ルーツが田舎者だからに違いないのですが、田舎暮らし、国内移住的なものには憧れの衝動を感じることがあります。実現はそうはしないな・・とは思いつつも。
ひょんなことから、先輩のつてで、沼津の郊外に居を移し田舎暮らしを選択された人生の先輩お二人のお住まいにお邪魔させて頂く機会が先日ありました。

駿河湾を一望出来る丘陵地帯に建つ一軒家。

庭もよく手入れをされていて見事な造作。花も沢山咲かせているし、素晴らしい・・・の一言。奥の方では家庭菜園で野菜達もたっぷり作られております。

藤棚の下にはこんな素敵な宴席が用意されていて感謝感激・・。
ほぼほぼ自給自足の生活を実現させながら、お金が必要な部分では現役時代からの蓄えをしっかりコントロールされ豊かな暮らしを実現されており、そんな点からも目から鱗な話が満載。

二階の露天風呂からの眺め、晴れていれば富士山が見えるそうな。この日はそこまでは見えずでしたが、フルチンで駿河湾を眼下に仁王立ち、、サイコーでした。

(富士山が駿河湾に見える時はこんな感じだとか)
人生の秘訣を酒杯を傾けながら人生の先輩より伺い、我が日々にも思いを巡らさせて頂く貴重な時間。
さぁ、どうやって自分は、自分たちは、生きていこうか。
じわじわ継続中のめだかプロジェクト(→めだかの教室プロジェクト)。
めだかの生徒達が順番に☆になっていく危機的状況からは脱出したものの、今ひとつ生育環境が安定していない気がします。しからば次のアクションを。。

循環濾過器の相性が悪いのではと思い、もうすこしシンプルなタイプに替えて、濾過とエアレーションも兼ねることに。

ソイルも交換。

仕上げはこちら。

最初に買った水草がイマイチな感じになってしまったことをうけて、買い直し。。あらためての緑化事業着手。今回は重りとなっているベースは外さずにこの5種類を育ててみようと思います。
うまいことバクテリアが育ってくれて、めだか、水草の共生のバランスが取れるかどうか。アクアリウム初心者夫婦の試行錯誤が続きます。
水草の間を泳ぎ回るめだか達、以前より楽しそう。
毎年受診義務のあるオンラインのストレスチェックテスト。

安定のストレス状態軽微。
今回実施分含め過去3年の結果を見ると、目の前の仕事はやや多い・・と感じつつ、まぁ何とかやっている、という診断。確かにそんな感じ。
だいたいはストレスを感じていない人が、周囲にストレスを与えている・・という可能性が高いので、手放しで喜べませんけど。
誰にもストレスを与えず(転嫁せず)、自らストレスを吸収・消化して昇華出来る流れが作れればな、と思います。やっぱりストレス解消の基本は「よく寝る」ですかね。
あとは選択肢として「酒を飲む」がありますが、飲みすぎると、結果として眠りが浅くなりよく寝れませんので、飲みすぎがイカンのは間違い無し。ストレス解消とはいえ飲みすぎないよう自制しないと。

(先日はいつものBARでも一杯だけで帰るという快挙も)
そもそも飲みに行かなければいい・・という意見もありますが、とはいえ、飲まずにはやってられない時も多いので、そもそも飲みに行かない日(休肝日)も一定頻度で配置することを意識してます。(→休肝日シフト)
さて「運動する」は、どう入れていこうか。。(運動しなきゃ・・と思うとストレスにもなりえるので)
今ここ、に集中出来ていればストレスはあまり感じないという意見には賛成です。
先日の家族4人での国内旅行、神戸と大阪を巡っての2泊3日。
神戸の祖父母宅への孫帰省企画にはじまり、色々と盛りだくさんの内容でとても楽しかったのですが、少々気になるのは一体いくらかかったのか。今後、日本各地に家族旅行もしていきたいので良い今後のベンチマークになるのでは、と集計。

(ユニーバーサルスタジオジャパンにも足を運びSING)
ざっくりとした合計で・・・25万円ナリ。
内訳は・・
■ 交通費(新幹線代)7万5千円
■ ホテル代 8万円
■ 飲食カラオケ代 4万5千円
■ テーマパーク系 4万円
■ お土産など 1万円
という感じでした。
ホテルは新神戸のANAクラウンプラザに朝食付きで2泊、訪れたテーマパークはUSJと梅田の吉本新喜劇。新幹線は未就学児の席は購入していないので、小学生にあがるともう少しかかる・・ということですね。
出かける地域によっては宿泊費や飲食費はもう少し安くなるかもしれませんが、交通費は常に一定程度かかりそうです。
年間の予算をいくらと置いてみるか・・ですが、沖縄を1回、それ以外の地方を2回・・ぐらいで計画出来ないものかなぁ。うまく残存マイルを活用できるといけるかも。
次は日本海の秋や冬の味覚を堪能しに出かけたいなぁ・・皆さんの賛同が得られれば・・ですけども。
日本帰国後、ようやくの初ミュージカル観劇。金曜の晩に帝国劇場に駆けつけると、そこは色んな意味で別世界でした。

(仕事帰りに観劇だなんて・・なんて文化的な暮らし)
帝劇デビューは2013年6月と最近、おまけにレミゼを2回観劇したことがあるだけのかなりビギナーな自分。このたびミュージカルに詳しい身近なごく親しい方の強い勧めを受け、なんなら券も取って頂いて観劇して参りました。

なかなか飛び込むには勇気のいる世界な気がします。なんといってもダブルキャストのヒロインはどちらも宝塚出身。
もともとエリザベートという作品自体が宝塚歌劇団でも人気の演目だそうですが、ヒロインのお二人はどちらも宝塚時代にも本作品のヒロインであるエリザベートを演じていたそうなので、この東宝の作品もどことなく宝塚な雰囲気が漂っている気がします。(オリジナルのウィーン版により近いのは東宝版だそうですが、何がどう宝塚版と違うのかまでは良くわかっておらず、初観劇ですし・・)

・・・というか、こんなに女性率って高いものでしたっけ。。男性客は本当に見渡しても数える程。これも宝塚的なのか。

(近隣とのコラボメニュー)
トート閣下こと井上芳雄さん(プリンス界の最長老)や狂言回しのルキーニ役の山崎育三郎さん(こちらもプリンス)の演技や歌が如何に素晴らしかったかを僕が語り込むのもビギナーとして憚られますが、あの怪しい芳雄ダンサーズの美しい肉体には元ダンサーとして萌えました。
あとは月並みですが・・エリザベート役の愛希れいかさんが素敵だったなぁ、、と。まだオフィシャルファンクラブCLUB CHAPIには入ってはいないぐらいの距離感ではあります。(チラシは思わず手に取りました)(→インタビュー記事貼っときます)
ハプスブルグ帝国の最後の皇后エリザベート・・という人物については良く分からんな・・ということで、まだまだ全体では消化不良ではありますが・・もう一度観るべきミュージカルであることだけは感じ取ったので、また来年の公演も妻かYちゃんに券を買ってもらおうと思います。
闇がひーろがーーーる。
毎日、毎日、お世話になっているPASMO。(JRを通勤では利用しないのでSuicaユーザーではないのです)
1万円ずつチャージしていたのですが、頻繁に残額不足となるのでPASMOオートチャージの機能がついたクレジットカードを導入。

(東急沿線住民らしくロイヤリティ発揮)
東急線での改札を通過する際に、残額がいくらとなったら、どれだけオートチャージするかの設定が出来ます。自分は2千円を切ったら3千円チャージするように設定して使い勝手を試しています。
今のところは・・とっても便利。二度と自分でチャージする世界には戻れない気がします。
チャージ金額の設定は、コンビニや自動販売機でPASMOを普段から使っているので、あまりギリギリ設定も良くないかな、と思っての判断。その代わり、紛失した際には急いでカードを止めないとドンドン使われてしまうので注意しなくては。
ついでに、これで東急ストアでの買い物でもポイント回収が出来るようになりました。食料品ごときの買い出しでイチイチポイント貯めるのも面倒だ・・とは正直思っているのですが、、毎回ポイントカードを持っているかと聞かれて・・ありません、持ってません、と応えるのも時に面倒だな、と。
日々のQOLが小さく改善。
先月のこと。皆で学びだらけの出張で訪問した岩手県一関市、三陸の幸を地元の居酒屋で頂いた後に偶然に訪れた一軒のお店。

昭和なステージとダンスフロアがあるカラオケラウンジ的なお店、ハミングバード様。かなりの大箱でした。
思い思いのカラオケ曲でストレス発散をしていたのですが、ふと奥の方の壁を見やると何やら見慣れた感じの・・

田中英和先生・・。おまけにパートナーは陽子先生。一瞬で1990年代にトリップ。つい気持ちがダンサーに戻ってしまい、カウンターでお酒を作っていたはずのママをお誘いしてジルバ。
これは一体何事か・・・と呆然と自分を見やる同僚達。さすがに視界から流すこと出来なかったか。(当たり前か)ここまできたらワルツやルンバも踊って周囲をさらに呆気にとらせたかったのですが、ママ(実際はバイトのおばさん)はそこまでは踊りをたしなまれておらず、断念。
やはり相手があってのペアダンス。
家庭内でのQB、クォーターバック(アメフトで攻撃の起点となる司令塔のポジション・・らしい)の役目を取りたいと思いつつ、
実際はヘアカットでしか、そのポジションを取れてないQB。

米国滞在中はNY出張のたびにマンハッタンで散髪する男として顰蹙を買っておりましたが(たいがいはランチ時間中に)、日本帰国後はどうどうと週末に通えるのでありがたいです、QB。
こうして予約のいらない安目のヘアカット生活に入ったのは、意外と最近で6年ほど前のこと。(→コストカット)
ひとたびこのサイクルに慣れてしまうと、いままで毎月予約して通っていた美容室はなんだったのだろう・・と思います。勿論、より多くの費用を払って時間をかけて頂くだけあって、質は若干は高かったかと思いますが、それ以上の面倒くささ。
今は思いついた際に足を運べて、予約していなくても待ち時間はさほどなく、料金も1,200円ポッキリと感動的なQB House一本。とにかく髪があまり伸びた・・あ、切った・・と気付かせない3週間サイクルでの散髪が良い感じ。
これも生活の型の一つ。
日本帰国後、時々映画も観に行っていますが少々料金が高い気がします。平均すると1,800円ぐらいでしょうか。

(アラジンは日本語と英語、両方観にいってしまいました、観劇部的には。。)

(トイストーリーは泣ける)

(長女連れで行ってきました、お父さんもビアンカを選んだなぁ・・と昔を懐かしみつつ)
やっぱり1人あたり1,000円ぐらいで観たい気がします。ポップコーンや飲み物を買うとより割高にもなりますし。

(まぁ、買いますけど)
WOWOWの月額料金が2千円ちょっとだと考えると、ちょっと財布の紐がしまってしまう映画鑑賞。出来れば劇場で応援したい気持ちもありつつ、悩ましいところです。
日本帰国後、初めて家で鍋をしようとしたところ、米国で購入したカセットコンロとイワタニのガスが合わないことが発覚。(シューシューとガスが漏れている音がして、こりゃ危険)
その日はガステーブルで鍋を堪能して、急いでイワタニの純正カセットコンロをオーダー。いつものAmazonの、この商品を買った人はこの商品も買ってます戦略に従って、焼肉用の専用プレートを購入。

このプレート、格好いい! カセットコンロもやたらスマートでスタイリッシュですし。

早速、試し焼き。(これはオージービーフ)
試し焼きしてみたところ、居間が煙くなるというクレームを頂いたので、2回目以降はベランダで焼くことに。焼きあがったら居間に供給する形式に。なんだかヒューストン時代の裏庭BBQを思い出します。
部屋には居れなくなりましたが、イワタニと私。

焼肉屋さんでは目が飛び出るような和牛A5とかA4のお肉達も肉屋さんの買いの値段であればまずまず手の届く範囲で頂けます。イチボ、ミスジ、ザブトン・・食べたい部位はあちこちに。
今後、イワタニさんの活躍に期待です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。