アベノミクスの3本の矢と言えば、大胆な金融政策、財政政策に成長戦略。
2013年の新企画として、自分も3つの朝の新習慣を導入したいと思います。1つ目が、8時半前出社。(休日は8時半前起床と少し軽目に)

(我が家の姫の或る日の寝姿)
2つ目が、テレビ体操。 (放送は朝6時25分から10分間、一応録画も準備)そして3つ目が・・・ジョギング、基本は朝に。

平日の基本の流れとしては、朝6時25分に起床し、テレビ体操からのジョギング。そしてシャワーを浴びて軽く朝御飯食べて7時半に家を出る、これです。
ジョギングについては、走りながら調整ですが、少なくとも3月は以下ルールで。
■ 1回あたりの走行距離は 1キロ以上
■ スピードはゆっくりめだがキロ6分以内のスピード(時速10キロ以上)
■ 足が痛くなるほどは走らない、継続優先
参考にしたのは、先日読了の立花さんの著作。
- やせる「仕組み」で人生を劇的に変えるiPhoneダイエット/サンマーク出版

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
「20ヶ月で10キロ痩せる」という自分にとって大きな目標に向け、着実に手を打ちたいと思います。なお、食べ物と飲み物への愛も今更捨てません。
■ 早起き
■ 体操
■ ジョギング
単純に書き出すと、小学生の目標みたいで笑えますが・・・小学生のように愚直に取り組みたいと思います。
昨年11月に引き続いての、韓国行き。「何か食べたいものはありますか?」と聞かれて「別に・・」とは答えないことをモットーとする私。
「カンジャンケジャン、チュセヨ」と即答。

(君はどうしてそんなに美味しいんだい?)
韓国ではご飯泥棒なんてお洒落な愛称もあるそうです、カンジャンケジャン。時間泥棒はモモで、おしゃれ泥棒はヘプバーン。 ・・・・たしかに、ご飯おかわりーーー!!!

こちらは、カニのタン。サムゲタンのタンと一緒ですね、辛さにご飯がますます進む。鍋と言えばチゲかと思ったのですが、チゲ、タン、そしてチョンゴルと微妙に呼び分けされてます。
限られた食事機会の中で、テンジャンチゲやスンドゥブチゲ、冷麺にサムゲタンと必食ノルマ多数。韓国出張は、仕事は勿論、食事についても入念な段取りが必要です。

(ラストはサムゲタンで疲れた胃腸を癒す)
日本でもすっかりおなじみの韓国の味。美味しい店は東京にも沢山あると思いますが、やはり本場で食べるのは格別。
カラーバス効果という心理学用語があります。意識していることほど、情報が自分のところに舞い込んでくるようになる、というものです。
ソウル出張の夜、ホテルで何気なくテレビのチャンネルを回すと・・・


スポーツチャンネルでまさかの社交ダンス大会放映中・・・韓国オープン??昨年12月にお会いしたステファノ&ダリアの雄姿を拝見しました。
韓国のダンス人口は間違いなく日本より格段に少ないはずですから、これってかなりの低確率。何かあるなぁ・・・とつくづく思いました。
ところで、社交ダンサーがいつかは踊りたい舞台といえば、英国のブラックプール。ゴルフでいうところのセントアンドリュースのような、いわゆる聖地。

一足先?に踊ってきましたよ・・・カンナムにて、カンナムスタイル。聖地かどうかは知りませんが、飲みがきつかった・・。
羽田を発つこと空路で3時間、陸路で1時間弱。ホテルに荷物をおいて、カウンターで一息つけたのは21時過ぎ。
でも、近いものですね、ソウル。実家に帰るのと総時間ではそう変わらない程度。

本日、夜の時間はフリーだったので、熟考のすえマッコリ・バーへ。ネットで宿から近い醸造所直送のマッコリ専門店を選択。
■ 自喜香
まずは自喜香ライト(8度)をオーダー・・・・さすがに香りよく美味い!韓国伝統酒界を代表する巨匠の作品だそうです。

(ニラチヂミをつまみにしつつ、チビチビ・・もといゴクゴクと)
その後プレミアム(12度)を試し、清酒(日本酒のように透明なもの)など数杯試しつつ、最後は再び自喜香ライトで〆。 結局このライトだけで1リットル飲みました。。
通常の市販マッコリは10日間ほどで作られアルコール度数も6度程度に調整されているのですが、こちらは90日間の長期熟成でアルコール度数も高め、手間がかかっているとお店のお姉さん。

(日本に短期で語学勉強にきたことがあるそうで、結構日本語達者)
洗練されたマッコリの味に、いつものドロドロな状態とは一味違うソウルナイトを満喫。結局たくさん飲んでしまうのは、一人でも、皆さんと一緒でも変わらずですけど。
自宅では草食系です。
えぇ、文字どおり。

(大好物のキャベツ千切り、サラダオイル+醤油がけ)
平日の半分以上は外食が続く日々です。 (仕事関係の会食もかなりの回数。。)必然的に、外食が続くと体重及び体脂肪は増加傾向となり、たまの自宅ご飯で調整することに。
好んで食べているのが、山盛りのキャベツの千切り。これを食べきってから、肉や魚などのおかずに箸を伸ばす作戦。
娘も気付いたのか、キャベツ千切りを妻が用意していると「パパー、パパー」と最近言うのだとか。キャベツ千切りで父を連想するとは、あまりワイルドな感じではないですね。

■ 緑一色 (緑ゆで野菜のサラダ)
かれこれ10年近く前にパリのカフェで食べて感動した緑のサラダを再現しようとして早幾年。なかなか記憶の味に近づけませんが、好んで作っています。

(妻の低糖質愛情弁当にも感謝)
朝は玄米ご飯、昼は低糖質弁当、平日夜に自宅で食べるのは野菜中心。消去法で考えれば、いかに平日夜に外でたっぷり飲み食いしてカロリー摂取しているかということ。
まずは自分が何故太っているのかを正しく現状認識するところから。レコーディングダイエット的アプローチです。
前回の「なぜ痩せたいのか」の続き 。

(ご近所の仲良しおさなじみとレインコートルック)
結局、痩せたい理由というのはナンなのかと考え続けている中で気が付いた事。健康でいたかったり、見栄えをよくしたい、というのは勿論なんですけど、根っこはそれ以外。
痩せられないこと、そのものが小さな毎日のストレスになっている。小さな失敗体験を繰り返すこと、が心に良くない気がしているのではないかと。
太っていることが気にならない人は別にいいんでしょうが、ダンサー感覚がどこかで警報を鳴らす。このままではやばいよ、やばいよ、踊れないよ、と。
15年の社会人生活でじっくりとついた10キロの脂肪。残り20ヶ月で40歳だから、平均0.5キロのペースでゆっくり燃やしたい。
■ 2015年10月末(20ヶ月)に72キロ
■ とりあえず3月末に80キロ
- やせる「仕組み」で人生を劇的に変えるiPhoneダイエット/サンマーク出版

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
この1ヶ月立花さんのブログ「NO SECOND LIFE」を熟読して刺激を頂いております。38歳からのダイエットに成功した点も共感。
■ 30冊 (2013年)
大晦日の師走会以来のT家訪問。妻子同士は頻繁に交流しているようですが、父同士は忙しいもので。(あちらは仕事、こちらは飲みで・・・)

今回はTさんの、おフランス出張贅沢土産!がたっぷり盛り込まれており、これが絶品。

お鴨肉。

おサラミ。

おチーズ。(このセミハードのコンテの美味しさに完全に脱帽)

おデンデン虫入りパン。(蒸しパンではなく、虫パン)あとは3種類のおフランスバターがこれまた絶妙に美味しい。フランスの食文化?の一端を舌で感じる夕べとなりました。
そして、さらにこの2ヶ月での大きな変化は、子供同士が2人で仲良く遊べるようになったこと。2人で、待て待て~~と追いかけっこをしたり、静かに列車で遊んだり・・・

(わが子の成長を温かく見守る親顔の二人。ドヤガオではなく。)

そして、本日も泡、白、赤、そしてデザート用のアイスワインを全て空けてしまう一端を担った自分。T家のアルコール在庫回転率を高めているのは間違いない。
いつもT家のステキなおもてなしに感謝。(シンガポール土産のチキンライスの素をそっと渡して帰宅)
バクテー以外で記憶に残った今回のシンガポールの食事・・・・(最近は弱くなる一方の脳の記憶ではなくて、デジタルメモリーがあって便利)
ひとつはボートキーで川面を眺めながら頂いた海鮮中華。



マテガイにタラバガニ(チリとペッパー)、そして巨大なロブスターグリル。甲殻類に夢中になったのはいつからでしょう。
そしてもう一つ記憶に残ったのが、マリーナベイサンズの上のレストランでの食事。昼にこちらに来たのは初めて。(夜に来ると地下のカジノとかですので)



贅沢な空間で、上品なチキンライスと眼下に広がる景色を堪能。ここで、モスクワ生まれの生粋のロシア人の彼とお互いのiPhone 5の話をしていたわけですが・・・
彼のお父様がソ連邦のお役人だった時代からすると、世界はホント大きく変わったものです。トップガンなんてハリウッド映画も今じゃ、何?その設定・・・という感じですし。
今回のシンガポールを総括すると、バクテーにはじまりバクテーで終えた旅。正確に言うと、1食目の朝食と9食目の晩ご飯。
これは・・・・ンマイ!


バクテーは漢字では肉骨茶と書きます。
スペアリブの薬膳スープ煮という感じなんですが、滋養たっぷりなお味。港湾労働者にも人気なメニューとYさんに伺いました。
確かにニンニクもたっぷり入っていて、いかにも朝から力が沸いてきそう。バクテースープの素をお土産に買ったので、我が家で再現して妻にも食べてもらおう。
こうして適度にこ汚いお店でローカルフード食べていると、ビバ・アジア!な気持ちに。
2013年最初の海外はシンガポール。昨年8月以来の訪問。

今回も前回出張同様の、夜行便からの2泊ホテル、そしてまた夜行便帰りの4泊5日(2泊が機内泊)。この旅程で如何に体調を維持するかがテーマ。
行きの飛行機で採用したのは、NO THANK YOU作戦。
航空会社からしたらラク顧客「おらぁ何もサービスしなくていいから放っておいてくんな」的な。7時間50分のフライトで、水を少し飲んだだけであとはひたすら寝る、寝る、寝る。
実際は寝れていないけど、目はつぶって過ごす。結構寝れた気でいましたが、やはり夕方になるとドドッと疲れが。(夜になると復活して、結構遅くまで美味しいお酒を楽しめました)
帰りの夜行便では、ちょっとぐらいお酒をいれてみたらどうだろう?と寝酒がわりにカクテル一杯。ところが、このアルコール効果のせいか、全くうまく眠りに入れず、ほとんど徹夜状態。
土曜の朝6時に羽田空港におりたった時にはフラフラ。 (幸い午前中はそのまま寝れました)機内泊でもしっかり睡眠とって体力回復できるタフなビジネスマンへはまだ道半ば。
■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト
備忘録代わりに、2004年にドイツから帰国以降の訪問国は以下。引き続き42カ国目を狙っていますが、ここからが難しく足踏み中。
(2004年7月以降・・つまり30歳からの新規訪問国)
27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・タイ
29カ国目・・ラオス
30カ国目・・カンボジア
31カ国目・・中国
32カ国目・・メキシコ
33カ国目・・ロシア
34カ国目・・台湾
35カ国目・・カナダ
36カ国目・・フィリピン
37カ国目・・グアム
38カ国目・・マレーシア
39カ国目・・シンガポール ★今回仕事で行くのは3回目
40カ国目・・トルコ
41カ国目・・オーストラリア
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。