ベトナムでお世話になった昔の同僚の皆さんが初来日。東京でのグローバルスタッフ研修への参加に併せ。

前日土曜日は秋葉原~浅草~スカイツリー観光したと聞いて、さてどうしようかと先輩と思案。皆さんを案内して両国の江戸東京博物館に行って見ました。

2013年は時代小説をテーマにしているので、むしろ自分が興奮。「菜の花の沖」で散々出てきた和船の模型にかぶりつき。

小判やら1朱銀など、江戸時代の貨幣をみながら「みをつくし料理帖」の世界を思い起こす。吉原解説を読みこみながら、あさひ太夫(野江ちゃん)はどうなるだろうか・・とか。
皆さんを、英語のボランティアガイド様(神)に預けて、すっかり自分が満喫。たまにはいいものですね、博物館!


8年前に皆に世話になったハノイの日々を思い返しました。あのとき30歳を迎え立てた10年計画の完遂まで、あと2年を切りました。30代の初心忘れるべからず、で参りたいと思います。
珍しく遅くまで飲み歩いた金曜の晩。

BAR ANCHOR & RUDDERのH店長のFBを拝見して、自分も味見させて頂きたくお伺い。クライヌリッシュ、なんと1972年モノ・・・・年上です。
南青山のBARが樽買いしたものを独自にボトリングした貴重な一品だとか。これだけ長い期間の保存に絶え、なお美味しいとは素晴らしいなぁと。
ウィスキーは樽の中で熟成して、ボトルに入るともう成長しないそうです。またワインとは違うストーリーがあって面白いお酒です。シングルモルトの似合うオトコになりたい。
基本外で飲んで美味しいお酒ですが、たまに家で飲むのもちょっと良いもの。
確定申告も4年目。2012年は特にアクションを起こさなかったので昨年度とほぼ同内容。

(嘉泉という東京都福生市の地酒。美味しかった。)
8時半から最寄の税務署があくというので、早めに行ったのですが、ぴったり8時半に開門作業開始というところにお役所を感じました。
PLもキャッシュフローもちょっぴり黒字でまずまずの健全な一年。ワンルーム君達が空室にさえならなければ・・なので、結構綱渡りではありますが。
繰上げ返済する為にも、次の一手を考える為にもまずは原資が必要。でも借金減らす為に貯めようと考えるのではあまりテンションあがりません。
お金貯めるよりも、使うほうがやっぱり得意ですしね。ダイエット同様、腰をすえて取り組まなくては。。
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ブクコレの本棚をサイドバーに入れると、読了済みの本が増えていくのが楽しい。
■ 28冊 (2013年)
3年目に突入した花粉症とのお付き合い。目がチクチク、鼻がムズムズ、そして軽く頭痛がしたらスギ花粉の到来。

(南インドカレーを東インド出身のSさんと食べると一味上がる)
学習効果を発揮して直ぐに3か月分の薬を診療所で頂きました。幾つかの薬を試して、結局副作用の少ないエバステルに落ち着いています。
しかし!花粉の襲来量の方が薬効にまさるのか、目玉を外して丸洗いしたい!あーかゆい。
自分も一員になってみると、通勤電車でマスクやゴーグルをしている方達へのシンパシーが。妻からも心ばかりのゴーグルのプレゼントを頂きました。
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メガネを装着して外出すると朝から気分がかわってちょっと楽しい。なんだか変装しているような。
外食が続くほど、家ごはんが恋しくなります。
週末に自分で料理するのは良いストレス発散になりますし。

■ トマトたっぷりハヤシライス
水をいっさい入れず、トマトのホール缶とトマトジュースで水分補給、濃厚です。薄切り牛肉ではなく、豚肩ロースの塊肉をゴロゴロつかったので、既にハヤシライスでもないかも。

■ 菜の花のいり豆腐
日経新聞の土曜版にレシピがあって美味しそうだったので。結局、豚肉やレタスなども加えて具沢山にしたので、菜の花の存在感は少し弱くなったかも。
妻の料理の腕も着実にあがっており、お弁当で毎日楽しませてもらっています。

(炭水化物抜きの平日夕食)

(1日漬け込んだというポークリブがとても良い味でした)
娘にも、小さいうちから料理をすることを覚えさせたいと思います。
なぜ痩せたいのか、あらためて自分の中で整理中。
結局、自分自身に本気の火がつかなくては実行に移せないので。

(魚卵系と甲殻類が大好きです)
昨年の減量挑戦生活(減量できない生活)をへて身に付いた良さそうな習慣は以下。
■ 朝一番での体重測定、スマホへの数値入力
■ 平日の朝食は玄米ご飯
■ 平日の昼食は妻の手作り弁当(炭水化物抜き)
■ 夕食を家で食べる時は基本炭水化物抜き
■ 外で飲んだ後のラーメンは原則禁止 (たまにやぶってしまう)
■ 週1~2回の休肝日確保 (これは概ね出来ている)
決して悪くない。
ただし、仕事関係を中心にコンスタントに飲む機会がある生活がかれこれ3年続いており、この習慣達だけでは、体重増加を抑えることはできても、減らすには至ってません。
公開減量生活で揚げ続けた目標は75キロ、さらにその先にあるのは社会人1年目の72キロ。いかに美味しく食べて、飲みながら、健康なカラダも手に入れることができるか。
最近、背中と腰を痛めたこともあり(更に驚きの身体的欠陥も発見)、2年後に40歳になる迄にはきちんとカラダを整えておきたいな、という意識が高まっています。
周囲でも減量に成功した人の数が増えており、ここらで波に乗っておきたい気もします。あせらず、着実に、そして決してリバウンドしないよう無理せずに。
3月下旬の人間ドッグ受診までに80キロ以下。
まずは、これだけ決めときます。
そして、痩せる為に新たに導入したい習慣は・・・・
■ 早寝早起き
きっと強い関係があると思うのです。
実証の為には、まず実践!
1年数ヶ月ぶりにゴルフ挑戦。

(クラブハウスから見ると最高の感じなのですが・・・外は酷寒地獄)
大人は偉いですね。こんな寒くて大風の日に早起きして外で棒を振り回して遊べるのですから。。
まだインドアゴルフレッスンは3回して受けていないためか、いきなりの結果は出ず。69+62=131のさんざんなスコアでしたが、でも、なんだか楽しかった。
前回が126、2010年のベストスコアが115ですからスコア的には大分と後退している感じですが、、以前との大きな違いとして、スライスしてのOBが影をひそめたこと。
次回のラウンドは1ヵ月後。
それまでまたレッスンを受けて、ひとつずつ出来る事を増やさなくては。2013年のうちに結果につなげられるよう、精進、精進。
■ 100切りまでの投資額・・・・現在5万8千円
1年以上前から気になっていたことにようやく着手。
そう、念願の長財布ゲッツ。

こげ茶とワインのコンビネーションで、オリーチェのKさんに作って頂きました。名刺入れに続いてオリーチェアイテム2つ目です。
作り手が見える商品をこうして手に取る贅沢を感じるのも、この歳になってこそという気がします。市場で高価なものでなくてもよい、大事にしたいものに出会えたら、という感じ。(勿論、一品一品手作りですので安い訳でありませんが)
- 稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?/サンマーク出版

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稼ぐ前にとりあえず使ってみる、そこから何かわかるかもしれませんので。まずは今まで以上に、お財布を綺麗に使う習慣を身につけたいと思います。
不要なポイントカードやレシートがパンパンに詰まった財布を見るとちょっとゾッとします。財布の中もカバンの中も不要なモノは追い出して、すっきり使いたい。
久しぶりに小説にどっぷりはまりました。朝の電車で日経新聞とどちらを読むか迷うぐらい(そんなビジネスマンはダメですね)
■ みをつくし料理帖
- 八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)/角川春樹事務所

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- 花散らしの雨 みをつくし料理帖/角川春樹事務所

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既刊の7冊を一気読み。
半年に1冊のペースでの書き下ろし刊行だったようですが、一気に読めて本当に幸せ。
筋立てそのものは、江戸時代の女料理人の澪が艱難辛苦にまみれながら幸せを目指す訳ですが、この苦労が半端無いのですよ。 小松原、もとい・・小野寺様を袖にした時は叫びそうになりました。
そして最新刊の夏天の虹、、、ラストで呆然としてしまいました。ここから次の本まで、どう待てというのか・・・と。
2013年、時代小説キャンペーン。
菜の花の沖からの、損料屋、そしてみをつくし、次はどうしようかしら。高田郁さんの他の作品を一気読みするという案もありますが、ちょっと変えてみようかな。
いや、その前に少しビジネス書も挟んでおくか。。。
読書 x 料理 という、好き x 好き、だと恐ろしくハードルが下がります。 もう、止まらない。
■ 25冊 (2013年)
3連休の最終日。
妻の両親に娘を預かって頂き、妻と六本木でランチ。
■ メルセデスベンツコネクション

妻の元職場の先輩達の新たな職場はメルセデスベンツがプロデュースする複合施設。車の展示は勿論、カフェやレストランを併設し、ブランドコンセプトを多くの方に発信するのが目的。
立ち上げは大変だったそうですが、これだけの贅をこらした内装とこの料理。きっと大人気になるだろうなぁと想像。







前菜+魚+肉のランチコースで、妻と違う皿にしてもらえたので6種類の味を贅沢に堪能。特に、ぎりぎりしか火を通していないサーモンが素晴らしく美味しかった。 (また行きたい。。。)
お酒は、いつのまにかモエに始まり、ロゼに赤、たっぷりワインも頂いてしまいました。毎度ながら妻のサービス業人脈のスペシャルなおもてなしに感謝。

(Hさん、大丸のボキューズ店長時代よりも六本木風になっていました)

(デザートと食後酒をバーカウンターで頂いて、昼から気分はSクラス)
こうしてたまに2人で出かけられるのも妻のご両親が娘を預かってくれるからこそ。ありがたや。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。