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空港での朝食は塩にぎり

月に2〜3回の頻度での近距離出張を繰り返す日々がどうやら今後のデフォルトになっていきそうです。

宿泊数は1〜3泊、4泊になることは殆どありません。1〜2泊ぐらいだと最近はバックパック一つに着替えも詰め込みますが、3泊だとズボンの替えが欲しくなります。如何に出張を軽量化するかも研究中です。石畳が多い欧州域内移動はコロコロが邪魔にて。

そんな手探りの中で一つ定まってきたのが、出張初日に空港で取る朝食は、塩にぎり。という型。

(基本は朝に2個を握って家を出ます。塩はろくすけ。)

そういえば、以前の米国生活でも朝に加え昼の分まで握っていたことも思い出しました。(→おにぎりは液体・・ではない

今はまだ出張した先では欧州仕様のランチを素直に受け入れておりますが、これも段々と許容の度合いが下がっていくのでしょうか。(きっと徐々に飽きがきて・・)

ポーランド出張時の昼食は口にとても合いました。

この食堂のバッフェなら毎日でもいけそう、米がなくても。

しっかり働くためには毎日何を食べるか、食事はとても大事。家にこもって自炊だけでは過ごせず、定期的にロンドンから出かける必要がある仕事の日々では、自分なりに体調と食事の管理の型を作っていくことが肝になりそうです。

にぎりめしを持って、旅に出るおじさん。いいね。

布団の中に7時間

布団の中に7時間。
それだけバッファがあれば睡眠6時間の確保が出来そう、だから。

睡眠負債を返済する暮らしをロンドンでも送りたいと考えております。最近、平均睡眠時間が目減りしているので再度自己インプット。出張時に大抵早起きすることが平均を下げる要因。

起きる時間を少し遅くしても限界はあるので、やはり能動的にいくには、布団に入る時間を意識して早めるしかありません。

Screenshot

2024年のこれまでの平均は5時間58分まで伸びてきました。これを6時間超えにするのが今年の目標。2022年、2023年と連続して5時間後半だったので、今年は6時間に戻します。

毎日の歩数は11,000歩平均。睡眠時間は6時間。この2つの目標を達成して、体重はまずは80キロ前後まで微減としたい。並行してストレス解消のための運動習慣、自分であれば社交ダンスの習い事を再開したい。そのような野望を抱きつつ・・今、最優先すべきは睡眠時間の確保。

将来的には徐々に6時間半も目指したいな・・との構想も。どことなく6時間では少し寝足りない感覚も覚えるので。(一方で、歳を重ねるほどに眠りも浅く短くなりそうですが)

趣味のマイル&ポイント再び(2024年10月)

渡英から半年、海外駐在時ならではの、趣味のマイル&ポイントの日々が戻ってきました。

自身、ヒースロー空港に戻ってくると「家に帰ってきた!」と感じるぐらいには英国生活が身に刷り込まれて参りました。まだ年内、何回か出張予定を残すものの、マイル&ポイントの定点観測として、10月時の進捗具合を記録しておきたいと思います。

→BAの奴隷(新人)

引き続きのBA最下層民ですが、来年3月末までのブロンズ到達は視野に入ってきた気がします。現在のTier Pointは170ポイント。残り130ポイントでブロンズですので、どんなにしょぼい近距離でもいいので、あと7往復の出張機会があれば達成。まずは初年度にブロンズへ。そして翌年以降でシルバー獲得を狙います。

■ ルフトラウンジ改修中(おい!)

ヒースロー空港ターミナル2のルフトハンザのビジネスラウンジが来年1月まで改修中です。これによりドイツ行きのEurowings搭乗時、ANAのSFCカード効果によるスタアラゴールド利用が出来ません・・残念無念。(それであれば常にBAを使いたいですが、値差も激しいため、デュッセルはEurowings一択か。。)

■ JAL JGCへの野望・・

まだ妄想の域を出ませんが、JALのJGCになれないものか・・と。JALの制度改変(悪)により安直な修行はもう通じず、ライフタイムで30万マイルをJALで搭乗しないと、JGCへのクラスチェンジ案内は今後来ません。自分は、残り17万マイル、ロンドン〜東京12往復の計算。あと4年半で12回の日本出張は流石にないなぁ。

長距離でJALを選ぶと、ANAで25万マイル貯めて一時帰国作戦はクレジットカード利用のみで達成を目指すしかなくなります。そうなると、こちらの実現も難しいか。

なお、HiltonやBonvoyのホテル系ポイントは全然欧州では貯まらないので、ホテル系で上級会員となるのは難しそうです。米国生活では系列の安ホテルを使えたからであることを再確認。

・・でも、こうして再びマイル&ポイントを追いかける日々が戻ってきたこと自体が嬉しい。次のチェックポイントは3ヶ月後。

■ BA 170 Tier, 12,700Avios
■ JAL 3,000 MILES
■ ANA 72,000 MILES
■ UNITED 149,000 MILES
■ Hilton 9 nights, 57,000 points
■ Bonvoy 6 nights, 16,500 points

50カ国目はポーランド

人生50カ国目はポーランド。

20代の終わりに欧州で2年過ごした際に幾つか逃したうちの一国です。たまたま自分には訪問の機会が回ってきませんでした。

それが20年を経てようやく。首都ワルシャワの街並みを眺めながらのナイトハイクで、感慨深く思いを巡らせました。(当時は同国で馴染みのある都市名といえばクラコフでした)

何事も、百聞は一見に如かず。現地に赴いて分かること、実感出来る事がありますので、機会があって予算も許せばフットワーク軽くあちこちに出向きたいと思っています。

歳の数だけ・・という意味では、50歳を目の前にして50カ国、並走する感じとなりました。これからどれぐらい実年齢が追い付かないように貯金を作れるか。

■ 海外100カ国訪問プロジェクト・・50カ国目。海外滞在は累計で約9年ほど。

20代・・香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン(のべで3ヶ月超)、イラク、ドイツ(デュッセルドルフに2年の駐在)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ。

30代・・ベトナム(10ヶ月の長期滞在)、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE。(2014年4月から米国テキサス州ヒューストンに丸5年の駐在)

40代・・スリナム、バハマ、ノルウェー、パナマ、ホンジュラス、インド、モロッコ、ポーランド(←今回追加)

*初上陸順。1996年の返還前に訪問した香港とマカオを、中国とは別で数えています。英領ジブルラルタルと米領グアムも国ではないですが、地域としてカウント。

ロンドンインター観戦記その3(2024年10月)

ロンドンインターナショナルフェステバル初観戦の備忘録続き。(前回は→その2

白熱の予選をロンドン郊外で観戦した翌々日、やってきましたサウスケンジントンにありますロイヤルアルバートホール。この度も留学遠征お疲れ様ということで、師匠のY先生らとランチ。

4月のラストレッスンの後、8月の一時帰国時に少々踊っただけで、今年はもう踊ってもらえる機会もないのだろうか・・と少々寂しくなりますが、こうして定期的にお会いしてお話し出来るだけでも楽しいのが推し活の醍醐味でしょうか。

ちなみにこの日は自宅から正装で向かったのですが、普通に地下鉄とかに乗っているとどこか落ち着かない。。タキシード男子という企画がありましたが、なんとなく罰ゲームのような。(誰も気にしていないけど)

そして17時過ぎに会場到着。2階席からは割と遠いので、時折VIPゾーンを彷徨ったり、友人のBOX席に顔を出しながら会場の様子をあちこちと確かめました。

煌びやかな会場に素晴らしい生演奏が響き、世界最高峰のダンスが観戦できる中、2回ほどダンスタイムの時間もあってフロアに実際におりることが出来ました。Y先生とも踊ってもらえて、まさに夢のような時間を堪能。

周囲を見回しても往年のチャンピオンやトップクラスの選手達があちこちにいて、本当に世界の社交ダンスが手の届くところにあって感動しました。こんなに世界各地から集まったダンス好きな人が集まった空間に身を置くことも初めてだったのもあるかも。

セミファイナルもファイナルも、もはや誰がチャンピオンかも分からずに観ているので、自分の好みのカップルが上がっているなぁ、落ちたなぁ、というだけで眺めていました。(もう少し、次回があれば、予習しておかないと・・!)

すっかり深夜までの観戦で疲れましたが、これからロンドンでも毎年こうして世界クラスの観戦が出来るかと思うと・・楽しみが一つ増えました。日本勢では福田組が残ってとても嬉しかったので、是非、次回こそは!・・・と期待です。

ロンドンインター観戦記その2(2024年10月)

ロンドンインターナショナルフェステバル初観戦の備忘録続き。(前回は→その1

予選が開催されるのは本戦の2日前。Medway Parkというロンドン中心部から東に列車で1時間ほどの郊外都市での開催。ロンドンじゃないじゃん・・と思ったのは内緒。

ここでの予選を勝ち抜かないとプロもアマも本戦が開催される素敵なロイヤルアルバートホールで踊ることは出来ない。プロオープンの場合、3次予選進出(48組)に進む必要があります。今年は福田組、小林組の2組だけが進出、これは厳しぃぃ。。。

廣島組は勿論、金野組、若代組、大西組あたりは十分に本戦へ駒を進めてくれそうに、はたからは見えるのですが、こちらが上手いという先入観もあって、予選もそもそも見ているからかもしれません。

こうして朝早くからの予選、観客も数百人という会場で、本戦を目指して生き残りをかけて世界から集まった出場メンバーと勝ち残りをかけて日本からはるばる遠征していたんだなぁ・・と、しみじみとトッププロやアマダンサー達のリアルな世界をまた一つ垣間見た気がしました。

予選の踊りを録画してはエアドロップでY先生にはお渡し。少しでもお役に立てていたら嬉しいなぁ・・と生徒活動も併せ。

Y先生は、プロライジングは3次予選、オープンは2次予選敗退。主観的にしか応援していないので、もっともっと上がりそうな気がして残念ではございますが、次に向けて頑張ってください!

長くなったので、その3に続く。

ロンドンインター観戦記その1(2024年10月)

先週、社交ダンスの祭典 ロンドンインターナショナルフェステバルを初観戦してきましたので備忘録です。やっぱりダンス最高!

何ヶ月も前にロイヤルアルバートホールの席は予約しておいたのですが、師匠のY先生が今年は出ないかもと言われたのですっかり直前まで放置しておりました。

ところが、やっぱり遠征します・・と連絡が入り、にわかにやる気(分かりやすい)。そして知ったのが、予選は別の日ですよ、、ということ。ということで本戦の2日前にMedway Parkに出かけるところから私の初ロンドンインターがスタートしました。

ロンドン市内の我が家から電車を乗り継いで約2時間の道のり。

入場券40ポンドを入口で買って会場に入ると、みなさん、踊ってる〜!試合会場の雰囲気は世界共通ですね。早速、慌てて先生の姿を探します。ワルツ一次予選、では見つけられず、タンゴ一次予選から発見です。

ちなみに、この日はプロライジングスターとプロオープン、あとはアマチュアのオープン以外のカテゴリー。プロオープンは2次予選を突破しないと本戦には出場できないそうな。ライジングは決勝までこの一日で結果が出ます。

遠く日本から遠征してきたお馴染みのプロの姿が沢山あるなぁと歓声を送りながら、実は中国人カップルもかなりの数がいることに気がつきました。(アマチュアはほぼ中国の様子)ダンス界では(も)、日本の地位の凋落が進むと共に、中国が台頭していることを実感。

一応、有休は取りましたが仕事が減る訳ではないので、所々で仕事も片付けながらの贅沢なリモートワーク環境。

なんと言っても、この予選会場に到着したのは朝7時のプロライジング一次予選、プロオープンの2次予選が終わる15時まで、モダンの音楽漬けでした、それもかぶりつきな特等席で。

長くなりそうなので、その2に続く

ロンドンでサーモン1本買い付け

ロンドンにてサーモン1本買い付けはお初。

いつものホームMorisonsで見かけて暫し悩んでおりましたら、北欧っぽいオジサンが横で1本掴んでいったので背中を押されまして決断。本日の品、特に鮮度も良く見えましたので。

お値段としては1本で25ポンド、約5,000円ですので別にお安い訳ではないのですが、普段サーモンフィレを買っている値段から類推するに、お得感は想像出来ました。

内臓が下処理されていて4.5キロ、悪くないサイズですね。すっきりしたお目目で鮮度良しな感じ。ノルウェーあたりの出身かな。

台所を片付けてから鱗を落とし、マイ出刃をふるって小分けに捌いていきました。なかなか楽しい。

結果、かなりの量となりました。これだけフィレが取れるなら25ポンドでもかなりお得なのは間違いなし。夕食をメインにして、塩麹に漬けて冷凍にするなどして対応。

確か母は一塩して、しばらく置いた後に熱湯で生臭さを抜いていたなぁとか思い返しながら頭や中骨周りなどのアラも味噌汁に。

クリーム煮に、塩焼き、バタームニエルなど、刺身は避けつつも思いつく限りの鮭料理を並べてみました。流石にとても食べきれず翌日に一部キャリーオーバー。冷凍も含めると夕食3回分ぐらいになりました。

鮭は捨てるところがないと言ってきた石狩育ちの道産子としては、鮭リスペクトは欧州でも継続です。これ、売り場で良い出会いがあって捌く時間が取れる時はまた発動したいと思います。

翌朝の朝ご飯、皆で握りたての鮭おにぎりを堪能。贅沢!

全財産4百万円な感じ(ポンド口座)

渡英してから半年が経過したシリーズ。

イギリスに渡ってから開設した香港上海銀行のポンド口座。ゼロからスタートした残高が2万ポンドとなりました。ただいま全財産が4百万円な感じです。

家賃や学校関連など最初の生活セットアップに一定量のポンド決済が必要な一方で、日本の円口座から英国のポンド口座には出来れば送金せずにやり繰りしたいと思っていたので、日本発行のクレジットカードを使って日々の生活費を賄ったりしてきました。

それも一区切りついて、次は車を購入するお金を貯めよう、家族で休暇に旅行に行くお金を貯めよう、というステージに。最初の一年(あと半年)は土台作りと決めておりましたので、もうひと頑張りです(多分)。

日本にも円資産を残し、凍結された証券口座には個別株式があったりもしますし、不動産投資の借り入れ残高がまだあって毎月引き落としがされていたりもするのですが、距離もあり、すっかり自分ごとじゃない感じ。

結果、手元のポンド口座残高だけが全財産な気分。ある意味、さっぱりします。考えることが限定されるとシンプルに。マネーは人生を豊かにするツールに過ぎないので、あまり脳のリソースは割きたくないところ。

バックトゥザフューチャー〜ミュージカル観劇メモ

ウェストエンドでの観劇第三弾は往年の名作であり傑作、バック・トゥ・ザ・フューチャーでした。

家族全員で繰り出すのは初ミュージカル。妻娘達には1985年のオリジナル映画も事前鑑賞してもらい万全の体制でシアターへ。

今回、僕も青春時代の懐かし映画を見返してみて気が付いたのは、字幕だけではなく、英語を英語のままで理解する力が上がったので、会話がストレートに頭に入ってくるということ。

ミュージカル自体は、原作の話はこびに忠実で丁寧な作りに驚くと共に、デロリアンが疾走するシーンの舞台演出には度肝を抜かれました。まさにこれぞエンターテイメント。

今後も色々な映画やドラマが続々とミュージカルされていくのかもしれないな・・と思ったり。そういえば、大好きな海外ドラマであるスーパーナチュラルも、ある一話がミュージカル仕立てになっておりましたが、劇中の曲とかも良かったんですよね。(車が舞台中央に置かれたレイアウトでふと思い出しました)

本家の映画の方は、パート2、パート3とタイムトラベルの辻褄合わせがどんどん複雑になっていってパート1ほどの面白さは出ませんでしたので、ミュージカルも続きなしで良いとは思います。

日本でも劇団四季が2025年から演るそうで、これを機会に映画を初めて観る世代も出てきそう。(ただ、自分は感動した訳ではないので・・再鑑賞はないかな)