)
一つだけ問題が有るのがKindleで購入するのは定価の漫画なこと。20冊読むと8000円。いやはやさすがアメリカ、国内出張もお金がかかります。(違う?)
まじめな話、米国駐在中は航空会社の低サービスに苦しめられると思うので、自分なりのストレス対処法をもってないと出張が億劫になると思います。

鉄鋼と風の街

宇宙の街から、鉄鋼の街と風の街へ。
独立記念日を併せた3連休の最終日は朝から移動日です。

(最後まで只の木かと思わせていた庭の木に花が咲きました)

ピッツバーグは鉄鋼の街、シカゴは風の街というのが相性だそうで、どちらも初訪問なので楽しみです。

またもUnited Airlinesの微妙なサービスと思うと少し盛り下がりますがここは移動と割り切って機内で静養したいと思います。(やや風邪気味のような)

さて、たまにはじっくり本でも読みますか。

IKEAの食器

昨晩の、家飲み食堂(第2夜)ではIKEAの食器が活躍。まだ船便で自宅の食器が届いていないので、少し買い揃えました。


(これで100ドルはかかってないはず)

さすがのIKEAクオリティーなので、よく見ると欠けてたり、すぐに欠けたり、色々あるんですけど、100均+αぐらいで使っているので気楽。

使い慣れた食器や鍋達が届けば、より料理をするのも楽しくなるかな。そろそろ包丁も研ぎたいので砥石の到着待ちです。

次に手に入れたいのは魚を焼く道具ですね。(さすがにフライパンでは今ひとつ)どういうものがいいのか、はて。。研究しなくては。

電熱調理なので、愛用の中華鍋も使えずです。土鍋はどうなんだろう。(果たして熱が伝わるのか??)

こちらでカセットコンロ一式を探すのがよさそうですね。
やはり、日本人は鍋がないと。(当分は夏ですが)

家飲み食堂はじめます

先日牛タンを口実に先輩を家飲みにお誘いしたのに味をしめて独立記念日の祝日に、先輩と後輩のお二人をお招き。

アラフォーの一人飯のアウトプット機会を作ってみました。(1人で食べ続けていると間違った自己満足に陥りそうなので)

店主(兼料理人)もお酒を飲みながら、酒の肴をちょこちょこ出していく感じ。居酒屋というより、家飲み食堂ですかね。

■ 冷奴カキキムチのせ

先輩お勧めのH martのカキキムチ。(牡蠣は勿論生・・大丈夫か) かなり美味。(日本酒が欲しい)

■ アジアンコールスロー

茹でたインゲンも加えてなかなかの彩り。Doleの切れている野菜の組み合わせ、味付けは定番のすし酢。

■ 豚角煮

今回はウメミヤではなく、定番の酒、砂糖、最後に醤油で3時間煮込み。かなりの量の豚バラ(肉塊)ですが、これで20ドル。

■ 蒸し海老

地元の養殖エビ(黒いやつ)を初めて買ってみました。さっと蒸し上げたばかりのヤツを、アチチといいながら。

■ 海鮮いくら寿司

締めは手ごね寿司のイクラ仕様。本日はウニが売ってなかったので、かわりにイクラでプリン体オン。

なかなか喜んでもらえたので週末は定例食堂化してお客様を呼び続けようかと。料理の実践機会になりますし、僕は人とお酒を飲めるというメリットあるので。

平日は一人飯でメニュー開発、週末に家飲み食堂オープン。
うん、これは良い流れ。

米国生活の家計簿〜米国駐在は初期費用が必要

4月下旬に渡米して2ヶ月ちょい。ドル札にも羽が生えまくりパタパタ飛んでいってます。(贅沢してないのに)

ちょっと頭と支出を整理。

(家計管理の記録にはZaimを英語版で使ってます)

なんと渡米2ヶ月少しで6万ドルも使ってる。(人生最高記録)
ほとんどが新車購入費用、そして家関連です。

■ 車関連(購入、保険、ガス代)     3.9万ドル
■ 家関連(敷金、家賃、保険、家財道具) 1.3万ドル

これは新任地で仕事を始めるためのやむをえない初期費用・・といっても個人負担ですから、貯金してないと駐在も出来ないな。(自分は会社に借金しました)

さらに妻の車をもう1台購入しますし、家財道具ももう少し必要だし、さてさてお金の工面をどうしましょうか。

残りの1万ドルの内訳は、日本帰国用の飛行機の券の2,700ドル以外では・・・

■ 食費・・3,200ドル(自炊+外食)
■ 水道光熱費テレビネット・・1,900ドル(初期費用含む)

ぐらいが大きいところ。
自分への投資と言えるのはこんなところ。

■ ジム・・750ドル
■ 英語・・510ドル
■ 観劇・・130ドル
■ ゴルフ・・170ドル(2ラウンドしてこの数字!)

7月下旬の一時帰国でちょうど3ヶ月なので、観察を続けます。
本当の月々の生活費が把握できるのは8月ぐらいからかな。

アラフォーの一人飯〜茄子の揚げ浸し

今週も夜の予定はなかったので自炊週間。
アラフォーの一人飯。

■ 手抜きのレトルトガンボスープ(シーフードスープ)

冷凍のむきえびを入れて、生クリームで味を整えるだけで美味しくなるので、我が家の冷凍庫の中で常備スープの定位置を早々に獲得してます。

■ 小鉢の茄子揚げびたしが美味しくできた晩飯

大きな茄子を使って作ったので4日間ぐらいにわたって楽しめました。これは我が家の定番メニュー入り確定。

■ 茄子の揚げ浸し丼

肉はなくとも、油を吸ってコクがでた茄子がだしつゆと絡まり和的な世界を。このつゆだけでご飯が進みます。(天丼の天ぷら抜きみたいな感じ)

■ 余ったベーコン処理チャーハン

もくもくとレタスを食べていると自分が青虫になった気がします。このヒッコリー風味のベーコン、美味しかったけど量が多いので次回は一部冷凍だ。

■ あっさりマーボー豆腐

ごま油や片栗粉でコクやとろみをつけずに、サラサラっと頂くマーボー豆腐。豆腐をあっさり食べたかったので。(でも奴で頂くほどは美味しくない豆腐)

■ キュウリハム丼(米抜き)

帰宅が22時過ぎだったので、軽めに。

自炊生活、コスト的にはどうなんでしょう。6月の食材費(お酒含む)は380ドル。(外食費は今月少なくて600ドル)

娯楽要素もあるので、こんなものかしら。

オーガニックと肥満〜セントラルマーケット偵察

先輩に教えて頂いたセントラルマーケットという食料品店を偵察。H.E.Bというチェーンスーパーの高級店バージョンの様子。

おおお、確かに凄い量の生鮮品の山です。

 

 

ひときわ高い値段が付いているのはおそらくオーガニック食材。米国で有機栽培とか貫くのは大変でしょうね。

そして何より気になったのが、オーガニック食材を吟味しているお客さん達に肥満な人がいないということ。(美味しいから食べるというよりも健康マニアか)

(このレベルの魚介ならいけるかな、どうかなぁ。。)

結局、魚介にはもう1歩を踏み出せず、噂の生ハムを2種類買って帰りました。高いオーガニック野菜は勿論眺めただけで。(高いんですもの、オホホ)

でもうちからは遠いので(30分)、やはり近所のKroger(5分)がメイン。あとはH mart(20分)は辛子明太子を補給するために2週に1回は通う必要が。

そういえば大道(20分)はずいぶん長いこと訪れてません。
あまり自分には必要ないようです。

これだけ肥満であふれている米国ですが、一部の人達は熱狂的健康オタクだったり。これも多様な国家のひとつの側面でしょうか。(ライス大学のキャンパス周囲は皇居のようにジョギングしている人だらけ)