「コツコツ語学」カテゴリーアーカイブ

BULATS再受験

米国への赴任直前に受験したBULATSのWritingの結果がしょっぱかった(社内の赴任基準を満たせず・・でも赴任)のを修正しようと思い再受験。

ついでに2011年に受験しB2評価(Cランク)をすでにとっていたSpeakingも結果を改善すること目指して再受験。

 

6月にそれぞれ受験したところ・・・Writingの方は狙っていたB2評価が取れたものの、Speakingの方はまさかのB2からB1へ陥落。米国駐在はなんだったのか・・と愕然しながら7月に再受験。

7月受験の結果ではなんとかSpeakingもB2となりホッと一息。

過去の受験と比較しての違いは全てネット受験となったこと。Writingはネット受験になって難易度は下がりました。思い返すと初受験は紙に鉛筆で回答のアナログさにやられた気がします。キーボードで打つ方が絶対早い。

一方でSpeakingはネットよりも以前の対人の対面形式が難易度が低かった気がします。無反応なPCに回答だけ一人吹き込むのは疲れますので。

■ BULATS  writing B2
■ BULATS  speaking B2

BULATSで測れる最高スコア、B2のもうひとつ上のC1評価を狙っていくのは・・今すぐはいいかな。とりあえず気がかりだった社内の赴任基準はクリアーしたので。(帰任後にですが・・)

BULATSは2019年末で試験終了となり、2020年1月からLinguaskill Businessへ移行するそうな。

 

UBER英会話

Uberを出張先でいつも使っておりますが、不思議と会話が弾むのはごくたまに地元ヒューストンで使うとき。自宅から出勤する様子が見て取れるから会話に入りやすいのかな。

(フィラデルフィアで乗車したUber、録画中!のWarning)

先日のUber、久しぶりにピックアップトラック(当地で定番のF-150)に当たったので、ワクワクして助手席に乗車。隣を見るとネクタイまでばっちり締めたシニアでダンディーな紳士。

・・これからご出勤ですか?と伺うと、ちょっと渋目の表情で午後にジョブインタビューがあるんだよね、と。(失業中なんですね、失礼しました・・)

そこから何とはなしに仕事や家族の話へ。ITのエンジニア(多分結構ハイクラスの)で、奥様がロシアご出身?というところが一瞬繋がらなかったのですが、ロシアといってもカザフスタンで知り合ったモンゴル系なんだ・・というところで、きっと石油関係であちらに長期で出張した際にでも知り合ったんだな、と納得。

14歳の娘に毎日きっちり勉強させるし、バイオリンなどの習い事も沢山かなり教育熱心なんだよ妻が・・と軽く愚痴なのか、のろけているのか分からない彼の説明を聞きながら、どこのお家も色々あるよね、と。(稼がなくてはいけないのは分かりました)

話が転じて、ハーマンパークの日本庭園って知ってる?というところから、盆栽やら建築、フランク・ロイド・ライトの話となり、米国の有名な建築家ということは知っているけど・・それ以上知らなかったな・・という自分の気づきの機会になったり。

本日のUber英会話もいい感じでした。30分で15ドル、通勤込み。

海外ドラマを英語字幕で

いまごろ何当たり前の話?って感じですが。先日Amazon Primeのオリジナルドラマ、ジャック・ライアンを英語字幕で観て、これ・・やっぱり効果ありそう、と改めて認識。

以前にTEDプレゼンを英語字幕で視聴するエクササイズを試みましたが、いまひとつ定着しませんでした。省みるに、出てくる英語の発音、語彙、そして難易度がバラバラだったことが大きいのと、そもそも常に興味のある内容ではなかったからかも。

その点、自分が観たいドラマであれば多少言葉が分からなくとも興味十分のはずですし、内容を追いたいとの思いが働くはず。あとは、耳で英語を拾って認識する力と、英語字幕を読み取るスピードがこの数年で少々上がったこととも関係あるかも。

素早く聞こえてきた英語の文章の答え合わせが出来ると共に、分からなかった単語、特に固有名詞などは字幕で拾う、分からなければ前後の文章から類推する、この繰り返しは語学学習の良いエクササイズになる気がします。

英語音声→英語字幕、英語だけで理解する方がシンプル。(なんとなく説明が難しい部分ですが)

あと面白かったのが、本作では中東のテロリスト集団の描写も細かくされているので、彼らが交わすアラビア語→英語字幕、フランスを舞台にしている部分でのフランス語→英語字幕が併せて頭に入ってきたこと。アラビア語とフランス語の学習。

この流れで他言語→英語字幕という流れは、英語以外の語学勉強にも使えるのではないかと感じました。英語をはじめとする他言語→日本語字幕は少々言語的なギャップが大きすぎて、なかなか難易度も高い気がします。

日本語字幕付きの海外ドラマが入手し辛い環境が今しばらく続きますので、これをチャンスと捉えて「海外ドラマを英語字幕で観よう」プロジェクト、トライアル始動してみます。

とりあえず手を出すのはシーズン単位で完結している海外ドラマシリーズで未視聴なもの(人気があったもの)。

スキマ時間で語彙力UP〜英単語アプリmikan

ちょっとしたスキマ時間を活用して英語の語彙力UPを試みてみようか・・とふと思い立ち(サムシングニューの活動中)、最近の英単語アプリをチェック。「mikan」というアプリが人気のようなので早速インストールしてみました。

■ mikan(→公式HP)

2014年7月に現役東大生の2人が開発・リリースしたこちらのアプリ、順調にユーザーを増やしているみたいです。(200万ダウンロード)ちょっと使ってみたところ、UIが心地よく、英語の発音を聞きながら、自分が知っているかどうかをサクサクと四択にて確認出来るところがイイ!(他にも複数のテストのやり方あり)

センター試験500単語をやった後、TOEIC2500単語を学習。ここまではもともと90%以上は既に頭に入っているので簡単でした。続いてTOEFL3000単語に取り組み中。大変なのはGRE1500単語かな、と思います。(殆ど未知の1500単語になりそうな予感)

それにしても高校時代にこんなアプリがあったら英単語を覚える効率も上がっただろうなぁ・・と思ったり。(ターゲット1900を当時は愛用しておりました)

ついでに現在の英語の語彙力をネット上の無料テストで診断トライしてみました。(現状把握)

Weblio語彙力診断テストでは、9,000〜10,000語。

Test your vocabでは10,800語。

だいたい10,000語・・というところでしょうか。英語が話せると言われるビジネスパーソンの語彙数も、だいたい1万語前後の単語数が必要というネット記事が出てきます。

ただし英語ネイティブであれば、中学生20,000語、高校生では22,000万語、大人になれば23〜28,000万語の語彙力が普通はあるそうなんで・・いまだ中学生の半分か、とも。

しっかり新しい英単語も頭にいれていかないと9月から小学校の2nd gradeに進む長女の英語力についていけませんから。。

Uber英会話

先日、夜の会食でしっかりお酒を飲む近未来が予見されたのでUberで出勤したことがありました。この時の運転手さんとの会話がとてもテンポがよくて面白かったんです。

どんな仕事をしているんだ、ヒューストンに来てどれだけになるんだ・・なんて会話はよくある展開なんですが、そこから話は日本食から寿司に及び、なぜかクジラの話に。

クジラ、食べたことあるのか?という彼に問いに、当たり前だぜベイベー的に返すと、それは他の米人の前では言っちゃいかんぞと本気のアドバイス(ちなみに彼はベネズエラ出身の移民)。

しかし、なんて野蛮な行為なんだ、あんな賢い生き物を。。という彼の反応に待ってましたとばかりに食いつく私。そもそも一体どこの誰が太平洋の鯨を取り尽くす勢いで鎖国していた当時の日本に開国を迫ったのか(捕鯨の補給基地にするために)。

だいたいクジラの全ての種類が絶滅に瀕している訳ではないというのはデータが物語っているはず。(昔から日本が捕鯨していたミンククジラとかは増えていると聞く)

そんな話から、足元のオイル&ガス業界の話までさまざまな方向に会話がはずんだ朝の30分間。(彼は油価下落の不況時にレイオフされたオフショア技術者。でも再び就職をトライしているそうな・・・)

こんな中身の濃い会話ができるなら13ドルにチップを付けても安いもの。毎朝Uberで通勤する際に英会話力を磨くという作戦もあるかもしれない・・と感じました。やっぱり場数ですから。

母の日に大喜利

7歳になった長女が母の日を題材に学校で取り組んだ課題を持ち帰ってきました。

MOTHERの各文字に対して、続く単語を選んで母を描写していくという結構高度な課題だったのですが、なかなか見事な切り口。これはまるで大喜利の一コマだなぁ。(大喜利の演目としてよく出てくるのは正式には、あいうえお作文、というのだそうな)

Mは、Mommy is the best!

たしか以前、妻が娘のクラスメイト(男子)からYou are the bastというメッセージをもらい、胸かよ・・と笑ったことを思い出しました。(正確にはbreast、、ですが)

Oは、Organized and kind。そうくるかぁ。

Tは、The best mom in the world、畳み掛けるなぁ。

Hは、Has a lovely heart、うんうん。

Eは、Excided (Excited) and awesome、ノリノリだなぁ。

Rは、Really Lovely and (the) bestで〆。韻も踏んできたか。

どこまで先生のサポートがあったのかは不明ですが、それにしてもなかなかの言葉選びだなぁと感心しました。

対象的だったのが、Momについて知っていることを答えよう!という課題に取り組んだ様子の3歳の次女。(左側)

ほとんど空欄で唯一埋まっていたのが、ママの好きな食べ物は・・という質問で、「Bananas…」と。妻、好きじゃないし・・・と。

(いまだに座敷童臭がぬけない次女)

私も異国で頑張る妻に、Awesome!と讃えるカードを渡し、皆で母の日2018を迎えることが出来たことに感謝したのでした。

ところで、Awesomeといえば、やたらめったらアメリカ人が大好きでよく口にしているイメージ、凄いよ、マジやばい、ぐらいで常に脳内変換していたのですが、もう一つの意味があったことを今回ブログアップ時に知りました。

それは、畏敬の念をいだかせる、、簡単に言うと、恐れ多い・・(怖い)という意味。どちらかということ、こちらが先で、若者がスラングに変化させていった模様。

ん、長女はどちらの意味で使ったのだろうか・・・

ランチにランチドレッシングを・・

先週のシカゴ&ニューヨーク出張の一コマ。ヒューストンの空港でランチを買った時のこと。

(まずはメニューを熟読)

出来る部分で低糖質を心がけているので(たまにやぶりますが→あえて低糖質やぶりメシ)、ここ最近の増量傾向を意識したサラダオーダー。でも、お腹がすきそうなんでチリコンカンのカップも添えて。

オーダーの仕上げのところで、ドレッシングは何にしますか?との定番の質問が。自信をもって「ランチ」と伝えたのですが、「は?」みたいな対応。(よくある、アァァン?という反応、これは少しイラっとします)

他の選択肢は確か、ビネグレットとかイタリアンなんかがあったと思いますが、それにしてもランチとは大分違うだろ。

きっとこれは、彼女にとって、サラダのドレッシングの種類を聞いているにも関わらず「昼飯」と応えるバカな東洋人に精一杯の侮蔑もこめての対応に違いない・・と想定し、必死で発音。

LUNCHではなくて、RANCH! なんなら、バターミルクもつけてRANCH!

・・・かわいそうに思った隣に並んでいた人が、彼がRANCHを欲しいと言っているよと助け舟を出してくれました。

(無事に買えました)

もう米国に4年も暮らしているというのに、悔しいなぁ。Rの発音がいまだにうまく出来ません。全部Lになる。

帰宅して妻が作ってくれた夕食のレタスサラダにランチドレッシングをかけながら、6歳の長女に「これ何て読むの」とRANCH DRESSINGという表示を見せたら、僕とは似ても似つかない発音が流れてきました。確かに違うわー。僕が言うと、LANCH DLESSING….

今から帰国子女にはなれませんが、頑張ります。

ESL Podcast再開〜ただいま、ジェフ博士!

昨年12月、無料Podcast番組に袂を分かち、有料化の道を進まれたジェフ博士のESL Podcast(→ESL Podcastが有料化〜さよなら!?ジェフ博士)。

2017年に入ってから半年ほどの間は、通勤の車中の英語耳のお供を毎日配信のNHK WorldのPodcastと、週1回配信のバイリンガルニュースとしておりました。(→次のPodcastはバイリンガルニュースに決めた)

どちらも番組の質には大変満足しており感謝なのですが(無料ですし)、いまひとつボキャブラリーの展開に閉塞感もあり、そろそろジェフ博士お馴染みの語り口が懐かしくなってきたこともあり7月からESL Podcastの有料会員になることにしました。

そりゃそうですねよねぇ・・

Daily EnglishとCultural English (昔はEnglish Cafeと呼ばれてました)2つの種類の番組の説明があり・・

最下段に月会費の説明が。

月15ドル払って会員となると、15本分の番組が毎月ダウンロード可能となります。それ以上購入する場合は1本3ドルでダウンロードが可能な様子。もう少し安くまとめ買いする仕組みも別にあるようです。まずは一番手軽な15ドルの月会員でスタート。

早速PCにDaily English(約20分)を5本、mp3ファイル形式でダウンロードし、それを自分のiPhoneのプレイリストに入れてみました。1番組ずつカートに入れ購入のステップをふむのは少々面倒。(既に月会員になっているのでここでは追加の支払いは発生せず)ただし、興味あるジャンルの番組のみ選んで購入できるのは人によっては便利かもしれません。

自分はジャンルに拘らず#1266からの継続再開を選びました。15本ですので、#1266〜1280の15本を7月分として購入。20分の番組1本に1ドル払っている計算。少しは身銭を切ることで無料よりも集中する効果も期待できるかもしれません。

■ 過去の無料聴講
Daily English (20分) #780〜#1265
Cultural English(30分)#341〜#583

■ 有料視聴
Daily English(20分) #1266〜#1280

・・・過去に700本ちょい無料で聴かせてもらったのは現在の料金体系だと1本1ドルとして700ドル、バラ買い1本3ドルなら2,100ドルの価値になるのか。そう考えると過去お世話になったお礼も兼ね今後少々お金を落とすのも納得感あります。

今まで実は一度も見たことがなかった語彙解説や内容についての問題、背景、フルスクリプトなどのPDF教材もセットでダウンロードが可能に(こちらはは以前から有料でした)。リスニングの番組と組み合わせて使えば英語学習として相当効果がありそう。そこらの英語教材よりも完全に質は上ですので。

まずは15本を通勤の車中で聞くのをミニマムタスクとして、PDF教材と併せ復習していくのを追加のチャレンジとして取り組んでみたいと思います。(後半は今までやっていなかったこと)

米国駐在中に英語力アップ

米国生活も4年目。

これは英語を主として仕事する環境でも4年目ということになるのですが、英語を使うことには慣れましたが、英語力が伸びたか?というと甚だ心もとない。

米国に駐在してましたから・・と多少でも胸をはれるだけの英語力を手に入れたいものです、、、残された2年程度の間に。

・・そして、このままでは、やるやる詐欺・・になりそうなスペイン語をさわりだけでも・・。

(英語系の新書で脳にせめて刺激を・・)

通勤時間中の耳への英語インプットは、この半年、NHK WORLD(毎日配信あり)+バイリンガル英会話(週1回配信)の組み合わせでやってきて、番組の質にはとても満足しているのですが、どうも日本発の情報に偏ってることが気になりはじめました。(日経新聞と日経ビジネスも熟読してますし)

そこで7月から、以前に1年半お世話になったESL PODを再開し、上記2つに加えることを新たな打ち手として決めました。(昨年12月の有料化移行を機に止めてました→ELS Podcastが有料化〜さよならジェフ博士)

聴く優先順位は、NHK(毎日配信)→ESL POD(月15本が有料購読なので週に4本程度のペース)→バイリンガル英会話(毎週配信)の順番ですかね。

やはり米国まで来ているのだから米国発の英語に日常的に仕事以外でも触れなくては、、という気がします。有料サービスに移行後のESL PODの使い勝手はまた整理のうえでレポートしたいと思います。

そしてスペイン語。日本で購入したこちらのテキストをまずは開いてみたいと思います。

実際、この1冊の内容が完璧に使いこなせるだけで、当初の目的であるサバイバルスペイン語の獲得は十分達成できる気がします。まずは小さな第一歩から。

第一外国語であるべき英語力のもう一段のアップ、ヒスパニック系が沢山暮らすヒューストンならではの初歩的スペイン語の獲得、語学はコツコツいきたいと思います。

NHK WORLD RADIO JAPAN PODCAST導入

1月半ばから通勤車中の耳のお供を大人気のバイリンガルニュースに新たに設定。(→バイリンガルニュースに決めた)

ただ、自分の中で語学色よりも娯楽色が強い気もして少々後ろめたいので、1月下旬からNHK WORLD RADIO JAPAN ~ English NewsのPodcastと併用することにしてみました。

するとこれが適度な難易度でESL Podcastを思い起こさせる感じ。同じニュースでもCNNやBBCよりはかなり少ない語彙と平易な表現。何よりスピーカーの発音が基本は安定しているところがホッとします。(TEDでは語彙に加え、様々な発音や訛りがあって難しさが増す気がします。それがよりリアルなんでしょうが。。)

(毎日1本14分が基本、たまに2本9分ずつとかの配信も)

まずはNHK WORLD RADIOの未視聴分を全部聴き終わってからバイリンガルニュースを楽しく聴くというサイクルを定着させようとトライアル中です。

これまで3週間ほど聞いてみましたが、曜日によってアナウンサーが日替わり的に登場することがわかって徐々に好き嫌いも出てきました。総じて良い感じなのですが、唯一、その中のおじさんの一人が信じられないぐらいクチャクチャしゃべっていて気持ち悪い。(車中で鳥肌がたちました)

このおじさんが登場する回については削除することを自分にOKとします。ジェフ博士は元気かな。久しぶりに、ローサーーンゼルース、カリフォルニア、を聴きたくなります。(そのうち有料版を買いに行こうかしら)

■ NHK WORLD RADIO JAPAN 1/21〜本日
■ バイリンガルニュース No. 237〜246