「食べある記」カテゴリーアーカイブ

小倉で居酒屋〜うちょうてん

約1年ぶりの北九州の小倉。前回の初訪問で惚れ込んでホーム設定した居酒屋うちょうてんを再訪。

勝手にコースをカスタマイズさせて頂いています。だって、滅多に来れない観光客(気分)なんだもの。

やっぱり、イカ刺しでしょ。

こやつの種類はヤリイカのはず。申し訳ないですが添えられた塩辛はイマイチ。塩辛はスルメイカの肝が、やはり美味い。

どうしても、ごまさばが欲しいと駄々こねるのは私。
もう、ごまさばが好きすぎてヤバい。

お店が自慢の鳥刺し。肝が超うまいです。細かく見返すとハツとレバーが結構ありましたが、ペロリといきました。

ここから焼き物、揚げ物があった気がしますが・・画像記録無し。席動いて飲んでいたからか、もはや酔っていたのか。

絶品の鶏の水炊き。芋焼酎を合わせてしみじみと頂きました。締めはちゃんぽんで。

はぁ・・今回も幸せ。(再訪決定)

外食記録の可視化(食べログ習慣)

2022年7月より完全に周回遅れで食べロガーにデビューしました。(→食べロガーに今頃のデビュー

 

これまで11ヶ月ログをつけてきて、昼と夜の外食の累積が174件の記録に。(同じ店の再訪も含めて)

→食べログのマイページ

カレンダーを埋める感じでアップした写真を表示する機能があるのですが、これって、まんま外食記録の可視化。

(2023年5月の外食記録)

すごーく単純に計算すれば、11ヶ月で174回外食しているということは、2日間に1回のペースで外食している計算。つまり1日に朝昼夜の3食とすれば、6食に1食は外食。結構な頻度。

食事というのは人生の一大事であることを考えると(私の場合)、この記録を残してみよう、ついでに誰かの店選びの材料にもしてもらおう、という試みは今更ながらに面白いと思います。

羊香味坊〜ガチ中華

継続的に続けてますガチ中華探検(→ガチ中華への興味再び)。

今回はガチ中華ブームの中心にいる感じの味坊集団の御徒町のお店、羊香味坊へ。神田本店には2回ほどお邪魔しました。(→味坊本店を再訪)各店舗が少しずつ違うテーマでメニューや店舗スタイルがあると聞いていますが、こちらは店名通り羊がテーマ。

(・・羊が苦手な方とは行けなそうな佇まい)

今日は思いっきり羊を喰らうぞぉ・・!と皆で確認してかぶり付き開始です。脇を固めるのはガチ中華でお馴染みの前菜達。

(おかわりしまくりの羊肉串、クミンたっぷり)

(スペアリブの部分もたっぷりと)

本店よりも、羊の串メニューも多彩ですし、煮物、焼き物、炒め物と様々に堪能出来ました。幸せ。。。

(ちゃんと野菜も摂りながら・・)

中国は上海に随分前に仕事で行ったことが何度かあるだけなので、地方都市など巡って、本場でガチ中華探検がいつか出来たら楽しいだろうなぁ・・と思ってもいましたが、これは、日本国内でも十分楽しめるのかも。。。

・・いや、でも海外にも久しぶりに行きたいなぁ。。(迷う)

廻らないお寿司で幸せ〜如月

先月の活動を画像で振り返っていて、画像からも幸せ感が漂う、廻らないお寿司の記録がありましたのでアーカイブ。

下町風情がたまらない月島の鮨処 如月さん。昨年、数年ぶりに再訪できて大将の変わらぬ姿にお会いできて嬉しかったなぁ。

突き出しに加えて、なんとまぁ、夏が旬の毛蟹が剥いた状態で。人としてダメになるやつです。おいしぃぃ。

きっちりとお仕事された蒸しアワビで日本酒。味わいが深い。

さて、ここから、本日のネタ黒板を眺めながら、怒涛のお好み握り24カン。欲望のトゥエンティーフォー祭り。

まずは本日の光り物な青魚達。一つ一つ味の違いを楽しみます。小肌、鰯、鯵、鯖。

続いて白身と貝類たちパート1。

貝類たちパート2。

白身系と海老のコラボ。

ここにお椀を挟んで、小休憩。味覚を再覚醒。

メインを張りそうな重量級の皆さんを召喚。

そしてトドメの3巨頭、分かりやすい旨味が溢れる、大トロ、雲丹といくらの軍艦。

日本酒も4合ほどお供にして頂きました。美味しい魚介、米、そして米と水から作った日本酒が揃い踏みなジャパンオーケストラ。たいへんに贅沢で幸せな時間を有難うございます。

6月にもお邪魔する予定を立てました。楽しみな予定を先において、それまで全力で頑張ろう。そして、その後も頑張ろう。

やっぱり、このレベル帯ですと肉より魚の方が好きかも。

和歌山で鯛めしリターンズ

人生二度目の紀州再訪。

5年ぶりに銀平本店にもお邪魔しました。前回は2018年の4月だったかぁ、、と感慨深く。(→和歌山で鯛めし

前回は二階の個室でしたが、今回は少人数でしたのでカウンター横の小上がり。ここも素敵空間。

アラカルトでいくつもりでしたが、結局、おすすめの鯛めしコースに食べたいアラカルトが全部込められていそうなので、コースに幾つか追加する作戦に変更。

幾つか画像漏れていますが、それにしても美しい魚介の数々。地元の和歌山の地酒を楽しみながら、どんどんいきました。

懐かしの鯛めしは流石のクオリティ。前回訪問時は、糖質制限を忘れて二杯目を・・とありましたが、余裕で三杯目。

5年が過ぎて、未だ成長中。。(主に最高体重が)

ゴローの汁なし坦々麺〜ガチ中華

孤独のグルメで、ゴローが堪能していた汁なし坦々麺を食べに出かけました。ガチ中華を訪ねて(→ガチ中華への興味再び)。

ディープ池袋。孤独のグルメ、シーズン1の第3話、ちゃんと見てから出かけましたので味わい深い。

とりあえず辛くないのから始めてみましたが、ここは四川。

血の池地獄その1。(麻婆豆腐)

血の池地獄その2(四川水煮肉)

明日のお尻が心配でしかありませんが、とりあえず食べている間は麻辣の、麻と辣の刺激でハイになっており思考力も低下。

そして登場したのが、噂の汁なし坦々麺。

一瞬、無害そうな白色ですが混ぜると赤色に。阿修羅面、怒り。ゴローが、ヒィヒィ言いながら食べていたのが・・これか。脳内で再生される「ゴロー♪」の調べ。

本日も安い紹興酒飲みすぎました@ガチ中華の店、あるある。

神田で本格ジンギスカン〜カムイ

神田で本格ジンギスカンに遭遇。

「カムイ」という言葉は、アイヌ語で神や精霊を意味しており、アイヌの信仰では、自然や動物たちにも神が宿っており、また、アイヌの人々自身も神の子孫とされ、神々の世界と人間界が密接につながっていると考えられている、とか。

私にアイヌの血が流れているという話は聞いたことはないのですが、道産子というだけで、ちょっと神様気分を感じてみたり。

ジンギスカンは神。生ラムも良し、漬けたのも良し。

東京で飲むクラシックも神。

この日は、北海道にゆかりのあるメンバーが集まったのですが、25年ほど歳が離れる中でも、皆で煙モクモクの中で羊肉とビールを堪能、大いに楽しみ、共に騒ぎで、一体感は抜群でした。

遠くモンゴル帝国の時代にアイヌ民族を通じ私達に伝わったというジンギスカン。道産子としてもう少し普及にも貢献しないと。

飲み放題付きの予算感覚

先月、気を使わないメンバーでの懇親機会がありまして、久しぶりに、お一人3千円程度での飲み放題付きコースを体験。

大学生の頃の部活の試合後の打ち上げって、基本こんな感じだったよなぁ・・と懐かしく思い出しました。揚げ物が多め、最後はしっかり炭水化物で〆る構成です。おまけにポテトフライお代わりが自由。(翌日、完全に胸焼けしました)

最近はすっかり贅沢になってしまって(舌も身も肥えて)、5千円ぐらいの予算だと、コースに飲み放題付きの中にハズレも結構あるなぁ・・なんて、思ってしまう感じです。本日は、プレミアムモルツが飲み放題に入っていて、大満足です。

基本、チェーン店は自ら足を向けない方針ですが、たまにはこうして最近の居酒屋チェーンの最前線を体験するのはありですね。ミライザカ、少し前から目にするようになったな・・と思いつつ初めての訪店。和民が転換したブランドですか。他にも三代目鳥メロというのもあったなぁ、、とか。(詳しくないですが)

一時は外食業界の寵児だったワタミもすっかり苦しくなった気がします。まさに栄枯盛衰。

しかし、3千円ぐらいでの飲み放題、選択肢に持っておきたい。

のり弁のお姉さんとお兄さん

今年に入ってから→木曜のランチは、のり弁!(以上)、という構図が完全に定着しております。(→木曜はのり弁

自分の習慣的購買行動を客観視しつつ、何がトリガーなのかなぁと観察してみたのですが、その魅力について幾つか。そして、わかったことも何点かを独白形式で並べてみます。

キッチンカーのお姉さんが「毎度!」と声がけしてくれて、リピーター認定してくれる。(元気をもらえます)

キッチンカーのお姉さんが「お兄さん、今日は何にする?」と若者認識をしてくれる。(スナックとかも同様、背筋が伸びる)

キッチンカーのお姉さんが、雑談の流れで、イカフライを一つとか、こっそりおまけしてくれる。(単純なる優越感)

キッチンカーのお姉さんを、お姉さん・・とは声を小さく呼んではみるけど、何となく自分よりは年上かもしれない。(正式には確かめられない)

以上の幾つかの重要な変数を鑑みながら、難解な方程式を解くことになりますが・・結論としては・・美味い。

2023神田カレーマイスターです

無事に2023神田カレーマイスターの称号をゲット。

昨年に初挑戦。対象125店のうち32店以上のスタンプを集めるフリーコースで認定を頂きました。結局、巡ったのは38店。

■ 神田カレーグランプリ→公式HP

約4ヶ月の食べ歩きラリーの期間中、様々なタイプのカレーを堪能しましたが、途中少しも厭きることもなく、とても楽しい時間でした。2023年夏以降も継続参加をするつもりです。

→神田カレーマイスターへの道連載(カレー画像あり)

では、足元、継続してカレーを毎日食べているかというと、否。毎週ですら週一回のランチ継続すら怪しい状況。(人気店は実は行列なので普段使いは大変)

神田を離れた時には、訪問先で有名なカレー店があればチェックしたいとは思いますが、カレー&お酒の相性が良い気もしないので、やや掛け声倒れになりつつ。

この夏、2024年の神田カレーマイスターゲットに向けた号砲がなるまでの身の処し方に悩みつつ、きっと、この雌伏の時期は家でスパイスカレー研究を深めるべきかな・・とか思っています。

本場の一つ、インドもそろそろ人生初上陸したい。