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久しぶりに日本の翼

本当に久しぶりにJAL国際線に登場。日本の翼、お元気でしたか?

(経営破綻したのは・・もう9年前の2010年か)

ここ数年はANAばっかりでしたので、さくらラウンジのカレーも久しぶり、なぜか絶対食べちゃいますよね。

今回はビジネス・・ではなくプレミアムエコノミー利用だったので、なんとかラウンジに入れてもらいましたが、やっぱりJGCことJALグローバルクラブでは無いことを感じますね。(それもこれもANAのSFC、スーパーフライヤーズになればこそ)

一緒に出張する人が入れば誰か彼かについて行けば何とかなっていますが、やっぱり自分でもどうにかなればなぁ。

まさか・・JGC修行発動か、、、。(しません)

■ JALマイレージ 0→7,000マイル(今回ゲット)

ノーサイドゲーム

妻に引きずられて観始めたノーサイドゲームにどハマり。

(串カツ田中とコラボ企画も)

それにしてもビジネスの仕立てとしても興味深かったのがこちらのお膳立て。TBS日曜劇場に池井戸潤さんの書き下ろし小説を持ってくる妙手。

熱い物語の裏に熱い作り手の息吹が感じられて、ラグビーにはさして詳しく無いもののすっかり持って行かれて、なんだか自然にラグビーW杯に誘導された気がします。(TBSは直接放映に絡んでいないのに)

池井戸さんの原作もしっかり読んで万全の体制。(ドラマの方が本より完成度が上な気が)そしてドラマを超えたリアルな試合が並んだW杯。ドラマ以上にドラマな展開に興奮の連続。

果たしてラグビー協会とトップリーグは変わるのか、変われるのか。今から注目です。

ビジネス的な情報ソース(活字編)

テレビ編をやったので活字編も、ビジネス系・・なんだろう。この9月からようやく日経新聞と日経ビジネスの電子版の購読開始。

しばらく無いなら無いでどんなものだろうとネットニュースなど眺めていたのですが、やはり物足りない、というか、日経は読んでいるのが当たり前の空気感もあり、購読再開。

そうなると朝の通勤時間の読み物はほぼ日経と日経ビジネスで終わるので、帰りの電車で好きな小説を読むという流れに。

NewsPicksあたりも有料購読しようかなーと思いつつ、まだ踏み切っておりません。

◉日経新聞(電子版)
◉日経ビジネス(電子版)

あとは気が向いた時に買うビジネス書ぐらいが現在の活字からのビジネス的な情報ソース。かなりミニマム状態。

最近、楡周平さんの経済小説を何冊か続けて読みました。2019年も残り3ヶ月、少し活字量も増やさないと。(活字量というより知的活動量か)

ビジネス的な情報ソース(テレビ編)

まだ新しい生活リズムの中で型となるほど整っている訳ではありませんが、再び日本でテレビを観る習慣が出てきたので、現況をメモ。

(坦々カレー麺にご飯がつくと食べ過ぎ)

◉情熱大陸
◉ガイアの夜明け
◉未来世紀ジパング
◉プロフェッショナル仕事の流儀
◉カンブリア宮殿

ときどきNHKスペシャルもテーマ次第で。

他にも平日のワールドビジネスサテライトやクローズアップ現代、がっちりマンデーなどが良いと聞きますが、観る時間が追いつかず録画の山になってしまうので、まずはこの辺で。

娯楽系では、家、ついていってイイですか、が好き。どれぐらいの空振りロケを積み上げあれだけ面白い方々に出会えるのか。

だんだんビジネス系の情報ソースでもなんでも無くなりますが、、連ドラはノーサイドゲームとこれは経費で落ちません!の2本を今クールは視聴しました。

米国での5年間はほぼテレビは観ない生活でしたが、最近は結構テレビっ子と化してます。(映画も時々録画して観てるし)

いまごろ!ステーキ

いまごろ、いきなり!ステーキにデビュー。

NY進出はうまくいかなかったようですが、都内では引き続きあちこちで見かけます。最新の店舗数は幾つぐらいなのか、少し業績不振とも聞くので、直営とフランチャイズ合わせ500店舗を前に流石に足踏みしている状態でしょうか。

糖質制限ブームの波もしっかり捉えての成長ですね。私の前の方も400グラムのステーキをライスなしでタンパク質と脂質摂取に取り組まれておりました。

本日はランチの定番オーダーであろうワイルドステーキ200グラムを頂きました。16オンス上等のテキサス帰りには少々物足りなかったので次回は300グラムにしようっと。。

これは・・・いきなり!オイスター笑

普通、オイスターはいきなり(前菜)でしょう・・と思いつつ、売り物としての組み合わせのアイディアは面白いなーと思いました・・どれだけの人が立ってステーキを食べる前にさらにオイスターを立って食べたいか分かりませんけど。

帰宅路に一店舗見つけましたのでたまには利用してみようかな、その時はいきなりオイスターからのステーキでワインでも飲んで。

マイル好きの心をくすぐる肉マイレージカードまで頂きました。

人間ドック2019

なんとなく痩せてから行きたいな・・と思って後回しにしていた人間ドックですが会社の診療所からガンガン督促されるに至り、覚悟を決め受診してまいりました。(前回は・・2018

(内臓脂肪つながりで・・モツ鍋)

今回いくつかの指摘事項はあるものの、至急ではなく1年後の再検査なので緊急での問題はない模様。(あったら大変ですが)

■ 中等度脂肪肝

昨年に軽度脂肪肝と超音波検査で診断された肝臓のフォアグラ化が一段階進んでおりました。γ-GTPも57から72に上昇しておりますし、これは少し手を打たなくてはいけません。休肝日シフト励行。

■ 中性脂肪

前回122だった中性脂肪が177に上昇。これも良くない傾向。コレステロール系は一応標準範囲内ですが全般的に数値高めですし。やはり脂肪肝と併せ注意が必要。

■ 軽度肥満

そして、お約束の軽肥満判定。この判定から脱出するにはBMI逆算で体重を78キロにしなくてはいけない、それって現時点から7キロ減ですので難易度かなり高めですが、それでも不可能ではないレベル。

モツを食べるのが好きで構わないけど、この肉体からはもう少し脂も抜いていかないと。いや抜くべきは糖質か。

次回は来年6月頃の受診とあらかじめ決めて、今から計画的に整えていきます。やっぱり回り道のようで、痩せることが健康数値への最短ルートなのかな。

千田阿紗子ソロライブ

身近なミュージカルファンの強い勧めを受けて行ってきました・・千田阿紗子さんのソロライブ。

こんな感じの小さな会場に誰かのソロライブに出かけるなんて機会は久しぶりなので、なんともドキドキ。1ドリンク付きだったので午後からビールで幸せな休日に。

有名どころから有名じゃないところまで、一般曲からミュージカルナンバーまでを幅広く歌い上げ、楽しませて頂きました。いくら小さい箱とはいえ、これだけの人数の注意をそらなさいって凄い磁力だなぁ、と。

クルクル変わる可愛らしい表情が、歌う前にスッと集中し世界に入り込む瞬間が魅力的でした。本番のミュージカルも是非観に行きたい。グッドモーニング奥多摩で寿命が延びました。

帰り際にご挨拶、図々しく記念撮影までお願いしちゃいました。気さくに応じて頂き、ありがたやー。

アラフォー道産子会@新橋

ひょんな縁で繋がった糸をつないで開催したアラフォー道産子会@新橋。いや、もうアラフィフ・・という事実は置いといて。

今夜はジンギスカン!羊肉ラバーな集い。

霧島・・ってお店の名前で若干想像しておりましたが、やっぱり相撲の霧島関がオーナーなジンギスカン屋さんでした。

ご出身は北海道じゃないはず・・(霧島ですし)と思っておりましたが、北海道に従業された際にジンギスカンを気に入られたのがルーツだとか。(確かに競合のちゃんこ屋も沢山ありますし)

だから、一番高いコースが大関コースなのか・・・と納得。このお店の中では横綱は存在せず、大関が最高位ということで、凄いですね、オーナーの存在感。

本日の出会い・・を細かく紐解くと身バレしてしまいそうなのでボヤッとさせときますが、本当に人の出会いのバリエーションも増えてきたなぁ、、と。

(この夜に頂いたお土産・・バッキーズが懐かしい)

バッキーズTシャツを着ている方を渋谷の雑踏で見かけて、思わず声をかけてしまったという話も思い出しました。僕もきっと声をかけるな。

同じ理屈で、ネットという雑踏の中で、ヒューストン x 道産子、ということで声をかけてくれたMさんに感謝、そして一緒に飲んじゃいました。

にんべん日本橋だし場

日本橋といえば我が家ではダシ。COREDO通過時で必ず足を止めてしまうのがこちらのお店。

■ 日本橋だし場(→公式HP

一汁一菜をコンセプトにしてにんべんがプロデュースするこちらのお店ではかつおダシの普及を目論んでいるご様子。

(冷や汁にだしスープ、だしアイス)

だしブームの最初のきっかけがいつかは分かりませんが、和食が世界で流行るほどに出汁を求める人は増えると思います、やっぱり手頃に楽しみたいというニーズはあるはず。

昔の家庭では昆布や鰹節で昔ながらにだしをとるのが当たり前だったでしょうが、現代ではそれほど落ち着いて時間も取れませんので手軽に本格的なだしに触れる選択肢が増えるのは有難いかぎり。

そういえば実家には鰹節の削り器がありましたが削るのは面倒だったなぁ(うまく削れなかったし)。今なら少し楽しめそうな自分がいるのは、中年だからか。少しはいい味が出てきていると良いのですが。

初めてのナマ吉本@幻の西梅田劇場

8月の神戸・大阪の旅では、笑いの殿堂よしもとでも初めての観劇部活動。

会場はよしもと西梅田劇場。こちらはなんばグランド華月改修中の仮劇場だったそうで、ある意味、今後は再訪できない貴重な場所でした。

平日は1日2公演、土日は3公演公演しており、1日の中でも出演者が違っていたりするものなんですね。最初に漫才などで5組ほどがネタを出した後に吉本新喜劇に続くという構成。

(自分達の回の出演の皆さん)

さすがCOWCOWやトミーズなど全国区で活躍する皆さんの、堂々とした笑いのとりっぷりは流石。特にCOWCOWのリズム漫才、本日は必笑のバレー部ネタでしたが娘達が大喜びで真似してました。

やはりリズム系は世代を越えて訴えるものがあるのかも。「いい男には・・ソッコー!」とかはまだ覚えなくていいから、、、

やっぱり笑いもライブは別格。実際に会場に足を運ぶ価値ありですね。テレビで活躍する人気芸人の皆さんのネタを間近に観るのはもちろん、吉本新喜劇で皆さんが集団で笑いを演じられる姿も自分には新鮮だったり。(関西圏で育っていないので非日常)

今度は近所のルミネにデビューしなきゃ。