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減量できないオトコ

81.1キロでスタートした2013年。

なんとか仕事初めの1月4日に80.0キロにしたのですが、1月を締めてみると再び81.0キロ。なんとか休肝日は確保できても、飲みに行く回数は減らないし。

Do, or do not. There is no try.

(平日の家の晩ご飯は炭水化物制限中、でも休日は解禁)

さて・・・と。

3月中には人間ドッグを受診するので、そこまでには78.0キロにしておきたい。残り・・・約40日で3キロ。

これなら達成できないレベルではないかな・・・多分。でも、問題は、到達よりも維持。最近は到達すら自信がないわけですが。

Do, or do not. There is no try.

(要は意志力の問題なんじゃない?)

このままでは家族総小太り。(妻も出産後の増量を完全には解消できず) 一家の主がまず範を示さねば・・・・。

ブクログ vs 読書メーター

読書生活の彩りにと、読書メーターなるアプリをふと導入。

1月に読了した14冊を試しに入力すると面白かったので、これはいい・・と継続を考えたのですが、念のため・・同業他社比較。

この場合は同種のサイト・アプリをチェック。すると、大御所はブクログで読書メーターはユーザー数2番手の対抗馬らしい。

それぞれの特徴をまとめサイトで比較検討した結果・・・ブクログへの乗り換えを決定!決め手は入力したデータをCSVファイルでインポートできるという点。

読書メーターはSNS機能が充実しているようですが、自分は記録が目的なので交流不要です。さっそく1月に読了した14冊をブクログに登録。なかなか本棚のビジュアルもよく使い勝手は悪くなさそう。

アメブロにミニ本棚を表示できるみたいなので、ちょっと研究してみます。

ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)/新潮社
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聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/文藝春秋
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学び続ける力 (講談社現代新書)/講談社
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■ 17冊 (2013年)

ツブで酔う

お寿司屋さんで出た突き出しの磯ツブの煮付けが美味しかったんです。でも、いい大人なんで、食べない人の余りをもらうのもどうかと悩む。

Do, or do not. There is no try.

週末に、磯ツブさんと魚屋で再会。(この量で一山400円)

これで誰の目も気にせず心置きなく酒のつまみにできる!と即買いして煮付けに。そういえば、昔、ツブの内臓を沢山食べると酔うという話があったなぁ・・・

と、完食してから思い出す。

そもそもお酒飲んで酔っている場合は、2倍酔うのだろうか。。。という訳で後日調べてみました。

酔うというのは、唾液腺のテトラミンという毒による食中毒だそうです。眩暈や脱力感に襲われる・・・って、それは悪い酔い方ですね。

ただし、テトラミンの含有量が多いのは北海道や東北で生息するエゾバイ科の貝達。日本中のツブが対象かと思っておりました、道産子。(衛生公害研究所のレポートによると)

今回のような磯ツブなんかはテトラミンの含有量が少ないので問題なさそう。やはり酔うのはお酒だけで!

38年目の真実

3ヶ月ほど前から時折、背中が痛むようになっていたんです。

だいたいが長時間座布団に座っていた後なのですが、もうしばらく立ち上がれないぐらい。加齢による、「ぎっくり背中」というやつではないかと想像していたのですが、妻から一度整形外科に行って診察を受けてきてはとのアドバイス。

生まれてから一度も入院したことがないぐらいお医者様とは疎遠なのですが、しぶしぶ近所の整形外科を訪ねたところ、思わぬ事実がレントゲンで発覚。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

先生が脊椎(背骨)の模型を示しながら説明したところによると、自分が発生するときに背骨の一部(仙椎という腰椎より下の所)をうまく作れなかったのだと。

正式には、「二分脊椎 第一仙椎」という先天異常なのだと。 (数千人に数人ぐらい?)

「先生・・・それってかなりまずーい異常なのでしょうか・・・?」

「いやー、問題が大きかったら、この歳まで無事に成長してませんから。」

異常が発生した場所や程度によっては、生まれてすぐに手術が必要だったりするようですが、自分の場合は潜在性という軽度な状態と場所ゆえ、問題がなかったのだろうと。

また、シュモール結節という、椎体内のヘルニアも発見されました。(色々ありますね・・) これは多くは無自覚ですが、大きくなると腰痛の原因になるようです。

小さい頃に垂直方向の外力が繰り返し加わると発生するらしいのですが、縦方向で思い当たるのは・・・小中のスキー(自分がはまっていたのはモーグルのはしり)か大学の社交ダンス。

二分脊椎との因果関係はわかりませんが、椎間板も通常よりは大分と狭いようで、近い将来的に腰痛につながりやすいとの残念なお見立て。

特に今すぐにどうこう医学的に出来る処方もなさそうなんで、次回の通院予定は無し。それにしても、38年目に発覚した真実に驚きました。

意外と、自分も紙一重で生きている、生かされている、のかと。病院を出て、まず母親に電話しました。

「あぶなかったぞ!」って。

六雁

銀座で和食、2013年第一弾。

■ 六雁(むつかり)

立地も内装も雰囲気もステキです。 (びっくりするぐらいオープンなキッチン、料理の鉄人かと) 食べログ評価が4点以上のお店なんて久しぶりですのでコースを記録!

Do, or do not. There is no try.

開け胡麻豆腐

Do, or do not. There is no try.

かわいい白海老の手巻きに百合根饅頭

Do, or do not. There is no try.

本日一番の驚きの仕事のアナゴの柳川の・・・煮こごり!綺麗!

Do, or do not. There is no try.

からすみ餅のみぞれ仕立て

Do, or do not. There is no try.

お造りは、クエと煮蛤という意外な組み合わせ

Do, or do not. There is no try.

実は本日一番美味しいと思われる、クエの荒炊き

Do, or do not. There is no try.

石垣牛の炭火焼とちっこいメンチカツ

Do, or do not. There is no try.

やたら上品な量の牡蠣ご飯と赤だし

Do, or do not. There is no try.

和食らしく醤油アイス

Do, or do not. There is no try.

そしてこちらのお店の名物だという白いマカロンで〆。
心地良く、美味しい食事とお酒を堪能させて頂きました。

自分が普段使いするにはちょっと背伸びしすぎなんですけど、でもたまには・・と思いたいお店。再訪したいリスト入りです。

ロマンスの神様

毎年恒例のスノボ合宿。妻の寛大なる心に感謝しつつ、今年も行って参りました。向かうは往年のスキーの聖地・・・苗場!

頭の中に流れるのは、やっぱりロマンスの神様あたりでしょうか・・・って、、、

Do, or do not. There is no try.

猛吹雪。

もうね、即ロッジインですよ、ついでにビールなんか飲んじゃったりしてね。だいたい前も見えないのにスキーしてもつまらないし。

そもそもスキーヤーなんて自分ぐらいしかいないし。 (若者達は皆、スノボです)早々に気分を切り替えまして、職場の仲間達との懇親合宿と割り切って宴会を満喫。

宴会場はどう見ても板張りのフロアー。(念のためネットで確認するとダンスの踊れる宿との宣伝)。。八海山の一升瓶をあけて気持ちよく酔っぱらってシャドーしておきました。

若者達はくるくる踊る中年を不思議そうに眺めていたっけ。。 (遠い目)

2日目も引き続き雪空で今百歩だったのですが、日曜の午後になり、最後に微笑みましたよ天が。いきなり晴れ渡ったのです!

Do, or do not. There is no try.

お得意のスキーではなく、人生4回目のスノボに2日目は切り替えていたのでこけまくりでしたが・・もう気分最高、これだからまたスキー行きたくなるんだよなぁという最高のゲレンデでした。

神様、ロマンスは結構ですので、来年も快晴をプレゼントしてください。宜しくお願い致します。

東京チカラめし

職場の近くに出来たので足を運んでみました。少し前から気になっていたんです、元祖焼き牛丼のお店。

2011年6月に第1号店を出して、既に137店舗ですからかなりの勢いですね。すき家、松屋、吉野家の3強を崩せるのか??

Do, or do not. There is no try.

注文を受けてから肉を焼く仕組みゆえ、従来の牛丼チェーンより提供が遅いのはわかりますが、新規開店で来客が殺到する一方で、不慣れな従業員がオタオタしており、店内はカオス。

なんと、上記チカラめしも注文から30分後にようやく出てきた品。僕の斜め前の兄さんにいたってはぶち切れてそのまま出て行ってしまいましたし。

あまりにも店内の雰囲気が悪かったので、正直味はわかりませんでした。。しかし、これぐらいテンパッた空気を飲食店で感じることも稀だったので、ある意味貴重だったかも。

いかに日本では安価で高いクオリティーのサービスを享受できているかの表れですもの。リーズナブルな食事が楽しめるのも先進国中随一の環境にもっと感謝しなくては。

アベノミクスの余波

賛否両論ありそうなアベノミクスですが、株高、円安は世間に歓迎されている様子。円安が本当にいいことなのか?というと正直疑問なんですけど。

Do, or do not. There is no try.

(丸の内のイルミネーション、海外のようで洒落てます)

最近の株価回復をうけ、塩漬け蕪の取得時からの評価損が100万円から50万円に。別に得したわけではないのですが、大分と塩が抜けてきた。。。

浅漬けぐらいになって小額の損で確定できるといいな。
いまさらプラスなど望んでおりません。

お江戸本

2013年、最初に手に取った小説が「菜の花の沖」。
全6冊、存分に楽しませて頂きました。

菜の花の沖〈5〉 (文春文庫)/文藝春秋
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菜の花の沖〈6〉 (文春文庫)/文藝春秋
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終盤のロシアのリコルド船長との親交、心の交流は読み応えあります。それにしても嘉兵衛は大したオトコです。 感動。

読み進める中で、江戸の身分制度や、町人の暮らしなどに興味増大。そこで続いて江戸人情系を手にとってみました。

損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋
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赤絵の桜―損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋
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粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋
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さすが山本一力先生。市井でまっとうに生きる人達を活き活きと描き、粋な生き方というものを考えさせてくれます。

粋な男になりたい。

■ 14冊 (2013年)

バローロ

前日に妻とあけた赤ワインの味わいが今一つ。1,500円ぐらいのお得ワインだったので、当たり外れがあるのは覚悟の上ですけども・・・悔しい。

そこで、何の記念でもないのですが美味しそうな赤ワインを!ということで、自宅ストックの中からイタリア出身のバローロ氏を選出。

Do, or do not. There is no try.

・・・む、さすがに美味しい。

香りがとても華やかで、昨日のワインとは段違いだと妻と盛り上がりました。そういえば先日の勉強会ではS君が2013年のテーマの一つとしてワインをあげておりました。

欧州に出張した際の取引先との会食で、ワインや絵画の話題で困ったのだとか。確かに欧州の人達はワインを語りますからね。

便乗して、次回から勉強会後の飲みではワインを毎回1本開ける連続企画を開始しようかしら。入門書を読みながら、実際に飲み進めていくのは楽しそう。

弘兼先生の入門シリーズでもいいし、神の雫でもいいし。我が家には以下三冊が本棚にあり、時々読み返して重宝しています。

島耕作には日本酒よりもワインが似合う。

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