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ベンザ問題

少し前の話ですが、我が家の便座が割れました。割れるとは・・

(暫く割れた部分にテープを貼って補強)

妻子たちはきっと強くあげたり、バシンと閉めたりしたから衝撃が蓄積して割れたんだ・・と分析しておりましたが、私は自分の自重が理由で割れたんだろうと納得しておりました。

きっとトイレの神様が便座を通じて僕に過体重への警告を伝えてくれたのでしょう。(→ガンマGTPと尿酸値が・・)

感謝の気持ちを込めて便座交換、ついでのトイレ掃除。

そういえばトイレの神様、じゃなくて植村 花菜さん、最近はどうされているのかなと調べてみると2019年からKa-Naへアーティスト名を変えて元気に活動されていることを確認。10年以上前の交流を懐かしく思い出しました。(→すっぴんのべっぴん

ご本人的にはベンザが割れたからと勝手に思い出されても迷惑であろうと思いつつ。

カンシャリーチキン〜未来食堂

平日の火曜から金曜の出社日に、社食代わりにランチ利用させて頂いております未来食堂、日替わり定食一択の素敵なお店です。

そんな未来食堂の金曜土曜のメニューは基本はカレー。カレーの生みの親であったMさんが、未来食堂での1年余りの修行を経て10月からご自身のカレー屋を始動していたことを、ようやく知りました。最近あまりお姿を見かけないなぁ・・とは思っていたのですが。

この日はそんなMさんが未来食堂でのまかない最終日ということで、感謝を込めてのカンシャリーチキンというメニューが登場。

スパイスを程よく効かせたジューシーなチキンが特徴のチキンカレーをしみじみと味わわせて頂きました。こちらも感謝。

オープンさせた「東京おっこい堂」は、丸の内線方南町ほど近くの日本酒バーを昼に間借りする形でスタートしているのだとか。

最近流行りの間借りカレーというやつですね。カレー部員としては是非近いうちにお邪魔しなくては。Mさんのカレー屋さんがどうかうまくいきますように!

大人ガチャ〜ドンペリ占い

KALDIで面白いクリスマス企画に遭遇しました。

(面白い商品があるのでは無いかと毎回期待させるお店)

入り口にウィンターチャンスボックスなる案内、なになに?

2,000円で売っているこの赤いボックス、もれなく2,700円以上のワインが入っていて、一等賞はなんとドン・ペリニヨン様(2万円相当)ですと!? 福袋的な感じですね。

当たり率は、各店舗にて60箱限定発売でそのうちの1箱が大当たり。む・・これは割と確率が高めでは!?(勝負師じゃないですがGOすべきとの予感)おまけにワイン二本を買うと10%オフの季節キャンペーンと併用可能でしたので、2箱を購入。

2等はボルドーの赤(通常価格10,800円)、3等はトスカーナの赤(通常価格5,800円)。中心は3,000円〜3,500円のワイン。

気になる開封の儀式はクリスマス期間中のイベントとすることに致しました。これって大人ガチャですね〜ドンペリ占い。特に当たらなくても、残念!と飲んじゃうことには変わりませんから気楽です。

プロデューサーズ〜ミュージカル観劇メモ

少し前に夫婦で出かけたミュージカルも忘れずに観劇メモ。

1968年の映画を2001年にミュージカル化したブロードウェイ作品でトニー賞の各賞をとりまくった作品だそうな、知らなかったです。興業大失敗を目指し、最悪の脚本に俳優、演出家を集めたのに何故か成功しちゃう・・って安定ストーリーですね。

主役マックスは井上芳雄さん。妻が井上さんの全ての公的活動を追いかけていますので、知らず知らずのうちに自分も身近に感じてくるから不思議ですね。実際に演じているのを観るのは、エリザベートにシャボン玉だから、3回目です。

Wキャストのレオ役はこの日は大野さん。ウーラ役が木村晴香さんでミーハーに嬉しかったり。アラジンのジャスミンの吹き替えは圧巻でした。フランツ役の佐藤二郎さんはさすがの存在感。

妻は私の芳雄さんにあんなに下ネタのセリフを言わせるなんてと怒っていましたが、すっかり自分は楽しませて頂きました。

こうして満席で観劇できる普通の世界が少しずつ戻ってきたのを失わないように、皆で消毒して、密は避けながら慎重に慎重に。

2020年11月の読書ログ

11月は少しビジネス書系にも手を伸ばしてみましたが引き続き娯楽小説が中心だったように思います。では読書ログ開始。

今後の教養系の独学の羅針盤となる良書と出会えました。山口さん、著作を読むのは3冊目だと思いますが、やはり凄い方です。

先日の北野唯我さん研究の資料として拝読。足掻いていきたいと思います。

ビジネス書・・という括りで良いのか分かりませんが、小説じゃ無いという意味ではお仲間か。何かしら仕事や人生のヒントがあれば・・と間口を広げて濫読継続です。

引き続き不動産投資関連本や、支出の最適化のヒント探しも継続。このジャンルの本は殆ど今年読み尽くした感も。

次の帰省時に携えて母に渡して読んでもらおうと思っております小説3冊。垣屋美雨さんの著作はお気に召すでしょうか。

相場英雄さんの追っかけも終盤戦です。次に手を出すとしたら宮沢賢一郎シリーズか、捜査二課のシリーズか。。

ラストはガネーシャ最新作、水野さん、読ませるなぁ。。ミズノンノやウケる日記の頃から注目してるので、かれこれ15年の追っかけ歴、もはやベストセラー作家です。

ここ暫くで数人の読書仲間が出来まして一方的に私が読み終わった本の中からオススメを渡す関係が成立しつつあります。この本は・・あの人が喜ぶかな、とか。決して不要本処理に使っているという訳ではありません。。

2020年の目標の208冊は無事に射程距離に捉えました。これもコロナのおかげと言えるかも。読書時間は増えましたので。

■ 18冊(2020年11月)
■ 206冊(2020年累計)
■ 2,498冊(30〜46歳)