先日の家族4人での国内旅行、神戸と大阪を巡っての2泊3日。
神戸の祖父母宅への孫帰省企画にはじまり、色々と盛りだくさんの内容でとても楽しかったのですが、少々気になるのは一体いくらかかったのか。今後、日本各地に家族旅行もしていきたいので良い今後のベンチマークになるのでは、と集計。

(ユニーバーサルスタジオジャパンにも足を運びSING)
ざっくりとした合計で・・・25万円ナリ。
内訳は・・
■ 交通費(新幹線代)7万5千円
■ ホテル代 8万円
■ 飲食カラオケ代 4万5千円
■ テーマパーク系 4万円
■ お土産など 1万円
という感じでした。
ホテルは新神戸のANAクラウンプラザに朝食付きで2泊、訪れたテーマパークはUSJと梅田の吉本新喜劇。新幹線は未就学児の席は購入していないので、小学生にあがるともう少しかかる・・ということですね。
出かける地域によっては宿泊費や飲食費はもう少し安くなるかもしれませんが、交通費は常に一定程度かかりそうです。
年間の予算をいくらと置いてみるか・・ですが、沖縄を1回、それ以外の地方を2回・・ぐらいで計画出来ないものかなぁ。うまく残存マイルを活用できるといけるかも。
次は日本海の秋や冬の味覚を堪能しに出かけたいなぁ・・皆さんの賛同が得られれば・・ですけども。
日本帰国後、ようやくの初ミュージカル観劇。金曜の晩に帝国劇場に駆けつけると、そこは色んな意味で別世界でした。

(仕事帰りに観劇だなんて・・なんて文化的な暮らし)
帝劇デビューは2013年6月と最近、おまけにレミゼを2回観劇したことがあるだけのかなりビギナーな自分。このたびミュージカルに詳しい身近なごく親しい方の強い勧めを受け、なんなら券も取って頂いて観劇して参りました。

なかなか飛び込むには勇気のいる世界な気がします。なんといってもダブルキャストのヒロインはどちらも宝塚出身。
もともとエリザベートという作品自体が宝塚歌劇団でも人気の演目だそうですが、ヒロインのお二人はどちらも宝塚時代にも本作品のヒロインであるエリザベートを演じていたそうなので、この東宝の作品もどことなく宝塚な雰囲気が漂っている気がします。(オリジナルのウィーン版により近いのは東宝版だそうですが、何がどう宝塚版と違うのかまでは良くわかっておらず、初観劇ですし・・)

・・・というか、こんなに女性率って高いものでしたっけ。。男性客は本当に見渡しても数える程。これも宝塚的なのか。

(近隣とのコラボメニュー)
トート閣下こと井上芳雄さん(プリンス界の最長老)や狂言回しのルキーニ役の山崎育三郎さん(こちらもプリンス)の演技や歌が如何に素晴らしかったかを僕が語り込むのもビギナーとして憚られますが、あの怪しい芳雄ダンサーズの美しい肉体には元ダンサーとして萌えました。
あとは月並みですが・・エリザベート役の愛希れいかさんが素敵だったなぁ、、と。まだオフィシャルファンクラブCLUB CHAPIには入ってはいないぐらいの距離感ではあります。(チラシは思わず手に取りました)(→インタビュー記事貼っときます)
ハプスブルグ帝国の最後の皇后エリザベート・・という人物については良く分からんな・・ということで、まだまだ全体では消化不良ではありますが・・もう一度観るべきミュージカルであることだけは感じ取ったので、また来年の公演も妻かYちゃんに券を買ってもらおうと思います。
闇がひーろがーーーる。
毎日、毎日、お世話になっているPASMO。(JRを通勤では利用しないのでSuicaユーザーではないのです)
1万円ずつチャージしていたのですが、頻繁に残額不足となるのでPASMOオートチャージの機能がついたクレジットカードを導入。

(東急沿線住民らしくロイヤリティ発揮)
東急線での改札を通過する際に、残額がいくらとなったら、どれだけオートチャージするかの設定が出来ます。自分は2千円を切ったら3千円チャージするように設定して使い勝手を試しています。
今のところは・・とっても便利。二度と自分でチャージする世界には戻れない気がします。
チャージ金額の設定は、コンビニや自動販売機でPASMOを普段から使っているので、あまりギリギリ設定も良くないかな、と思っての判断。その代わり、紛失した際には急いでカードを止めないとドンドン使われてしまうので注意しなくては。
ついでに、これで東急ストアでの買い物でもポイント回収が出来るようになりました。食料品ごときの買い出しでイチイチポイント貯めるのも面倒だ・・とは正直思っているのですが、、毎回ポイントカードを持っているかと聞かれて・・ありません、持ってません、と応えるのも時に面倒だな、と。
日々のQOLが小さく改善。
先月のこと。皆で学びだらけの出張で訪問した岩手県一関市、三陸の幸を地元の居酒屋で頂いた後に偶然に訪れた一軒のお店。

昭和なステージとダンスフロアがあるカラオケラウンジ的なお店、ハミングバード様。かなりの大箱でした。
思い思いのカラオケ曲でストレス発散をしていたのですが、ふと奥の方の壁を見やると何やら見慣れた感じの・・

田中英和先生・・。おまけにパートナーは陽子先生。一瞬で1990年代にトリップ。つい気持ちがダンサーに戻ってしまい、カウンターでお酒を作っていたはずのママをお誘いしてジルバ。
これは一体何事か・・・と呆然と自分を見やる同僚達。さすがに視界から流すこと出来なかったか。(当たり前か)ここまできたらワルツやルンバも踊って周囲をさらに呆気にとらせたかったのですが、ママ(実際はバイトのおばさん)はそこまでは踊りをたしなまれておらず、断念。
やはり相手があってのペアダンス。
家庭内でのQB、クォーターバック(アメフトで攻撃の起点となる司令塔のポジション・・らしい)の役目を取りたいと思いつつ、
実際はヘアカットでしか、そのポジションを取れてないQB。

米国滞在中はNY出張のたびにマンハッタンで散髪する男として顰蹙を買っておりましたが(たいがいはランチ時間中に)、日本帰国後はどうどうと週末に通えるのでありがたいです、QB。
こうして予約のいらない安目のヘアカット生活に入ったのは、意外と最近で6年ほど前のこと。(→コストカット)
ひとたびこのサイクルに慣れてしまうと、いままで毎月予約して通っていた美容室はなんだったのだろう・・と思います。勿論、より多くの費用を払って時間をかけて頂くだけあって、質は若干は高かったかと思いますが、それ以上の面倒くささ。
今は思いついた際に足を運べて、予約していなくても待ち時間はさほどなく、料金も1,200円ポッキリと感動的なQB House一本。とにかく髪があまり伸びた・・あ、切った・・と気付かせない3週間サイクルでの散髪が良い感じ。
これも生活の型の一つ。
日本帰国後、時々映画も観に行っていますが少々料金が高い気がします。平均すると1,800円ぐらいでしょうか。

(アラジンは日本語と英語、両方観にいってしまいました、観劇部的には。。)

(トイストーリーは泣ける)

(長女連れで行ってきました、お父さんもビアンカを選んだなぁ・・と昔を懐かしみつつ)
やっぱり1人あたり1,000円ぐらいで観たい気がします。ポップコーンや飲み物を買うとより割高にもなりますし。

(まぁ、買いますけど)
WOWOWの月額料金が2千円ちょっとだと考えると、ちょっと財布の紐がしまってしまう映画鑑賞。出来れば劇場で応援したい気持ちもありつつ、悩ましいところです。
日本帰国後、初めて家で鍋をしようとしたところ、米国で購入したカセットコンロとイワタニのガスが合わないことが発覚。(シューシューとガスが漏れている音がして、こりゃ危険)
その日はガステーブルで鍋を堪能して、急いでイワタニの純正カセットコンロをオーダー。いつものAmazonの、この商品を買った人はこの商品も買ってます戦略に従って、焼肉用の専用プレートを購入。

このプレート、格好いい! カセットコンロもやたらスマートでスタイリッシュですし。

早速、試し焼き。(これはオージービーフ)
試し焼きしてみたところ、居間が煙くなるというクレームを頂いたので、2回目以降はベランダで焼くことに。焼きあがったら居間に供給する形式に。なんだかヒューストン時代の裏庭BBQを思い出します。
部屋には居れなくなりましたが、イワタニと私。

焼肉屋さんでは目が飛び出るような和牛A5とかA4のお肉達も肉屋さんの買いの値段であればまずまず手の届く範囲で頂けます。イチボ、ミスジ、ザブトン・・食べたい部位はあちこちに。
今後、イワタニさんの活躍に期待です。
そういえば先月こんな観劇部活動を。

リトルスターダストダイナー!
これはマンハッタンで有名なエレンズスターダストダイナーを日本でもやってみよう企画。ミュージカル俳優さんがウェイター、ウェイトレスさんとして働きながら、歌い、踊る、というエンターテイメント。

こんな感じのお店を本日は借り切ってのイベント。

入り口で入場料を払って通されたのがテーブル席。どのあたりに座るかでも鑑賞の印象が変わりそうです。

すっごく俳優の皆さんが近いので迫力満点、興奮します。こちらは一人二役でのオペラ座の怪人、お見事でした。明るさ満点のイシイチカさんは現役の東京藝大の学生さんでもあるそうです。

(年甲斐もなくめっちゃ照れてる・・私)
本日の私のイチオシ矢鳴優花さん↑ 矢鳴さんも藝大声楽科卒なんだぁ・・と後ほどプロフィールをチェックをして知る。皆さん、歌も踊りも本当に達者。
入場時に500円相当のチップ券も貰えるので、お気に入りの俳優さんに渡せる仕組みが面白い。デフォルトの4枚では足りず追加購入する我が家。
本日の皆さんの中から未来の大スター出てきたりすると興奮するなぁ。とりあえず気になった方はTwitterでフォロー。
20年来のお付き合いの先輩と、帰国後初のサシ飲み。何度か連れて行ってもらったいつものちゃんこ屋さんに行きたいとリクエストすると・・送られてきたのは地図。
・・・住宅街?
なんと女将さんは以前の商店街のお店は畳んで、今はご自宅で予約があったときだけ開店しているのだとか。え、ご自宅で?

ここか。。。
看板も完全に無いですし、渡されたのは住所のみ。たどり着くまではちょっとした大人のオリエンテーリング状態。呼び鈴を押すのに少々緊張しました。(周囲に複数の佐藤家がないかを確認)
通されたのは3階の小部屋。(2階の居間では別の宴席が)

ものすごい生活感。どうやら隣の部屋は女将さんが寝起きしている部屋に違いないし。

この鶏皮鍋、めちゃめちゃ懐かしい!
ビールをもらいにいくのが普通に家庭用冷蔵庫という自宅感。これって新しい形の家飲みなのか。その後、居間のお客さん達が帰られたので二階の台所にうつり飲み続け。

今度は冬の季節の定番、ちゃんこ鍋を頂きに行こう。
今回たまたま予約二組でしたが、殆どの場合はお客は一組なのだとか。それって凄い隠れ家感ありますね。
先日、日本帰国後2ラウンド目。

前回ゴルフから1ヶ月半、またまた練習せずにラウンド。
■ 98 = 52 + 46(パット34)
なんとか前回99に続いての100切り継続。思わぬ感じでスコアがまとまりました。特に後半はほぼボギーペースを達成。
ただ、パットがいまいちでもあり、これは基礎練習からやり直しが必要かな、、と。(全英女子の録画を見てしまい、変な強気パットを連発したのが不振の理由かもしれません)
義父よりパターを一つ借り受け、新しいパターで次回は挑戦したいと思います。このままだと次回ラウンドまで2ヶ月空くので、流石に練習の1、2回も行ってみないと。
今回は帰りの電車のグリーン席で皆で飲んで帰るという新たな楽しみ方を教えてもらいました。確かにこれは合理的でリーズナブルかも。
でも、朝5時過ぎに家を出て夜の帰宅まで1日がかり・・というのには、まだ慣れないなぁ。
■ 通算ラウンド124回、ベスト91、平均106.95
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。