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唐揚げ工房、久しぶり

久しぶりの唐揚げ工房、先週末に開店。

ブログに記録が残るだけでも、過去2回ほどキロ単位の唐揚げを調理したことがありますので(→唐揚げ班長)、今回の3キロは割と簡単でした。

さらに、今回はあまり得意ではない鶏もも肉の骨抜き作業を妻が分担してくれたので、唐揚げサイズへのカットと下拵え、翌日の揚げ作業に集中出来ました。

前夜のうちに均等カットして塩胡椒。揚げる1時間前に醤油と同量の酒、ニンニクと生姜をたっぷり入れた漬け汁に。(これ以上漬けるとしょっぱくなりそう)

本日の粉は小麦粉。ひまわり油は170度を維持で、あとは無心になって揚げ続けました。揚げ時間は2分タイマーで、あとは揚がり具合を確認しながら微調整。二度揚げは今回はスキップです。

骨を抜いて揚げたので、2キロ相当ぐらいまで重量は目減ったかもです。さらに家族の朝食で幾つか揚げたてを頂きました。

今回は、長女が通う学校での週末フードイベントのための参加準備。焼きそば、唐揚げ、巻き寿司、みたらし団子の選択肢があったのですが、道産子としては迷わずザンギ(唐揚げ)一択。

唐揚げを用意した担当も何人もいて唐揚げが山積みとなったので、実際に自分が用意した唐揚げを食べた皆さんの反応は分かりませんでしたが・・・和のフライドチキンがお口にあったのであれば、嬉しいばかり。

ロンドンで半年経過の生活セットアップ状況

来週から10月。2024年4月にロンドンに赴任。渡航から約半年が経過した後の生活セットアップ状況を定点観測です。

✔︎8月の家族到着前に新しい住まいを確保
✔︎娘達の学校編入が順調にスタート

まずは、最大の懸案だった大事な2点、家、学校が無事にクリアできましたので万々歳です。1ギガバイトの光回線を引くのに3ヶ月かかったのには悶絶しましたが、それ以外はスムーズでした。

住まいは、築数十年のお古いタウンハウスですので、入居後にもいくつか補修を入れたり、前の住人が詰まらせていた排水口掃除を2回入れたりはありましたが、立地が良い事に大満足。

事務手続き系では家族到着まで手をつけられなかった、eVisaへの切り替え、NHSかかりつけ医(GP)への登録をようやく9月に行えたので一安心。次は英国免許への書き換えです。

✔︎車を購入するか、買う場合はどんな車にするか
✔︎初めてのクリスマス休暇はどう過ごすか
✔︎次女の習い事をどうするか
✔︎自分の、趣味の社交ダンスは再開できそうか

などが今後の検討アクション。どれも懐具合と相談ですね。最後のやつはどちらかというと時間がボトルネック。

今宵もビッグベンがお綺麗です。

教育費支出に慄くロンドン生活

色々と手違いなどがあり遅くなりましたが、ようやく娘二人の教育費の大半の支払いを完了することが出来て、ホッと一息。

内訳と詳細は割愛させて頂きますが、約700万円相当もの巨額の送金時には何度もスマホで明細を確認しました。

これまで2人ともずっとダブル公立でやってきたところを、初めてのダブル私立、それもロンドンにて。落差に戦慄します。

自分の場合、幸いにも自己都合での海外暮らしではなく、会社の有難い教育費補助もありますので、全額が自費負担という訳では全くありません。(それは流石に無理)でも、おそらく普通に自身の家計から通わせている家も沢山あるはず。

これはグラマースクールやら、噂のパブリックスクールなどであればどれだけのお金がかかることやら。(想像もつきません)

この1年分の学費だけで、国公立しか通ったことのない私に発生した生涯授業料を超えたのではないかと思います。国庫からの支援には改めて感謝すると共に、祖国が教育制度がしっかりと機能する国であって欲しいと思います。

ロンドンでの暮らし、物価が高い高いと日々思いながらも、4つで90ペンスのドーナツも普通にスーパーでは売っているわけで、大きな振れ幅のある社会を実感します。

無職系YouTuberが乱立

無職系YouTuberが乱立、群雄割拠の時代だそうです。

収益が発生している場合は無職とは言えないのでは?とも思うのですが、よくまぁ暮らしが成立しているものだとも感心します。(・・おそらく生活が成立していない選択的無職の方もきっと山ほどいるはずでしょう・・)

自分の場合、仕事することに疑いを持たずに27年あまりを気がつけば過ごしてしまったので、あと10年ぐらいはこの勢いで、そこから先は徐々にペースを落としながら死ぬまで何かしらの価値を生んで対価を得たいものだと思っています。

でも生活するお金に当面困らない状態なのであれば(Finacially Independent)、シニアで学生になってみたり、バイトをしてみたり、離島で暮らしてみたり、色々とやってみたいことも心に次々と浮かびますので、それほど働く内容、働く事自体にもこだわりがないのかも。

何か毎日やることがないと、暮らしている実感を感じられないのでは?汗のひとつも流さないと、食事やお酒が美味しく感じられないのでは?と今は思いますが、それすら思い込みかもしれず。

と、ここまでどうでも良い雑感を書き連ねてきましたが、まとめると、仕事が暇になって時間が作れたらYouTuberもやってみたいと思います。(今は流石にちょっと無理)

料理自炊晩酌系の掃いて捨てるほどいる定年YouTuberが爆誕。

LinkedInラーニング開始

少し前からLinkedInラーニングが使えるようになりました。

会社はDX関係の基礎学習をマストとするラーニングパスを全社員に設定してきました。合計9時間程度のボリュームでしたが、週末の隙間時間に分散させて、受講を完了。

年度内は引き続き他のコンテンツも利用可能のようなので、ここからは折角なので自身のリスキリングにLinkedInラーニングを活用してみたいと思います。

体系だったインプットにはおすすめのラーニングパスを使うことが良さそうなので、まずは以下の3つを選んで日々の隙間時間に導入してみたいと思います。

✔︎ レジリエンス
✔︎ 問題解決
✔︎ ビジネス英語

生産性向上とプレゼンテーションはその次のお題として保存だけしておきます。Copilotを使いこなすのは優先順位高なので、業務時間の中で実践を兼ねて取り組ませてもらうことに。

最初にレジリエンスから始める必要があると感じたのは、足元の状況分析で自身のニーズが高いと感じた為。

新しいことを練習し、失敗する機会を作ること。何かを独学することにもレジリエンスを養う機会となりそうです。不安で不快な状況(海外勤務で新しい事に挑戦するとか・・まさに今か)にも対処出来る力を、走りながら身につけたいと思います。

電気ガスは積み立て払い?

ロンドンで暮らし始めて早5ヶ月が過ぎましたが、まだ今ひとつ把握しきれていないのが電気ガス水道などの公共料金。

電気とガスは自由にサービス会社を選べる中、不動産会社から勧められたOVO Energyを選択。サイトの案内に従って契約したところ、毎月243ポンドの一定料金が引き落とされる設定に。(家族構成と家の部屋の数が質問に含まれておりましたので想定額か)

一方、毎月の実際の使用量に従った精算バランスを眺めていると、月40〜75ポンド程度の範囲で推移。これは自分が最初は一人暮らしだったことに加え、夏は日も長いので電気をあまり使わず、さらに暖房用ガスの消費も少ないから、想定料金と実消費との乖離が大きくなっているのだろうと想像。

差額はクレジットとして積み上がるので、足元では累計で767ポンドに。夏の間に積み立てして、暗くて寒い冬の大量消費に備える感じなのでしょうか。毎月一定額を支払い続けることにで。(引き落としの額を減額調整しようとしても出来ず。一年ぐらいデータが貯まらないのと無理なのか?)

水道料金は最初の請求が先日初めて。約5ヶ月分で124ポンド、27m3の水を使用したそうです。シャワーや風呂に換算すると300回以上だから、結構綺麗好きなのかも? 8月から妻娘が合流して一気に使用量は増えたことでしょう。水道は思ったよりも安いというのが第一印象です。

電気ガスについてはこれから秋冬を迎え一年を通じて味わってみないとまだ判断つかずですが、現在の月243ポンドが年間を均して正しいのであれば・・大分と高い。

欧州の電気、ガス、水道の相場観については仕事上でも気を配る必要あるので、消費者としても興味を持ってモニターです。

BTとの場外乱闘

イギリスで5月に入居した家にギガ回線を引くのに3ヵ月かかった話の裏番組的に進行していたアナザーストーリー。

詳しくはVirginMediaとの長期バトルの回に譲りますが、8月頭に予定した室内工事予定がサクッと延期された時、このままVirginにしがみ付いても最後まで使えない可能性があるかも・・と思い、バックアップとしてBritish Telecom、通称BTにもネット回線の申し込みをしました。追加費用となることも覚悟して。

BTやSky Mediaであれば、既存の低速回線であれば直ぐにネットへの接続可能と不動産屋の営業氏が言っていたためです。しかし、結論としては、BTもダメでした。(ブルータス・・)

BTのサイトからブロードバンド契約をオンラインで申し込んでみると、即日ではなくて1週間後からのサービス開通という通知。その後、それが2週間後になります!と一方的な延期。この家にBTのソケットあるのに。

無線ルーターのキットは契約から数日で送られてきたものの、肝心のサービスが直ぐ開通しない(なぜ?)。そして2週間後にようやく開通通知が来たものの・・繋がらない。サービスに連絡してあれこれ相談しても、繋がらない。挙句、問いかけを放置。

この時にVirginがとうとうギガ開通したので、BTはもはやいらん、そもそもサービスが始まらん、となって解約申し入れ。

カスタマーサービスへの電話の時に、そもそもサービス接続は一度も出来なかったことを訴えたのですが、受付られず。初回39ポンドの引き落としから、18ポンドが自動的に返金されて、これでどうやら彼らは手仕舞いのようです。

21ポンドで自己負担が終わるのであれば、まぁ、それでもいいかな・・と。元々は12ヶ月分の費用を低速回線に垂れ流すことも覚悟していたので。21ポンドをさらに回収するのは今回断念。(使えなかった無線ルーターの郵送代を一部負担したと自己説得)

ロンドンでお小遣い制

ここのところ、1ポンド200円オーバーからは少し緩和されたものの、引き続きの円安ポンド高の世界。(→ポンド高との負けられない戦いがスタート

なんとなくキングボンビーが登場した時の桃鉄が延々と続く感じです。どこに止まっても赤マスでキビシーー。

そんなサバイバルが続く中でも如何にストレスを軽減するかに腐心する日々を送っております。ポンドは100円と思い込むこともその一つ。そんな中で家計健全化のために導入してみたのがお小遣い制。擬似的ですが。

自分自身が家計を握るCFOですので、適当に丼感情でやろうと思えば出来るのですが、それではいかんので。封筒に現金を分けて管理するイメージで、私と妻のRevolut口座に毎月定額を振り込むことにしました。何か特別な出費があればそこは別会計で。

結婚して以来自分のお小遣いの予算ターゲットは月20万円なので、ロンドンでは月1,000ポンドで始めることにしました。

1,000ポンドで、通勤代(これが高い)、昼食、たまの外食交際費、飲みに行く頻度は減った代わりに帰り道で買う家での食材代、週末の家族の外食費等々・・果たしてこれで賄えるか。

一定額で線が引いてあるぐらいが支出にもメリハリも出るんで、しばらくこれでやってみます。

4年で地球の直径相当を歩く

かれこれ4年ちょっと愛用しておりますFitbitから、地球バッチを獲得しました!という連絡が来ました。

地球バッチ、なんと地球の直径である12,713kmを、累積歩行距離が超えたという記念バッチだそうです。登録が2020年5月からですから、正確には4年と4ヶ月かけての踏破。

次は地球半周、北極点から南極点まで歩いた約2万kmあたりに到達するとバッジがもらえるそうです。あと7千キロ・・いつ頃になるのか。

自分の1日1万歩のペースですと、距離に直せば1日で8キロほど・・そうなると、約2年半ほどはかかる計算です。

うん、まだロンドンにはいるうちに到達出来るかな?(もはや任期の標準期間がないそうなので、未来は不透明です)

ま、先の未来は分からなくても、毎日1歩1歩、歩かなくてはいけないことは変わらないので、歩みを止めることがないようにいければと思います。一生歩けるかどうかだって分からないので。

歩けない人は、さすがに踊れません。逆に言えば、歩ければ、踊れる。歩くことを厭わない人でありたいですね。

そろそろ噂の、ゴルフバッグを担いでラウンドする英国スタイルも体験してみたいところ。

久しぶりのワイン会参加

ひょんなきっかけでワイン会にお誘いを頂いたので参加することに。なんとなく異業種交流会みたいでドキドキしました。

そういえばワイン会的な趣向に参加するのも久しぶりです。

沢山ワインを抱えられている隠れ家のような素敵なお店の個室での宴。初めまして・・の方ばかりですが、共通点として、ワインが好き、というかお酒が好き・・という確実な一点があるのでとても和気藹々な雰囲気でした。主催者の方のバイタリティと良い人柄もあるかもなので出会いに感謝です。

私は、古くて新しいロンドンの友人にも声をかけ2人で参加。もういい歳なんで、無理して知り合いの輪を広げようとは思っていませんが(仕事では別ですが)、仕事に直接の関係のない、好ましい飲み友達が増えるのは、やはり歓迎です。

今回参加して感じたのは、自分もなんちゃって利き酒師ではありますので、通常の輪の中では割合にお酒全般に詳しい方ですが、本当に愛好家の方達の輪に入ると、ほとんど何も知らないも同然だなぁ・・ということ。(皆さん、まぁお詳しいこと!)

ワインもお酒全般も、別に知識なくとも、自分が美味しいと思うかどうかが基本と思いますが、ビジネスの社交の場でのワイン談義というのは教養テスト的な性格も併せ持つので一定押さえておいて損はない、と自分は思っています。メニューからだけ好みの方向を選ぶのも難しいですし。

日本での5年間はあまりワインは飲んでませんでしたが(せっかく日本酒と焼酎の飲み放題払い放題天国なので)、欧州ではビールとワインを主軸にエンジョイしていきたいとも思います、あまりお金はかけずに。