食材費はこのぐらいで〜支出の最適化

2022年の我が家の食材費予算について、過去の実績推移を見ながら少し考えてみました。

これまでは、日々のクオリティオブライフに直結するので食材費に単純にキャップをかけることはやや後回しとしてきましたが、満足度は下げずに調節が出来る自信も最近湧いてきたので。

(ここまで値が下がれば・・あわびを売り場から救出)

2022年は月の食材費を月間10万円前後を目標にしてみたいと思います。年間で120万円前後、キリが良くてイメージしやすい。(家族での外食費は別カウント、中食費は含む)

平均的な4人世帯では大体8万円程度という統計もあるようですので、平均以上にお酒を飲んでいることを考えれば・・まずまず?でしょうか。(誤解がないように添えますと、積極的に節約を志向してはいませんが、家計全体に規律は必要と思っています)

(立派な鮑刺しにはやはり大満足)

週末ランチはパスタや焼きそばなどの麺類、炒飯を意識的に導入してメリハリをつけ(→父の味はパスタと炒飯)、ただし味そのものには安易に妥協せず、安かろうまずかろうなんて言い訳は許さない精神で。

夜のレパートリーを楽しみながら増やしていくのが課題です。

<食材費実績>
■ 2020年・・142万円
■ 2021年・・132万円
■ 2022年・・???

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