hiropon181 のすべての投稿

夕学五十講

2013年、知的好奇心を刺激する為の新企画を始動します。

Do, or do not. There is no try.

■ 夕学五十講

慶應義塾の社会人向け教育機関である、慶應丸の内シティキャンパスが主催する定例講演会。半期で25講演、1年間で50講演が開催され、幅広い分野の講師が招聘されます。

以前から気になっていたのですが、2013年度、満を持して受講することに。個別の講義をバラ買いも出来るのですが、ここは大人らしく半期分のパスポートを購入。

どうしても自分の選択だけでは興味が偏りがちになりますので、少し広く知的刺激を受けてみようと。最低でも1冊、できれば2冊ほど、その講師の方の著作も手に取ってみる予定。

講演では直接のメッセージで刺激を受け、著作を後で読んで学びを深める作戦。問題は毎回18時半開始~というところですが、ここは出来るだけ優先順位をつけて駆けつけるつもり。

なんたって、身銭切ってますので。 (パスポート代は10万5千円ナリ)こうしてみると、「学問のスズメ」カテゴリも、1年近くエントリされずに埃かぶっておりました。

あらためて読み返すと、、このカテゴリの最初のエントリに自分で書いた名言が。。。

■ 学び続けないビジネスマンは淘汰される

・・・・あぶない、あぶない、あやうく自分の言葉どおり、淘汰されるところでした。。資格とかは別に必要ありませんが、自ら学ぼうとする姿勢って大事だと思います。

1年近くこのテーマでエントリがなかったということは、そういうことだった・・ともいえるのかと。意識したインプット、アウトプットの機会にしたいと思います。

最近の学びメモ。。

■ 福島正伸先生のリーダー養成塾(全12回) (2012~13年)

■ グロービス エグゼクティブコース(全12回) (2012年)

■ ビジネス実務法務2級&3級 (2011年)

■ BULATS C (2011年)

■ グロービス ミドルマネジメントコース(全12回) (2010年)

■ TOEIC 860 (2010年) ・・過去最高は940 (2007年)

■ BATICスコア 707 (2008年)

■ 簿記2級&3級 (2007年)

最近の読書

妻の弟のY君に勧められた小説をむさぼるように一気読み。久しぶりのSF世界、いいわぁ。。

新世界より(上) (講談社文庫)/講談社
¥760
Amazon.co.jp
新世界より(中) (講談社文庫)/講談社
¥710
Amazon.co.jp
新世界より(下) (講談社文庫)/講談社
¥830
Amazon.co.jp

思わず他作品にも手が伸びてしまいますね・・・。

クジラの彼 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥580
Amazon.co.jp

有川作品、制服ラブコメシリーズ、いいですなぁ。まさか満員電車で中年がこんな話を読んでいるとは、隣のOLも想像だにしないであろう。

走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥520
Amazon.co.jp

うーん。

「リーダーの条件」が変わった (小学館101新書)/小学館
¥735
Amazon.co.jp

いまひとつ。

女のしくじり/ヴィレッジブックス
¥1,000
Amazon.co.jp

気分転換には面白い。

ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥480
Amazon.co.jp

ワイルドソウルは傑作です。ブログの右側のブクログのブログパーツの本棚、いい感じです。軽めの本が並んでいるところが、自分のアタマの中をあらわしているようで。

■ 44冊 (2013年)

サ館気分

近所の公園で娘に滑り台遊びを強要されているとメール着信。

大学同期友人夫婦がダンスのレッスンを近所の教室で受けますよ、との連絡。本日は妻はロタに倒れていたので、自分だけ練習に。同期夫婦が横でレッスンを受ける中、自分も横でナチュラルターンなんて大学時代な感じ。

Do, or do not. There is no try.

(どうもiPhoneのカメラは遠近感を出すのが苦手なようです)

今回は明日の広島での大会に向かう途中で東京でレッスンを受ける為に立ち寄ったそうです。相変わらずプロダンサーは多忙ですね、ほとんど毎日ダンス漬け。

こちとら、毎週30分踊る機会を確保するだけでギリギリですが、それでもゼロよりはずっとまし。ダンサーにとってはたったの週1回ダンス?でも、一般的には毎週ダンス!? 感覚は違います。

■ ダンスのある日常

特別なダンス競技おたくではなく、ごくごく日常的な趣味の一部としてダンスがある暮らしの模索。とにかく続けるのが難しい趣味だと思うので。

月2~3回の練習ではなかなか妻のダンス力が上がりませんが、でも最初を考えれば格段の進歩。もう少しうまくなるときっとペアダンスも面白くなってくると思うので、じっくり見守りたいと思います。

せっかく、これだけ立派なダンス教室が近所にあるという絶好の機会。僕自身ももう少し時間を作って行こうっと。 (レッスン代を節約しては上手くなれませんね)

平日5日間継続ジョグ

3月半ばより導入はじめました毎日ジョギング習慣ですが・・・
初めて平日5日間継続できました!

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

毎回の距離自体は2キロにも満たない、本当にちょっぴりゆっくりのジョギングですが、継続する事、何より朝出社前にこの時間を確保できた自分に拍手。

この5日間は(その後の週末もジョグ継続中)、毎晩飲み会もあったし、雨の日もありました。雨の日は屋根付き商店街パルムをはじからはじまで往復しての1.5キロ。

飲み会翌日の雨の中にジョギングいけたら、たいがいの場面でもいける気がする。そんな自信が沸いてきました。

Do, or do not. There is no try.

(最近、飲みの席での酒量を計測していますが、ほぼ毎晩酩酊初期~中期との診断が・・・)

きっちり食べて飲んでも、翌朝は走れるカラダとココロづくり。4月連続出張を目指していきたいと思います。

小遣い帖は雲の中へ

小遣い帖マニアです。記憶するだけでも小学生低学年の時からつけ続けて現在に至ります。

Do, or do not. There is no try.

(実家のご近所様から毛蟹もらいましたとのプチ宝くじ速報)

社会人になってからの15年間、「マスターマネー」という家計簿ソフトをしつこく使ってきました。とっつきやすくいじりやすいインターフェイスが長続きした理由かも。(BS管理の視点では相当時代を先行していた気もします)

今回思い立って、ネット上のOCN家計簿+スマホアプリに移行してみることにしました。OCN家計簿の魅力はほぼ自動でネット上でBS管理の更新がされる事。

勝手にネット経由で銀行口座や証券口座の最新数字を確認してくれます。PLについてはスマホアプリ(Zaim)での入力が同期されます。(これは僕の支出だけ)

妻が管理する毎月の支出にはイチイチ口を出さず、男は黙ってBS全体管理。一応、自分の支出が小遣いの範囲にはまっているかは月次で確認。(基本、収まらず・・・どうしよう)

1ヶ月のテスト期間を走らせてみて、いい感じでいけそうです。
これでまたひとつ手元のPCから離れる準備が出来ました。

こうやって少しずつ世の中は雲の中へ。(クラウド化)

変化と成長

前回のエントリで「変化」の登場が唐突でしたので補足。敬愛するちきりんさんのブログ記事で最近激しく響いたから、それが理由です。

■ 成長したければ、ひたすら変化すべし

このスジにしたがって考えるならば、自分はどんな人間か・・・。たまたま手に入った大企業の正社員というポジションという既得権益にしがみつき、成長したいと口にしながらも、実際は自分の成長に対する優先順位が低い残念な人・・・

これは痛い!!

昼休みにビビンバ弁当食べながら無言で絶句。(それも変な日本語ですが)とりあえず職場の響きそうな仲間にも記事を共有。

Do, or do not. There is no try.

(君にも間接的に関係してきます)

いきなり会社辞める気も毛頭ありません。

でも、いまから20年以上・・・現時点での成功方程式が続くはずがないよね、と改めて認識。いや、今の時点でも成功しているかどうかはちょっと疑わしい。

まったく無駄とは言わなくても、ずれた方向に15年間も時間と力を費やしてきているかも。自分にとって都合の悪い雑音として、耳をふさぐのは簡単。

でも、いわゆる「健全な危機意識」は本気で必要だと思う。ちょうど、そういう発信や活動もやり易い年次と機会が与えられています。

個人でも組織でも、変化。
変わろう。 (いい方向に)

16年目に突入

社会人16年目に突入。

ずいぶん飽きずに長く続いているものです。2013年のテーマは習慣力、そして2013年度で掲げるのは・・・

■ 変化

Do, or do not. There is no try.

最優先課題は引き続き、ココロとカラダの健康。

20ヶ月で10キロやせるプロジェクト、これは15年間の社会人生活を一部リセットする意味も。40歳からの20年を活き活きと働く為の土台作りと位置づけています。

次に意識したいのが、リーダーシップ。いまいちばん自分が身に付けたいスキルであり、生き方の姿勢。

あとは何だろう。やっぱり、一日一日を大切に生きる、なにげなく生きない、このあたりも16年目の重要課題。

あと、本日から社会人デビューする職場の新人に「あんな中年にはなりたくない」と言われないように、(いや、決して、言わせないように)

そして、出社を見送ってくれる娘に颯爽とした姿を見せられるように。帰宅した後に、妻に疲れた姿は見せ過ぎないように。

あんまり美しくまとめすぎると現実からの乖離が激しくなるので、目指すところ・・ということで。とりあえず、平日毎朝きちんと起きて仕事にいける自分が凄いとも思う。

自由に生きるために

日曜の午後、立花岳志さんの主催するセミナーに参加してきました。

Do, or do not. There is no try.

セミナーのタイトルは・・「自由に生きる!」

~どうしても人生に突破口を作りたい人のためのファーストステップセミナー~

1ヶ月ほど前に立花さんのブログに偶然立ち寄り(月間160万PVの物凄い人気ブログなんです)著作を2冊読ませてもらい刺激と行動のきっかけを頂き、是非ご本人にお会いしたかったので。

3時間に渡り全力で投げかける立花さんの言葉を受けながら、自らに置き換えつつ色々と考えました。一般化した概念をどのように、自分ごととして感じ取れるか?

■ 自分は人生を選んで生きているのか? (ミッションって何だっけ?)
■ どうやってもう一段自己肯定感を上げられるか? (既に低くはないけども)
■ 全ての変化はバランス、、変えた先に何が起こるのか? (特に悪い事)
■ アクセルとブレーキを何故同時に踏んでしまうのか?

(すいません、講義聴いてないと意味不明かもです)

本日の大きなメッセージは、人生を変えるには習慣を変えなくてはいけないよね、ということなんですが、・・・それって、2013年の年初に自分が掲げた目標そのもの。

なかなか具体的な切り口や方向性が見つけられないと思っていたところで出会えた立花さん。これも予めアンテナがたってたからこそ起きた素敵な出会いと感謝。

これを、立花さんが言うとおり、きっかけで終わらすのではなく、きちんと行動につなげないと。自分の取り組みテーマは、20ヶ月で10キロへらす 、につながることから。

今日お話できた10数名の方達にも公言しちゃいましたし。

■ 毎朝1キロ以上走る・・・・(ができなかったら日中に2キロ以上歩く)

まずはこの小さな目標から習慣の複利効果、目指したいと思います。アプリにも助けてもらいながら。

ノマドワーカーという生き方/東洋経済新報社
¥1,575
Amazon.co.jp

■ 36冊 (2013年)

20ヶ月で10キロやせます~1ヶ月目

「20ヶ月で10キロやせます」プロジェクト。

2013年3月より始動、ゴールは2015年11月の40歳誕生日の長い道のり。平均すれば1ヶ月に0.5キロの減量ペースで良いのですが、前半は少しだけ急ぎ目で。手強いのは後半だと思いますので。 (でもリバウンドは厳禁)

■ 2月末 82キロ  →  3月末 81キロ (-1キロ)

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

(実年齢より結構高いのが悔しい)

まずは最初の一ヶ月で順調に1キロ減。 (1ヶ月で0.5キロのペースより早い)2ヶ月目となる4月も同じく1キロ減を目指したいと思います。

Do, or do not. There is no try.

(何日か瞬間的に越えている日がありますが、概ね81.5キロ以下)

直接的な打ち手としては、3月中旬から始めた朝のランニング。1キロ以上走るか、失敗した場合でも日中に2キロ歩くことが自分との約束。

食事量の積極的な削減にはまだ当分取り組まない予定。へんなストレスを感じないようにじっくりと。

でも走っているそばからさすがにビックマックを食べたりはしませんよね。勿論スナック菓子にもますます手が伸びなくなりました。

目指せ、平均体重72キロ=社会人1年目の入社時体重。15年間でこびりついた脂肪をこそげ落として、気持ちよく40代に突入できるように。

■ 4月末予定・・・・80キロ (平均0.5キロ/月でいけば81キロでも可)

人生に突破口

1ヶ月ほど前から、プロブロガー立花岳志さんのブログを楽しみに読ませて頂いています。日刊で更新されており、ご自身の人生に主体的に取り組まれている様に刺激を受けます。

■ No Second Life

独立されて既に4冊の著作があるそうなのですが、そのうち2冊も購入して読ませて頂きました。

ノマドワーカーという生き方/東洋経済新報社
¥1,575
Amazon.co.jp
やせる「仕組み」で人生を劇的に変えるiPhoneダイエット/立花岳志
¥1,365
Amazon.co.jp

立花さんのダイエット体験に刺激を受け、自分も同じ38歳から40歳の日々をみすえ「20ヶ月で10キロやせる」という中期目標を設定させて頂きました。

このたびセミナーを開催されるということをブログで知って、さっそく参加を予定。自己変革のヒントと刺激を受ければな、と思います。

福島先生のリーダー養成塾で響いた言葉のひとつが、

■ 管理職とは自己管理職である

やはり自分自身の人生のハンドルも握れないようでは、周囲にリーダーシップなど発揮できない。毎日飲み会があっても、早起きも出来れば、やせることも出来るはず。

自分自身の小さな成功体験と勇気を見つけに行かなくては。