ディズニークルーズ2017〜荷物タグ未着

遡ること1週間ほど前。クルーズ出発2日前に妻がフィッシュエクステンダーの準備を完了した翌日、つまり出発前夜。

「ない、荷物タグが届いていない!」

昨年のディズニークルーズ2016では、まずは濃霧発生によりワンダー様のガルベストン港への入港が遅れ、さらに必然的に乗船タイムも遅れ、ワタワタするうちに荷物タグを付け忘れたまま家を出て一旦戻る・・というドタバタ劇があったのですが、、

なんと、妻も僕もどちらかがタグを受け取っているのだろうという固い信頼のまま(未確認)、前夜を迎えてしまうという失態。どう探してもディズニークルーズラインから届いているはずのタグ入り封筒が見つかりません。

この場合、きっとガルベストン港でおそらくタグの再発行手続きを行い、きっと事務手続きがショボい米国のことだから余計な時間がかかるんだろうなぁ、、、などと暗い気持ちに。

一応代理店のミッキーネットに前夜に一報するも、現地対応で宜しく、との簡素な回答が。妻からは時間が無駄にならないように事前に再発行手続きの依頼を行えと指示を受けますが、電話出来る先も無し、、、

(今回は今まで最大量の荷物、大トランク4つに小トランク1つ)

(それでも楽々積載可能な北米サイズのミニバン家族車)

そんな不安を抱え到着したガルベストン港のクルーズターミナルなのですが、荷物を受け取ってくれるポーターのおじさんが、

「タグならいっぱい俺が持ってるよ、ほら」

といきなり問題解決。バーコードに情報入力やひも付けがなくとも部屋番号と名前だけで十分とのこと。なんと、、心配する必要が全くなかった・・・

(3回目なので乗船手続きも手馴れたもの)

(晩御飯の前に各部屋に預け大トランクも届いてました)

という訳で、よくある質問(Frequent Q&A)にも荷物タグが事前に届かない場合はどうするか・・という回答はありませんが、行けばなんとかなる、悩む必要無し、ということでお願いします。

なお、荷物タグですが、2割ぐらいの確率で僕か妻が他のいらない郵便物と一緒に無意識に捨てたという可能性もありましたが、クルーズが帰着すると届いてました。

(遅いがな・・・)

どうやら間違って他の家に誤配され、それが再配達がかかってクルーズ乗船中に届いたようです。これも米国のしょぼい郵便事情あるあるですね。

家長たるもの、この程度のことではガタガタ焦らない・・ということをあらためて肝に命じたいと思った次第です。

ディズニークルーズ2017まとめ

行って参りました、ディズニークルーズ2017。

年末に夢の国プレゼンツの世界に乗船して1月頭に俗世に還されるまでの7泊8日、振り返ればあっという間の年越し1週間の旅。

早いもので今回で3回目の乗船、主な出来事や時系列での振り返りは2015年、2016年としておりますので(以下にまとめをリンクします)、今回はこれまでと違う角度の枝葉末節にこだわる感じでメモを残せればと思います。

>2015年(出来事)・・ディズニークルーズ2015まとめ
>2016年(時系列)・・ディズニークルーズ2016まとめ

以下に記事を追加するごとにまとめとしていくことにします。(今のところ予定する記事のタイトルをとりあえず記載)

■ →荷物タグが来ないんですという事件
■ →クルーズ中に糖質制限挑戦
■ →全20食の画像一覧
■ →マティーニ飲み比べ
■ →今回クルーズの一押しプリンセスは?
■ →やっぱりキャスタウェイケイ
■ →最後は会計編(プライスレス)

一応予定では、この3回目のクルーズでこたびの米国駐在中のクルーズは最後の予定です。また次回はいついけるかなぁ。till we meet you again !!!

やるべきことだけをやる

もう少しばかり続けます、新年らしいことシリーズ。

優先順位を決めました。(→人生の優先順位(2018年版)

とはいえ、これだけでは抽象的な概念なので、まずは「健康」につながる具体的な目標とアクションを2つ導いてみたのが、食べること、眠ること。

(オンラインのストレスチェックテスト・・問題無し)

それでは、家族は、仕事は・・と考えを進め過去2〜3年にたてた目標やその達成度合いを眺め直すと・・・どうも力の注ぐ量と方向が拡散していたのか、小さな達成はあっても、本当に大事なものは手に入っていないことを改めて実感。その事実を裏付けるような妻とのやりとりもあり。

一体、なにが肝心なことなのか。
どうすればそれは手に入るのか、近づけるのか。

■ やるべきことだけをやる

そのためにはやらないことをはっきりさせる。やることを真剣に選ぶ。選択と集中という言葉だけではちょっとしっくりせず、暫定的にこれを家族と仕事領域の共通テーマとしておきます。

エッセンシャル思考という本が参考になるはず、とコーチのKさんに紹介頂きました。これは・・・エッセンシャル思考の良い部分を自分のものにしたい!

<参考本>

(気になった言葉の抜粋)

■ 本当に重要なこと(本質)は何か
■ 本当に重要なものはほとんどない(大多数は不要)
■ より少なく、しかしより良く
■ 90点ルール
■ 小さな成功をコツコツと(習慣づくりは一つずつ)
■ 過去や未来にとらわれない
■ 自分自身の選択をする
■ 本質的な行動を無意識化する

さて、あらためて大目標から中目標、小目標(TO DO的なアクションプラン)までを設定してみます。家族については例年通りここには詳細は載せずで。

無借金経営(睡眠負債ゼロ)

新年らしいこと宣言シリーズ第3弾は無借金経営。ただし本当のお金ではなくて、昨年後半から意識している睡眠負債(→睡眠負債の返済開始)をゼロにしていこう、言うなれば、無借金ではなく、無睡眠負債経営。

(最近ようやく眠る楽しみを理解し始めたうちの眠り姫)

ナポレオンばりのショートスリーパーに憧れるほどではないにしても、せめて5〜6時間弱の睡眠で何とかやっていきたい、いやいけるでしょ・・と長らく思って生きてきましたが、やはり自分のカラダが自然に欲する睡眠時間は7時間ちょっと・・残念ながら、ということがここしばらくの自己観察で判明。

開き直って7時間を確実に確保するようにしたら、頭の回転パフォーマンスが少々底上げされた気がします。運転中も眠くならなくなりましたし(こちらは命の危険。。)。

一方で、8時間以上の睡眠は、平日、休日に関わらず厳禁とします。これを7時間半から7時間に出来るかを要検討。とにかく睡眠時間を長すぎもせず、短すぎもせず、で安定させるような時間繰りを目指します。

食事習慣を見直し、睡眠習慣を見直し、、続く第三の矢は・・・と2018年の過ごし方を構想中。全ては→あと50年使えるカラダ作りプロジェクトに向けた打ち手でもあります。

睡眠時間の確実な確保を日経読了や日々のブログ更新よりも優先順位を上げる・・これって自分にとってはかなりの帰宅後の時間の使い方の舵取りの変化です。当然、就寝前のネットサーフィンなども制限対象。

2018年はまずは食べる、寝る、から。(次は・・遊ぶ?)

<参考文献>

テートー生活2018

2018年の今年一年を貫く新テーマとして、テートー生活というコンセプトを導入したいと思います。テキトーではなくテートー。

テートー・・低糖質な食習慣!ということで。

一般的には糖質制限(ダイエット)として定着しておりますが、どうしても制限という言葉の響きが好きになれず。(まだ糖質オフという言葉の方が好き)なんだか我慢している感がだんだんと出てきます。

積極的に白米やパン、パスタ、そしてスイーツなどの糖質を毎食摂取せず、とはいえあまりキツキツにもいかず、美味しそうなお寿司があればつまむし、日本酒もあれば飲んじゃうよ、というぐらいなテートー(低糖質)志向を日常に入れ込むのが目標です、。(若干、テキトーとも近いか)

なお、低糖質=ローカーボ(低炭水化物)ではないということがようやく最近自分の中でしっかり整理出来ました。炭水化物=糖質+食物繊維、であって、炭水化物と糖質はイコールではなく、食物繊維はちゃんと取らなくてはいけないようです。

果たしてどれぐらいで目に見える効果が今回は出てくるでしょうか。テートー(低糖質)な生活を一定期間続けることが出来れば体重自体は減少に転じることは過去の糖質制限トライで体感できているので、問題はその期間。

まずはなんとか今年一年、出来ればその生活(に従った結果=適正体重)がフォーエバーとなるよう、どう習慣付けしていくか。あとは結果が出るまでのセルフモニターもしっかりと。

せっかくタンパク質豊富な牛肉は割と身近な暮らしですので、肉食&赤ワインの頻度UP推奨で。(横のフライドポテトは厳禁ですな)

某ライザップ信仰系な記事によると、順調に代謝が切り替われば2週間ほどで3%前後の体重減少が見られ(ホント?)・・・その後は1ヶ月毎に3〜10%の体重減少も期待できるのだとか。

おそらくこれはキッチリと3食で糖質オフを行いさらにタンパク質や脂質の取りすぎもコントロールするベストな場合の効果でしょうから、実際はその半分ぐらいと見るべきか。(それでも十分な効果です)

まずは3ヶ月単位ぐらいで腰を据え変化を見てみたいと思います。これが新年らしいことシリーズの第二弾です。

(参考文献)


ダイエット指南本ではなく生化学系の思想書か。著者が自身の仮説を大胆に展開している点に注意。


でも以前読んだこちらと併せ考えると、穀物達にしてやられているという視点が面白い。

 

人生の優先順位(2018年版)

新年らしいことシリーズの第一弾として人生の優先順位を2018年版としてリライト。基本はこれまでの流れを踏襲、急に人間変わることも出来ないので。(→現在の人生の優先順位

まずは優先順位のキーワード。

  1. 健康
  2. 家族
  3. 仕事
  4. 趣味
  5. 友人

上位3つは不動、4と5だけ順番を入れ替えてみました。家族を養うためでもある仕事に従って暮らす場所が選べないような時期があと10年程度は続くと思います。具体的には海外と日本を行き来するような生活。(家族が一緒に動いてくれるのも娘達が中学生ぐらいまでかなぁ。。)

そうした時期(主に海外で働く期間)でも大切な友人との時間を大事にしていきたいと思いますが、実際問題、投下できる時間と機会が限られることも織り込んで。(だからこそ貴重とも)

そのうえで、どんな時間が自分にとって大事、人生にとって重要なことなのかを再考。

  1. 家族との日々の暮らし
  2. 自分のために家族のために働くこと
  3. 大切な友人と過ごす時間
  4. 自分らしくあること

家族とは、妻、二人の娘、義理の両親含む親兄弟。友人との過ごし方としては飲んだり食べたり話したり。自分らしくあるとは、人生を通じて、読んだり、観たり、書いたり、踊ったりすることかな、とか。

人生には様々なステージがあり、その時々で力をいれたり、優先順位を上げたり下げたりの緩急があって良いと思います。でも時折、自らの日々の在り方をこうした変わらないキーワードに照らして自己点検をおこないたいもの。小さなコンフリクト発生、トレードオフ頻発の毎日ですので。

そして、健康は自らの活動の全ての土台であること、自分のためだけではなく家族あっての仕事であること、などの本筋からは意識を切らさないよう出来ればと思います。(例えば、健康や家族を犠牲にしてまで仕事する理由などない・・僕は確実にしないと思いますが)

よっし!(と自分に気合を入れ直してみます)

2018年はじまりました

2018年が明けました。

(これはフロリダのキーウェスト寄港時)

今年の年末年始は29日に年末休暇の恒例となってきたガルベストン発バハマ向けのディズニークルーズに乗船(昨年は一週早いクリスマス時期の乗船)、年末年始の瞬間を船上で、元旦はディズニーがバハマ領域に所有する夢の無人島キャスタウェイケイで迎えました。

2017年も振り返ってみると大小様々な事件もありながらも(特に洪水被害からの想定外の停電避難とか)、家族元気になんとか乗り切りやってくることが出来ました。

2018年も同様に色々なことが起きるのだろう・・とは思いますが、自らが大事にしたい優先順位から安易に外れることなく、とはいえその場その場では柔軟に家族協力してやっていければと思います。

順当にいけば、おそらく今年が丸々一年を米国で過ごす最後の一年、2019年後半には日本に帰国となる可能性が高いのではないかと思います。(順当ではない事例を山ほど見てきてはいます)

振り返ればきっと貴重な時間となる米国生活を家族4人でしっかり前向きに楽しんでそれぞれの人生の大事な一ページに出来ればと思います。このブログでの日々の記録も思い出を引き出すツールとして今後活用出来ればと思います。(今年の10月には年間365本ペース開始してから丸10年に到達予定、米国生活のみならずの備忘録)

本ブログをときおり覗いて頂いている皆様にも良い2018年となりますように。本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年にできたこと

年末最終日は恒例のできたこと確認。

→2016年のできたこと
→2005〜2015年のできたことシリーズまとめ

一連の年末の振り返りをざっと読み返すだけで過去10年ちょっとの自分の軌跡が一望できる気がします。ブログの毎日更新が習慣化したのは2008年10月以降、来年2018年10月には丸10年の節目。これもしつこくブログを続けていることの効用の一つ。

それでは結婚生活7年目、米国生活4年目を迎えた2017年の振り返り、いってみます。

■ ハーフマラソン初出走

2017年1月のヒューストンマラソン、前年の2016年は5Kの部に出たのですがやや物足りなかったので背伸びして初ハーフ(→ハーフマラソン初出走)。最後の数キロで死にかけました。恐るべしは自重。なのにまた来年1月も参加するとは・・・。そして自重も79→83キロと大幅UP(現時点)。苦しい気づきの機会がやってくること必至です。まさに出ることに意味がある・・自らとの戦い。

■ 公開減量生活2017は完全敗北

年初が80.7キロ&22.8%だったので(→公開減量生活2017)、中長期に1年で1キロ&1%ずつ減らしたいと思い、2017年末は79キロ&22%・・と目標をおいたのですが、日々の体重は日経平均に連動してか、なにやら堅調な動きを示し年末時点で83キロ&24%という恥ずかしい結果に。今は狼中年と言われようが2018年末には78キロ&21%を目標に掲げ頑張ります。

■ 人生45ヶ国目はパナマ

人生45ヶ国目はパナマに初上陸(→45ヶ国目はパナマ)。どれだけ世界がITの進歩で身近になりバーチャルの精度が高くなっても、今しばらくはリアルな体験や感覚を大事にしたいと思います。普段は月一のNYを中心に米国内をウロウロ。でも50州制覇はまだまだ遠い。(→アメリカ何州いけるかな〜21州目

■ ヒルトンダイアモンド&ユナイテッドプラチナ

年間100日以上家をあけ家族には大きな負担をかける生活の結果、手元に残ったものがこの二つ。(→気がつけばダイアモンド〜〜ヒルトンHオーナーズ)(→ユナイテッドの奴隷〜次年度プラチナ維持)出張(仕事)をしんどいと思わないよう自らに暗示を与える小さなアメ(達成感)ですね。小学生の頃、夏休みのラジオ体操に参加して小さなハンコで出席を押してもらうのが楽しみだったのと似ています。

■ 一万冊プロジェクトは150冊

2017年は150冊とやや少な目(2016年に命名→一万冊プロジェクト)。小説とビジネス書の割合はだいたい半々ぐらいか。2018年はそれぞれ100冊で200冊に戻したいところ。地味に裏一万冊プロジェクト(漫画)が確実に進んでいるのが少々悩ましくもありますが、これはこれで評価(全てが良い学び=当たりではないのは活字でも同じですし)。

■ ヒューストン洪水騒ぎ&停電避難

今年は思いも寄らぬ洪水発生(→大雨洪水冠水浸水)からの停電騒ぎで2週間のプチ避難生活も経験。(→やっぱり我が家が一番)軽い不便の中で家族の結束が深まると共に周囲の方々の好意や優しさを体感する機会もありました。

■ 初ディズニーワールド

次女も3歳になったということで、義母(ママ)もお誘いし家族で初めての聖地訪問(フロリダのディズニーワールド)。貯えをきっちり放出しましたがそれだけの価値がありました。(→ディズニーワールド2017まとめ

■ 3度目のディズニークルーズ

そして米国生活4年目にして恒例となりつつある年末のディズニークルーズ。一応予定では年末のディズニークルーズは今回で最後、、のつもりでおりますが、果たして(クルーズ中に気が変わるか?)。2018年はせっかくの米国生活、東海岸と西海岸に家族で1回ずつは出かけてみるつもりでおります。

今年はようやくに5歳下の弟が結婚し家族が増え(→弟の披露宴)、ヒューストンにも一瞬だけ顔を出してくれ(→ヒューストン乗り換えの新婚さん)、ヒューストンへのお客といえば実の母が初めて遊びに来てくれましたし(→北海道の母が初ヒューストン)、友人T家が遊びに来てくれたのも本当に楽しい思い出。

家族皆が健康であるからこそこうして年末の休暇を楽しむこともできるわけで、当たり前のように今ある幸せをしっかりと大事にしなくてはとも思います。

2017年もお世話になりました。2018年もどうかよろしくお願いいたします。

2017年12月の読書ログ

12月は読書冊数こそ少ないものの、とても読み応えのある一冊との出会いがありました。

以前、国家の罠を拝読し気になっていた佐藤さんの若き頃、ソ連時代のモスクワの日本大使館の外交官時代を回想する自伝。とにかく凄味のある方です。

海外で諜報のプロとして目覚め、その後、外務省情報局主任分析官としてまさにインテリジェンスの真っ只中で活躍された方の頭の中はどうなっているんだろう・・・という怖れを感じさせるに十分な作品です。その後の獄中記とも併せ再読したい気持ちとなりました。知的な人ってこういう方なんですね。

そしてこちらも現代の賢者、出口さんの世界史講義。創業したライフネットを卒業し年明けからはAPUの学長に就任です。日経の記事だったかと思いますが、現APU学長の「学者ではないが賢者である」という評が選考理由の全てを物語る・・という下りがとても印象的でした。

幾つになっても文章修行。


有名どころから知らん酒まで結構な種類の日本酒が紹介されています。飲んだことがあるのは3割ぐらいか・・。以前、自分の→好きな日本酒〜まずは5選とまとめた中の山口の五橋以外は載っておりました。(まぁ、どれも有名どころなので)

先日NYで飲んだ佐賀の七田も美味しかったなぁ・・(遠い目)

いずれ本帰国しましたら、こうした本を片手に順次飲んで全国制覇していきたいと思います。(いまや妻も日本酒を嗜むようになったので家でも晩酌で飲めそう)

凄い人の仕事術をTTPするために。

何冊出されても主張は変わらず表現を変えるだけ、ある意味凄いものです。

さて、年内一掃を目指していたKindle内にも残すは中国の歴史小説の上下巻2冊のみ。(こちらはクルーズのお供に)

2017年はこれまでのベンチマークとする年間200冊には届かずの150冊。でも単にたくさん読めば良いという訳ではないのでそこは自然体で。(一定の量から質が生まれることを意識しつつ)

30歳から死ぬまでに一万冊読んでやろう・・という一万冊プロジェクト(→一万冊プロジェクト)は2006年スタート。これまでに丸12年が経過したところで・・2,038冊。もう少しどこかでペースアップして年間200冊ペースにのせていきたい気もしますが、電車通勤がない現在の環境ではまずまずの状況。

さて、来年も読んでいきます。

■ 150冊(2017年)

来年も超整理手帳

年末ギリギリとなりましたが、パパ(義父)から娘達への愛情定期便(日本の子供向けTV番組の録画DVDや駄菓子など)に同梱いただき来年用の手帳リフィルを日本からゲット。

かれこれ10年以上愛用しています、野口先生の超整理手帳リフィルとRHODIAのメモの組み合わせ。2009年の時点で既に数年愛用している・・とあるので間違いなく10年以上→超手帳法hiroponスタイル。

最近は仕事のスケジュール管理は職場で共有されているOutlookに完全移行しておりプライベートもこちらにいれてますが、日々のちょっとしたメモや習慣計測はやはり紙の手帳でのアナログ管理がしっくりくるのは昭和の男でしょうか。

8週間(2ヶ月)の予定や過去を一気に眺め渡すことが出来る点はいまだに大きな利点だと考えています。

(それにしても毎年色々出てきますね)

手帳術とは少し違うのですが、2018年は「ゼロ秒思考」で有名な赤羽雄二さんのA4メモ書きを自分の習慣に再導入して、思考の書き出しや整理のスピードアップを進め生産性向上につなげることが出来ないか・・と考えています。

2014年頃に著作を初読みして以来、考えを紙に書き出すことは習慣化していたのですが、赤羽さんが推奨するように毎日10枚とはいってなかったので、もう少し量を増やす一段上のアウトプットにトライするつもり(下準備として一連の著作を再読中)

なにごとも試行錯誤で、朝令暮改を恐れずに。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。