EZ TAG問題が解決

僕の心に刺さった小さな棘であったEZ TAG問題が解消!(はじまりはコチラ→気がつけば高速料金ブッチ

その後、ハリス群の高速料金ページを数日おきにチェックすると、昨年7月の料金未納がペナルティ(Admin feeという名目)と共に1件ずつ、ちょろり、ちょろり、と出てきて、都度に支払いをかけるので面倒・・と思っていたのですが、、、

本日確認すると、一気に今年の2月通行までの170ドル分が請求されておりました。これで一括返済完了。ペナルティも1件分に。

(最悪、半年支払いが続くのかと思ってました)

違反や未払いが残るって、いやですからね。

そして、EZ TAG問題が発覚して以来現金払いで利用していた有料高速道路ですが(主に空港との往復でのベルト8)、出張から戻るとEZ TAGが郵送で到着。

早速EZ TAGをアクティベイトして、MAZDA6号にも貼り付けました。それにしてもよく半年以上ものあいだEZ TAGが無いことに気がつかなかったものです。堂々と通過してた。

車関係だと、次は運転免許の更新に出かけないと。

そして、なんかMAZDAからはリコールの連絡が到着。パーキングブレーキが利かなくなる恐れがあるそうな。

しかし、日本では2017年6月に国土交通省に本件届け出られているのに、米国でのアクションは今頃とは、ずいぶん時差あるけどこんなものなのか。(これまで本問題に起因する事故は起きていないので、安全をみた予防的措置なんでしょうが)

どこまでいっても車との縁は切れない、米国郊外での生活です。

アラフォーの男飯〜インドカレー研究

昨年6月の初めてのバターチキンカレー挑戦(→コレ)、その後スパイスを買い増し(→コレ)、いまだインドカレー研究の熱は冷めません。

基本のレシピからスタートし徐々に自己流、つまりテキートになってきているので、久しぶりに誰かのレシピ(型)に従ってみることに。クックパッドでインドの方がアップしている「本当のチキンティッカマサラカレー」に今回トライ。

3人分のレシピだったので、6人分、いや9人分の3倍量にしてみたところ大量の玉ねぎとトマトのみじんぎり発生・・・最近はもっぱら缶詰のトマトを使っていましたが、生のトマトは風味が違うそうな。

スパイスの使い方は、クミンシードを油で炒める基本は一緒ですが、その後の粉系のスパイスはガラムマサラとターメリック。ガラムマサラを使うと、クミンやコリアンダーを個別に使うのとは一味違う風味が出ます。(ガラムマサラはスパイスミックスなので)

こんな感じかな・・。

でも、実は今回は一つ失敗してしまいました。ヨーグルトか生クリームを使うところで、冷蔵庫に残っていたヨーグルトを使い切ろうとしたのですが・・まさかの無糖(プレーン)ではなく、バニラ風味でした。バニラの爽やかな風味が余計に残った・・・(今回のレシピでは想定していないはず)

最近は辛味を足すチリペッパーは自分の分だけ入れるので、娘達も辛くないインドカレーは食べてくれるように。まずまずの出来か・・

冷蔵庫に残っていたほうれん草と鶏肉を使い、トマト缶と生クリームにスパイスを合わせてサッと仕上げた一品。軽くインド風。

そういえば美味しんぼの20何巻かのカレーばっかりの話の時に、インドにはカレーという料理は存在しない、それぞれがスパイスを活用したインド料理の一品、一品であって、単純にカレーとひとくくりでまとめて呼ぶのは外国人の勝手な対応・・的な整理があったことを思い出します。(正確じゃないかもですが)

確かにそれぞれのスパイスの風味をイメージして料理をすると、なんでも全部をカレーと呼ばれるのは違う気がしますね。あれもこれもインドカレー風ではありますが。

ロケットニュースの記事に、豚汁も、味噌仕立てのけんちん汁も、味噌を使った汁物は全て「味噌汁」と日本人以外が呼ぶようなものだとありましたが・・・それは味噌汁でも別にいいのでは、、と思ったり。

ヒューストンでメキシカンシーフード〜Caracol

テキサス州は昔はメキシコ領だったぐらいなので、あちこちでメキシコ料理を食べることが出来ますが、多くはテックスメックスというテキサス風なカジュアルなメキシコ料理。伝統的なメキシコ料理とはちょっと違う・・と言う方も。

確かに本場メキシコで頂く料理や、テキサスの中でもサンアントニオなんかで食べるものは一味雰囲気が違う気もします。(ほんの気持ちだけかもしれませんが)

少し前となりますが、久しぶりにギャレリアのCaracolを同僚達と一緒に訪問。こちらはメキシコ料理といっても、場所柄もありシーフードメニューが充実したかなりファンシーなお店。

■ Caracol(→公式HP

美しい前菜盛り合わせ。

メインにはシンプルに本日のオススメの白身魚のグリルを。

こんな小洒落たメキシコ料理を本当に食べているメキシコ人は一体どれだけいるのだろうか・・と思いつつ、そういえばメキシコは実は貧富の差がかなり激しくて、お金持ちは超絶お金持ちだったなぁ・・ということを思い出しました。

事実、米国に来てからのここ数年で一番美味しかったフランス料理はメキシコシティでのこと。(→メキシコシティ出張グルメ

ヒューストンから近い割にはあまり行けていないメキシコ。今年はもう少し機会が出てくるとよいな・・と思いつつ。

グレイテスト・ショーマン最高〜The Greatest Showman

観劇部員としては遅きに失する訳ですが、ようやくThe Greates Showmanを鑑賞して参りました。

(21世紀FOX様よりお借りします)

一言で感想を述べるならば、この圧倒的なエンターテイメントにただただ感服! そしてヒュー様(注:ヒュー・ジャックマン)ザック様(注:ザック・エフロン)が色々凄すぎです・・。きっと後悔しないと思うので、ぜひ観に行って下さい。

しかし、なぜこんなにも自分は鑑賞が遅れたのか・・・。。もともと妻が封切り当日に鑑賞に出かけ、面白かった!と聞いたものの何故か足が直ぐに動かず。きっと12月から1月、そしてこの2月に至るまで平日の夜が忙しかったのでしょう、、自分としては。

先日、妻からサウンドトラックのCDを渡され、通勤の車中で2回り聞いて一目散にシアターへ。(そして、冒頭の感想へ)

ヒュー様、レミゼのジャンバルジャン役でもとことん魅せてくれましたが、今回は歌うだけじゃなくて踊りもありますからね。どんだけ何でも出来るスーパーマンなのかと・・・

(不要なネタバレしないよう心がけつつ)サーカスのメンバーが集まる中でヒュー様がどうしてもウルヴァリンに見えるのはきっと僕だけではないでしょう。。

(アダマンチウムの爪は見当たりません、念のため)

それにしてもこれだけのオリジナル楽曲が作れるパセク&ポールの二人は素晴らしい。まだ二人とも30代前半ですから、これからどれだけの名曲を作り出していくのか・・・考えるだけで興奮します。

This is meは勿論、A million dreams、Never enough、From now on、そしてThe greatest show、、、と鳥肌もののナンバーが揃い踏みです。ブロードウェイ化はいつになるのか・・今から待ち遠しい。。

(ロングラン上映中なのでもう一回行こうか・・DVD到着まで我慢するか・・・)

ヒュー・ジャックマン最高、ザックも最高、ゼンデイヤも可愛いし、夫婦で繰り返し観たいミュージカル映画がまた一つ出来て嬉しいです。

ヒューストンでインドカレー〜Nirvana

我が家の近所でのインド料理店双璧がAshianaとNirvana。以前にAshianaは紹介済みですが(→ヒューストンでインドカレー〜Ashiana)、回数的にもっと足を運んでいそうなNirvanaがまだ未登場でしたので遅ればせながら。

■ Nirvana(→公式HP

一応スパイスとの出会いを昨年果たした自分としては(→スパイスとの出会い)・・・ここも、学びの場。我以外皆我師。

ランチがブッフェ形式なのはAshianaと同じです。

1皿目、、ほぼ全種類の味をチェック。

2皿目、、さらに気のなったものたちを深堀り。一巡目で試さなかった定番ほうれん草カレー、サグパニール?も。この具のチーズが美味しい。

しつこく3皿目、本日のマイトップ3カレーをここで選出。

本日の僕の3選はこちら。ゴート(ヤギ)のカレー、フィッシュカレー、そしてほうれん草のカレーです。この味、再現出来るようになりたいなあ、、まだ道半ば、というか先は相当長いです。

それにしても高位安定のインド料理、恐るべし。

(本日のカレー女子)

今週月曜のプレジデントデーは仕事はお休み、でも学校はある・・という神祝日でした。朝に娘達を学校にお届けし、妻はママ友と朝からテニス、僕は軽く仕事を自宅からした後に読書。

ランチ後は夫婦二人で酒を買い込んで帰宅(→ハードリカー補充@Spec’s)。さぁ・・昼から飲むか(というわけにはいかない)

あえて低糖質やぶりメシ

マイルールがあるからこそ、マイルールをやぶる楽しみ?もある・・ということで、テートー生活(低糖質を心がける食生活)を掲げながらも・・これは食べちゃったよね!という記録。

■ File No.1 Awesome Garlic Noodle

I-10沿いの99ランチマーケット内にあるLA Crawfishのメニューにあるニンニクたっぷりの汁なし和えそば。(→ヒューストンのB急グルメ〜LA Crawfishのあえそば

定期的に行きたくなるんですよねぇ。

■ File No.2 Lamb Masara Tika

Westheimer沿いのMasara Wokに久しぶりに訪店。この店に向かうだけで既に炭水化物制限はやや放棄気味か。(あるのはカレーとかチャーハン、ヌードルなので・・・)ライスは半分だけで我慢。

■ File No.3 福建炒飯

最近ベルレアでぶらりと入った海鮮中華のお店で出会った福建炒飯。これがめちゃ美味しくて目から鱗・・・(Tiger DenのあるモールのJade GardenというSeafood Chinese)

他のメニューも今のところハズレなしなので同店を絶賛研究中、香港か台湾オリジンだと思います。四川とはまた違うテイスト。

・・というようなルール破りがシリーズ化してはまずいよね、と思いつつ、長期戦を想定しておりますので(食習慣として低糖質を定着させたいので)適度に緩めながら継続に重きを置いて。

勿体ないので、どうでもいい炭水化物は食べません。

ライフタイムマイル

出張システムのConcurに連動しているTripITというアプリからこんなメールが着信。(Concurとは米国ワシントンに本社を置く出張・管理経費クラウドベンダーで、独SAPが2014年に買収した企業)

2014年6月からの約3年半ちょいで、83回の出張、のべ225日間、8ヵ国60都市を訪れており、約14万マイルを飛んでいるのだそうです、これ面白いなぁ。

日本への私的往復は出張ではないのでここに含まれておらず、米国に赴任してから使い始めたユナイテッドの会員ページによるとライフタイムマイルは約20万マイル。

む、ANAとJALのそれぞれのライフタイムマイルを調べてこれに合算すればほぼ自分のライフタイムマイルになるのでは、、

■ ユナイテッド 208,598マイル
■ ANA     233,464マイル
■ JAL       116,346マイル

合計・・・・・・・558,408マイル

社会人19年目でこれですから、もう20年働けば合算ミリオンマイラーも夢じゃないかもしれない。残念ながら1社にまとまってないから特典は別に受けれないけど。

大学3年の時に初めて訪問した香港(当時は中国返還前)から数えると21年かけようやく45ヶ国目。歳の数以上の国を訪れたい・・という目標はギリギリで継続中。(最新→45ヶ国目はパナマ

19年の社会人生活中、駐在と出張を併せるとだいたい8年ほどを日本を出て働いている計算に。

2018年もどこか新しい国に行ってみたいな。。。(願っていないと機会もこないので)

アラフォーの男メシ〜炒飯とカレー

アラフォーの男メシカテゴリ、数ヶ月更新が滞っていましたが料理を全くしていなかった訳ではありません。だいたい週末を中心にチョコチョコと何か一食は作ってます。(平日夜は妻の手料理中心)

週末に作るとなると、まずは娘達、特に次女が食べてくれるようなものを作れるのか?が大きな自分の中の課題だったのですが、ようやく炒飯とカレーについてはほぼ外れなく食べてもらえるようになりホッと一安心。

(基本はチキントマトカレー、市販の固形ルーは使わずスパイスは自分で投入)

僕の腕があがったというより、次女が食べることが出来るものが増えてきた、、というのが正解かもしれません。(長女は最近さらに食べ物の守備範囲が広がっています)

カレーで掴んだコツは、辛味(チリペッパー)の投入は食べる人の皿ごとに最終投入とすること。どうやら辛いものを食べたいのは僕だけだったみたい。。。

炒飯は、あまり塩味を強くせずダシ系で味を整えた方が食べやすいようです。どうやら塩辛いものが好きなのも北国出身の僕だけだったようです。。。

(ホタテと豆苗炒め)

(鶏肉とナスニラエノキの炒め煮)

糖質を控えるようになり、炒めものを白米と合わせて食べる機会が減ったのも、最近の味付けの変化に関係があるのかも。長い間、何かをおかずにご飯(白米)を食べるのが当たり前だった呪縛がようやく溶けてきたのでしょうか。

さて、炒飯とカレーの次に娘達に受け入れてもらえるパパメニューは何だろうか。この週末、試してみたいと思います。

ハードリカー補充@Spec’s

先月のSpec’sデビューからわずか1ヶ月での再訪。月参Spec’s。(→ハードリカーといえばSpec’s

ウォッカに強い拘りをみせていた店員さんにまた会いたかったのですが、あいにくこの日は不在。おばさん店員がメイアイヘルプユーというので、バーボンを買いたいのだが・・・と伝えると棚の場所を教えてくれました。そんなことは見れば分かるわ・・・(知りたいのはあなたのオススメの一本)

我が家で飲み干した定番のジン2種類を補充買い。さらにテキーラとバーボン、ウォッカなども空いたので各1本補充。

(定番のボンベイサファイヤとタンカレー)

この2本だけ写すと分かりづらいですが・・・

少々大きいのが分かるでしょうか。通常750mlのところ、ボンベイとタンカレーは1,750mlの大瓶を購入。大分お得なので・・・

他のウォッカ、テキーラ、バーボンは通常の750mlでまずはおとなしく探り中・・・。(まだホーム銘柄が決まらないので)

ウォッカはロシア産を飲むべしといわれながら、地元テキサス産のTito’sをリピート買いしてしまいました。(安いんですよね)

甘めのカクテルマティーニも作ってみたい・・と妻がMARTINI MIXERを2本とグレナデンシロップ購入。だんだん登場人物が充実してきました。

2018年はどのていどお酒達、ハードリカーやワイン、日本酒を我が家では消費しているか、できる範囲で記録してみようかなーと思います。意外と人が来なくても夫婦二人で堅調に減らしている気がします。ビールは面倒なので割愛。

■ 自宅飲み(2018年)

日本酒・・・3本
焼酎・・・・2本
ワイン・・・8本
ウォッカ・・1本
テキーラ・・1本
ジン・・・・2本
*瓶のサイズは750ml

ヒューストン郊外散歩〜ローゼンバーグ鉄道博物館

米国では三連休の中日、ママ友つながり家族でヒューストン郊外までドライブ。目的はアンティークガラス食器のショーとローゼンバーグ鉄道博物館。

アンティークガラス食器の方は妻がママ友達とお宝探しと吟味を楽しんでもらうのが目的でもあり、係りのおじさんの誘導もあり?早々に子供達と共に外に出され、各種鬼ごっこ研究に1時間半ほど没頭。

ランチタイムをとって向かったのが直ぐ近所のローゼンバーグ鉄道博物館。(ちっさな博物館です)

■ ローゼンバーグ鉄道博物館(→公式HP

子供達を敷地内であそばせることが出来ればよいか・・とさほどの期待もせず向かったのですが、予想外に楽しんでしまった?のが・・自分。

(資料展示もなかなか興味深いですし・・・)

(食堂車のワインリストとか・・面白い!当時の値段が安い)

米国の現在の鉄道網は殆どが旅客ではなく貨物列車なのですが、良く考えると自分が興味をもって当然か・・・と。

米国の重要港であるヒューストンにはClass 1の鉄道8社のうち6社がサービスをつないでいる、、でいいのかしら。(Grand TrunkとSoo Lineは北部のみで、ガルフまで来ていないと思うのだけど)

博物館の外では実際の貨物列車がわりと頻繁に行き交います。あれは石炭、こちらは完成車・・・とついつい貨物内容に目がいきます。

(昔の旅客車の中にも入れます)

(この頃からステーキは1ポンドなテキサス)

昔の貨物列車の乗務員車と寝台列車の中に入れるのは鉄道ファンにはたまらないかも。自分は結局興味があったのは貨物を運ぶ列車の機能だったようで、これはジャンル的になんと呼ぶのだろうか。(撮り鉄とか乗り鉄の種類分け・・多種多様な趣味の世界があるようです、王道系ですものね)

鉄道好きのお子様にGゲージの列車模型が走るさまを見せて、

この木製の鉄道遊具で一度遊ばせる価値はあるかも。

近くのBrazos Bend State Parkとの組み合わせもいいかもしれません。(→州立公園探検〜Brazos Bend State Park