「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

アラフォーの男メシ〜牡蠣レタス炒め

たまに冷凍牡蠣を買って食べています、勿論火はしっかり通して。バターと合わせ、牡蠣バターライス醤油味も美味しいのですが、酒の肴にするのであればお勧めの一つがレタス&卵と合わせるもの。

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(ちょっと色のパンチが弱いですが)

解凍した牡蠣をごく少量の油で炒め、そこにレタス投入、続いて卵投入。牡蠣に火を通しすぎないように手早く味付けして完了の秒速料理。

イメージは台湾の夜市で食べた牡蠣のオムレツ。味付けはオイスターソースやニュクマム(魚醤)がしっくり合います。本日はストックがありませんでしたが、ニラやネギを一緒に炒めても美味しそう。

今度この冷凍牡蠣を活用して、牡蠣のオイル煮なんかを作ってみようかな。先日、夫婦で大好きトレジョーでデイリーワインをダース買いしたのでワインつまみ開発が急務です。(ダース買っても120ドル、ボトル10ドル平均の旨安ワイン発掘狙いです)

その他、最近の炒め物。

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(セロリレタス炒め)

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(ナス挽肉炒め)

肉と野菜があれば、基本、炒めて食してます。

旨安ワイン専門です

築200年を超えるご自宅を案内頂いたDさんに連れられ、彼の馴染みのお店へ夕食へ。家族経営のイタリアン、良い雰囲気です。

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(入り口のBARゾーンと奥のダイニングが全く別の雰囲気)

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(地元の生カキを3人で2ダース)

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(ワインは白で)

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(当然、こちらのガンボも味見)

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(オススメのシュリンプPボーイをメインに)

はい、これ、典型的なニューオリンズの夕食の流れ。メインは魚介パスタや魚のグリルなど、都度お勧めを聞いて変わりますが、生カキから始めてガンボの流れはほぼ自分の中で鉄板です。(全然、イタリアンを感じない。。)

いつものように記憶力が弱いので・・とお断りをいれてからワインのラベルをアプリで撮影。相棒のワインアプリ、Vivinoです。Vivinoはすぐれアプリなので、ラベルを読み取ると瞬時に、ユーザーの評価と、そのワインの市場価格(酒屋価格)も表示してくれます。

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(ワォ。やっぱりモンラッシュとなればそれぐらいしますか)

輝きのある黄金色、美味しい白(≒高い白)特有の香りの重層構造、うぅん・・これ、美味しい。

そして、約67ドル・・お店が出す価格となると2-3倍か・・と、ついはしたなくも頭の中に計算機がカチカチ登場。(ご馳走になっているので)

普段、家では10-20ドルの旨安ワインしか飲んでおりませんし、ワインオーダーがほぼマストなステーキハウスでも最低価格帯の50-70ドルぐらいの安値ワインしか頼みません。(つまり酒屋では20ドルで売っているワイン)

ひそかに動揺していると、Dさんが「そういうアプリって便利なんだろ、ちょっと見せてよ・・」と10〜20ドルばかりが並ぶ私のワインリストをしっかり見られてしまいました(笑) おまけでSakenoteのマイ酒リストも見せると、☆5つ評価は全然ないなぁといいながら、酒談義でまたひとしきり盛り上がりました。

これまでVivinoもSakenoteも記録をつけたりつけなかったりでしたが、折角だから2016年はコンスタントに記録とってみようかと思います。こうして、後でお酒好きな相手とは記録を肴に楽しめる事も分かったので。

 

アラフォーの男メシ〜カニペースト

甲殻類の濃厚な旨味が大好きです。普通はやや高級なカニ味を手軽に味わえるのが、少し前にアジア系食料品店で発見したカニペースト。カニを粉砕して味を整え油と和えてペースト状にした製品。(タイ製品)

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(ネットから画像拝借)

こちらを油と相性の良い青菜と合わせて炒め物に(今回はチンゲンサイっぽいやつ)。これだけでご飯何杯もいけます。何杯もいけると減量的にはマズイんですけど。結構味が濃厚で油も入っているので、そこは投入量を加減しながら。

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(青梗菜のカニペースト炒め)

炒め物ではベトナムのナンプラー(烏賊から抽出したもの)を普段から多用しておりますし、魚介発酵系の味の魅力に取り憑かれております。今度は炒飯につかってみます。

NYでひれ酒〜JUKAI 寿海

引き続いてNY出張時の外食ふり返り。ミッドタウン53rd St、b/t 2 & 3 Ave. の寿海。ムーディーな隠れ家風のお店に中年男子5名での会食。

メニューをパッとみた感じですと80ドルか55ドルのコースで頂くのがリーズナブルに色々な味も試せそうですが、そこはいさぎよく漢のアラカルト一択。

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(卵焼きにあん肝にいぶりがっこ)

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(ほっけが結構立派で感心する道産子)

お店の雰囲気、サービスの対応、そして料理のレベル、どれも平均点以上で流石マンハッタンで長く店を構えられてきただけあるなぁと感心。(HPにはsince 1968とあります。僕より年上ですね)

→Jukai 寿海 (お店のHP)

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(本日は久しぶりの熱燗ひれ酒にどハマり)

ちょっと心配なぐらい熱燗に味と色が出ておりましたが、久しぶりのヒレ酒の濃厚なお味にクラクラ。熱燗であれば、カリフォルニア米で作ったご当地純米酒でも結構飲めるかもしれません。(早速確認のためヒレの調達を開始)

53rd Stはラーメン屋をはじめ、その他にも如何にも日本を感じさせるお店が複数並んでおり、一瞬どこで飲んでいるのかを忘れさせる空間でした。

普段使いするには少々お値段はりますが、でもマンハッタンはどこに行っても高いですから、こんなものでしょうか。(コースの料理だけでは基本食べ足りない、という前提です)

Jukai 寿海 (Yelpのリンク)
237 E 53rd St
New York, NY 10022
b/t 3rd Ave & 2nd Ave
Midtown East

NYで海鮮ちらし〜NAGASHIMA

しつこく2月のNY出張時の振り返りです。(1週間も出かけると食事ネタだけでも沢山、毎回外食なので)

こちらはマンハッタンではなく、NY州のロングアイランドです。マンハッタンに一歩も足を踏み入れない時はロングアイランドにこもっています。

■ NAGASHIMA (Yelpのリンク)

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お客さんはほぼ地元の米国人、殆ど日本人客は見かけることはありません。我々は常連というほどでもないですが、2ヶ月に1度は定期的に顔を出していて、毎回大将のその日のオススメ料理だけをオーダーするのが定番です。

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そして〆のお約束が「大将のおまかせ海鮮ちらし」(僕が勝手に命名しています)。これを必死に完食して、今日もNAGASHIMA最高だわ・・とつ満腹でぶやくのがお約束です。

こんな素敵の和食のお店がヒューストンにあったら通っちゃうんですけどね。(当然ございません)大将の食材のウンチクとか伺いながらカウンターでダラダラ飲みたいものです。

そしてこちらはなかなかお一人様100ドルを超えないという超絶コストパフォーマンス。(以前、飲み食いしすぎて超えたことはありますが)橋こえてお隣マンハッタンだったら一人200ドルは軽くいきますよ。

また大将のはにかんだ笑顔が見たくて来月の予約もしちゃいました。毎度お世話になります。

アラフォーの男メシ〜炒飯

一瞬だけ備蓄米が切れた我が家、インディカ米(長粒米)を初めて炊いてみました。インドカレー用に買ってみた米があったので。

普段、中華やベトナムなどの外食に出かけた時は抵抗なく食べていますが、さてどう食べようか。とりあえず炒めますか。

冷蔵庫にあった鶏肉と玉ねぎで、味の方向性はシンガポールのチキンライスを軽く炒めた風で。おぉぉ、なにも工夫せずともパラパラに仕上がります。多分、我らが日本米を炒めるのがそもそも間違っている。

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(お約束で辛いシラチャソースをトップに)

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(さらにお約束で、夫婦分も並べて撮影)

本当にアホですね・・という妻の冷めた目線が痛い41歳、アラフォーの男メシでした。

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(娘達の胃袋はつかんでます、多分)

NYで日本酒〜SAKAGURA

NYマンハッタンで遅い時間の一人飯、あるいは一人で飲み直しの定番はミッドタウンのSAKAGURAです。(43rd St. bt 2&3 av)

姉妹店の蕎麦鳥人と並んでおり、どちらも好きですが、なんとなくランチは鳥人、夜の遅めであれば酒蔵のカウンターでという感じで毎月使い分けて再訪しております。客層は米人客が殆どですが、料理もお酒のラインナップも流石のマンハッタンレベル。

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定番の一人利き酒トレーニング。本日は広島の千福を飲んでみました。酒米は神力という西日本由来のもの(知らなかった)。気になったのは生酛造りで精米歩合85%! なんでもかんでも米削りすぎな風潮に対する挑戦のようで気になりました。

結果、非常に好み。(既に米国生活で基準自体が怪しいですが)

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豆腐サラダにマグロ納豆。

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甘エビ刺し。(これはちょっと外れ)

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千福を今度はカラフェでおかわり。

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鮭カマ焼きと自家製塩辛、白いご飯で〆。

完全に孤独のグルメの一人ご飯状態ですが、五郎のようにあれもこれも頼みすぎて暴飲暴食には走りません。

しかし、これで軽くお一人様お会計100ドルですので、ヒューストンの田舎暮らしでつくづく良かったと思います。マンハッタンで一人暮らし、自炊をしなかったら幾らかかるのでしょうか。恐ろしや。。

<お店の情報>
→SAKAGURA

アラフォーの男メシ〜牛スネ肉

なぜだか分かりませんが、内臓とかスジ肉とかそんな半端な部位達に惹かれます。という訳で本日はスネ肉に初挑戦。歯ごたえがありそう、リアルに。

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(で、でかい、、2キロで13ドル、ちょっと高め?)

ノーアイディアでしたが、一回煮こぼしてから小さく小分けに切り分け、湧き出るアクを取りながらコトコト煮続けてみました。なんだかんだ合計3時間以上かかってようやく柔らかく。最初は赤ワインを加えて煮たのですがいまいちな感じだったので煮汁を捨て、最後は和風出しの味付けにしてあっさり目に。

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(牛のスネかじり丼)

肉はあっさりホロホロと口の中で崩れる感じでなかなか上品。ワイルドな最初のお姿とは大違いの味。そういえば、美味しんぼで赤ワインとセロリなんかの野菜にドボンと2日ぐらい漬けてから煮込むという話があった気がします。(ありました)

圧力鍋とかスロークッカー的なものもちょっと欲しくなりますが、たまの料理で普通の鍋で煮込むのが気分転換だったりも。

ヒューストンで飲茶

ヒューストンで飲茶ならば、我が家のお気に入りはHong Kong City Mall内にあるOcean Palaceの二階です。

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料理の種類の多さと味ならば近所のGolden Dim Sumの方が上かなとも思いますが、ほぼ確実に待たずに入れるということと、大空間の会場でワゴンが走り回るという雰囲気が、いかにも飲茶らしくて気に入っています。

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いつもの焼売や餃子、排骨や腸粉なんかを一巡して、締めは芝麻球というお約束の流れ。このマンネリ感も嫌いじゃありません。

家族4人でこの日は65ドル。(ちょっと高め)

なんだかんだと2ヶ月に1回は来てしまいます。最近ご無沙汰気味のベルレア(ヒューストンの中華街エリア)中華新規開拓の旅に出なくてはと思いますが、ここ暫くは手持ちをグルグル巡回中。

アラフォーの男メシ〜親子丼

我が家では基本、肉は鳥モモ肉か豚肩肉。どちらも会員制スーパーのサムズでお手軽な値段で買えます。本日は定番の親子丼。長女のリクエストでシラタキを加えました。

シラタキ(糸こんにゃく)は下ごしらえをするものということも今回知りました。良く水洗いしてから軽く熱湯につけました。このあと空炒りすると味がしみやすくなるそうですが、そこは本日は省略。

ダシをとって、醤油、みりん、酒、砂糖で味を整え、まず玉ねぎ、その後に小さく切った鶏肉、最後はシラタキ。鶏肉には火を通しすぎない程度で生卵を回し入れお好みの硬さに。(自分は通常トロトロ派ですが本日はしっかり目に。長女が生卵アレルギーとならぬよう)

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ミツバの代わりにパクチーなんかを最後に散らしても良いですね。とにかく親子丼って材料も少なくて簡単ですが、でも美味しい。これがカツ丼だと油で揚げてから卵でとじなくてはいけませんから一工程多くて大変。あ、なんだか食べたくなってきました。。