ディズニークルーズ2016まとめ

時系列にそって、1日目〜8日目の全8回で振り返ってきたディズニークルーズ2016旅行記もこのまとめでひとまず終わりとします。(夢の国から日常日記モードに戻らなくては)

<ディズニークルーズ2016ガルベストン発バハマ7泊>

(オフィシャルカメラのデジタルデータは2枚だけ購入)

■ →1日目 濃霧で出航遅延

■ →2日目 プリンセス達が夢の共演

■ →3日目 PALOを満喫

■ →4日目 ナッソーで法螺貝

■ →5日目 キャスタウェイ・ケイで5Kラン

■ →6日目 キーウエスト

■ →7日目 キャラクター祭り

■ →8日目 食べおさめ

振り返ってみて、やはり2015年の初クルーズよりも色々と楽しむ余裕があった気がします。(→ディズニークルーズ2015のまとめ

2回目で手順が分かっているということと、妻のご両親にご一緒頂いたことで娘達の対応が分散した結果と思いますので大感謝です。(今回はクルーズ中に船内のジムに行ったり、夢の島で5Kランをする機会を与えて頂きました)

8日目でも触れたとおり、性懲りも無く?今回の乗船中に次回ディズニークルーズ2017の予約を致しました。今度はクリスマス期間ではなく年越しの期間。友人O家と再びご一緒できる最後の機会になりそうなので。

同じランクの窓付き船室で、1年前の早期予約にも関わらず家族4人で7,100ドルなり。(ここにプラス1,000ドル強のチップやお酒代が加わりますので仕上がりは8,500ドルぐらいでしょうか)2016年よりも1,000ドル程度高いのは、クルーズ料金が毎年値上げしているからだそうです、強気だなぁディズニー。(日本のランドやシーも入園料をあげてますよね)

今回同行して頂いた妻のご両親は2人で1室利用で仕上がり5,000ドル程度。米国までの往復航空券や滞在費も含めると1万ドルは散財させてしまったと思います。でも来て頂いて本当に楽しめました。ありがたや。

ディズニー好きの妻子のために、まだまだ当分はディズニーへの投資活動が続きそう。(自分も相当にディズニーの思惑に取りこまれていることは自覚しつつ)

(次のクルーズへのカウントダウンが専用アプリではスタート)

ここまでの一連の2016クルーズ記事を読んで頂いた方、有難うございます!

家計簿父ちゃん2017

年明けはさまざまなプランニングをしたりレビューをする良い機会ですので家計簿父ちゃん活動についても簡単に整理。

我が家では、財務大臣(昔でいうところの大蔵大臣)は私。

(妻のお菓子自作も家計の助けになるかも)

年末に家計簿を〆た際、2016年のドル収入と支出の差額はわずかに160ドルのプラスだと分かりました(→2016年末〆)。2017年はこの収支をなんとか3,000ドル程度のプラスにもっていきたいと考えています。(5年間累計で1万ドル程度のプラスへ)

今年想定している大きな出費は以下。

■ 自動車2台分の保険料更新・・4,000ドル弱

■ 年末のディズニークルーズ・・8,000ドル強

■ あとは妻への新PC購入・・1,000ドル以内

夏の日本語留学の妻子3人分の航空券はユナイテッドのマイルで手配済み。自分の分の2往復分も既に昨年のうちに購入済み、日本滞在中の費用は円口座精算ですから別会計として、他に1,000ドルを超える支払い予定は今のところ無し。

合計するとだいたい13,000ドルなので、毎月1,000ドルちょっと浮かせて、ようやく今年の収支がトントンの見込みです。

今年も最大の勝負どころは妻子帰省中の2ヶ月に集中しての節約生活。あとは年後半から浮いてくる次女の教育費が4ヶ月分あることは頭の片隅において如何に1〜5月でスタートダッシュ出来るか、です。(5ヶ月で6,000ドルプラスαのプラス)

気持ち良く年末クルーズに乗船出来るかどうかは、その直前の家計簿〆にもかかっていると心得て、2017年もメリハリつけて家計の財布の紐はしめていきたいと思います。(ついでにお腹を引っ込めてベルトの穴の位置も絞らないと。。)

ディズニークルーズ2016〜8日目 食べおさめ

ディズニークルーズ2016旅行記もよいよ最終日。

とうとう出港地のガルベストンに帰り着き、朝食を食べたら順番に下船です。出発時は濃霧により大幅な入港遅れの影響がありましたが我々の帰港はいたってスムーズ。

トリトンにて最後の朝食を頂きながら、昨年と違い最後まで食欲が落ちなかった自分に気がつきました。これは米国生活3年目で胃袋が鍛えられたのか・・それとも2回目のクルーズなりの学習効果があったのか・・

ディズニーワンダー号では、アダルトダイニングPALOを除けば、毎日のディナーは3つのダイニングで順番にお世話になることになります。

自分の一番のお気に入りはトリトン。フォーマル度も高く、いかにもディズニーの船のダイニング!という雰囲気が好き。

続いて、昨年秋の改修後から新登場したティアナズプレイス。陽気なニューオリンズの盛り場の雰囲気がよく出ておりました。ちょっとカジュアルな服装が似合いそう。

そしてアニメーターズパレート。各人が書いたイラストがアニメとなって上映される演出には皆で大喜び。

特別な日のメニュー以外は、基本的に毎日3箇所のダイニングのメニューが若干異なるのでそこは多少の巡り合わせもあるのかもしれません。最後まで胃が疲れずにいけたのは、最初から朝食やランチのバッフェを、軽め、軽めでセーブしたこと、間食は控えたこと、がまず勝因としてあげられると思います。

もちろん、ディナー時のメインは手を抜かずに毎夜しっかり食べさせて頂きました。

(ラムチョップが美味しくてメニューに見つけるたびにオーダーしてしまいました)

(このシーバスも火の入れ具合が絶品)

(ロブスターも意外に立派で健闘しておりました)

前菜では、意識して野菜も選んでいたと思います。

(こんな感じの)

醤油が恋しくなったら、まよわずオーダー。

(ツナのタルタルをKIKKOMANが迎え撃つ図)

裏技的だな・・と思ったのがZさんに教えて頂いたDeck 9のヌードルショップみたいな屋外コーナー。ここでライスに豆やネギのトッピングをしてスープを軽くかけ醤油風味にすると・・

(日本的な洋風雑炊が出来上がり)

他にもケバブのラムだけもらってきて、それを肴にビールを飲むという技を妻が編み出しておりました。

(長女がカニにはまり、父はひたすらカニの殻剥き)

1週間の船旅で、持ち込んだワイン3本、O家に頂いた1本、ディナー様にセットオーダーしたワイン5本パックもほぼ飲み切ることが出来ました。ビールは少し残しました。

それにしても1週間良く食べたなぁ。食事は、ディズニークルーズに限らず全てのクルーズで大事な毎日の楽しみですね。ディズニークルーズの食事は十二分に及第点と思いますが、ひとつ注文をつけるならば食後のコーヒーは明らかにイマイチでした。

(毎日家族がお世話になったメインサーバーNさんとアシスタントのNさん)

(そしていつも船室を気持ち良く綺麗にしてくれたRさん)

2回目の乗船となるディズニーワンダー号。義父母(じーじ、ばーば)と共に忘れがたい思い出を作ることが出来ました。また来年もお世話になります、よろしくお願い致します。

・・・ということで性懲りも無く、2017年末〜年越しの次回クルーズを再びガルベストン発バハマ向け7泊で、乗船中に予約しちゃいました。・・最終のまとめ編に続きます。

公開減量生活2017

本日朝一の計測結果は・・80.7キロ&22.8%。

ちょうど昨年同日のエントリーである公開減量生活2016スタート時の数値(81.9キロ&23.3%)よりも改善が見られますので、目標が未達であることはおいておくことにします。

ヒューストンでの昼食に草食生活を導入したこともあり、またハーフマラソン参加準備運動もあり、ここ3ヶ月は80キロ前後で推移してきましたが、年末のクルーズもあり数値的にはやや戻してしまいました。(→草食系への進化?

引きつづき中期的な目標は78キロ到達、そのうえで75キロを通過し、最終的には72キロ(BMI 22)実現〜維持においていきたいと思いますが、もう少し時間軸を幅をもってイメージしてみたいと思います。

早くに数値目標を達成するのも悪くないですが、そもそも到達すれば終わりではないですし、きっと早く実現したものは揺り戻し(リバウンド)も早くて大きいだろうと想像できるので、ペースを1年で1キロ、1%減にセットするのも悪くないなと考えました。

■ 8年で、毎年1キロ&1%減

■ 50歳到達時に72キロ&15%達成→維持活動へ移行

毎年体脂肪1%減というのがかなり困難を伴いそうで、チャレンジングな匂いがします。これがだいたい23〜25歳時の数値ですから、四半世紀をへて蘇る我が肉体・・・という感じでしょうか。

50歳で長女13歳、次女10歳。60歳で長女23歳、次女20歳。娘が多感な時期に小太りで不健康な父の姿は見せたくないなぁ。あとは当然妻のお眼鏡にはかないたいものですし。(よく見てるかどうか不明ながら・・)

誰が為に痩せるのか・・といわれれば家族の為にと。(自分が健康であればこそ家族の為という意味も含め)

2017年末時点では少なくとも79キロ&22%。もちろん前倒し達成はOKながら、それ以上に大事なのは大きな揺り戻しがないこと。取り組み手法については、引きつづき、減食(草食)、運動習慣、減酒・・・これで。

刑務所の規則正しい生活だと痩せるんだなと再確認。

再び肥えたホリエモンがやせにかかる姿を観察。糖質制限x筋トレのライザップ式。トレーナーがついて食事制限というのは効果がありそうですね。一人で試みるよりも。

■ 7冊(2016年)

ビジネス書ポートフォリオ

過去2年ぐらいはビジネス書、というよりもノウハウ的な本に手を出すのを控えめにし歴史小説なんかを優先してきたのですが、今年はビジネス書的なジャンルにもKindle買いの枠を再び広げていこうかと思います。

イメージとしては全体の20%ぐらいをビジネス系。次の20%ぐらいは学びを深めたい歴史系。そして残り60%はいまのところ自由で。読書ポートフォリオも走りながら見直していければと思います。

まずはKindleの1クリック買い連打に走る前に、手持ちの未読だった紙の本の在庫一掃から。読了した本はお世話になっている商工会の図書室に寄贈します。断捨離活動とセットで。

ライフネット生命の会長兼CEOの出口治明さんの本。これまで読んだ著作は15冊ぐらい? 著作が現在30作ちょっとあるようなので半分は読ませてもらっていそう。世界史関連を次は読まないと・・とウェイティングリストに入れてます。

驚くのはどの著作を読んでもご主張がぶれないこと。言葉を返せば内容は首尾一貫しているので複数冊を読む必要がないとも言えます。(そういうことでは自己啓発やノウハウ系のビジネス書は全てどこかで聞いたことのある内容です)

■「数字」「ファクト」「ロジック」で物事を組み立てる

自分のアタマで考えること。決断することの大切さ。捨てることを恐れない。迷ったら最後は直感で決める。そして最後はご自身の持論である、人は「旅・本・人」のインプットで磨かれる、という締めくくり。仕事にかける時間は長い人生の中で見れば2〜3割という「たいしたことのないもの」だから、どうせなら思い切ってやればよい、というお言葉。心に刻み込みたいと改めて思いました。

■ 100人分の成果をあげるためには100人に仕事を任せる

20人部下がいるなら20人の部下を信頼して仕事を任せれば良い。ではどうやって任せるのか。指示ははたして具体的且つ的確だろうか。期限と優先順位を示しているだろうか。そしてホウレンソウは上司が部下に行うものと心得なおす。感情は出しすぎず、部下の短所は放っておく。自らのコア・コンピタス以外は全てアウトソース・・悪しきプレイングマネージャーになりがちな自分を戒めて2017年は新たに臨みたいと思いました。

メンバー達との個別インタビューのコミュニケーションのヒント探しに。朝メール、夜メール、ここで今一度導入を検討してみようかな。

経営のスピード感を意識するために。少し前の本なのでヤフーの爆速経営が現在も順調に続いているか、経常利益は上がっているかを追いかけ確認。昨年から爆速あらためアップデート経営への転換を掲げているそうです。とにかく歩み(というか走ること)を止めていないのですね。

タイトル買い。打たれる前に準備。

巻末の凹んだ時の気持ちの切り替え方。自分も2つずつぐらいレパートリーは持っているなぁと確認。

■ カラダを動かす → 週1回のジョギングや月2回のダンス
■ カラダを休める → 疲れてきたら寝かしつけと共に即寝
■ 好きなことに没頭する → 料理とかゲーム
■ 自分と向き合う → このブログとか個人ノート書き
■ 人とふれあう → 家族時間と家飲み
■ ココロを満たす → 美味しいものを食べる、読書

自分も、メンタルタフネス(=打たれ強さ)が強いというよりも回復力が(無意識に)高いタイプなのかもしれない、と考えました。さて、いろいろと懸案事項ありますけど気持ち切り替えて新しい週に突入いたします。

■ 5冊(2017年)