ひょんな縁で繋がった糸をつないで開催したアラフォー道産子会@新橋。いや、もうアラフィフ・・という事実は置いといて。

今夜はジンギスカン!羊肉ラバーな集い。
霧島・・ってお店の名前で若干想像しておりましたが、やっぱり相撲の霧島関がオーナーなジンギスカン屋さんでした。
ご出身は北海道じゃないはず・・(霧島ですし)と思っておりましたが、北海道に従業された際にジンギスカンを気に入られたのがルーツだとか。(確かに競合のちゃんこ屋も沢山ありますし)

だから、一番高いコースが大関コースなのか・・・と納得。このお店の中では横綱は存在せず、大関が最高位ということで、凄いですね、オーナーの存在感。
本日の出会い・・を細かく紐解くと身バレしてしまいそうなのでボヤッとさせときますが、本当に人の出会いのバリエーションも増えてきたなぁ、、と。

(この夜に頂いたお土産・・バッキーズが懐かしい)
バッキーズTシャツを着ている方を渋谷の雑踏で見かけて、思わず声をかけてしまったという話も思い出しました。僕もきっと声をかけるな。
同じ理屈で、ネットという雑踏の中で、ヒューストン x 道産子、ということで声をかけてくれたMさんに感謝、そして一緒に飲んじゃいました。
日本橋といえば我が家ではダシ。COREDO通過時で必ず足を止めてしまうのがこちらのお店。

■ 日本橋だし場(→公式HP)


一汁一菜をコンセプトにしてにんべんがプロデュースするこちらのお店ではかつおダシの普及を目論んでいるご様子。


(冷や汁にだしスープ、だしアイス)
だしブームの最初のきっかけがいつかは分かりませんが、和食が世界で流行るほどに出汁を求める人は増えると思います、やっぱり手頃に楽しみたいというニーズはあるはず。
昔の家庭では昆布や鰹節で昔ながらにだしをとるのが当たり前だったでしょうが、現代ではそれほど落ち着いて時間も取れませんので手軽に本格的なだしに触れる選択肢が増えるのは有難いかぎり。
そういえば実家には鰹節の削り器がありましたが削るのは面倒だったなぁ(うまく削れなかったし)。今なら少し楽しめそうな自分がいるのは、中年だからか。少しはいい味が出てきていると良いのですが。
8月の神戸・大阪の旅では、笑いの殿堂よしもとでも初めての観劇部活動。

会場はよしもと西梅田劇場。こちらはなんばグランド華月改修中の仮劇場だったそうで、ある意味、今後は再訪できない貴重な場所でした。
平日は1日2公演、土日は3公演公演しており、1日の中でも出演者が違っていたりするものなんですね。最初に漫才などで5組ほどがネタを出した後に吉本新喜劇に続くという構成。

(自分達の回の出演の皆さん)

さすがCOWCOWやトミーズなど全国区で活躍する皆さんの、堂々とした笑いのとりっぷりは流石。特にCOWCOWのリズム漫才、本日は必笑のバレー部ネタでしたが娘達が大喜びで真似してました。
やはりリズム系は世代を越えて訴えるものがあるのかも。「いい男には・・ソッコー!」とかはまだ覚えなくていいから、、、

やっぱり笑いもライブは別格。実際に会場に足を運ぶ価値ありですね。テレビで活躍する人気芸人の皆さんのネタを間近に観るのはもちろん、吉本新喜劇で皆さんが集団で笑いを演じられる姿も自分には新鮮だったり。(関西圏で育っていないので非日常)
今度は近所のルミネにデビューしなきゃ。
店名が以前から気になっていたこちらにようやくデビュー。

■ イカセンター(→公式HP)
看板メニューは日本各地から仕入れてくる活イカ。

(本日はスルメイカの活き造り)
最近スルメイカは不漁続きで値段が上がっていると聞くこともあってか、お値段はなかなか。でも、漁港まで出かけなくともイカの活き造りが都会の居酒屋でカジュアルに楽しめるなんて凄いことですね。
こちらのイカセンターでは特注のイカトラックを全国で仕入れ関係を構築された漁協から店舗に直接走らせて中間コストを削減しているそうです。こんな流通網を作り上げることがジャパンクオリティー。
函館や呼子まで家族で出かける・・と思えば少々高くてもお得か。いや、やっぱり現地まで出かけて食べるからこそ、そのストーリーが思い出となり味に花を添えるのかな、とか考えつつ。

とりあえず近所なので今度は家族連れで行こう。
色々素晴らしかった沼津の田舎暮らし訪問ですが、ひとつだけ忘れられない出来事が。
それはアシダカグモさんとの遭遇。
いや、ホントにびっくりしたんですから。たかが蜘蛛と笑うなかれ。。最初は居間で、コンセントからの漏電を防ぐプラグカバーをつけようとした時。
サッ・・とテレビの裏から飛び出したマウス大の影・・えっ、これって、蜘蛛・・!?と一瞬思考停止しました。その後、あわてて調べると、ゴキブリなんかの天敵で人家で生息する最大級の蜘蛛、アシダカグモさんと判明。通称は、軍曹。
そして昼間の衝撃も忘れて、眠りにつこうとした夜。どうも一匹か二匹、蚊が室内を飛んでいて刺してくるなぁと部屋の明かりをつけたところ・・

げ・・・額縁の後ろから登場したアシダカ軍曹。。

近づけないけど・・拡大して撮影。足を広げるとほぼCDサイズ。
彼が家の中をパトロールしてゴキブリ達を捕食してくれるのは頼もしいものの、寝ている顔の上を通り過ぎていったりするのは本当に勘弁してほしい。(実際は臆病で、自分より大きい生き物には向かって行かないそうですけど)
活躍するのはテラフォーマーズの中だけでお願いします。
先日の沼津田舎暮らし視察(→田舎暮らしを選ぶ)での、食べ物ログ。まさに終の住処、ここは天界かと思うかの優雅さ。

自家製のイチゴシロップ、ここに梅ジュースを追い掛け。

枯山水なお庭を、クーラーの聞いた居間から眺める贅沢。
そう必ずしも徹頭徹尾なロハス暮らしではないところも、自分には響きました。クーラーがある家に住んでもいいという現代。

採れたての枝豆、自家製!のこんにゃく、野菜も当然畑からの恵みです。

肉は味噌漬けにした鹿肉。これだって害獣駆除からの恵み。季節によっては猪だらけだそうです。

庭の鶏舎から、烏骨鶏さんの生みたて卵・・・


これを自己リスクとって、卵かけご飯に。

まさかのオレンジ100%しぼりたてジュースでのミカンサワー。もうね、ビタミンC補充しまくり。

朝は和朝食。
いやー、これだけのレベルの食事を手配できる旅館・民宿、、、俄かには頭に浮かべられない気がします。
2019年はここ数年の中ではもっとも量を読まない一年となりそうな予感。でも、量だけじゃないですからね。
読んでは感想をまとめ、考察を展開し・・・という研修向け課題図書読書が続いており・・ここ(ブログ)で同じ内容を再録するのはやめといて、ログのみ。
しごく常識的なことしか書かれていません。でもまずは意識することだけでも始めるべきか。
■ 45冊(2019年)
■ 2,260冊(2006年〜)
ルーツが田舎者だからに違いないのですが、田舎暮らし、国内移住的なものには憧れの衝動を感じることがあります。実現はそうはしないな・・とは思いつつも。
ひょんなことから、先輩のつてで、沼津の郊外に居を移し田舎暮らしを選択された人生の先輩お二人のお住まいにお邪魔させて頂く機会が先日ありました。

駿河湾を一望出来る丘陵地帯に建つ一軒家。

庭もよく手入れをされていて見事な造作。花も沢山咲かせているし、素晴らしい・・・の一言。奥の方では家庭菜園で野菜達もたっぷり作られております。

藤棚の下にはこんな素敵な宴席が用意されていて感謝感激・・。
ほぼほぼ自給自足の生活を実現させながら、お金が必要な部分では現役時代からの蓄えをしっかりコントロールされ豊かな暮らしを実現されており、そんな点からも目から鱗な話が満載。

二階の露天風呂からの眺め、晴れていれば富士山が見えるそうな。この日はそこまでは見えずでしたが、フルチンで駿河湾を眼下に仁王立ち、、サイコーでした。

(富士山が駿河湾に見える時はこんな感じだとか)
人生の秘訣を酒杯を傾けながら人生の先輩より伺い、我が日々にも思いを巡らさせて頂く貴重な時間。
さぁ、どうやって自分は、自分たちは、生きていこうか。
じわじわ継続中のめだかプロジェクト(→めだかの教室プロジェクト)。
めだかの生徒達が順番に☆になっていく危機的状況からは脱出したものの、今ひとつ生育環境が安定していない気がします。しからば次のアクションを。。

循環濾過器の相性が悪いのではと思い、もうすこしシンプルなタイプに替えて、濾過とエアレーションも兼ねることに。

ソイルも交換。

仕上げはこちら。

最初に買った水草がイマイチな感じになってしまったことをうけて、買い直し。。あらためての緑化事業着手。今回は重りとなっているベースは外さずにこの5種類を育ててみようと思います。
うまいことバクテリアが育ってくれて、めだか、水草の共生のバランスが取れるかどうか。アクアリウム初心者夫婦の試行錯誤が続きます。
水草の間を泳ぎ回るめだか達、以前より楽しそう。
毎年受診義務のあるオンラインのストレスチェックテスト。

安定のストレス状態軽微。
今回実施分含め過去3年の結果を見ると、目の前の仕事はやや多い・・と感じつつ、まぁ何とかやっている、という診断。確かにそんな感じ。
だいたいはストレスを感じていない人が、周囲にストレスを与えている・・という可能性が高いので、手放しで喜べませんけど。
誰にもストレスを与えず(転嫁せず)、自らストレスを吸収・消化して昇華出来る流れが作れればな、と思います。やっぱりストレス解消の基本は「よく寝る」ですかね。
あとは選択肢として「酒を飲む」がありますが、飲みすぎると、結果として眠りが浅くなりよく寝れませんので、飲みすぎがイカンのは間違い無し。ストレス解消とはいえ飲みすぎないよう自制しないと。

(先日はいつものBARでも一杯だけで帰るという快挙も)
そもそも飲みに行かなければいい・・という意見もありますが、とはいえ、飲まずにはやってられない時も多いので、そもそも飲みに行かない日(休肝日)も一定頻度で配置することを意識してます。(→休肝日シフト)
さて「運動する」は、どう入れていこうか。。(運動しなきゃ・・と思うとストレスにもなりえるので)
今ここ、に集中出来ていればストレスはあまり感じないという意見には賛成です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。