毎月の自宅勉強会からの、ワイン会。

(勉強会中は毎度真剣なのか、いつも画像記録無し)
定番の自分の仕事、会社、業界の紹介をアイスブレイクに、その後は最近の学びのシェア。主には、先日自分が受けた新さんセミナーの紹介と、ビジネス英語を学ぶことについて。
自分の学びも、実践して、他者に伝えてこそ、ようやく学びの価値が高まる。お互いにとってプラスの時間にするのは勿論大前提ですが、僕にとっても貴重な機会。

ワイン会の方は、本日5本の赤ワインを飲み比べ。
フランス、スペイン、イタリアあたりから各自がセレクト。

(ワインテイスティングの無料アプリをつかって皆で感想を評価)
やはり盛り上がるのはブラインド。今回は僕が仕込み人となって、2種類の赤ワインを飲み比べてもらいました。
各自の感想や予想をもらって気付いたのですが、やはり飲み慣れているかどうかは差になるということ。結局正解は、2000円のフランスワインと、400円のスペインワイン。
5倍は市場価格の差であって、単純なる味の差ではないというのが面白い。ワインというものの価格形成も、ビジネスの観点から考察すると色々気付きがありそう。
そして、日曜の晩に、5人で5本空けるのはやや飲みすぎでした。来月はもう少し押さえなくては。。。
暴風雨の中で房総まで遠征したのですが、ちゃんとお土産もゲット。勿論、海の幸。

キロ2千円の立派なハマグリは酒蒸しにいたしました。実はキロ4千円のさらに巨大なハマグリもありましたが、そちらは断念。

1ハイ700円の大きなヤリイカはアイヌネギと一緒に墨炒めに。そして、娘をびっくりさせた大きなカンパチのアラは煮つけに。

妻が目玉の周りを食べようと箸をつけたところ、娘が「おさかなー」っと抗議の叫び。でも、頬の肉や、唇の周りを与えると喜んで食べだしました。(魚食いの血か)
親の勝手な思いとしては、箸使いが上手とか、文字が上手とかも、ありますが、魚を食べるのが上手な子に育って欲しいものだと思います。

■ BEFORE

■ AFTER
そのためにも美味しい魚をGETしてきて、美味しく調理。
昨年11月に引き続いての、韓国行き。「何か食べたいものはありますか?」と聞かれて「別に・・」とは答えないことをモットーとする私。
「カンジャンケジャン、チュセヨ」と即答。

(君はどうしてそんなに美味しいんだい?)
韓国ではご飯泥棒なんてお洒落な愛称もあるそうです、カンジャンケジャン。時間泥棒はモモで、おしゃれ泥棒はヘプバーン。 ・・・・たしかに、ご飯おかわりーーー!!!

こちらは、カニのタン。サムゲタンのタンと一緒ですね、辛さにご飯がますます進む。鍋と言えばチゲかと思ったのですが、チゲ、タン、そしてチョンゴルと微妙に呼び分けされてます。
限られた食事機会の中で、テンジャンチゲやスンドゥブチゲ、冷麺にサムゲタンと必食ノルマ多数。韓国出張は、仕事は勿論、食事についても入念な段取りが必要です。

(ラストはサムゲタンで疲れた胃腸を癒す)
日本でもすっかりおなじみの韓国の味。美味しい店は東京にも沢山あると思いますが、やはり本場で食べるのは格別。
羽田を発つこと空路で3時間、陸路で1時間弱。ホテルに荷物をおいて、カウンターで一息つけたのは21時過ぎ。
でも、近いものですね、ソウル。実家に帰るのと総時間ではそう変わらない程度。

本日、夜の時間はフリーだったので、熟考のすえマッコリ・バーへ。ネットで宿から近い醸造所直送のマッコリ専門店を選択。
■ 自喜香
まずは自喜香ライト(8度)をオーダー・・・・さすがに香りよく美味い!韓国伝統酒界を代表する巨匠の作品だそうです。

(ニラチヂミをつまみにしつつ、チビチビ・・もといゴクゴクと)
その後プレミアム(12度)を試し、清酒(日本酒のように透明なもの)など数杯試しつつ、最後は再び自喜香ライトで〆。 結局このライトだけで1リットル飲みました。。
通常の市販マッコリは10日間ほどで作られアルコール度数も6度程度に調整されているのですが、こちらは90日間の長期熟成でアルコール度数も高め、手間がかかっているとお店のお姉さん。

(日本に短期で語学勉強にきたことがあるそうで、結構日本語達者)
洗練されたマッコリの味に、いつものドロドロな状態とは一味違うソウルナイトを満喫。結局たくさん飲んでしまうのは、一人でも、皆さんと一緒でも変わらずですけど。
今回のシンガポールを総括すると、バクテーにはじまりバクテーで終えた旅。正確に言うと、1食目の朝食と9食目の晩ご飯。
これは・・・・ンマイ!


バクテーは漢字では肉骨茶と書きます。
スペアリブの薬膳スープ煮という感じなんですが、滋養たっぷりなお味。港湾労働者にも人気なメニューとYさんに伺いました。
確かにニンニクもたっぷり入っていて、いかにも朝から力が沸いてきそう。バクテースープの素をお土産に買ったので、我が家で再現して妻にも食べてもらおう。
こうして適度にこ汚いお店でローカルフード食べていると、ビバ・アジア!な気持ちに。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。